お世話になった皆様へ
大変ご無沙汰しております。
昨年夏の総選挙後、「井澤さんはどうしているの?」と皆様方からご連絡を頂き、いろいろとご心配をおかけしておりましたことまずはお詫び申し上げます。
本日2月12日に自民党京都府連合会二の湯智会長代理、地元の府議会議員、各地域支部長幹事長出席の中で次回の衆議院議員選挙には出馬しないということを正式に発表致しました。この結論に至るまで選挙後ここ数ヶ月、時間をかけ関係者の方々といろいろと話し合いを重ねて参りました。理由としては今回の選挙は政権交代へ向けた大きな逆風の中での厳しい選挙でしたが、皆様から力強いご支援をいただきながら、また全力を出し切った選挙であるにも関わらず、大差で負けてしまい、惜敗率も50%数パーセントであったという結果を非常に重く受け止めております。このまま自分は地元活動ができるのか、応援していただいた皆さんに申し訳ない気持ちがいっぱいとなり、次なる選挙まで十分な活動ができるのか、自信がないままの活動で、次は必ず勝てるのか?責任を感じて自問自答する毎日でした。ご存知のように「公募」という形で活動をはじめ、公募議員としての責任の重みも十分に感じていました。また個人的な理由ではありますが、78歳の父が選挙前に大きな心臓の手術をし東京で病気療養中であり、私は一人娘という立場からそばにいなくてはならない、遅ればせながら親孝行をしなくてはならないというような理由もあります。
この結論を出すまでにお世話になった皆さんの顔が浮かび、また電話をいただいたり、お手紙をいただいたりする中で今までの4年間の活動の数え切れない思い出があるだけに迷い悩みながら、いつかは出さなければならない結論を出しました。
このような残念な結論を出しましたことをお詫び申し上げます。
私の人生の中で京都南部と出会え、かけがえのない皆様との出会い、いっぱいの宝物をいただきました。
言葉では言い尽くせませんが心から御礼を申し上げます。
私の「ふるさと」である京都南部・・・いつまでも忘れません。
また帰りたいそんな気持ちでいます。
本当にお世話になりました。
感謝を込めて 井澤京子
追伸:今後の連絡先
東京都目黒区上目黒1-26-1―3009



