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2007年04月29日

宏池会「谷垣派」研修会in箱根

夕べから箱根の仙石原に来ています。年に1回の宏池会「谷垣派」の
研修会で、私も昨年10月に派閥入りをさせていただいたので、今年初
参加になります。谷垣会長からは50年前、宏池会出来た当時の理念
「自由」「平和」「繁栄」の3つの言葉、池田勇人元総理が唱えた「寛容」
「忍耐」についてなど触れられ、できるだけ丁寧に国民との対話で政治
を進め、国民の統合という志を持ってきたこと、戦後日本の中で「国民
所得倍増論」で宏池会が大きな役割を示したことなど歴史感にはじまり、
引き続き景気回復、地域格差の問題、今後の日本の財政や福祉など
の話にも及びました。今後は国民という世論をひとつの国論にしていく
ことが必要であると、宏池会の基本理念である「寛容」「忍耐」に振り返
り、国民統合へと結びつけていきたいとお話がありました。

追伸:今回宿泊した箱根パレスホテルは大昔?箱根観光ホテルとい
いました。私が幼稚園の頃から小学生の中ごろまで毎年夏休みに遊
びに来ていたホテルです。そのホテルに35年ぶり?に議員となり、ま
た滞在することになるとは・・・何とも言えない、懐かしい気持ちがあり
ました。ホテル内の廊下や階段は変わっておらず、ちっちゃな頃のい
ろいろなことがグルグルメリーゴーランド♪のように思い出しました。
ゴーカートに母と乗った思い出、屋外の冷たいプールで父が心臓マヒ
を起こしそうになったこと、芦ノ湖の海賊船に乗るときに花のついたお
気に入りのビーチサンダルを落としたこと、サングラスをかけていたの
で箱根ちびっこギャングと呼ばれていたことなど楽しい思い出ばかり
です。あの夏にもう一度戻りたい・・・そんな思いの夜でした。

谷垣会長による研修
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35年ぶりの夏の思い出(ホテルをバックにして)
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2007年04月28日

地域交流の場「ひだまり久世」竣工式にて

 今朝は部屋にさす陽射しポカポカで気持ちがよく目覚めました。今日
の特別養護老人ホーム「ひだまり久世」(城陽市久世里の西)の竣工
式に相応しいお天気です。名前どおり「陽だまり」な陽射しです。この特
養は全個室のユニット型(特養60床ショートスティ20床)で、最新鋭の
設備を備えており、その人らしく暮らせる個別ケアを心がけており、自
分の家具や食器など身の回り品の持ち込めることで家庭的感覚を大事
にしており、また同じ地域の里の西保育園の園児との交流もできる幼老
交流などが特徴で、地域に開放された200人を収容する交流ホールや
盆踊りや運動会など地域との交流が図られる運動場、施設内には身だ
しなみを整える理容室や家族が滞在できるゲストルーム、また火災や
地震災害などの大震災に備えて、地域の避難拠点としても対応できる
備蓄倉庫などもあります。ハード面、ソフト面で利用者本位に貫かれた
新しい施設です。このような施設の設備を思うと、特養として地域福祉
の拠点としての役割を遥かに超えて、地域交流の場として発展されて
いくような気がします。城陽市では介護保険認定者が平成12年の
1074人から平成18年度末には2400人に増え、5年後には65歳
以上の高齢者人口が4人に1人となり、待機者204人(平成18年10
月現在)という厳しい状況を背景にすると市内の3箇所目の特養の完
成は明るいニュースとなります。私の地元でも最近は新型の特養の
完成が相次いでおり、竣工式にお伺いすることが多くなってきました。
昔のイメージの老人ホームとは違い、どこもホテルのような佇まいで
室内は家庭的な雰囲気に包まれています。ニュースやNHKの番組で
介護現場を紹介されることが多いようです。超高齢化が進み、介護を
必要とする人が増える中で、介護職員が全体的に不足しているが現
場で働いている人は少ない現状、まだまだ3K職場の代表とされるよ
うな介護現場の実態など待遇面の是正や地位の向上をはからなけれ
ばならないことなど喫緊課題は多くあります。今後あらたに生まれてく
る課題などとともに、これからも利用者の方、ご家族、施設運営のみな
さまの声を聞きながら、目の前に迫る超高齢社会化社会への対策に
取り組んでいきたいと思います。

「ひだまり久世」竣工式にてテープカット
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竣工式典にて挨拶
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2007年04月27日

