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2007年01月30日

日本夢づくり道場

今朝は第五回児童虐待防止法見直し勉強会があり、馳幹事役、小宮山衆議院青少年特 別委員会小宮山委員長ら、出席のもと論点整理がありました。主な論点は1)法律の目的 2)国及び地方公共団体の責務、3)児童虐待の予防、4)児童虐待に係る通告5)通告あっ た後の児童の安全の確認等・立ち入り調査をテーマに1.法改正が必要なもの2.運用で対 応が可能なもの、3.予算措置で対応が可能なものなどに分類されました。今後は3月に改 正の条文が作成され、4月中に各党で持ち帰り議論、5月連休前に青少年特別委員会に 提出し、国会で児童虐待防止法改正を成立させ、連休後に参議院での成立を目指す予定 で、法案策定作業を急ピッチで進めています。この勉強会も10月の長岡京市の事件を受 けて、11月からはじまりましたが5回目で論点がある程度整理され、まだ若干議論が煮詰 まってない部分もありますが、短期間で順調にまとめてくることができました。お昼からは 武部前幹事長を塾長とする新体制になって3回目となる「日本夢づくり道場」が開かれ、 会合には当選1、2回の衆参国会議員60人が参加しました。冒頭に武部塾長からは「政 治は権力闘争、戦場である。知恵を出し合い、戦っていくこと」と力強いご挨拶がありました。 なお今回の講師は中川秀直幹事長でテーマ「政治決戦を前に」でした。「無党派層と呼ば れている人々が選挙に影響する、庶民の常識が正しい。その本質は本来、保守中道だ。 自民の支持者も多くいる。我々の潜在的な政策やスタンスが間違っていなければ自民党 の支持層である。参議院選は無党派層へも政策重視で支持を広げるようにがんばって欲 しい。」と中川幹事長のあらゆる角度からの分析に基づいた指摘お考えを伺い勉強にな りました。

冒頭あいさつされる、武部前幹事長(日本夢づくり道場塾長)
takebe.JPG 特別講演、中川秀直幹事長 iza.JPG

2007年01月29日

1月29日代表質問

今朝は近鉄寺田駅で自民党城陽支部長奥田府議会議員と、次期城陽市議会議員選挙 で自民党が公認・推薦予定候補者の5名の皆さんと共に、総勢7名で駅立ちをしました。 「おはようございます。自民党城陽支部です。戦う自民党、改革自民党、新しい力の自民 党をどうぞよろしくお願いします!」と、ご出勤、通学の皆さんにご挨拶しました。日頃、ひ とりで駅立ちすることが多いせいか、7人で声を挙げていると、だんだん自分の声も大きく なり、元気が出てきます。声を合わせながら、来るべき選挙戦は国政から府政へそして 市政へと力を合わせて戦わなければならないと強く思いました。そして、近鉄寺田駅 8:17発で京都駅に向かい、9:06発ののぞみで品川に着き、12:00に一旦宿舎で荷 物を置き、着替えた後議員会館へ直行、12:30から打ち合わせと軽い昼食を済ませ、 12:45からの代議士会、そして13:00からの本会議に出ました。今日の本会議は、 1月26日の国務大臣の演説に対する質問が民主党の小沢一郎代表自民党の中川昭一 政務調査会長、民主党の松本剛明議員よりありました。小沢代表から冒頭に、「6年間の 小泉・安倍政権は、日本を世界で最も格差のある国にし所得・雇用・福祉などあらゆる面 で格差が拡大した」から始まり、国民生活の現状を直視しいま政治がなすべきことは「憲 法改正」ではなく・民主党が取り組む「生活維新」が最重要の課題であり、また政治は生 活であり、「民の竈(かまど)」でなければよい政治と言えないとの発言がありました。政 府の基本政策については、内政問題について、1.人づくり2.雇用3.年金4.地域振興 5.財源論6.政治改革7.厚生労働大臣発言などの質問があり、安倍総理をはじめとす る各大臣からそれぞれ力強い答弁がありました。久しぶりと言いますか、議員となり初 めて小沢代表の国会質問を拝聴しました。政権与党の一員として、どのような質問が出 るのか、気を引き締めながら聞いていましたが議場の中では声が小さくて、なかなか聞 き取れず、安倍総理の決意溢れる答弁とは全く違う印象を持ちました。通常国会は 6月23日までの150日間(現在あと145日間)。今国会で何が議論されどうなっていく のか、その中にいる議員として皆さんにわかりやすく説明責任を果たし国会の「生の」中 継をしていきたいと思います。
追伸:16:00に本会議が終了しました。先輩議員から、「今日はずいぶん怒ってたなぁ~」 「後ろから、髪の毛が立っているのが見えてたぁ~」「ヤジが聞こえてたあああ」などと言わ れてしまいました。きっと怒って見えたのが、髪の毛が伸びてきたせいだと思うので今から 髪の毛を切りに行ってきます。

近鉄寺田駅にて街頭挨拶。自民党の緑のジャンパーを着て、7人揃い踏み!
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自民党中川昭一政務調査会長の質問原稿
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2007年01月28日

あけた功先生とボーリング

今日も暖かな一日のはじまりです。今日は地元八幡市選出の京都府会議員のあけた功 先生の後援会行事の第11回親睦ボーリング大会が牟礼八幡市長、猿渡京都府副知事、 西田昌司参議院議員予定候補、八幡市会議員団を来賓に迎えられ、盛大に開催されま した。私も昨年に引き続き、お祝いにかけつけました。30組近いチームが参加され、年1 回毎年楽しみに来られている方もいらっしゃるほどです。明田先生の元気あふれる楽しい 人柄、誰にでも優しく声をかえるお人柄からくるものだと思います。明田功先生は当選4 回で、現在は厚生労働常任委員会、少子高齢社会・青少年対策特別委員会に所属され、 高等学校教諭をされていただけに青少年の健全育成教育問題についてはご専門でい らっしゃいます。今日も明田先生は挨拶の中で「みなさんにお願いがあります。この日本 という国を好きになり、愛して欲しい。世界から見てもこの小さな国土に多くの人が住み、 美しいもの、素晴らしいものがたくさんある」と短いながらも何かこころに響くメッセージで した。先生のそばにいるといろいろと勉強になることが多く、さすが「教師」であると、まだ まだと自分自身思うばかりです。来る4月8日の統一地方選には5期目圧勝に向けて、 私も精一杯応援させていただきたいとご挨拶させていただきました。

