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2006年10月31日

病院の抱える課題

夕べから東京です。今日は本会議があり、外務委員会より独立行政法人国際協力機構(JICA)法の一部を改正する法律案が可決しました。
今日は第8回社会保障制度研究会(会長清水鴻一郎先生)がありました。
問題提起は「病院の抱える諸課題について」ということで日本病院会から武田副会長、池澤副会長、佐藤副会長、村上副会長が来られ、各テーマについてお話がありました。
「医療経済実態調査の概況及び病院経営分析調査の医業利益率」「診療における患者自己負担金の未収問題」「消費税の実態調査」「医師及び看護師の体制確保」」「勤務医に関する意識調査」「社会医療法人について」など課題は多岐にわたるものでした。
特に病院経営の実態は厳しく、利益率が昨年マイナス3%から5%に赤字は拡大し、1年で1病院の赤字額は1000万以上に拡大し、患者からの未収金(救急で搬送され、レントゲンを撮影しても、診察前ということで支払いを拒否される場合など)は日本全国の病院トータル169億円にも達しています。現実の経営課題としては、看護師の不足が医師の不足を上回り、7:1(看護師1人が7人の患者を診る)の原則が病院ごとに課せられていることから、地域の看護師が都会の大病院にリクルーティングされてしまい、地域医療の現場では看護師が不足していること、また勤務医の実態としては過酷な労働環境や安全をいくら確保しても国民やマスコミの医療への過度な安全要求があることなど、病院医療の実態報告がありました。このような医療の現状をしっかりと把握して、今後の医療の正しい道に取り組みたいと思います。

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2006年10月30日

木津川治水会 要望

今日は、木津川治水会の要望で八幡市の牟礼市長、山城町の藤原町長、精華町の木村町長らと国土交通省近畿地方整備局の布村局長のところに参りました。
木津川は三重県鈴鹿に源を発し、その流域は北は宇治川、南は京阪奈丘陵までいたり、沿川13市町村の住民約40万人が木津川に恩恵を受け生活しています。この地域は、京都や大阪及び奈良等の大都市近郊として、全国的にも人口が急増しており、都市化の進行が著しい地域です。特に最近では、川の流れを遮るように柳の木が増殖しており、堤防の整備を含めた伐採をしなければならない状況にあります。また全国各地で記録的な集中豪雨により大きな被害が発生していることから、事前対策の面から災害に強い地域整備を行い、地域住民の安全を確保するという点からも早急な内水排除の施設整備が必要になります。
木津川の恩恵を受けている住民の一人としても、速やかな対応が望まれております。

追伸:何度か訪れたドイツではライン川の恩恵を地域住民が大きく受けているので、生活の中に水の恵み、自然の恵みを大事にしようという雰囲気があり、川を大事にしようという美化運動やリサイクル活動の取組みなど積極的に活動されていたことを思い出しました。


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2006年10月29日

自衛隊の皆さんのご活躍

今日は朝から地元宇治の関西補給処及び宇治駐屯地創立55周年記念式典に参列しました。毎回自衛隊でのご挨拶は前日から用意はしているのですが、いざ隊員諸官のみなさんの鋭意溌剌とした勇姿を目の前にすると緊張感がさらに高まり・・・うまくご挨拶できないようです。今日は、一昨日27日に衆議院本会議で久間防衛庁長官より「防衛庁の省昇格関連法案」の趣旨説明、質疑が始まり、本格審議に入ったことを主に話しました。また今年2月に行われた内閣府の世論調査によると自衛隊への印象について約85%(過去最高)の方が良いイメージを持っているということ、この結果は国内外の災害派遣活動による貢献や国際平和協力活動、イラク復興における活動の成果など、国民の期待は年々高まっていることなど取り上げました。
あらためて隊員諸官のみなさんには、ご自分の任務に誇りと高い気概を持ち、国民の負託に応えて頂きたいと思います。
追伸:ここ宇治駐屯地は女性自衛官も多く、海外派遣にも行かれるなど活躍の場を広げています。