青空のもと・・・。

今日も気持ちがいい朝です。金曜日なせいか、地元に戻って何かお祭
に出た夢を見ていたような気がして、目が覚めました。宿舎からのバス
に乗り、議員会館でいったんガラガラを降ろして、自民党本部に行く道
のり、雲ひとつない青空にそびえ立つ国会議事堂を見るなり、思わず
シャッターを切りました。ついこの間に銀杏の黄金色の葉の絨毯が広
がっていた歩道が、今度は銀杏の木の青葉が隣の銀杏の枝と自慢し
て競い合うように青々と茂っています。何だか生きている気がすごくし
てきます。今朝は8時から社会保障制度調査会「障害者福祉委員会」
が開かれました。この委員会はその都度みなさんにもお知らせしてい
ますが、今日で早くも9回目です。今日は(1)障害者程度区分の見直
しの検討状況については、厚生労働省の新村精神・障害保険課長か
ら説明があり、また(2)授産施設・小規模事業所等における利用者と
労働基準法の関係については、厚生労働省の大西労働基準局監督
課長から説明がありました。昨年11月30日に社会保障制度調査会
「障害者福祉委員会」が「障害者自立支援法の円滑な運営のための
改善策について」中間とりまとめをした際に障害者程度区分について、
知的障害、精神障害を中心に、身体障害も含め、各々の障害特性を
繁栄した区分が出るよう、コンピュータ判定のあり方を含む抜本的見
直しを行うとしたことを受け、今年2月から障害程度区分勉強会が開
催され、その経過報告がありました。メンバーは厚生労働省担当者
や全国身体障害施設協議会、日本知的障害福祉会、全国社会就労
センター協議会、国立リハビリテーションセンター専門家などが参加し
ており、知的障害、精神障害、身体障害に関係する各種団体向けの
勉強会です。障害者程度区分はその障害の程度に応じて、6段階に
分かれており、その各段階により受けられるサービス内容も変わるだ
けに、障害者の方にとっては重大な問題になります。今日説明された
いくつかの意見を紹介します。
□障害者程度区分に期待される役割について
・「どのように支援していくかも目安・指針になるもの」としての役割が
 必要
・ライフステージに応じた様々な支援(自立支援、就労支援、障害特
 性に応じた支援等)の必要度の把握できるものとする
□障害程度区分の判定要素について
・支援の必要度は障害の程度の区分ではなく、ニーズと環境因子で
 決定すべき
・現在の障害程度区分は支援を受けている状態での評価であり、支
 援がない場合の区分はもっと重いはずである
後半に説明があった授産施設・小規模事業所等における利用者と労
働基準法の関係については、利用者ごとの訓練等の計画が策定され
ている場合に作業実態が訓練等の計画に沿っていると訓練生(旧厚
生省の管轄)となり、旧厚生省の管轄であり、訓練等の計画が策定
されていない場合は労働者(旧労働省の管轄)とされ、現在厚生労
働省となってから、新たな課題となり、今後議論されることになりまし
た。今後、障害者の方が外に出て働くという就労問題に大きく関わる
だけに今後ヒアリングを行いながら、進められるそうです。
ではでは、これからいつものように地元に戻ります。

青空にそびえ立つ国会議事堂(am7:30)
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「障害者福祉委員会」にて木村義雄委員長より挨拶
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2007年04月26日

