日本夢づくり道場
冒頭あいさつされる、武部前幹事長(日本夢づくり道場塾長)
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気がつけば・・・もう1月の後半に入りました。今日は久しぶりに?事務所で作業や来客などで終日があっと言う間でした。
あの元たけし軍団でお笑いタレントだったそのまんま東氏が2位とは7万票差をつけ、26万2千票を獲得し、宮崎県知事に当選しました。一面トップ記事に「政治不信、無党派取り込む!自公候補が惨敗」と見出しがありました。官製談合事件の収賄を受けた前知事への県民の政治不信から県民が自分の意思、民意を反映させた結果で、政党や業界団体の推薦を受けず、街頭演説や握手などの「草の根選挙」で20代から40代の若者から女性の無党派層を取り込んだ選挙だったようです。この結果は、今後の4月の統一地方選、7月の参議員選挙へ続く政治決戦の選挙戦術の大幅な見直しを迫るものです。新知事には県民の信頼を回復させるために行政手腕に大いに期待したいと思います。今週25日から第166回通常国会がスタートしますが、政治不信回復のためにも、これ以上国民の皆様を裏切ることがないように取り組んで行きたいとこの結果を受けてまた気持ちを引き締めました。
追伸:連日、期限切れ原材料を使用するなどずさんな管理ぶりが報道される不二家。ペコちゃん世代の私はペコちゃんとともに育った(ミルキーキャンディにシュークリームなど)と言ってもいいくらいです。東京目黒駅ビルのレストラン階にあった不二家で幼稚園の帰りに食べたペコちゃんのホットケーキは私の一番のご褒美でした。一口食べるたびに「おいちいねぇ~♪」とペコちゃんスマイルを真似ていたようです。いまだにファミレス(ロイヤルホスト)で必ずホットケーキを注文するのは、40年以上前の味覚の思い出からです。ずっと変わらない「そのまんま」のペコちゃんに元気になって早く戻ってきて欲しいと思うのは私だけでないはずです・・・。
今日は少しどんよりとした曇り空。夕べ、いつものように地元宇治にもどり、またこうして週末の朝を迎えています。今日もいくつかの新年会を掛け持ちします。
宇治市社会福祉協議会の新春の集いでは伊藤義明会長(のぼり保育園園長先生)より新年のあいさつがありました。いつも伊藤会長のお話はこころに響き、思わずメモをとってしまいましたのでご紹介します。
「過去と他人は変えることができない、未来と自分は変えることができる」社会福祉に対する大切なことは気持ちがあること。また保育園の保護者からこんな声「園長、子どもが朝ごはん食べてないからお願いします」「いただきますと合掌することを止めて欲しい」などである。子どもはあなたの子どもであり、社会の子ども、個人というのは社会の一員で、個人個人に人権がある、今の若い人は「私」と「個人」を混同して、社会が相手ではなく、携帯が相手になっていることなど日々のご経験から考えさせられるお話がありました。「過去と未来」「他人と自分」「私と個人」など対立する言葉でありながら、その言葉同士がお互いを支え合い、意味の引き立て合いをしている、一対であるからこそ言葉の持つ意味が深くなるなどといろいろ考えさせられるお話を伺いました。
その後、京都市内で地元の新年会や集まりにいくつか出席して、夜は久保田宇治市長、関宇治商工会議所副会頭を迎えて、自民党宇治支部の新春懇談会がありました。私はあいさつの中で、先日16日に開催されました、安倍総理が2007年度から導入する財政支援策「がんばる地方応援プログラム」の一環で行われた地方懇談会の事をご紹介致しました。全国から、7つの自治体が懇談会に参加し、京都からも地元宇治市の取り組み、日産車体工場跡地で進められた企業誘致の取組について、久保田宇治市長がその経過や状況を安倍総理に直接報告されました。バブル崩壊で地元二信金の破たんや日産車体工場の移転などで宇治市の経済や雇用は大打撃を受けましたが、その危機をチャンスと捉え、ショックではなく攻めに転じた姿勢、官民連携で企業誘致に取り組み、短期間で新産業集積地を形成した成果を発表されました。このプログラムは疲弊している地方を魅力ある強い地方に蘇らせるためのプログラムであり、国会でも大変注目されている。そこで宇治市の取組が選ばれたことは大変な名誉なことであり、宇治を地元とする国会議員としては誇りに思います。このプログラムを推進する総務委員会の委員の一員としても、この件を更なる宇治市発展の足がかりとして、地元の自民党宇治市議や村田府議と連携し、そして国政へとしっかりと繋げ、活動して参りたいと話しました。レッツ・ゴー・宇治・ガッツ!