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2006年10月28日

いにしえの町~仲秋の加茂まつり~

今日は地元加茂町祭りのお祝いに駆けつけました。昨年に引き続いての参加で、昨年は雨で傘をさし、長靴を履いて各お店を見て回ったことを思い出します。今年は秋晴れでしたが、、、私が会場に入るなり雲行きが怪しくなり、雨女ぶり?を発揮しました(笑)。
この加茂町は恭仁京(くにきょう)、天平12年(740)に聖武天皇が奈良の平城京から加茂に都を移すことを宣言したのがはじまりで、歴史文化、自然があふれるいにしえの町です。浄瑠璃寺の「三重塔」や海住山寺の「五重塔」は国宝になっています。今年は海住山寺特別展や能、⒕府県からの「全国ほんもの市」など、昨年よりさらに内容が充実し、加茂町の魅力を満喫できるお祭りです。
加茂町は来年3月には山城町、木津町と合併し、「木津川市」が誕生します。

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2006年10月27日

第二名神整備促進要望と本会議

今日は2つ報告があります。
午前中は国交省に「第二名神の高速道路整備促進に関する要望書」を届けるために、城陽市の橋本市長、八幡市の牟礼市長、京田辺市の久村市長、宇治田原町の奥田町長と関係者のみなさまと冬柴大臣、渡辺副大臣、望月副大臣、谷口技監(前道路局長)、宮田道路局長のところに要望に参りました。その内容は
1.第二名神高速道路の全区間整備促進(城陽⇔八幡間の事業促進と大津⇔城陽間と八幡⇔高槻間の早期着工)
2.道路特定財源を一般財源化することなく、必要な予算の確保をすること
第二名神が開通することで京都南部発展とともに関西の中心地と言える活気ある地域になるように、地元の声をしっかり上げ、皆さまと力を合わせて行動して参りたいと思います。

午後からは本会議があり、前回の国会で継続審議されていた「防衛庁設置法等の一部を改正する法律案」の主旨説明と与野党から質問がありました。
現在、防衛庁は内閣府の外局として位置づけられ、内閣総理大臣が国の防衛に関する「主任の大臣」とされており、防衛庁を「省」として位置づけ、防衛大臣を置くことにより、1.緊急自体対処の体制が充実・強化され、2.国際社会の平和と安定に積極的・主体的に取り組むため、体制が整備されることになります。地元に宇治、大久保、祝園と自衛隊をもつ議員としては、「省」への早期移行に向けて議論に参加して参りたいと思います。

(冬柴国土交通大臣)
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(渡辺具能国土交通副大臣)
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(望月義夫国土交通副大臣)
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(谷口技監)
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(宮田道路局長)
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2006年10月26日

総務委員会質問

昨日からお知らせしていたように、今朝総務委員会で質疑者として質問しました(写真参照)。持ち時間は30分、事前に質問を6問用意しており、質問と答弁を含めて30分、いざ始まると時間との勝負です。その質問とは、地元京都の課題を含めながら、考えました。
1.市町村合併が推進されているが、合併後の市町村への支援や対策について
2.魅力ある「強い地方」を創るための地方交付税総額の確保について
3.電子自治体など行政運営の効率化を進め、住民サービスを維持向上させるために、どうITを活用していくかについて
4.「次世代ブロードバンド戦略2010」の全国的な整備促進に向けて、ブロードバンド・ゼロ地域解消にどのように取り組んでいくかについて
5.
1)拉致被害者向け、日本からの情報発信について、どのような検討や取組みを進めているのか
2)NHK国際放送に関し、拉致問題に留意するよう「命令」を行うことについて報道の自由との関係について
6.大臣に就任されてから、今日26日で1ヶ月経つがその取組みについて
この質問する機会を通じて、短時間でしたがいろいろと勉強したことで、私自身地方議員として、「地方に活力なくして国の活力なし!」、地方交付税の仕組みづくりや地方を応援できるプログラムづくりなど総務委員として、積極的に取り組んでいきたいと思います。