♪春の園遊会♪

今日は暖かい朝で、部屋に差し込んでくる日差しに暑さを感じながら
目覚めました。今日は朝9時から3つ委員会(教育再生、総務、青少
年)が同時刻で重なりました。朝の部会も8時半から雇用・生活調査
会主催の障害者雇用に関する現状及び対策についてありましたが、
移動時間など考えると出られず、秘書に代理で出席してもらい、後日
厚生労働省よりレクチャーを受けることにしました。自分が所属してい
る委員会や取り組んでいる課題の部会が重なり、どれも出なければ
ならなくなるのが一番の悩みです。まず昨日に引き続き9時「教育再
生に関する特別委員会」に出席しました。本日は参考人質疑で教員
免許について、梶田叡一中央教育審議会副会長(兵庫教育大学学
長)、高倉翔明海大学長、嶺井正也専修大学教授、勝野正章東京
大学大学院教育学研究科准教授が参考人として答弁に立たれまし
た。次に「青少年に関する特別委員会」に出ました。今日のテーマは
私も昨年から取り組んでいる児童虐待問題に関する内容だけに各議
員からの質疑をじっくり聞きました。今回の見直しする法律案に盛り
込まれている「家族の教育、保護者指導」について質問の中で、児
童虐待を受けた児童が一時保護をされ、また保護者のもとに戻る場
合に保護者指導をどう行うかなどについて質疑がありました。現在児
童福祉司などが行っている保護者指導の取組状況を把握して、プログ
ラム強化していくという答弁で、日本では年間3万件を超える児童虐待
に関する通報があるが、先進国の事例ばかりを追うのではなく、日本
の事例を研究して、独自のプログラムを打ち出していくことが必要では
ないかという意見が出ました。虐待を受けた児童の養護施設について、
児童の一時保護所がいっぱいであり、一時的に保護された子どもは虐
待を受け、ストレスを感じているところ、更に生活をするには十分な環境
ではないところで生活する実態がある。生活環境の整備については施
設整備について各都道府県に計画を頼んでいるという答弁があり、ここ
に紹介できない様々な質疑答弁がありました。最後に「児童虐待の防
止等に関する法律及び児童福祉法の一部を改正する法律案起草の件」
について小宮山委員長より提案理由説明があり、採決では全会一致で
可決されました。その後の本会議でも趣旨説明、採決があり、可決の上
参議院へと送付されました。その他の法案も含め、本日の本会議では
合計11法案が可決されました。児童虐待防止法の一部改正案以外の
主なものとしては、日本政策金融公庫法(内閣)、雇用対策法・地域雇
用開発促進法一部改正案(厚労)、広域的地域活性化基盤整備法(国
交)、株式会社商工組合中央金庫法(経産)などです。児童虐待防止法
の一部改正案は議員立法であります。国会に法律案を提案することが
できるのは、衆・参議院の議員及び委員会・調査会並びに政府(内閣)
であり、このうち各議院の議員もしくは委員会により提案されて行われ
る立法又はこれらの者により提案され成立した法律が議員立法と呼ば
れています。(用語解説はグーグル増井さんより)
昨年10月にあった京都府長岡京市の児童虐待の事件を受けた直後の
11月から児童虐待に関する特別プロジェクトチームで毎週のように議論
を長時間重ね、参加してきただけにわずか半年もかけずに今回の法改
正が採決されたことに感慨深いものがあります。二度と親と幼子の悲し
い事件が起きないように、この法改正の周知徹底や親子をテーマに引
き続き取り組んでいきます。午後からは「春の園遊会」があり、赤坂御
苑まで行きました。今回初めて、宮内庁よりご招待をいてだきました。
京都府町村議長会会長である小西和束町議長とも、御苑内でご一緒
させていただきました。御苑内に入るといくつもの青と白のテントがあり、
サンドウィッチやお寿司、ちまきなどの軽い食事と飲み物が用意されて
いました。中でも焼き鳥とジンギスカンは美味しくいただきました。テン
トを過ぎると大きな池があり、その周りに2000人近くの方がいらっしゃり、
池の周りを1時間半ほどかけられ、天皇皇后両陛下と秋筱宮ご夫妻が
私たちの目の前を歩かれて行きます。よくニュースで放映される場面で
す。タキシードを着た宮内庁の方や警護に当たる警護官が受付やいた
るところに立たれ、飲食をサービスしてくださる方もタキシード姿でした。
皇后様のお声を聞かせていただくことができましたが、穏やかでお優し
い素敵な声やお話しぶり、物ごし、お歩きになる姿、全てがお美しく、
改めて美智子さまファンになりました。

園遊会の招待状
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京都府町村議長会会長・京都府和束町議会 小西啓議長
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招待客が囲む池
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お土産でいただいた菊の紋章入りの「どらやき」
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2007年04月25日

日本国憲法施行60周年記念式典

夕べからしとしとと雨が降り、今朝も小雨が降っています。何だかまた
寒くなりました。いつものように宿舎発8:30の送迎バスに乗り、議員会
館まで向かいます。私は傘を持つのが嫌いで、少しくらいの雨ならばほ
とんど持ち歩かないのです。家にある傘はずいぶん前に買った1000円
もしない傘で、後は友人からもらい受けたというか取った傘です。地元で
も傘はなく、事務所で借りています。だって雨女には傘は必要ないんで
すよ・・・。今朝は9時から教育再生に関する特別委員会がありました。
先週20日の金曜日から始まり、23日とありましたが、私は地元での選
挙応援で出席できませんでした。今日から慌ててキャッチアップしてい
かなければなりません。昨年の教育基本法の改正に始まり、教職員免
許法・教育公務員特例法、地方教育行政法、学校教育法の3法の総仕
上げとなる大事な委員会となります。この3法案の正式名称は、
*学校教育法等の一部を改正する法律案
*地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正案
*教育職員免許法及び教育公務員特例法の一部改正案
以上が政府案で、これに対し民主党からは対案が提出されています。
上記法案について、特別委員会を設置し、連日集中的に与野党の審
議が行われています。今日は教科書検定から、昨日行われた学力テ
スト、教員免許更新、子どもも学力低下、教育への政治介入にいたる
までいろいろな質疑があり、伊吹文部科学大臣、菅総務大臣、塩崎官
房長官が答弁に立たれました。お昼には日本国憲法施行60周年記念
式典が憲政記念会館でありました。安倍総理はじめ、河野衆議院議長、
扇参議院議長、島田最高裁長官よりご挨拶がありました。

