年金危機突破に行動する議員の会「利益確保チーム」事務局報告
夕べ、地元から戻りました。今朝は少し時間があり、ピンクのスニーカ
ーとともにゆっくり歩いて出勤です。私の横を黒塗りの車で「先生」方が
通り抜けられていきます。途中、今日は山王パークタワーでお昼(たま
ご付きハヤシカレーと大根サラダ)を買い、あと牛乳と野菜ジュースをコ
ンビニです(しかし全部食べられたのは2時過ぎ)。午後1時から本会議
が15分あるはずでしたが、始まったのは午後5時10分からでした。そ
れは、民主党議員に対する懲罰事犯の取り扱いについての、与野党の
協議が長引いたためでした。
その間は事務所で何時に始まるかわからない本会議のために待機。
そこで予定どおり14時半から先日発足した年金危機突破に行動する
議員の会の「利益確保チーム」を開催しました。(他に不安解消チーム、
原因追及チーム、記録処理チームなど4つのチームがあります)宮下一
郎先生がチームリーダーで、私が事務局(議事進行)を担当しています。
チームの内容は、5000万口の具体的処理方法を検討することです。
例えば話し合われた内容は1.1年以内の照合の実現方法については
社労士、弁護士、税理士、司法書士らと協力して相談体制をつくり、一
定の事実確認をしてもらう。関係者らが、受給資格を推定できるような
仕組みをつくる。社労士らとの連携強化。大型コンピュータ14台しか動
いていない現状など、体制の見直し。市町村への問合わせ窓口を設置
して混乱を緩和するなど。また2.第三者機関の設置と判断ガイドライン
については総務省に第三者委員会の委員や運営などについてヒアリン
グを行う。最終的な決定権、裁定する権限を第三者委員会に与える。虚
偽申請は明らかに詐欺になると認知させれば、悪用はされない。虚偽申
請の罰則について、ペーパーを作ってはどうか。第三者委員会の役割
機能を強化してはどうか。時効特例法の運用については運用が適正か
どうかについて法務省からヒアリングしてはどうか。などいろいろな議論
が出ました。
チームリーダーの宮下先生(2期・長野2区選出)は財務金融委員会で
ご一緒していたので、よく知っているだけにこちら事務局を預かる私は安
心しています。いつも落ち着いておられ、各部会などで質問する時もその
論理的思考回路、穏やかな話し方を見るにつけ、見習わなければならな
い先輩(私とは対照的?)です。次回は今週金曜日に総務省からは第三
者委員会設置の説明、社保庁から全国の市町村窓口の対応状況、社会
保険労務士会連合会からは社労士との方の具体的な連携についてヒア
リングを行います。また追って報告します。
利益確保チーム第1回会合の様子
会合終了後、TBSよりインタビューを受ける