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2006年10月25日

20年ぶりの再会・・・。

今日は先ほど「速報」でお知らせしたように、今も明日の質問の準備に追われています。
その間に、平成18年度日本退職公務員連盟の全国大会が日比谷公会堂であり、1000人以上の方がお集まりになる中、出席してきました。今日は文部科学大臣で、連盟の顧問でもある伊吹文明大臣からご挨拶もありました。今回は主に「公務員の職責にかなった確かな年金制度を」要望されています。あいにく京都からのみなさんは、今朝の新幹線の事故で到着が大幅に遅れられたようです。お疲れ様でした。
なお、この大会の記念講演は国立がんセンター中央病院院長の土屋了介先生が「老後の健康管理-特にがんについて-」講演されました。土屋先生は20年前に亡き母が最後までお世話になった先生でした。先生にお世話になったことは忘れていないと御礼を伝えたく、講師控え室までご挨拶に伺いました。先生からは医療問題などに取り組んでがんばって欲しいと言われました。ちょうど1週間後、11月1日が母の20回目の命日です。


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速報!!

明日10/26(木)、衆議院総務委員会にて、菅総務大臣に対しての質問を行うことに急遽なりました。質問時間は、AM9:40~AM10:10の30分間です。ご興味のある方は、衆議院のHPから審議の模様をご覧になれますので、是非覗いてみてください。
又、後日でも見ることが出来ますので、アクセス方法を載せておきます。
《ライブ中継》   衆議院HP⇒衆議院審議中継⇒総務委員会
《後日見る場合》 衆議院HP⇒衆議院審議中継⇒ビデオライブラリ(10/26をクリック)
           ⇒総務委員会⇒質疑者(井澤京子をクリック)
追伸:明日に備えて、現在急ピッチで質問内容を考えております

2006年10月24日

障害者福祉委員会

今朝は、自民党で社会保障制度調査会の障害者福祉委員会がありました。今まで年金、医療、福祉の各委員会が組織変えで1つになり、あらたにスタートしました。まずは障害者の現状と障害者自立支援法について、厚生労働省より現状説明がありました。
次に関係団体、(社)日本身体障害団体連合会・(社)日本盲人会連合・(社)全国脊髄損傷者連合会(社)全日本手をつなぐ育成会(財)全国精神障害者家族連合会の各代表からより要請聴取がありました。
内容は1)利用者負担について、2)事業・施設報酬の単価及について、3)重度訪問介護について、4)小規模作業所について、5)社会的入院患者の退院支援について、6)国会での付帯決議について、7)障害者自立支援法施行後における自治体間の格差是正についてなどでした。
みなさんからは政権与党に対する、強い要請とともに我々への大きな期待が伝わってきました。しっかり現状を把握して、何をしなければならないのか、この法律が目指す「障害ある人が普通に暮らせる地域づくり」にしっかり取り組んでいかなければならないと思いました。
この委員会はこれから定期的に行われますので、その都度、報告してまいります。

追伸:10年以上前、仕事で訪れたシカゴで、普通に車いすで通勤している女性の姿を見て、障害のある方でも普通に日常生活の中で溶け込んでいるのだと感じたことを思い出しました。

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2006年10月22日

秋のひとこま

この時期の週末は地元での行事が多く、今朝一番の仕事は「第8回南京都エコロベース大会」の開会式に出席し、急遽始球式のバッター役を仰せつかりました。

(見事に!・・・空振りでした)

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その後もいくつかの運動会などに応援や参加をして、地域のみなさんと交流させて頂きました。
最近地元では、ご覧のような動ける軽装で失礼しています。いつ参加要請?の声が掛かってもいいようにいます。もともと体育会系のタイプのせいか、身体を動かしたくなります。

(今日は缶釣り競争に出場)

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お昼からは地元宇治市議会議員の堀明人氏の「第3回芋掘りとバーベキュー秋を楽しむ会」に昨年に引き続き、参加しました。堀市議は私と同じ世代で、私が昨年6月、宇治駅前ではじめてマイクを握って以来、いろいろとご指導いただいている大事な先輩です。「マイクの王子」と命名できるくらい話がうまく、雰囲気を和ませるムードメーカーでもあり、気遣いの仕方などいろいろな面で見習うことが多くあります。今回も障害者自立支援法の取組みや現状、安心・安全の学校づくりや市町村合併問題まで、いろいろと情報交換をしています。これからも二期三期と今後の宇治市政のために活躍が期待されるホープです!