追伸:その後の始球式では・・・ボウルは真っ直ぐに予定どおりいったのですが7本のピン を倒したままでした(実は当日言われてもいいように前の日フォームの練習してました)。 実はボーリングは球技の中でも大好きなスポーツで、最初にボウルに触ったのは小学校 に上がったばかりの頃でした。両手でボウルを持ちレーンに「ガタン」とボウルを落とすので 係りの人に注意されたりしていました。鉛筆でスコアを塗りつぶしていた頃が懐かしいです。 ボウルは性格を反映してか?直球、真っ直ぐ進みます(笑)。
追伸:宇治、城陽、宇治田原、井手の2市2町の第三回合併任意協議会が開かれ 宇治市民として傍聴させていただきました。この件については現状をウォッチし続けたいと 思います。

ボーリング大会開会式にて挨拶
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2007年01月27日

城陽市議会議員選挙

おはようございます!と明るく元気にルンルン気分で嬉し楽しい地元での活動スタート。 今年の冬は本当に暖かいです。今日はカイロなしで外出。まず朝一番の仕事は、城陽市 会議員選挙に向けて立候補予定者との記者会見に同席しました。自民党公認では、現 職の「安村治」市議、同じく「太田健司」市議、新人の「松下仁志」氏と自民党推薦の新人 予定候補者「さかべ晃啓」氏、同じく新人の「そのさき弘道」氏の合計5名を自民党城陽支 部で擁立することになり、その顔合わせをかねて、記者の方に取材いただきました。今回 の擁立に向けて、昨年末に広く一般から公募形式で候補者を募るという、今までの自民党 にはない候補者選びでした。その結果、現職の方を含めて、政治の世界ははじめてという さかべ(元教員)さん、そのさきさん(元会社員)らが選ばれました。若さ、情熱、行動力、 城陽への思いをもつ素晴らしい候補者です。自民党城陽支部長である奥田府会議員より キャッチフレーズは「戦う自民党!」でいきたいと心強い決意がありました。私も自民党 第六選挙区支部長として、5名擁立できたことで、さらに政権政党自民党としてエネル ギーがパワーアップしていく。城陽市から京都府へ、そして国へと1本のラインでみなさん の声を届けるためにもこの選挙は勝利していかなければならない。みんなで一緒に力を 合わせて勝利への気持ちをひとつにして戦っていきたい。戦う自民党、変わる自民党、 変えていく(改革)自民党でありたいと私も決意の一旦を話しました。

追伸:今日のような場面は、自分が選挙に出た時のことをすごく思い出します。今日は 候補者みなさんが主役で、裏方でしたが、インタビューを聞きながら、「あぁ~言えば いいのに」「もっと大きい声でPRしゃなきゃ」とか「もっと自然な笑顔で笑わなくては」など いちいち?気がつくもので、すっかりお節介ばばぁになっていました。自分の時は何もかも 初めてづくしで、何を誰に聞いたらいいのかもわからないままだっただけにその分いろいろ と気づくもので、これからも力になれることはどんなことでも力になりたい応援したいと思い ます。これが今まで支えてくださっている方へのひとつの恩返しの形であり大きな役目だと 思います。お節介は厄介?なり。

「当選だよ!全員集合♪」
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前列左より、城陽支部の小石総務会長/川勝幹事長/松下氏(公認)、
後列左より、奥田支部長(京都府議)/阪部氏(推薦)/安村市議(公認)
/園崎氏(推薦)/太田市議(公認)

2007年01月26日

和装振興議員連盟と政府4演説

今日は朝から天気も良くて暖かく、気持ちの良い一日の始まりでした。11:00から天皇 陛下をお迎えしての開会式が、参議院議場で行われました。なぜ参議院の議場で行わ れるのかというと、昔の貴族院時代からの慣例で、これまで衆議院議場で開会式が行わ れた例はなく、天皇陛下が衆議院議場にお越しになられたこともないそうです。開会式終 了後、衆・参両院議員が国会の正面玄関前で、天皇陛下をお見送りした後、超党派で組 織する「和装振興議員連盟」(会長:笹川尭衆議院議員)による合同記念撮影会が行われ ました。私も京都を地盤とする議員として、昨年同様着物で登院し、撮影会に参加しました。 その後、13:00から本会議が1時間30分開催され、「政府4演説」が行われました。「政 府4演説」というのは、通常国会冒頭に必ず、通常国会に臨むにあたり、政府の大きな指 針を示すために行われ、1.施政方針演説(内閣総理大臣)2.外交演説(外務大臣)3.財 政演説(財務大臣)4.経済演説(経済担当大臣)という4大臣がそれぞれ所信を述べるこ とを称して「政府4演説」と言います。そして来週月曜日からは、この政府4演説に対する 各党幹部からの代表質問が連日行われ、キーワードは「政治とカネ」「教育」「格差」の論 戦模様です。今日、議員席(議席はまた左に2つずれ、当選当初の席に戻りました)から 安倍総理の演説を拝聴しました」が、先の臨時国会に比べ、堂々とご自身の考えを力強 くお述べになり、総理大臣就任から4ヶ月経ち風格が備わっていらっしゃったように感じま した。私も議席から「そうだっ!いいねぇ~」と大きな拍手とともに小さな野次飛ばしてまし た。各種世論調査では支持率について色々言われておりますが、小泉前総理同様、信 念を曲げることなく、そして目先の数字にとらわれることなく、日本のため、そして国民の ため、先頭に立ってリーダーシップ「安倍イズム」を発揮していただきたいと思いますし、 私も自民党の一員として、来るべき統一地方選挙、参議院議員選挙を勝ち抜くために、 全力で支えていきたいと、着物でより気を引き締め決意を新たにしました。本会議終了 後、休む間もなく今から新幹線で京都に戻ります。今晩は、京都市議会議員北川あきら 先生の後援会総会に出席させていただきます。北川先生は32年間に渡り、京都市政を 担い、ご活躍されてこられました。第60代京都市議会議長の要職もご経験され、また自 民党京都府連幹事長時代に私が公募に応募し、そして現在に至るまで、京都の「お父さ ん」的存在として、やさしく、時には厳しく様々なご指導を賜ってまいりました。その北川先 生が、今年4月の統一地方選挙には出馬せず、後進に道を譲るとしてご引退なさることと なりました。京都市政、京都市民にとっても、そして私にとりましても残念でなりませんが、 そのご決断、そしてこれまでのご労苦に深甚の敬意を表させていただきたいと思います。 京都のお父さんへ、これからもお元気で、そしてその深いご見識をこれからも若い世代に お伝えしていただきたいと思いますし、これからも多くのことを教えていただきたいと心から お願い申し上げます。お疲れ様でした。じゃじゃ馬娘より(北川先生から命名されました) →最近地元では暴れ馬とも言われていますが・・・。