追伸:記念式典から帰る出口で、河野議長から声をかけていただきまし
た。最初はまさか私に声をかけられるとは思わずにきょとんと??として
いました。「あなたの顔色が最近さえないから、大丈夫ですか?」と聞
かれました。びっくり仰天してしまい、「連日の地元での選挙応援で疲
れているのかもしれません・・・」と慌てて答えました。思いがけない声
をかけていただき、本会議場の高い議長席から見て、「冴えない私の
顔色」が目立ったのかもしれません。お気遣いいただきありがとうござ
いました。議場でも「京子スマイル(^^)」でいきます。

「日本国憲法施行60周年記念式典」
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2007年04月24日

文部科学副大臣 遠藤利明先生

*23日のブログの写真をあらためて記載しました。ご覧ください。
夕べ、久しぶりに東京に戻りました。品川駅に着き、雑踏の中に上京
したてのガラガラ族は歩きます。10日ぶりくらいですが、何だか町の色
が変わっているような気がします。春色のコートを着た女性、新入社員
らしき人たちが何人か一緒で待ち合わせしている風景などなど、急に
現実の世界にまた舞い戻ったようです。今日から国会です。宿舎から
議員会館に向かう風景も桜から青葉にすっかり変わり、すがすがしい
気持ちになります。お昼から開かれた「高齢者特別委員会」では白十
字訪問看護ステーション所長の秋山正子さんからお話しがありました。
午後1時から本会議があり、「イラクにおける人道復興支援活動及び安
全確保支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案」
の趣旨説明がありました。本会議後は総務委員会があり、「地方公営
企業等金融機構法」について質疑がありました。地方公営企業金融と
は、地方公共団体による資本市場からの資金調達を効率的かつ効果
的に補完し、地方公共団体に対しその公営企業に係る地方債につき
長期かつ低利の資金を融通するとともに、地方公共団体の資本市場
からの資金調達に関して支援を行うものです。また地方公共団体の財
政の健全な運営及び住民の福祉の増進に寄与することを目的としたも
ので、今回の法案は「行革推進法」及び「政策金融改革に係る制度設
計」に沿って、地方案の考え方も参考にしつつ立案されたものです。
(用語解説はグーグル増井さんより)
夜は同じ宏池会の谷垣派でいろいろとお世話になっている「遠藤利明
政経セミナー・感謝の集い」の司会をお引き受けしました。遠藤先生は
現在、文部科学副大臣として、今国会で安倍内閣が重要課題としてい
る「教育改革」に全力で傾注されており、山形1区から平成5年の初当
選以来、在職十周年を迎えられています。私は初当選以来、大変お世
話になっており、国会活動で悩んだ時にはご相談したり、昨年8月の私
の後援会の集まりの際には応援に駆けつけてくださったように面倒見が
よく、尊敬する先輩議員です。司会役は2回目ですが、うぐいす?で鍛え
ただけに元気がいい選挙応援口調だったようですが、楽しくやらせていた
だきました。来賓も塩崎官房長官、谷垣会長、森元総理、同じ山形の加
藤紘一先生など多くお祝いに来られました。私もいつかはこのような「政
治家のパーティ」を開けるのかなどと思い巡らした夜でした。私の場合は
「宇治茶パーティ」の方が似合いそうですね!

「遠藤利明先生の十周年感謝パーティ」
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2007年04月23日

