宇治市内街角で街頭演説
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去る8月5日(土)京都市内のホテルにて、「衆議院議員いざわ京子を励ます会」が開催されました。当日は、いざわ議員の激励に、自民党総裁選に立候補している谷垣禎一財務大臣はじめ、山田啓二京都府知事、地元国会議員並びに京都第六選挙区内の首長も駆けつけ、地元から集まった1000人を超える支持者が見守る中、盛大に開催されました。
大きな拍手を受け、会場を埋め尽くした支持者を前に感極まった面持ちで、お礼の挨拶に立ったいざわ議員は「昨年の衆議院選挙では、12万2千票を超す身に余る得票をいただいた」と、公募で立候補表明してから、わずか5ヶ月で選挙戦に挑んだ経過に触れながら「国会と地元との往復の毎日の中、前へ前へと走り続けた。政治に休息はなしの気持ちで、今後も頑張りたい」と話し、初の通常国会では、所属する財務金融委員会で、谷垣財務大臣や与謝野金融担当大臣に質疑した経過を披れきした。
また、地元課題として「来年3月には木津川市が誕生する市町村合併をはじめ、京都府南部発展のために、幹線道路網の整備、地元産業の育成、農林茶業の振興などにも誠心誠意取り組みたい。地道に一つずつ信頼を積み重ね、人の心が分かる政治家になりたい」と決意のほどを伝え、今後の一層の支援を求めた。
続いて、谷垣財務大臣からは、23年前に旧京都2区から挑んだ当時を振り返りながら会場の支持者に改めてお礼を述べ、いざわ議員を公募で、選考委員長として候補者に選んだ経過についても言及。「南山城の人達が何を喜び、何に苦しんでいるのか、歩いて知ることで心の繋がりを深め、小選挙区で勝利をつかんで欲しい」といざわ議員を激励するとともに、「意義深い総裁選となるよう徹底的に頑張る」との決意も披露した。(地元紙より抜粋)