和装振興議員連盟の議員で国会前にて記念撮影
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増井秘書と入間川秘書とともに今年もどうぞよろしくお願いします。
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2007年01月25日

第166回通常国会が開会しました

いよいよ今日から通常国会が始まり、私も地元ばかりの生活から、東京と京都を往 復する生活へとギアチェンジです。6月23日までの150日間の長丁場ですが、重 要法案が多数提出される予定であり、そして4月の統一地方選挙、7月の参議院 議員選挙など、選挙の年でもあります。改めて気を引き締めなおして国政にあたって まいりたいと思います。今日は12:00より今年最初の宏池会例会がありました。冒 頭に谷垣会長から力強いご挨拶がありましたので、ご紹介したいと思います。「今日 は、真っ白な富士山がよく見える澄み渡たった、例会のスタートの日としても良い日と なった。それぞれ、皆さんにとっても意欲に満ちた新年になるよう期待している。今年 は選挙の年であり、我々の同士である加治屋先生が2期目の当選を目指し、鹿児島 より立候補を予定されているが、その必勝を期すため、我々も全力で応援していく所 存である。そして、参議院選挙共々、4月に行われる統一地方選挙もしっかり戦って いかなければならない。その選挙を戦い抜くために、与党の中の人間として安倍政権 を支えていくには、幅広い国民の声をどうやって吸収し、それに対し汗をかくことが、宏 池会の伝統ではないかと思う。そして私たち宏池会は、日本の高度成長を担ってきた 誇りがある。イノベーションを取り戻すことはもちろん必要であるが国民の津々浦々の 幸せにどう繋げるのか、我々も考えていかなければならない。また愛国心を持つと同 時に、国際理解を求め、利益を合わせて考えなければならない。憲法改正については、 多くの国民になるほどと共感を持ってもらえるための努力をしていかなければならない し、そのための課題はまだまだ大きい。私は、しなやかに多くの国民の声を結集し、安 定した政治を行うことを追求していきたい。そのためにはわが身に鞭を打って取りくんで いきたい。宏池会の益々の発展と、仲間の皆さんの一層のご活躍を祈念し、新年の挨 拶としたい。」という、決意に溢れたご挨拶でした。私も宏池会の一員として、諸先輩方 と共に、谷垣会長をお支えしなければならないと改めて思いました。その後、13:00か らの本会議では、防衛庁の防衛省移行に伴い、衆議院規則の一部を改正する規則案、 衆議院政治倫理審査会規程の一部を改正する規程案、常任委員会合同審査規程の一 部を改正する規程案が議題となりました。いよいよ明日は、安倍総理を含む政府4演説 が行われる予定で、来週には代表質問なども予定されています。詳細については、また ご報告いたします。

冒頭あいさつする谷垣禎一前財務大臣(宏池会会長)
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2007年01月24日

「はてな?」大名と

今朝は事務所での打ち合わせや来客などなど、明日から第166回通常国会が開会しま す。6月23日までの150日間、4月の統一地方選、7月の参議院選挙に直結する論戦がス タートします。今日夕方から東京に向かうために、いろいろとバタバタした時間が過ぎまし た。お昼から立命館宇治中学校・高等学校の保護者会主催の狂言の講演に京都府私立 中学高等学校保護者会連合会のご縁で、お誘いいただきました。今日の演目は「萩大 名」が、大名「茂山千之丞」太郎冠者「茂山茂」庭の亭主「松本薫」後見「井口竜也」の出 演でありました。最初に狂言の笑い方について、茂山宗彦氏よりお話があり、狂言の笑い の違い「おっさんの笑い」と「セレブリティの笑い」の違いについて実演と説明がありました。 昔、狂言は能楽堂の屋外で行われており、より遠くの人にわかりやすく「はっはっはっ・・・」 という声だけで笑いを演じ、泣き方は「えっへへへ」という声だけで演じる。役者が舞台の上 で一回りすれば、京都市内の今出川から宇治まで行くのに40分でなく、30秒足らずで回 るなどと演じながら面白いお話を伺いました。今日の演目の内容は都に滞在中の田舎大名 が遊山にある庭の萩の見物に出かけたところ、庭の亭主に挨拶がわりに歌を詠まなければ ならず、この大名は風流なたしなみがないことから、随行の太郎冠者が教える一首の歌さえ 覚えることさえできず、苦心する有様。大名はうろ覚えで庭に出かけ、亭主にトンチンカンな 振る舞いをし、歌を詠んでしまうというわかり易く面白い内容でした。
追伸:わが事務所にも太郎冠者が何人もいます。「今、何時?」にはじまり「挨拶でのポイン トは」とか「あれなんだっけ」など主語がないトンチンカンな意味不明の質問にも答えてくれる 太郎冠者がいます。で、今日のブログは何だかおかしくない?大丈夫?とまず見てもらって ます。私は「はてな?」大名です。