選挙戦を振り返って・・・。

おはようございます。まずは15日の告示、昨日22日投票の5市2町、
2つの市長選挙が終わり、さっそくブログを再開します。選挙期間中は
こんなことをブログで書こうとか、いろいろとしたためていました。さて再
開ブログは何から書こう・・・。夕べは遅くまで当選のお祝いに駆け回り
ました。自宅に戻ったのは深夜2時近くでした。朝、地元事務所に入る
なり、秘書に「今日は選挙カーに乗らないの?」「個人演説会は?」とま
だまだ選挙をやりたい気持ちで聞いてしまい、秘書から失笑を受けてし
ました。それくらい今回は何だかまだやり足りないくらいでいました。毎
朝、新聞を広げる度に、今、京都で行われている選挙のほとんどが自分
の選挙区であると思うと、その記事に一喜一憂していました。この1ヶ月
間、府会議員選挙から今回の市町議会選挙にいたるまで、秘書や事務
所スタッフには連日連夜、ずいぶんと協力をしてもらい、助けてもらいまし
た。私の刻々と変わるスケジュールや候補者の情報、各候補者事務所
とのやり取りなど。まず先に「ありがとうございます。そしてお疲れ様でし
た」と伝えたいです。毎日選挙カーに乗り、候補者の後ろの座席から見え
た町の風景、毎夜個人演説会で出会ったみなさんとの触れあいはいつも
の地元の活動では感じ得ない大事な経験でした。また、人の応援と言う
ものはとても神経を使うもので、自分が発した言葉や行動で迷惑をかけ
てはならないと、いつも真剣勝負でした。私の選挙の際にお世話になっ
たみなさんだけに同じように選挙で応援し、恩返ししたいという気持ちば
かりでした。この1ヶ月で途中さすがに疲れてしまい、(すみません)意識
が朦朧としてしまい、身体が動かなくなる時もありましたが、とにかく応
援したい、お礼がしたいという気持ちが私の心身を駆り立てていました。
思いがけない結果もあり、気持ちは複雑で、満足のいく応援もしきれま
せんでしたが、お世話になりましたみなさんに改めてお礼と労いを申し
上げます。この経験は、今後の活動に生かして参りたいと思います。

当選!木津川市市長河井規子氏(京都府下、初の女性市長誕生)
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当選!京田辺市市長石井明三氏
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西浦秘書も大活躍!うぐいすデビューしました。
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子どもできました!「美奈ちゃんでちゅ~♪」
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2007年04月13日

国民投票法案

今日もポカポカと暖かな春の朝です。昨年の今頃は京都府知事選挙
があり、その後はすぐに千葉の衆議院議員補欠選挙の応援で千葉に
何度か応援で千葉に行っていた気がします。昨年も今年も桜を見るこ
となく、慌ただしい4月を送り、1年は早いとつくづく思います。今月も
あっと言う間に過ぎてしまいそうです。今日も朝から総務委員会があり、
昨日に引き続き「統計法案」についてです。この統計とは行政機関が
作成する統計で、例えば国勢調査や労働力調査、人口動態調査まで
55の各省庁が行う調査などです。現行法は昭和27年に制定された
もので60年ぶりの改正になることから、社会や経済のグローバル化
や情報化等が進む中、その主な論点は統計制度改革、統計調査へ
の国民の協力の確保策、新たに導入されるオーダーメード集計、匿
名データの提供の活用方針、統計委員会の設置による統計整備の
「司令塔(統計委員会)」機能の強化の実効性、統計作成の民間解
放への対応方針などです。午後からの本会議があり、ここ数日のニュ
ースで話題になっている憲法改正の手続きを決める日本国憲法の改
正手続に関する調査特別委員会の中山太郎委員長より「国民投票
法案」の委員会報告後、衆議院本会議で可決、参議院に送付されま
した。現行憲法96条には憲法改正の手続きについて定められていま
すが、ここで言う手続きとは、まず衆議院と参議院の総議員の3分の
2以上の賛成で改正案を発議し、国会で可決されたその改正案を国
民投票にかけて過半数の賛成を得ることと定められていますが、国
民投票そのものの具体的なルールは1947年の憲法施行から60年
間、未整備のままでした。憲法史に残る重要法案であり、そのポイン
トは1.国民投票の対象を憲法改正に限定2.投票権者の年齢を18歳
以上の日本国民と明記3.法施行は公布から3年後4.投票用紙「賛成」
「反対」に○印を記入5.憲法改正有効投票総数の過半数を賛成票が
占めた場合に承認するという内容です。国民主権、国民ひとりひとりが
国民投票で決める、日本国民としての意識の喚起にもなればと思いま
す。その後、安全保障委員会の「駐留軍等の再編の円滑な実施に関
する特別措置法案」を採決、可決しました。

追伸その1:今日の本会議で設置された、教育再生に関する特別委員
会の委員に内定しました。昨年12月に教育基本法が改正されましたが、
これに関連する教育法案である「地方行政改正法」「教員免許改正法」
について議論を集中的に行うため、新たに特別委員会が設置されました。
今通常国会で安倍内閣は「教育再生国会」と位置づけているように、最
重要課題である教育基本法改正にむけて大切な質疑が行われます。私
も改めて気が引き締まる思いです。今日の本会議で教育再生特別委員
会設置の採決がありましたが、民主党は反対でした。

