河野議長のお達し
今日でもう11月も終わり。小雨交じりの朝です。
つい先日総裁選があり、新しい安倍内閣の国会がスタートしたばかりと思っていましたが、もう国会も12月15日までとなり、終盤に差し掛かっています。今日の本会議では「官製談合等の防止のための刑法等を改正する法律案」「入札談合等関与行為の排除及び防止に関する法律の一部を改正する法律案」「建築士法等の一部を改正する法律案」「貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案」が可決し、「防衛庁設置法等の一部を改正する法律案」の趣旨説明と討論があり、可決しました。
来室報告ですが、京都府市長会から会長である京田辺市久村市長と亀岡市栗山市長、京都府市長会竹内事務局長が、道路整備のための財源の安定的な確保(道路特定財源の確保)を求める要望に来られました。内容は地域の発展と地域づくり、地域経済の活性化のため、そこに生活する国民の生活環境の向上、安心・安全で快適な暮らしができるための基礎的な社会資本である道路網の整備促進や維持管理は必要不可欠です。京都府では、私の地元はもちろん、まだまだ広域幹線道路建設事業の遅延、通行難所、災害時におけるライフラインの確保が遅れています。今、道路調査会(石原伸晃道路調査会長)で、道路特定財源見直しに関するプロジェクトチームが動き始めました。道路特定財源制度の見直しについて、地方の関係者からのヒアリングが行われています。「断固、道路特定財源の一般財源化を反対する!」と私も声を上げています。調査会の様子はまた報告します。
追伸:今日の代議士会で理事から「河野議長から議場内のマナーとルールを守るように、という注意があった」と報告がありました。「議長席から見ていると、新聞や本を読む人、携帯で電話する人、若い議員にはルールを知らない人もいる、また議会が始まるベルが鳴ってもすぐ着席せず、ざわざわしていたりする・・・」という注意です。私の席は2列目で議長と真正面なので気をつけていますが、後ろを見ると途中からいなくなる議員が多いのも事実です。先日もブログにも書きましたが本会議場は神聖な場です、教育を語る前に基本的なルールは守りたいものです。
(久村京田辺市長、栗山亀岡市長、竹内京都府市長会事務局長より要望書いただく)