2007年01月23日

看護連盟から松原まなみさん

今日は少し寒い朝でした。でも昨年に比べると暖冬だと思います。今日は看護連盟から 参議院議員候補予定者の松原まなみ候補の研修会に応援にかけつけてきました。同じ 女性で看護師ご出身ということもあり、応援には熱が入りました。今日は3分以内という 時間が限られていたのでこんなご挨拶をしました。「わたくしごとですが、議員になりすぐ、 同僚のあべ俊子先生から声をかけて頂き、夜勤現場の視察に伺いました、その時に2人 の看護士の師が43人の患者さん見ていらっしゃる過酷な現状を拝見し、びっくりする前に 現実を直視できなかったところでした。患者さんにもしものことがあったらと思い、こうした 状況を一日も早く改善しなくてはとの思いを強くしました。また昨年6月には看護体験を 地元の病院で一日させていただき、看護の仕事の大変さを実感しました。一人ひとりに あった看護であり、一緒にがんばるという気持ち、時には友達になり、娘になり、孫になり、 家族になりながら、体温測定からいろいろな投薬にいたるまでこれだけの仕事量の多さ にびっくりしました。実は私も松原候補と同じように、学生のときに私の心の支えであった 母が急に入院し、短期間の闘病で亡くなったことがあり、先生のパンフレットを読ませて いただきながら、急に親近感といいますか沸いてきました。その時にお世話になった田中 婦長と小田部さんという看護士さんの名前は忘れることがありません。パンフレットを読 ませていただきながら、ご自身の体験をふまえた立候補までの思いが熱く伝わって参り ました。私も同じ女性として、ご一緒にがんばっていきたいと思います。そして、松原候 補には現場での経験を政治の場で是非生かしていただき、医療問題から子どもを取り 巻く環境、特に助産師として第一歩を踏み出された経験から、「生命」「命の尊さ」「母親 と子ども」についてなどを教えていただきたいと思います。微力ながら、精一杯応援させ ていただきたいと思います。7月の参議院選挙まで、お体に留意され、更なるご健闘を こころからお祈り申し上げ、ご挨拶と応援のメッセージをかえさせていただきます。」

看護連盟 松原まなみさんの研修会
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2007年01月22日

そのまんまペコちゃん

気がつけば・・・もう1月の後半に入りました。今日は久しぶりに?事務所で作業や来客などで終日があっと言う間でした。
あの元たけし軍団でお笑いタレントだったそのまんま東氏が2位とは7万票差をつけ、26万2千票を獲得し、宮崎県知事に当選しました。一面トップ記事に「政治不信、無党派取り込む!自公候補が惨敗」と見出しがありました。官製談合事件の収賄を受けた前知事への県民の政治不信から県民が自分の意思、民意を反映させた結果で、政党や業界団体の推薦を受けず、街頭演説や握手などの「草の根選挙」で20代から40代の若者から女性の無党派層を取り込んだ選挙だったようです。この結果は、今後の4月の統一地方選、7月の参議員選挙へ続く政治決戦の選挙戦術の大幅な見直しを迫るものです。新知事には県民の信頼を回復させるために行政手腕に大いに期待したいと思います。今週25日から第166回通常国会がスタートしますが、政治不信回復のためにも、これ以上国民の皆様を裏切ることがないように取り組んで行きたいとこの結果を受けてまた気持ちを引き締めました。

追伸:連日、期限切れ原材料を使用するなどずさんな管理ぶりが報道される不二家。ペコちゃん世代の私はペコちゃんとともに育った(ミルキーキャンディにシュークリームなど)と言ってもいいくらいです。東京目黒駅ビルのレストラン階にあった不二家で幼稚園の帰りに食べたペコちゃんのホットケーキは私の一番のご褒美でした。一口食べるたびに「おいちいねぇ~♪」とペコちゃんスマイルを真似ていたようです。いまだにファミレス(ロイヤルホスト)で必ずホットケーキを注文するのは、40年以上前の味覚の思い出からです。ずっと変わらない「そのまんま」のペコちゃんに元気になって早く戻ってきて欲しいと思うのは私だけでないはずです・・・。

2007年01月21日

44歳+55年=99歳

今日は穏やかな陽射しの日曜日、ゆっくりした朝を迎えました。
宇治商工会議所の関副会頭の旭日双光章の祝賀会があり、お伺いしました。
永年にわたる地元商工業の発展に多大なご貢献をされ、地元宇治市黄檗に店舗を構えられ、 宇治市公衆衛生協会の会長として、また地元宇治市商工会議所の副会頭としても15年にわ たり、あらゆる面で地元宇治市のためにご尽力いただきました。そのお人柄は穏やかで、お会 いするたびに優しいにこやかな笑顔でお話してくださり、ありがたく思うばかりです。聞くところ によると、鯖寿司づくりの名人とのことです(私の大好物)。そのお隣には55年連れ添われた 奥様が微笑みながら、いらっしゃいました。ご受章には55年前にお二人がご結婚され、今日 まで奥様の陰ながらの支えがあったことかと察しながら、そのお二人のここまでの歩みをずっ しり感じました。夕方からは自民党久御山支部の新年会が坂本町長や籔内議長をお迎えし て開催されました。
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(自民党久御山支部新春懇談会)
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追伸:今日はお祝い続きの一日でした。実は来月ご結婚される方がお二人で事務所までご挨拶に来られました。幸せあふれるとても素敵な美男美女のカップルで、お話を伺う中で将来への考え方もしっかりされており、きっとお二人でいいご家庭を築かれていくと、こちらも幸せ気分になり、ニヤニヤ微笑ましく伺いました。関副会頭ご夫妻のように55年、二人で寄り添って歩んで行っていただきたいと思いました。私がもし・・・いま結婚して55年たつと99歳なり!44歳+55年=99歳(何だかおめでたい数字計算)

