儚い命と尊い命「百々華ちゃん」
今年は本当に忙しい、慌ただしい毎日で気がつけば8月もお盆の時期に
なっていました。今年のお盆は思い切って事務所をお休みにして、スタッフ
一同休んでもらうことになりました。私一人が活動していたらスタッフも休め
ないので・・・という口実で?私もお休みをもらいました。まずやることは母の
お墓参りです。「井澤家」のお墓は神奈川県伊勢原市にある紫雲寺にあり
ます。たぶん昨年の年末以来?久しぶりに小田急線に乗り行きました。以
前東京に住んでいた時には毎月行っていました。
今日新聞を見ると「日航機墜落から22年」という記事がありました。一瞬に
して520人もの方のはかない命が奪われた痛ましい事故から22年。その
事故現場からの中継を母の病室で見ていたことを思い出します。前触れも
なく突然一瞬にして最愛の人を亡くしてしまったご家族のことを考えると、こ
うして私は余命少ない母とこうして過ごす時間があることへのありがたみを
感じるとともに、失っていく時間を過ごしていた夏の思い出、20年以上経っ
ても癒されない思いがあります。私にとってこの日航機墜落は母の思い出で
もあります。
久しぶりに叔父宅に行くと思いがけず「かわいい赤ちゃん」が井澤家に仲間
入りしていました。昨年結婚した従兄の明子ちゃんの3月に産んだばかり子
ども「百々華ちゃん」は、すっかり井澤家のアイドルです。子ども好きな私は
すぐに「おねぇちゃんでちゅよ~♪」とあやして遊んでいました。
明子ちゃんは妹のように思っていたので、「えっ、ほんとにあっこが産んだの
?」とマジマジと聞いてしまいました。偉いことに母乳で育て、子どもをあや
す姿は「立派な母」でした。仕事がら?「出産手当ては出たか、育児手当は
どうか、乳幼児医療は大丈夫か、地域子育てセンターはあるか、不便なこと
はあるか」などいろいろと質問攻めしてしまいました。身近かで聞ける声は
一番の現場の声です。「百々華ちゃん」をずっとずっと見ていても飽きないの
です、ちょっとしたいろいろな動きがかわいいのです。子どもの命は尊いとあ
らためて思いました。この子たちが成人する頃の20年後の日本はどんな日
本であるのかと考えるとすぐに出てこない、ばく然としていて描けていないよ
うです。この機会に20年後の日本について思い描いてみたいと思いました。
教育、社会保障問題、経済、環境、格差問題などこれから20年先を見据え
て考えていかないと思いました。尊い命を育んでいる「百々華ちゃん」のため
にも明るい未来の日本にしていくことは私たち国民のみなさんに選んでいた
だいた政治家の仕事であると・・・。
にっこり!ペコちゃんスマイル
空飛ぶ!百々華ちゃん
こんにちは。
百々華を載せて頂き、ありがとうございます。
忙しいかとは思いますが、体に気をつけて頑張ってください。
P.S. 両親の年金問題は無事解決したようです。
投稿者: 伊藤 明子 | 2007年08月26日 12:59