(マイクの王子)
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2006年10月21日

宇治な一日

今日は宇治に住み、宇治に事務所を置く、宇治市民として宇治の魅力あふれる一日を紹介
します。
宇治は10円玉のデザインで有名な平等院と宇治上神社という2つの世界遺産を持ち、源氏物語ミュージアム、宇治川が流れ、自然と歴史文化が調和する魅力的なまちですが、ここ数年で宇治橋商店街は近くの商業施設の相次ぐオープンにより、閉店する店舗も増え、商店街としての魅力や活気を失いつつあります。
まずは地元宇治橋通り商店街で「彩りフェスタ」があり、産学連携で商店街の魅力を市民や観光客に発信するもので、商店街を模擬店やバザー、大道芸、青空美術館などイベントストリート見立てで開催されました。また夕刻からは宇治のまちを幽玄の灯りでライトアップする「宇治灯り絵巻」や千年のむかし、幻の芸能田楽を蘇らせる「宇治田楽まつり」とも連動して、宇治のまちが華やぎました。
宇治の魅力、ろまんの香りあふれる秋の一日でした。


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2006年10月20日

選挙モードな一日?!

今日は京阪八幡駅で朝の駅立ちをし、その後八幡市内を自民党の街宣カーに乗り、手を振り、車中からでしたが足早にご挨拶回りをしました。


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午後は、衆議院補欠選挙の大阪9区原田けんじ候補の応援でまた茨木市入りをしました。いよいよ終盤、あと選挙戦は残すところ1日になりました。自民党の衆参国会議員は一丸となり、連日応援に入っています。

夜は京都市議会巻野渡議長の議員在職15周年のお祝いの会「オータムパーティー」にかけつけました。巻野議長は平成3年の初当選以来、市会議員として4期目を迎えられ、約100年の歴史を持つ第72代目の議長として就任されました。何と趣味は「政治」。信条は即断即決、常に鍛錬。「政治家が判断する時はリスクの軽重を見抜かなければならない・・・」インタビューで話されている様子を書きますとかなりの重鎮、強面なイメージがありますが、学生時代はミュージシャンであり、沢田研二や郷ひろみより人気があったとか。今もその雰囲気をしっかり持つ京都市市議会の巻野議長です!

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2006年10月19日

派閥に入会しました

あらためてご報告します。本日、宏池会(谷垣派)に入会しました。
そもそも谷垣会長との出会いは、昨年春まで在職していた産業再生機構の初代担当大臣として私の上司であったことに始まり、また昨年1月の自民党京都府連の公募の際は、府連会長として選考委員長でもあられ、面接を受け選考していただいたことや、中選挙区時代の選挙区が今の京都第六選挙区であるなど、様々なご縁が重なっていました。先日の総裁選でも同じ京都の大先輩として、推薦人にもならせていただきました。初当選から1年間、無派閥で活動し、無我夢中で走ってまいりましたが、総裁選で応援をした機会に宏池会の諸先輩方とご一緒する中で、みなさまにご指導いただきながら私自身の政治活動をより中身の濃いものにしたいと強く思いました。
これからは谷垣会長とともに京都のため、日本のために気持ちあらたに、「京(今日)から、いちずに、ひたむきに」取り組んで参りたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
追伸:本日秋晴れ、大安吉日なり。嫁ぐ気持ちでした(嫁=派閥入り?)・・・。