(福祉協議会にて伊藤会長から新年のごあいさつ)
(自民党宇治支部新春懇談会)
(左から宇治市会議員の久保田先生・高橋議長・小山先生・堀先生・坂下先生)
壇上は、あいさつする安倍総裁
参議院選挙予定候補揃い踏み(西田府議のあいさつ)
元自衛隊一等陸佐の”ひげ”の佐藤さんと府連女性局磯辺局長を囲んで
駐屯地司令ご夫妻と
自民党京都府連新春懇談会にて自民党京都府連伊吹文明会長よりご挨拶
今朝は今年初の街頭演説を宇治駅前で村田府議会議員、宇治市市会議員団のみなさまと行いました。
25日から始まる166回通常国会では、憲法改正論議の行方、公務員制度改革、社会保険庁改革関連法案、厚生、共済両年金の一元化関連法案、パートなどの非正規労働者への厚生年金拡大など社会保障関連の課題も多くあり、重要な国会であること、また亥年の今年は、4月の統一地方選、7月の参議員選が行われる12年に1度の選挙の年となることなど話しました。
この1年も政権政党として自民党の議員が一丸となり、みなさまのために活動するとマイクを持つ手にも力が入りました。
その後、京都市内で各種団体の新年会の出席のために「べべ」こと「お着物」に着替え、そしていくつかの新年会に伺い、続けて京都市内から移動して地元久御山町へ、八幡市へと新年会に伺いました。
いつもお会いしている方からも「どこの娘さん?」と言われ「すんまへん、昨日成人式を迎えまして・・・」と初笑いのようです。
みなさまとの会話がはずみ、和やかな新年のご挨拶をさせていただき、べべのおかげさんでありがたく思います。
今年はいろいろと着る機会を見つけたいと思います。
追伸:本日9日付けで防衛庁は「防衛省」に昇格しました。
防衛庁・自衛隊の悲願が実現され、心よりお祝い申し上げます。
新たな第一歩を踏み出され、国民の生命と財産を守り、国民の負託に応えて頂けますように
隊員諸官の更なるご活躍をお祈り申し上げます。
地元に自衛隊を有する国会議員として、嬉しい晴れがましい日でした。
「久御山町新春の集い」

「八幡商工会賀詞交歓会」
今日は少しゆっくりした朝でした。
昨日の雪がうそのようで、今日は暖かな一日の始まりです。
八幡市立松花堂庭園「草庵茶室・松花堂」で初釜があり牟礼市長、赤川議長、明田府議会議員
八幡市議会議員のみなさまとご一緒でした。
ここ松花堂庭園は江戸時代初期・華やかな寛永文化の中、文化人の中心になり活躍し、後世に名を馳せた松花堂昭乗(1582-1639)のゆかりの庭園です。
お弁当の代名詞ともなっている「松花堂弁当」は、日本料理・吉兆の創始者湯木禎一氏が始め、松花堂から持ち帰った四つきり箱をヒントに懐石弁当を考案され、ここが発祥の地になります。
この庭園内には吉兆松花堂店があり、茶席の後にはお年始にふさわしい見た目も美しい紅白のお目出度い点心をいただきました。
仕事柄、いろいろなお茶席に伺いますが、慣れない作法ゆえ、ひとつひとつの動作がぎこちないようです。
掛け軸やお茶碗、茶道具の拝見の仕方など、回りの方の振る舞いを見よう見真似で、あらためて無知な自分、茶道の奥深さを実感しています。
お茶を飲み終えると永楽や信楽の茶碗の中に描かれた富士山に松、鶴が現れ、日本人の繊細なわびさびにため息が出ました。