2007年01月20日

合い対する言葉の意味

今日は少しどんよりとした曇り空。夕べ、いつものように地元宇治にもどり、またこうして週末の朝を迎えています。今日もいくつかの新年会を掛け持ちします。
宇治市社会福祉協議会の新春の集いでは伊藤義明会長(のぼり保育園園長先生)より新年のあいさつがありました。いつも伊藤会長のお話はこころに響き、思わずメモをとってしまいましたのでご紹介します。
「過去と他人は変えることができない、未来と自分は変えることができる」社会福祉に対する大切なことは気持ちがあること。また保育園の保護者からこんな声「園長、子どもが朝ごはん食べてないからお願いします」「いただきますと合掌することを止めて欲しい」などである。子どもはあなたの子どもであり、社会の子ども、個人というのは社会の一員で、個人個人に人権がある、今の若い人は「私」と「個人」を混同して、社会が相手ではなく、携帯が相手になっていることなど日々のご経験から考えさせられるお話がありました。「過去と未来」「他人と自分」「私と個人」など対立する言葉でありながら、その言葉同士がお互いを支え合い、意味の引き立て合いをしている、一対であるからこそ言葉の持つ意味が深くなるなどといろいろ考えさせられるお話を伺いました。
その後、京都市内で地元の新年会や集まりにいくつか出席して、夜は久保田宇治市長、関宇治商工会議所副会頭を迎えて、自民党宇治支部の新春懇談会がありました。私はあいさつの中で、先日16日に開催されました、安倍総理が2007年度から導入する財政支援策「がんばる地方応援プログラム」の一環で行われた地方懇談会の事をご紹介致しました。全国から、7つの自治体が懇談会に参加し、京都からも地元宇治市の取り組み、日産車体工場跡地で進められた企業誘致の取組について、久保田宇治市長がその経過や状況を安倍総理に直接報告されました。バブル崩壊で地元二信金の破たんや日産車体工場の移転などで宇治市の経済や雇用は大打撃を受けましたが、その危機をチャンスと捉え、ショックではなく攻めに転じた姿勢、官民連携で企業誘致に取り組み、短期間で新産業集積地を形成した成果を発表されました。このプログラムは疲弊している地方を魅力ある強い地方に蘇らせるためのプログラムであり、国会でも大変注目されている。そこで宇治市の取組が選ばれたことは大変な名誉なことであり、宇治を地元とする国会議員としては誇りに思います。このプログラムを推進する総務委員会の委員の一員としても、この件を更なる宇治市発展の足がかりとして、地元の自民党宇治市議や村田府議と連携し、そして国政へとしっかりと繋げ、活動して参りたいと話しました。レッツ・ゴー・宇治・ガッツ!

(福祉協議会にて伊藤会長から新年のごあいさつ)
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(自民党宇治支部新春懇談会)
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(左から宇治市会議員の久保田先生・高橋議長・小山先生・堀先生・坂下先生)
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2007年01月19日

赤坂新議員宿舎について

昨日18日、今日も東京で来週から始まる国会の打ち合わせや来客、東京での挨拶回りな どで過ごしていました。何だか東京にいるせいか少し風邪を引いています。やはり東京の 「空気」は合わないのかなどと思っています(笑)。ずっとずっと地元京都にいたい気持ち ばかりですが、やはり国会活動を行うには東京に住まなくてはならず、実際は月曜日夜 から木曜日までの3、4泊ほどです。東京生まれの東京育ちのはずの私でしたが、すで に東京での生活は公募の合格時点で宇治に引っ越し、東京の生活はすべて引き払って いるので何もありません。そこで今、私は麻布にある民間マンションの仮宿舎に住んでい ますが、新しい宿舎ができるので、ここを出なくてはならなくなりました。最近、赤坂に新し くできる議員宿舎について相場に比べると低い家賃や豪華さなど様々なことが話題になっ ていますが、回りの方からは「住むところがなくなるなら住んでもいいんじゃないか」「東京 で国会活動をするには宿舎が安心で安全だ」「やはりこれだけ騒がれているから住まない 方がいい」などいろいろな意見があり、かなり悩みましたが、住むことにしました。以前の 東京でのひとり暮らしのようにまた不動産物件探しからはじまり、今回は国会から近く、 セキュリティも完備された安全で便利などの条件が加わり、今まで何度も経験してきた 引越しまでの長い道のりを考えると、とてもそんな時間がなく、あくまでも仮住まいと考え ると宿舎に入れていただくのが一番助かると思ったからです。どの部屋も同じタイプで宿 舎使用料は9万2千円で、82平米の3LDKです。当初話題になっていたラウンジやスポーツ 施設はなくなりました。

追伸:今は1DKなので、一人で荷物なしには3LDKはかなり大きすぎます。一人暮らし用 の部屋でもあれば、さらにありがたかったのですが。きっと各議員の引っ越す様子はまた ワイドショーなどで話題になると覚悟しています。ちょっと肩身が狭くなり、何だか申し訳 ない気持ちでいます。すみません。

2007年01月17日

第74回 自民党大会

壇上は、あいさつする安倍総裁
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参議院選挙予定候補揃い踏み(西田府議のあいさつ)
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元自衛隊一等陸佐の”ひげ”の佐藤さんと府連女性局磯辺局長を囲んで
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2007年01月15日