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2006年10月18日

文部科学委員会にて

文部科学委員会に代理出席しました。(注:委員である議員本人が出られない場合は「差し替え」といい、必ず代理出席を誰かに頼まなくてはなりません。)
今日は委員会の初回であり、伊吹文明文部科学大臣の所信表明演説がありました。伊吹大臣は私から申し上げるまでもなく、わが自民党京都府連の会長であり、京都の大先輩でもあります。内容は安倍内閣の最重要課題の一つである教育改革はじめ、科学技術・学術・スポーツ・文化芸術の振興のための取り組むべき様々な課題があげられました。例えば、教育基本法の早期成立、公教育の再生、イノベーションの創出にはじまり、特に安全・安心な学校づくりを進めるために、学校施設の耐震化の促進、また子どもの登下校の安全確保のための「子ども安心プロジェクト」の推進、さらに厚生労働省と連携して放課後対策事業「放課後子どもプラン」の創設、「早寝早起き朝ごはん」国民運動の展開、地域、家庭の教育力向上をはかるという具体的な内容が多く盛り込まれていたことは、「子ども」をテーマに政治活動を取り組んでいる私にとっては、心強い内容でした。今後の審議に注目していきたいと思います。
京都の大先輩、大臣が話される一言一言は心に「響く」ものでした。


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2006年10月17日

83会「地方を語る会」

今日はこの2月に新人地方議員有志20人ほどで作った「地方を語る会」の会合がありました。
「国から地方へ」という大きな流れの中で、今後ますます国と地方のあり方や税財政制度など、地方自治全般にわたる制度的な見直しが必要になり、そのためには地方自治について基礎的な理解を深めるとともに、住民に最も身近なサービス提供体である地方自治体の仕事の現状や課題など十分に理解することを目的とし、地方自治制度や、地方公共団体の現状と課題などについて、地方議員として地方の声を上げるために政策検討する会を立ち上げました。
今日のテーマは「新型交付税」について総務省の自治財政局交付税課から説明を受けました。後半はあべ俊子先生より、「地域医療を守るための提案、これからの高齢者医療のあり方について」提案がありました。今後今回のテーマについては引き続き議論があるので、またご報告します。

追伸:第一回目は「道路問題」を取り上げ、その取りまとめは「今後の道路整備の基本的考え方についての提言」として5月24日に官邸、国交省、石原道路調査会長に提言書を提出してきました。


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2006年10月16日

ゾロメな44歳誕生日

今日は私事ですが、ついに44回目のお誕生日を迎えてしまいました(笑)。東京におりましたので両親に祝ってもらいました(残念ながら他に心当たりもなく・・・)。この仕事についてからは普段会えないだけに、貴重なひとときでした。私は一人っ子なので、もっと親孝行をしなければならないと思いながら、我がままばかりで、自分勝手な好きな生き方をしているので、本当に申し訳なく思っています。離れているだけに父や母への、思いは強くなりました。両親がいつまでも元気でいてもらえるかと気になります。
あらためて、今日はお誕生日をありがとうと気持ちを込めて伝えたいと思います

追伸 : 私はスーパーファザコンで、小さい時から父のような人が理想でした、気がつけば44歳
なり!理想探しはつづく。。。


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2006年10月15日

茶香服大会

今日は宇治田原茶業青年会主催「第七回町民茶香服(ちゃかぶき)大会」に昨年に引き続き参加しました。参加者は子どもから年配者まで120名、今回は町制施行50周年を記念した「ふるさとまつり・お茶パーティー」のとりを飾るイベントでした。茶香服とは南北朝の頃に「闘茶」と呼び、京都を舞台に文化人の遊びとして流行したことからはじまります。競技方法はふつう玉露二種(手摘と機械摘玉露)、煎茶三種(手摘と機械摘煎茶一番茶と二番茶)を用い、それぞれのお茶に花・鳥・風・月・客の名前をつけて熱湯をさし、90秒たったものを飲み分けます。1回飲むごとに、自分の思った茶銘の種別シールをたとえば「花」と選び張り、そして1回ごとに自分の選んだシールと正解をみて採点します。これを5回繰り返してその合計点5回かける1回5点、25点満点で順位をきめます。今日は途中までの参加で、1回目0点、2回目3点、3回目1点で合計5点でした。後半に出られなかったのは残念でしたが、特に玉露の手摘と機械摘が難しかったです。
お茶好きとしてはとっても楽しい「お茶する」イベントです。


