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2006年10月30日

木津川治水会 要望

今日は、木津川治水会の要望で八幡市の牟礼市長、山城町の藤原町長、精華町の木村町長らと国土交通省近畿地方整備局の布村局長のところに参りました。
木津川は三重県鈴鹿に源を発し、その流域は北は宇治川、南は京阪奈丘陵までいたり、沿川13市町村の住民約40万人が木津川に恩恵を受け生活しています。この地域は、京都や大阪及び奈良等の大都市近郊として、全国的にも人口が急増しており、都市化の進行が著しい地域です。特に最近では、川の流れを遮るように柳の木が増殖しており、堤防の整備を含めた伐採をしなければならない状況にあります。また全国各地で記録的な集中豪雨により大きな被害が発生していることから、事前対策の面から災害に強い地域整備を行い、地域住民の安全を確保するという点からも早急な内水排除の施設整備が必要になります。
木津川の恩恵を受けている住民の一人としても、速やかな対応が望まれております。

追伸:何度か訪れたドイツではライン川の恩恵を地域住民が大きく受けているので、生活の中に水の恵み、自然の恵みを大事にしようという雰囲気があり、川を大事にしようという美化運動やリサイクル活動の取組みなど積極的に活動されていたことを思い出しました。


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