京都府自動車整備振興会との意見交換会

今日は京都府自動車整備振興会と自民党京都選出の国会議員との懇談会があり 会長はじめ、役員のみなさま27名と意見交換させていただきました。私の地元での 活動時間の半分以上は車での移動になるので、自動車整備については日常から 気をつけている。定期点検はもちろん、少しでも気になることがあれば、整備に出す ようにしている。当選後の初仕事は第二名神の整備促進であり、安倍官房長官の時に 官邸まで地元有志のみなさんと要望に行ったのが、最初の地元活動であった、それ以来、 第二名神にはじまり、163号、307号、府道宇治淀線など国道から府道にいたるまで 道路のインフラ整備はライフワークとして取り組んでいる。また宇治は日産車体工場が あっただけに関係する会社も多くあり、車とは密接な関わりを持っていると話しました。
なお、みなさまからは1.定期点検整備の義務化ではなく、罰則を取り入れ点検促進を 強化して欲しい。2.定期点検整備促進のPRを国でやっていただきたい。3.道路特定 財源化に対する揮発油税がW課税されていることをとりあげて欲しいなどご意見がありました。
はじめての顔合わせでしたが、貴重な意見交換ができ、このような会を重ねていきたい と思うとともに、やはりみなさんから直接「現場の生の声」を聞くことの大切さを実感した 時間でした。いくつかいただいたご意見については、しっかりと受け止めて取り組んでいきます。

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2007年01月14日

城陽市消防出初式

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2007年01月13日

大久保自衛隊新年会・自民党京都府連新春懇談会

駐屯地司令ご夫妻と
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自民党京都府連新春懇談会にて自民党京都府連伊吹文明会長よりご挨拶
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2007年01月12日

私学で学んで。

年が明けると毎日がより早く感じます。
今日も市内でいくつかの新年会に出席して、地元での挨拶回りなど、「べべ」とともに動き まわりました。だいぶ着慣れてきたせいか今日は食事も採れる?ようになりました。京都 府私立中学高等学校経営者協会では山田知事や門川教育委員長などとご一緒でした。 実は私も私学教育を6年間受け、私立森村学園(神奈川県)の中等高等学部に通ってい ただけに、私学教育ならではのきめ細かい教育、そして自発性と個性を重視した教育が 行われ、のびのびとした環境だったようです(この当時から真っ直ぐな自然体、自分らし さを学んだのかもしれません)。母校森村学園の由来はTOTOやノリタケなど日本のセラ ミック産業の創始者である森村市左衛門翁がつくり、人生哲学であった「正直・親切・勤勉」が 森村学園の校訓として受け継がれています。いつもボール拾い専門のテニス部員で、勉 強嫌い?の学校時代でしたが、本当の友達が多く出来たいい時代でした。社会人になって から母校の卒業生に会うとその独特の連帯感というか共通意識「森村っ子」同志になります。 私にもし子どもがいたら??同じように「森村っ子」にしていたと思います。同級生たちは すでに子どもを入学させているようですが・・・。このような経験を通じて、私学教育の推進、 環境づくりのために私学助成の維持、拡大については微力ながら、取り組んで参りたいと 思います。

京都府私立中学高等学校経営者協会にて
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山田知事とご一緒に着物撮影
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2007年01月11日

企業のプロと選挙のプロ

今日も暖かい朝、べべではなく久しぶりにスカートはきました。今日はお世話になっている 企業へご挨拶に伺いました。ある企業の方から「経営団体の新年会に出ていると出席者 も多く、活気があり、好景気が訪れている雰囲気があるが、なかなか景気が実感できな い、大手企業の設備投資は好景気を映して増えているが、まだまだ中小、零細企業まで その景気は及ばず、社員の給与に還元されず個人消費が上向かないのが現状」「受注 に対しても企業間競争が強くなるばかりで、技術力よりもコスト力で取引が決まり・・・その 影響は下請け企業が受けてしまう」「製品が多様化しすぎて、お金を出して買おうという 欲しい製品がなくなっている」「企業は業界間の連携をとり、共存共栄で専門性を生かし ながら、勝ち抜いていく事業の力、コスト感覚が必要になる」などと久しぶりに、企業の 実情についてお話を伺えました。このような時間は私にとって、今までの社会人経験を 振り返る貴重な時間であり、忘れていたビジネスへの感覚を思い出すきっかけになります。 午後からは「宇治田原町商工会の新年のつどい」に伺いました。

追伸:今日の讀賣新聞朝刊に溌剌とした野中広務先生のインタビュー記事がありました。 昨日も年始回りで事務所に伺い、ご挨拶したばかりでした。「握手をすると、票を入れた人 と入れなかった人はわかる。寝食を忘れて支援してくれる人と、義理で顔を出す人と。良 心が映る目でわかる。そうじゃなかったら、選挙のプロじゃないわ」(31面より)さすがに 15回の選挙を勝ち抜き、52年の政治家生活を通じての言葉だと思いました。私もいろいろ な場面で一人でも多くの方とお会いして、必ず握手をさせていただきますが、その時の 「感触」で先生の言葉のように相手の方のお気持ちが伝わってくることがあります。私の 今の選挙区は、野中先生の元地元でもあることから、地元にも根っからの野中ファンが まだたくさんいらっしゃいます。当初、政治の世界の右も左も何も知らなかった私に、 野中先生が「政治というものは、人の心と心のつながりが大切。人と接するときは真心込 めて接しなさい。」とご教示頂いたことが、今も私の脳裏に焼きついています。

「宇治田原商工会新年会」
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2007年01月10日

気持ちは成人式写真。。。

今日も穏やかな冬の一日が始まりました。
まず、JAグループ新春賀詞交歓会、続いて京都府歯科医師会の新年互例会があり、また 「べべ」のおかげさんになりました。
JAグループの新年会ではJA会長であり、中川泰宏衆議院議員から熱のこもった新年のメッ セージがあり、あらためて農業の担い手・後継者の育成や支援、農産物の生産振興、食の 安全・安心、食育にいたるまでいろいろなお話がありました。
会長の存在は同期の新人議員とは思えない大きな存在で、JAの会長として「農」に対する 思いから、ご自身の体験を踏まえた社会保障や医療福祉にいたるまで、数々の提言や ご発言には敬意を表します。
中川先生の言葉を選び選び話されるご挨拶の後は、ホンマにやりにくい・・・何も話せなく なります。