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2006年10月14日

宇治田原町「きょう町制50年」

今日は地元宇治田原町の町制50周年を迎え、式典に出席してきました。ここは京都府南部のほぼ中央に属し、日本緑茶発祥の地として、江戸時代に永谷宗円が「永谷式煎茶」を生み出して以来、お茶とともに歩み、茶文化をキーワードにした「和みのまち」を掲げ、一方で住宅地や工業団地などの開発が進み、現在人口1万249人の町です。先日、8月末に小泉前総理が京都を訪ずれた際、東山の泉涌寺で飲まれたお茶も、ここ宇治田原の茶名人「下岡久五郎氏」のお茶でした。また年末にかけて出来る特産品の古老柿(ころがき:渋柿を山里の寒風にさらし、甘く仕上げる乾燥したがき)もお勧めです。
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午後からは衆議院大阪第9選挙区の補欠選挙で我が党の「原田けんじ」候補の応援に行ってきました。

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帰宅途中、名神を通る車中から35年ぶりに思いがけずにある方?と再会し、シャッターをきってしまいました。大阪万博で親に自宅の庭に欲しいとねだった「太陽の塔」でした(笑)。

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2006年10月13日

本会議と障害者自立支援法の要望

今日の午前中は参議院で予算委員会が開かれ、午後13:00から衆議院本会議がありました。
『平成13年9月11日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出第一号)』の趣旨説明・質疑が行われました。
(写真は、本会議場の後ろに置いてある趣旨説明の要旨です)

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その後、事務所で京都府より障害者自立支援法等についての要望・説明を受けました。

要望内容は、
1.利用者負担について、低所得者等の実態を十分に勘案し、地方自治体で講じている独自軽減措置等の状況も踏まえた見直しを行うこと。
2.サービス事業者への報酬については、「月払い方式」から「日額払い方式」に変更されるなどの改正が行われたが、良質なサービス提供や事業者の経営安定化を図るため、事業者への報酬額や人員配置について適正な水準を確保すること。
3.障害程度区分の認定について、知的障害者、精神障害者など障害者の特性を十分踏まえた適切な仕組みが確保されるよう、必要な見直しを行うこと。
4.地域生活支援事業の国庫補助額について、都道府県及び市町村において円滑に事業実施ができるよう、十分な水準を確保すること。

の、以上4点について説明を聞きました。
私も自民党の厚生労働部会など、また意見を言える場があれば、利用者の現状と法律とのズレについて、しっかりと現実を把握して利用者保護のために、地元の声が少しでも反映されるよう、与党の一員として政策実現に向けて発言をしていきたいと思います。がんばります!

2006年10月12日

ほんまもんの京をPR

今日は東京駅八重口正面、大丸前に新「京都館」が開館し、そのオープニングセレモニーに参加して参りました。京都市ならびに産業観光行政の推進のためにつくられました。
観光情報はじめ様々な京都関連の総合情報の発信や京都を代表する物産も販売されています。「伝統工芸ギャラリー」「販売コーナー」「情報コーナー」などから館内はできています。1200年を超える悠久の歴史に育まれた文化と伝統を有する京都の魅力に、日本のみならず海外の方にもお気軽にお立ち寄りいただきたいと思います。
“八重洲で出会えるほんまもんの京都”です。これから秋の観光シーズンが本格的に到来します「美しい国、日本」をまず京都からご堪能してください。
おこしやす!

(写真は京都館 池坊美佳館長と)
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2006年10月11日

観光特別委員会と河野議長との懇親会

本日は自民党観光特別委員会が久しぶりに開かれました。この委員会がスタートした2月からメンバーで、京都出身の議員であることから積極的に意見を出し、地元PRしています。今国会で法案が提出される「観光立国推進基本法案の成立に向けて」話し合いが行われ、この11月に国会法案審議予定です。
大きな内容としては休暇の分散化や文化観光省の設置などが盛り込まれています。その他の議題は「最近における観光立国施策の取組みの状況について」国交省より説明がありました。