追伸その2:そうそうちょっと笑える話ですが、、、先週はずっと選挙応援
づいていたせいか、夕べも選挙の応援で地元を回っている夢をみました。
よく英語でしゃべる夢を見るようになると英語も上達の一歩とか聞いたこ
とがありますが、選挙応援も夢で見るくらいになると慣れてきたのかなっ?
と目覚めました。今日もこれからいつもののぞみで地元に帰ります。また
明日から5市2町の市議会町議会議員選挙と京田辺市と木津川市の市
長選挙の応援で来週は地元にいます。また選挙期間中はブログをお休み
しますが、ご了承ください。

国対から禁足指令の出た本会議資料と、本日の法案説明資料
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2007年04月12日

となりはピンクのスーツ「井脇ノブ子先生」

今朝は9時から青少年問題に関する特別委員会があり、今日は先日
あった大臣所信表明に対する一般質疑であるために幅広い質問内容
になることから高市早苗国務大臣、池坊保子文科副大臣、平沢勝栄
文科大臣政務官、菅原一秀厚労大臣政務官出席で行われました。
役所からは文部科学省、厚生労働省などの担当者も出席しました。
子どものいじめと児童虐待に対応する民間団体「チャイルドライン」へ
の国の補助はどうなのかについてはイギリスでは政府から5億円の
財政支援があるが日本では財政支援がまだない、いのちの電話へ
は厚労省から年間8000万円の財政支援があるが国としてどう支援
していくのかという問いに対して、高市大臣は今後は税制上の優遇
処置など、行政と民間の連携は大事だが、NPOに関してはまだ財政
支援できないという答弁がありました。また「犯罪から子どもを守る対
策」(昨年12月改定)について質問があり、6つの緊急対策について
内閣府としてチェックしている体制があるのかについては、高市大臣
から子どもの安心安全加速化プラン、スクールガードリーダー、スクー
ルバスの達成は数字として把握しているとの答弁があり、池坊副大臣
からは「全通学路の緊急安全点検」は全小学校で92.6%は達成でき
ているが、早く100%にできるように、学校地域保護者も安心安全へ
の取組が高まっている現場からのフィードバックを含めて取り組みた
いとの答弁の後、「全ての学校の防犯教室の実施状況」について、
小中学校で74.2%達成できており、全校で対応すべきである。「全
ての地域への不審者の情報共有」について、子どもに対する不審者情
報、学校、教育委員会、保護者、地域との情報共有は、各市町村の
警察からファックスや電子メールで学校から保護者へといく体制が37
都道府県で行われていると警察庁より答弁がありました。「学校安全
ボランティアの充実」について、警察や警備会社OBなどからなるスクー
ルガードリーダーがそれぞれの地域で一人が10校持ち、全小学校で
86.7%が行っている。しかし実施できている高い都道府県と低い都道
府県がある。地方によってばらつきがある。地方分権であるから、各都
道府県それぞれの取組みもあるが、このような全国一律で最低限行わ
なければならないことに対して中央との要請・支援はもっと強く言えない
のかと思う。都道府県の取組みなど情報公開をきちんとして取り組みを
促して欲しいという池坊副大臣から力強い、熱い答弁がありました。こ
の「犯罪から子どもを守る緊急対策」の幹事として関わっただけに、今
日の質疑は大変有意義であり、その後の取組み状況などあらためて
確認しなければならないと思いました。今日は6つの緊急対策の一部
の現状についてしか質問がなされなかったので、その他についてはま
た現状確認したいと思います。今日は本会議が2回あり、まず午前10
時から、温家宝中国首相の国会演説がありました。中国首脳の国会
演説は22年ぶりとのこと。日中関係改善に向けたすばらしい演説で
した。2回目は午後1時からで、総務委員会所管「国家公務員育児
休業法」「地方公務員育児休業法」「国家公務員自己啓発休業法」
「地方公務員法」、また経済産業委員会から「産業活力措置法」「中
小企業地域資源活用促進法」「地域産業活性化法」、国土交通委員
会所管「地域公共交通活性化法」、農林水産委員会所管「漁業法及
び水産資源保護法の改正する法律案」の採決があり全て可決しまし
た。また既に内閣提出の「雇用対策法及び地域雇用開発促進法の改
正する法律案」の趣旨説明があり、対する民主党案として「雇用基本
法案」「労働者の募集及び採用における年齢に係る均等な機会の書
き保に関する法律案」「若年者の職業の安定を図るための特別措置
等に関する法律案」の趣旨説明と質疑がありました。また「更生保護
法案」の趣旨説明もありました。本会議終了後は総務委員会が夕方
6時まであり、統計法案について質疑がありました。今日は委員会2
つに本会議とあり、フルコースで何と!ロングラン9時間座ってました。

追伸:青少年特委での私の席の隣はご存知ピンクのスーツの「井脇
ノブ子」先生です。先生はいつもいつも達筆な大きな字ですべての質
疑のメモ取っています。いろいろな部会や会合にご一緒しますが、い
つも黒い分厚いノートにしっかり書いています。最初にお会いした時か
ら変わらないこのような真摯な姿勢は見習うばかりです。ちなみに今
日は足元もピンクのソックスでした。そうそう、選挙の「必勝」檄文もも
ちろんピンクの台紙でした。さっすが!