追伸:以前もブログで書いたかもしれませんが私は成人式をしていないのです。
大学受験浪人真っ只中の20歳で、成人式当日は確か代々木ゼミナールの入試直前全国模試 を受けに行っていた思い出があります。
「こんな自分は成人できない、40歳のダブルカウントになったら成人式を立派にやってやる!」 と決意していたはずですが、不惑の40歳で結局は成人式はやらずにいました。
そこで今日は少し格式ある着物(借物)を着たので、「気分は成人式写真」を撮りました。
だんだん着物を着るのも慣れて、楽しめる余裕?が出てきたようで「そうだっ!写真を撮って おこう」と図々しく撮りました。
注記)なお、お見合い写真としてご活用いただいても構いません。(ご笑納ください)

「JAグループ新春賀詞交歓会」
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「お見合い写真」
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2007年01月09日

「べべ」のおかげさんで・・・。

今朝は今年初の街頭演説を宇治駅前で村田府議会議員、宇治市市会議員団のみなさまと行いました。
25日から始まる166回通常国会では、憲法改正論議の行方、公務員制度改革、社会保険庁改革関連法案、厚生、共済両年金の一元化関連法案、パートなどの非正規労働者への厚生年金拡大など社会保障関連の課題も多くあり、重要な国会であること、また亥年の今年は、4月の統一地方選、7月の参議員選が行われる12年に1度の選挙の年となることなど話しました。
この1年も政権政党として自民党の議員が一丸となり、みなさまのために活動するとマイクを持つ手にも力が入りました。
その後、京都市内で各種団体の新年会の出席のために「べべ」こと「お着物」に着替え、そしていくつかの新年会に伺い、続けて京都市内から移動して地元久御山町へ、八幡市へと新年会に伺いました。
いつもお会いしている方からも「どこの娘さん?」と言われ「すんまへん、昨日成人式を迎えまして・・・」と初笑いのようです。
みなさまとの会話がはずみ、和やかな新年のご挨拶をさせていただき、べべのおかげさんでありがたく思います。
今年はいろいろと着る機会を見つけたいと思います。

追伸:本日9日付けで防衛庁は「防衛省」に昇格しました。
防衛庁・自衛隊の悲願が実現され、心よりお祝い申し上げます。
新たな第一歩を踏み出され、国民の生命と財産を守り、国民の負託に応えて頂けますように
隊員諸官の更なるご活躍をお祈り申し上げます。
地元に自衛隊を有する国会議員として、嬉しい晴れがましい日でした。

「久御山町新春の集い」
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「八幡商工会賀詞交歓会」
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2007年01月08日

美しい日本・日本人のこころ。

今日は少しゆっくりした朝でした。
昨日の雪がうそのようで、今日は暖かな一日の始まりです。
八幡市立松花堂庭園「草庵茶室・松花堂」で初釜があり牟礼市長、赤川議長、明田府議会議員
八幡市議会議員のみなさまとご一緒でした。
ここ松花堂庭園は江戸時代初期・華やかな寛永文化の中、文化人の中心になり活躍し、後世に名を馳せた松花堂昭乗(1582-1639)のゆかりの庭園です。
お弁当の代名詞ともなっている「松花堂弁当」は、日本料理・吉兆の創始者湯木禎一氏が始め、松花堂から持ち帰った四つきり箱をヒントに懐石弁当を考案され、ここが発祥の地になります。
この庭園内には吉兆松花堂店があり、茶席の後にはお年始にふさわしい見た目も美しい紅白のお目出度い点心をいただきました。
仕事柄、いろいろなお茶席に伺いますが、慣れない作法ゆえ、ひとつひとつの動作がぎこちないようです。
掛け軸やお茶碗、茶道具の拝見の仕方など、回りの方の振る舞いを見よう見真似で、あらためて無知な自分、茶道の奥深さを実感しています。
お茶を飲み終えると永楽や信楽の茶碗の中に描かれた富士山に松、鶴が現れ、日本人の繊細なわびさびにため息が出ました。
これぞ「美しい日本の文化・日本人のこころ」が一椀の中にありました。
安倍総理が唱える「美しい日本へ」のひとつを初釜で感じました。

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2007年01月07日

今年は雨より「雪女」。。。

今日は宇治市消防出初式・・・。
夕べから深々と冷え込んでいたせいか、今日は寒い日になりそうな気がして目を覚ましました。実は昨年の出初式には雪が降り、会場である宇治公園(塔の島)から宇治川越しに見た山々に舞い降りる雪を見て、絵葉書のような素晴らしい冬風景がありました。
まっさかっ!今年もやはり降りました。それもかなり吹雪く雪でした。雪の中、宇治幼稚園と堀池幼稚園の幼年消防クラブの園児たちの演奏があり、鼻の頭を紅くしてブルブル震えながらも、
一生懸命演奏したり、旗を振り行進する園児たちの姿を見て大きな拍手で応援しました。
その後、各分団の分列行進があり、人員・機械の点検がありました。
雪が消防署員・団員のみなさまの制服の肩に白く積もりゆくのを見て、年末の警戒の激励にうかがった時のみなさんの勇姿と重なり、頭が下がる思いでした。
こうして出初式を迎え、また年末の警戒にいたるまで日々消防署員・団員として気概を持たれ、私たち市民の安心安全な暮らしを支えてくださる1年であるかと共に消防署員・団員のみなさまにとっても無事な1年でありますように・・・と思いました。
午後からはまたいくつかの新年会や挨拶回りなどで過ごしましたが、すっかり雪が止み、太陽が照る冬晴れとなり、先ほどの雪がうそのようでした。
今思うと、あの出初式は源氏絵巻「雪の塔の島編」という物語の1シーンだったような気が
しました。

追伸:昨年末の底冷えする夜間警戒でもそうでしたが、今日の雪舞う出初式でもコートや上着はみなさんへの敬意というか、同じ寒さなり、同じ市民の安心安全を守る気持ちを共有したく上着は着られませんでした。厳しい寒さの中で、気持ちが引き締まりました。
そうそう、今年は雨より白く舞うような着物姿の「雪女」で参りたいと存じます!