夜は河野議長と一回生数名で懇親の機会をいただきました。議長の初めての選挙戦当時はとても物騒だったようで、街宣などはトラックで回られ、そのトラックには護身用の防犯グッズが積まれていたそうです。また議長の新人時代の文教委員会でのエピソードなどいろいろとお話が弾みました。議場を見渡せる議長席は以外と高いようです。演説よりも各議員からの飛び交う野次がよく聞こえ、議員の様子が見えることです。約40年に及ぶ議員生活の貴重なお話を伺い、緊張はしましたが、有意義なひと時をご一緒でき、学ぶことが多くありました。


(写真は左から:鈴木馨祐先生・山内康一先生・井澤・武藤容治先生と着席されている河野洋平議長)


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2006年10月10日

北朝鮮の暴挙を許さず!

今日は午後1時から5時まで予算委員会に出席しました。4時間の間に与野党の議員が7名質問に立ちました。各質問者は共通して日中・日韓首脳会議について、並びに昨日の北朝鮮の核実験実施発表を受けた内容が中心でした。
その後、急遽本会議が5時から開かれ、「北朝鮮の核実験に抗議し、全ての核兵器及び核計画の放棄を求める決議案」が全会一致で採択されました。
これは、日中韓の三国首脳による核実験反対と北東アジア平和への意思を確認し、協調体制が確立されるさなかでの挑発的な行為であり、挑戦です。わが国は唯一の被爆国であることを考えると、断固として許せないことです。この問題は党利党略を超えて、国民の安全とアジア平和のみならず世界平和のための、一致結束した行動をとるべきです。


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2006年10月09日

子ども神輿お披露目式

今日はこれぞ秋晴れ!という少し暑いくらいのすがすがしい1日でした。地元精華町の子ども神輿のお披露目の式典に出席しました。真新しい神輿を見るのははじめてでした。この地域は全国的にも一番人口が増えているところで、注目されています。最近では自治会などの地域のつながりが薄まる中、この精華町では20代から40代の地域住民が中心となり、子ども神輿を購入することになりました。地域のもつ伝統文化などを子どもたちや次世代に受け継がれ、また地域住民の交流に活躍するお神輿。11月3日の秋祭りでこの神輿はデビューします。これから先、たくさんのお祭りで活躍し、何十年も経て、多くの子どもたちが担ぎ手となり、文化歴史を紡いでいく神輿。何か子どもたちとともに夢をもらった気がしました。
太鼓の音「トントントン♪トトトントン」が耳に残っています。

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2006年10月08日

柔道大会と運動会応援

今日は宇治柔道会が主催の「第一回宇治柔道選手権大会」が開催されました。宇治市教育委員会と我が自民党第六支部と一緒に後援をさせて頂き、代表あいさつもさせて頂きました。
目の前に柔道着がちょっと大きい幼稚園児から、厳しい練習を重ねてきたと思う中学生の選手のみなさんを見て、柔道着姿が凛々しくきりりと前を見据えた目が輝いていました。柔道の「礼にはじまり、礼に終わる」の教え、相手を尊重する心、礼儀を重んじる気持ちなど幼少のうちから学んでいって欲しいと思います。この中から将来、オリンピック選手が生まれるといいなと思いました。


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あとは宇治、城陽の運動会を駆け足で応援に回りながら、すくい投げ競争?にも参加しました。選挙以来、走ったせいか、心臓バクバク。でもおかげで1位になりました。本気出して、、、すみません。
フォト日記で笑ってお楽しみください!

【莵道運動会すくい投げ競争のひとこま】 

「いちについて~!」
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「京子、真剣に走ってます!!」
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「左手をふりあげてゴ~ル!!!」
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2006年10月07日

衆議院大阪補選の応援演説

今月10日に告示、22日投票の衆議院大阪9区の補欠選挙の原田けんじ候補を激励に大阪JR茨木駅前までかけつけました。猪口邦子前少子化相、中山恭子首相補佐官ら女性議員8人を招いての「レディース街頭大演説会」で、女性議員だけが街宣カーの上に乗り、「安倍首相とともに改革をさらに進める」と拳を振り上げ、力強くアピールする姿はきっと勇ましかったと思います。原田候補がかかげる活気ある関西復権を目指すには、大阪が中心に元気になってもらわないとなりません。大阪が発展することで隣接する京都も元気になり、様々な波及効果、地域や経済連携ができると思います。同じ日本大学法学部の先輩として原田候補には絶対に勝って欲しいと願うばかりです。
がんばれ!原田先輩!