これぞ「美しい日本の文化・日本人のこころ」が一椀の中にありました。
安倍総理が唱える「美しい日本へ」のひとつを初釜で感じました。
今日は宇治市消防出初式・・・。
夕べから深々と冷え込んでいたせいか、今日は寒い日になりそうな気がして目を覚ましました。実は昨年の出初式には雪が降り、会場である宇治公園(塔の島)から宇治川越しに見た山々に舞い降りる雪を見て、絵葉書のような素晴らしい冬風景がありました。
まっさかっ!今年もやはり降りました。それもかなり吹雪く雪でした。雪の中、宇治幼稚園と堀池幼稚園の幼年消防クラブの園児たちの演奏があり、鼻の頭を紅くしてブルブル震えながらも、
一生懸命演奏したり、旗を振り行進する園児たちの姿を見て大きな拍手で応援しました。
その後、各分団の分列行進があり、人員・機械の点検がありました。
雪が消防署員・団員のみなさまの制服の肩に白く積もりゆくのを見て、年末の警戒の激励にうかがった時のみなさんの勇姿と重なり、頭が下がる思いでした。
こうして出初式を迎え、また年末の警戒にいたるまで日々消防署員・団員として気概を持たれ、私たち市民の安心安全な暮らしを支えてくださる1年であるかと共に消防署員・団員のみなさまにとっても無事な1年でありますように・・・と思いました。
午後からはまたいくつかの新年会や挨拶回りなどで過ごしましたが、すっかり雪が止み、太陽が照る冬晴れとなり、先ほどの雪がうそのようでした。
今思うと、あの出初式は源氏絵巻「雪の塔の島編」という物語の1シーンだったような気が
しました。
追伸:昨年末の底冷えする夜間警戒でもそうでしたが、今日の雪舞う出初式でもコートや上着はみなさんへの敬意というか、同じ寒さなり、同じ市民の安心安全を守る気持ちを共有したく上着は着られませんでした。厳しい寒さの中で、気持ちが引き締まりました。
そうそう、今年は雨より白く舞うような着物姿の「雪女」で参りたいと存じます!
宇治市消防出初式
年が明け仕事が始まると、一日一日があっという間、時間との勝負になるスケジュールです。
今日は盛りだくさんな一日でした。
朝は相楽中部消防組合出初式が木津町であり、すぐに電車で移動、着替えてから京都商工会議所新春年賀交歓会が宝ヶ池プリンスホテルであり、また電車で城陽の祝賀会に戻り、その後地元の方のお通夜に、また京都市内で新年会という移動と着替えに追われる一日でした。
昨日の着物では、やはり女性に生まれて良かったなどと着物で気疲れながらもニンマリ・・・していたのですが、今日は男性が良かったと、移動で着替えの荷物を持ち、走りながら思いました。
男性はネクタイ一つで冠婚葬祭ができますが、女性の場合はなかなかそうはいかないようです。
今日も着物を着たかったのですが、今日のように早朝の屋外での行事ではパンツスーツで防寒し、新年会では白いスーツで新年の気分になれるのは女性ならではの楽しみかもしれませんが男性には想像し難いことのようです。
京都商工会議所新にて鏡割り
城陽市新春名刺交換会
「いざわ京子事務所」新年会、みんなにとっても良い一年でありますように。
下段左から荻原さん、辻ちゃん、わたし、文字さん、上段左から乾さん、増井さん、内藤さん。
そして、東京事務所で留守番の入間川さん。