宇治市消防出初式
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2007年01月06日

まっさらな今年、まっさらな毎日。

今日は朝から雨が降り、ここ数日の暖かさとは違い寒い一日でした。朝からいくつかの新 年会を回りましたが、市内での移動が多かったのですが昨日の移動とは違い、連休初日 にしてはスムーズに移動できたようです。この新年会を通じて、1年ぶりのご無沙汰や新 たな出会いがあり、私にとってはありがたい機会になります。新年会に出席をして、来賓 祝辞をさせていただくことが多いのですが、飛躍できる明るい年、今日明日、まだ始まった ばかりのまっさらな年、まっさらな毎日という命をどう生きていくのか、今年をどんな自分 仕立ての年にしていくのか、その町々の話題や特色を取り入れながら前向きなお話をす るようにしています。各市町村や各種団体ごとにそれぞれ内容も変わりますが、年明け の挨拶こそもっと前向きに元気が出るようなお話、今年はガンバルぞっ!とうなずいて頂け るようなお話をしたいと思います。新しいダイヤリーにどう自分の歴史、一日一日を積み 重ねていくのか、ワクワクしませんか?

2007年01月05日

女性ならでは?

年が明け仕事が始まると、一日一日があっという間、時間との勝負になるスケジュールです。
今日は盛りだくさんな一日でした。
朝は相楽中部消防組合出初式が木津町であり、すぐに電車で移動、着替えてから京都商工会議所新春年賀交歓会が宝ヶ池プリンスホテルであり、また電車で城陽の祝賀会に戻り、その後地元の方のお通夜に、また京都市内で新年会という移動と着替えに追われる一日でした。
昨日の着物では、やはり女性に生まれて良かったなどと着物で気疲れながらもニンマリ・・・していたのですが、今日は男性が良かったと、移動で着替えの荷物を持ち、走りながら思いました。
男性はネクタイ一つで冠婚葬祭ができますが、女性の場合はなかなかそうはいかないようです。
今日も着物を着たかったのですが、今日のように早朝の屋外での行事ではパンツスーツで防寒し、新年会では白いスーツで新年の気分になれるのは女性ならではの楽しみかもしれませんが男性には想像し難いことのようです。


京都商工会議所新にて鏡割り
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城陽市新春名刺交換会
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「いざわ京子事務所」新年会、みんなにとっても良い一年でありますように。
下段左から荻原さん、辻ちゃん、わたし、文字さん、上段左から乾さん、増井さん、内藤さん。
そして、東京事務所で留守番の入間川さん。
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2007年01月04日

猪突猛ダッシュ!着物で仕事初め。

今日はいいお天気で、新春の仕事初めに相応しい暖かい一日でした(雨でなくて良かった)。
お正月三が日は、議員になり初めて自分の時間を持ち、両親と会ったり、ゆっくりした時間を 持たせていただきました。何年ぶりかのいいお正月でした。それもつかの間・・・今日からま た仕事初め、新年会くらいは着物を着ようと思い、着ることにしました。仕事初めは木津町、 加茂町、宇治、精華町の新年会や合間にはお世話になった方への新年の挨拶回りの一日 でした。着物を着た今日くらいはしとやかに大人しく(女性らしく)、新年のご挨拶をしました が、着物がきれいだとか、大人しくしているからいつも着物を着ていた方がいいなど、チラホ ラお褒めの言葉をいただきました。(着物を終日着ていたせいか、今までにない肩こり、お疲 れ感と締め付けから食欲なくおにぎり1個で一日過ごしました)

木津町新春祝賀会
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宇治市新春年賀交換会にて久保田市長と
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精華町商工会新春賀詞交換会
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追伸:元旦の深夜、昨年ベストセラーになった野口善則著「鏡の法則」(総合法令)を読み ました。本の帯には“読んだ人の9割が涙した!ベストセラー”とあり、一気に読みました。
「現実に起きる出来事は一つの結果であり、結果には必ず原因があり、その原因は自分 の心の中にある。自分の人生の現実は自分の心を映し出した鏡である」という鏡の法 則(17pより抜粋)。「人生で起こるどんな問題も何か大切なことを気づかせてくれるために 起こります。そして、自分に解決できない問題は決して起きず、自分に起きている問題は 自分に解決する力があり、その解決を通じて大切なことを学べるから起こるのです」 (90pより抜粋)。自然と涙が溢れ、元旦から泣きました!
翌日、両親に手紙を書きました。ありがとうとごめんなさい・・・と。

2007年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年も初心忘れず、さらに「京(今日)からいちずに、ひたむきに」をモットーにして、地元京都、 日本のため、みなさまのために全力で誠心誠意がんばりたいと思います。
すべてのみなさまのご健勝とご多幸をお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

追伸:今年は亥年。よく言われることわざは「猪突猛進!」
でも私の場合は今年もさらに「猪突大爆進!」と行きたいところです。
とにかく元気に明るく楽しく、笑顔いっぱいで、みなさまと触れあいながら身近な国会議員とし て活動して参りたいと思います。そして「猪突大爆進」のゴールが「不安のない明るい日本」に したいものです。今年の漢字一文字が少しでも明るい文字であることを願い、いろいろな課題 に取り組んで参ります。

「宇治上神社の干支の置物」(宮村宮司が赤は勢いがあるからと薦めて下さいました)CIMG1812.JPG
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