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2006年10月06日

井手町敬老祝賀式と一休寺薪能

今日は朝から「井手町敬老祝賀式」に出席しました。祝賀式には約800人が参加して、汐見明男町長らがお祝いの言葉を述べられ、町内のコーラスサークルや保育園の園児らのダンスで、長寿と健康を祝いました。95歳、喜寿、米寿のお年寄りら計116人に記念品が贈られました。みなさんの顔を見ていると、穏やかでステキな笑顔でお祝いに参加されていました。しかし、各地とも長寿を祝うのは女性が圧倒的に多いようです。素晴らしい!

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夕方からは中秋の名月を眺めながら能や狂言を鑑賞する「一休寺薪能」を京田辺市の一休寺で拝見しました。一休禅師は能楽師と親交があり、能と関わりが深かったと伝わることにちなみ、住民らでつくるNPO法人「一休酬恩会」が1982年から開いており、今年で22回目になります。金春流仕舞「江口」、大倉流狂言「盆山」、能「融」が演じられました。空がだんだん暗く、静まりを迎える幻想的な雰囲気の中、少しの間でしたが、日本の伝統芸能に触れられ、謡がこころに響きました。ここで一句うかぶといいのですが。

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2006年10月05日

自民党女性局役員会 党本部にて

自民党女性局で役員会がありました。今後の女性局の活動、また衆議院補欠選挙への対応についてなどです。
女性局は自民党の中でも活動範囲が広く、今回の選挙の応援から自民党である各種行事やイベントなどがあり、私も女性局次長として、お手伝いしております。
代表的なものには「子どもHAPPYプロジェクト」があります。子どもを生み・育てることの喜び、そして子どもの健やかな「育ち」が、家族や社会の幸せにつながり、結果として少子化を食い止めることができるとの思いから名づけられました。
後から駆けつけた橋本聖子前女性局長は先月28日に第3子男の子を生み、2日後には仕事をされていたとのこと、また今は母乳であるために2~3時間仕事をしては、母乳をしているそうです。
参議院議員として、日本スケート連盟会長として、また母、妻として・・・同じ女性として尊敬
します。
これぞ金メダルものです!


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2006年10月02日

東京事務所 夕食会

振り返ると昨年の初登院の日に、私は2人と初めて会いました。
全員が初対面の中、鉛筆1本・消しゴム1個を揃えるところからスタートし、そして地元をはじめ
様々な方々のお力添えにより、なんとか1年間走り続けることができました。
そこで3人で共に食事をし、この1年を振り返り、そしてまた明日から新たにみんなで頑張ろうと、
東京事務所スタッフでささやかな夕食会を企画しました。
少しオシャレに、東京の夜景が見える場所を選んだのですが、天気予報を覆す『雨女』ぶりを
発揮し、雨・雨・雨。。。。
残念ながら夜景をバックに写真は撮れませんでしたが、記念の一枚です。
東京事務所は私達3人でお迎え致しますので、皆様いつでもお気軽にお立ち寄りください。
京都事務所共々宜しくお願い致します。


(写真:入間川さん・雨女・増井さん)


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2006年10月01日

立命館の文化祭

今日は立命館中学校・高等学校の文化祭「神無月祭」に訪問しました。汐崎校長先生より、校内を案内いただきました。つかの間でしたが、文化祭を楽しみました。私も中学校の時に美術部で自分の左手をデッサンしていた頃を思い出しました。中学企画のテーマは「彩夢」。高校企画のテーマは「ピース」。1ピースから始まる巨大なパズルを完成させる展示企画。Vサインするスマイルのピース、平和のピース、色々な意味をもつ「ピース」。昨日の茶道の「一盌からの平和(ピースフルネス)」の「ピース」とつながりました。
(書道部の大作「共鳴」)


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