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2007年05月13日

木津川市消防団の結団式と和束町の茶摘み

 今朝は木津、加茂、山城の旧三町合併で誕生した木津川市消防団
の結団式がありました。出席した団員は、市民の安心・安全な生活を守
る決意を新たにされていました。先日3月12日の新市誕生と同時に誕
生し、旧3町ごとにあった消防団組織9つの分団は旧町名を残して引
継ぎ、団員776名にのぼります。濟藤和男団長から各分団長の分団
旗が渡され、厳かな中で結団式が行われました。河井新市長からは
「地域住民の生命、財産を守るため、一丸となり尽力して欲しい」」と挨
拶がありました。私も祝辞を言うことになり、このようにお話しました。
「木津川市が誕生して、12日で3町合併から2ヶ月が経ち、その間に
は河井新市長が誕生し新しい町づくりが行われる中、濟藤団長のもと
776名の団員のみなさん、22名の女性団員のみなさんも団結され、
新しい組織の体制づくり、市民の安心・安全のためにご尽力されてい
ることに深く感謝申し上げます」とまずはみなさんにお礼を述べました。
また「木津川市は6万6千人を超える人口を有しており、この地域は毎
月100名にも及ぶ住民の方が転居、引越しをされてくる中で、この町
に住んで良かった、いつまでもすみ続けたいという思いは子どもからお
年寄りまで誰もが望むところです。6万6千人の市民の安心・安全のた
めに、団員みなさんは“自分たちのまちは自分たちで守るという”一致
団結した気持ちで守って欲しい」と伝えました。私は年末の特別警戒
で消防団のみなさんの激励に伺うことが多いだけに、あらためて会場
を埋め尽くす制服姿のみなさんの姿を見て、「地域の力」若い力ととも
に地域ぐるみで町を守り、育てていくことが大切だと感じました。合併
によって生まれた木津川市のまちづくりのためにも力を貸して欲しい
と思いました。

 午後からは昨年も参加した、ふるさとボランティア活動「さとぼらin和
束」で茶摘みを体験しました。先日1日のブログで紹介した宇治茶の主
産地の和束町での茶摘み体験です。「さとボラ」とは過疎化や高齢化が
進む中山間地域の農村で、農地やため池、水路、農道等の維持保全
活動を非農家や都市に住む人が地域の人々と一緒になって「ふるさと」
を守る様々な活動を行うものです(当日の案内より記載)。京都からだけ
ではなく、大阪などからも参加されていました。今日摘む新芽のお茶は
この秋10月にある「関西茶品評会」に出品するもので、それだけに緊張
しました。茶畑で1つの芯のような茎(細めの茎)から2枚の葉が出る「一
芯二葉」を摘まなければなりませんが、この葉を捜すのが「にわか仕込
みの素人」には大変です。昨年と同様に堀町長と小西議長とともに茶
摘みをしました。今日はとてもお天気がよく、緑一色の茶畑に囲まれた
中で久しぶりに清々しい気持ちになり、しっかり生きている!と深呼吸
しました。緑のお茶パワーをもらったようで元気になりました。みなさん
にこの元気な茶畑の輝きを見て欲しく、何枚か写真を撮りました。少し
でもその景色を共有したいです。どうぞご笑納ください。Please!

木津川市消防団の結団式
ketudansiki-1.JPG


和束町に広がる茶畑
tyabatake-02.JPG

tyabatake-03.JPG

堀町長と小西議長とおぶぶ茶苑のみなさんとお茶摘み
gityouto-04.JPG

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コメント

ご紹介ありがとうございます!

おぶぶの松本です。

いざわ先生!
和束まで来て下さってありがとうございます!

また遊びに来てくださいね~^v^

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