温家宝中国首相の国会演説(国会内TVより)
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高市大臣の答弁と、私の隣はピンクの井脇先生
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2007年04月11日

☆辻弘美さん結婚式(4月1日)☆

今日は先週、選挙応援で東京を不在にしていた分、目を通さなければ
ならない資料やら打ち合わせやら、明日以降の総務委員会や青少年
特別委員会の勉強やら、人と会ったりでいろいろとやることが多くあり
ます。不在の間は東京の秘書が代理出席など、しっかりと留守をして
くれるので、大変助かります。今日はあらためて選挙期間中で書けな
かった4月1日のブログを書きます(本人の承諾をもらっているのでダ
メとは言えないはずですが・・・エヘッ!)一昨年の7月末に私が地元
宇治(小倉)で初めて事務所を持った当初からのスタッフとなり、急な
解散選挙、当選そして地元の活動まで一番身近な秘書として、昨年
12月末まで1年半にわたり私をそばで一番支えていてくれた秘書、
看板娘の辻弘美さんこと「辻ちゃん」が結婚してしまいました(失礼)。
新婦の主賓挨拶では辻ちゃんとのひょんな出会いから、はじめてづく
しの政治の仕事、急な選挙、当選、初登院、地元活動にいたるまで
今までのエピソードを交えて話しました。何もない誰もいないゼロから
のスタート、私を助けてくれ、楽しい思いや嫌な思い(こっちの方が多
いかも)いろいろなことを共有したことがたくさん思い出されます。きっと
辻ちゃんとの出会いがなければ、あの7月の蒸し暑い梅雨、体調を崩
し、父の顔やら友人にも会いたくなっていた頃、活動もままならず落ち
込んでいた時期を乗り切れずにいたかもしれません。実は今回スピー
チをするにあたり、事前に辻ちゃんにこの1年半の思い出ベストは何か
聞いたところ、当選後の初登院した瞬間を立ち会ったことや1日ウグイ
ス嬢をやった時のこと、勤務して数日後にクレームのような電話がかか
り泣いたことなど私の思い出ベストと同じでした。何だか同じで嬉しかっ
たです。きれいなウェディングドレスを着た辻ちゃんの隣には素敵な優し
いご主人松尾憲さんが微笑んでいます。憲さんは穏やかな家庭を築き
たいとのこと、辻ちゃんは二人でずっーと笑っていられる家庭にしたいと
のことです。今まで本当にお世話になりました。どうか羨ましい家庭を築
いてください(笑)。末永くいっぱいお幸せに!

追伸:あらためて辻ちゃんのご両親にもお礼を申し上げます。当初、どう
なるかともわからない私ごときに大事な大切なお嬢さんを出していただ
いたこと感謝しています。これからも見守っていてください、辻ちゃんと
の出会いは忘れずにがんばります!

「ご結婚おめでとうございます。お幸せに!」
hirouen.JPG

2007年04月10日

久しぶりの国会

おはようございます。夕べ、12日ぶりに地元から東京に戻りました。
品川駅に着くなり、思わぬ雨・・・。「わぁ~いややなぁ~」(関西弁)と
思いながらガラガラ族はガタガタ♪ガラガラ騒音を弾ませ品川駅西口
階段を降りて行きます。雨のせいかタクシーを待つ列も多く、私の前の
年の差カップルのような?人はお酒を飲んだほろ酔いの様子、急に選
挙の世界から普通の日常に舞い降りたせいか、巷の生活が見えて何
だか不思議な気持ちです。今朝は時差ボケのような感じで、早くから
目が覚めました。宿舎からの道のり、先月の29日に東京を出た時に
は満開だった桜が、もうすっかり桜が落ち、葉っぱになっていました。
朝から終日、菅大臣出席のもとで総務委員会があり、「国家公務員
と地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案」
「国家公務員の自己啓発等休業に関する法律案」など質疑と採決が
ありました。前者の論点は、育児休業制度は男女共同参画社会の形
成から逐次改善がされていますが、近年の少子化への対応が求めら
れる中で公務においても職員の職業生活と家庭生活の両立支援をさ
らに利用促進するための環境づくり、育児短時間勤務の行政サービス
への影響、育児短時間勤務職員と非常勤職員の整理、介護休業との
関係の整理などです。後者の主な論点は国際化、情報化、少子高齢
化、個人の意義・価値観等の多様化等、公務を取り巻く環境変化への
対応のために、職員の幅広い能力開発の促進をするもので、促進され
れば自己啓発等休業による行政サービスへの影響と民間とのバランス
はどうなるのか、職務復帰後の俸給の調整の基準について、自己啓発
等休業の承認基準はどうなるかなどです。本会後終了後にまた再開し、
「地方自治及び地方財政に関する件」で質疑がありました。がんばる地
方の応援プログラムについての条件など質疑がありました。地方出身
の議員だけにそれぞれの思いから質問がつきないようです。本会議が
1時からあり、「温泉法の一部を改正する法律案」(環境委員会)「武力
紛争の際の文化財の保護に関する法律案」(文部科学委員会)「漁港
魚場整備法及び後進地域の開発に関する公共事業に係る国の負担
割合の特例に関する法律」(農林水産委員会)が可決しました。なお
「株式会社商工組合中央金庫法案」(経済産業委員会)の趣旨説明
と質疑がありました。以上、今日は終日委員会に本会議と久しぶりの
国会活動でした。今週は東京で部会や委員会、本会議が多くなりそ
うです。今週いっぱいは東京でがんばります。

地元京都府城南高校同窓会のみなさんと谷垣先生(国会にて)
dousoukai.jpg

2007年04月09日

ブログ再開!府会議員選挙の報告

みなさん、ご無沙汰しています。先月30日から、昨日8日投票日まで
の10日間の府会議員選挙が終わりましたので、さっそくブログを復活
します。選挙戦の模様をブログに書こうと思いましたが、選挙の依頼と
いう誤解を招き、公職選挙法に触れる可能性もあるので、ブログは休み
ました。ご了解くださいませ。まずは選挙結果の報告からします。私の
選挙区は大きく5つの地域に分かれており、各地域から自民党府会議
員が選出されました。ご支援のほどありがとうございました。みなさん
の地元の声を京都府と国政に上げる重要な太いパイプ役となります、
政権政党の自民党の議員であるからこそ、声を上げるだけではなく、
その声を実現するための財源を確保し、実現させることもできます。現
職、新人を含めてどうぞ宜しくお願いします。
村田 正治 (宇治市・久御山町/3期目)
奥田 敏晴 (城陽市/3期目)
明田 功  (八幡市/5期目)
尾形 賢  (京田辺市・綴喜郡/1期目)
島田 正則 (木津川市・相楽郡/1期目) 
連日、各候補者と朝は「おはよう」駅立ちに始まり、その後日中は選挙
カーに乗り、ウグイス嬢、街角での連続スポット演説、夕方は駅での「お
帰りなさい」駅立ち、夜は個人演説会の応援弁士として、早朝から深夜
まで各地域を駆け回りました。見かけられた方もいられるかもしれませ
んが「私、いざわ京子」でした。自分の選挙戦のようなこの10日間、い
ろいろな感想がありますが、今は正直ちょっと心身ともに“燃え尽き症候
群”のような気持ちでいます。声も当初はウグイス嬢でしたが、後半は
声をからす?「からす」の声となり、マイクを通す声も泣きが入りました。
この10日間の経験は大変貴重なもので、1年半前の自分の選挙を思
い出しました。今回、応援した各府会議員候補は私の選挙の際に大変
お世話になり、私を当選に導いてくれました。どれだけみなさんの支え
のもと、12日間を戦ってきたのか感慨深く、行く先々で胸が熱くなりま
した。候補者本人は選挙が始まるとその組まれたスケジュールに乗る
だけの毎日になりますが、選挙事務所のスタッフからドライバー、本物
のウグイス嬢、選挙カーを走らせる行程、個人演説会の準備や集客、
お一人お一人が歩いて支援の輪を広げてくださり、電話をしたり、ポス
ターを貼ったり、推薦状や選挙ハガキを送っていただいたりでここに紹
介できないくらい関わる方がどれだけ多いかと改めて気がつきました。
また多くの出会いもあり、要望などたくさんのお声を聞きました。自分は
何のためにここにいるのか、存在意義を考える機会にもなりました。
追伸:次は後半の統一地方選です。私の地元では5市2町の市議会議
員、町議会議員選挙(17日告示)とともに京田辺市と木津川市の市長
選挙が15日告示、22日投票日でスタートします。また週末から、各事
務所の事務所開き、個人演説会にいたるまで連日各地域をうぐいす「い
ざわ京子」は走ります!もし見かけたら、手を振ってください。ガッツ!

「選挙応援中の一コマ」
uguisu.JPG

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