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2007年09月30日

いざわ京子セミナー報告とお礼

 週末の29日(土)、30日(日)の活動をまとめて報告します。
 29日、昨日の朝はあいにくの曇り空で朝からある運動会が気になって
いました。ご存じ自他共に認めている「雨女」だけに気がかりです。朝は
京田辺市の地域の運動会に伺い、ちゃんと準備体操まで参加してきまし
た。不思議とあの準備体操の音楽とアナウンスがかかると忘れていた体
も動き出します。特に後半の、足を交互に右左開き肩を両手をあげてリズ
ミカルに動かし、次にジャンプするところが何だか好きです。
 午後は京田辺市障害者スポーツ大会“友遊フェスタ2007”へ応援にか
けつけました。身体、聴覚、視覚などに障がいを持っておられる方が参加
する大会です。みなさんや関係者の方から「利用者負担を軽減して欲しい」
「共同作業所での賃金を確保して欲しい」「就労支援を頼みたい」「社会参
加を増やして欲しい」など生の声を沢山伺いました。“みなさんの声を実現
したく、今回厚生労働委員になったので安心して欲しい”と強く握手をしま
した。お会いした方の顔を浮かべながら、現場の声を引き続き国政に届け
ていきたいと思います。
 
 30日、夕べから降る雨のせいで今日も曇りのち雨模様です。
地元各地で運動会の予定がありましたが、中止になるところも多くありまし
た。準備にご尽力頂いた方、楽しみにしていた方は残念だったと思います。
 今日は私が厚生労働委員に就任したこともあり、みなさんがいま関心ある
「年金」についてセミナーを開催しました。社会保険労務士前田裕子先生を迎
え「知って得する年金基礎知識」と題して、年金の加入制度と受給、年金の
種類、老齢年金受給の要件や時期についてなど具体的な事例に基づいて
1時間半にわたりお話し頂きました。アンケートには、前田先生の分かりや
すい内容で楽しいお話だったせいか「年金の仕組みが分かった」「知らなけ
ればならないことがあった」「また引き続き年金のことを知りたい」などのご意
見を頂きとても好評だったようです。
本日は足元が悪い中、ご出席いただいた皆さんに改めてお礼申し上げます。
またその時々の関心あるテーマでセミナーを開いていきたいと思います。
 
 明日からいよいよ10月、衣替えの季節です。ここ数日まで夏めいて暑かっ
たせいか、10月の声を聞くと申し合わせたように急に秋めいてきたような気
がします。10月は私の誕生月でもあり、一番好きな月です。明日の福田内
閣の所信表明から始まる国会、気持ち引き締めて全力投球します!
 
友遊フェスタ2007開会式
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いざわ京子セミナーの様子
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2007年09月29日

速報!2年間の活動報告ができました!

ご希望の方は、
メール(kyoko69@image.ocn.ne.jp)又は電話(0774-21-6969)にて連絡下さい。

2年間の活動報告「Smile」の制作すべてを、
kyoto miname~京都南に暮らす人のためのライフマガジン~
編集長 寺田鳥五郎さんが担当してくれました。
「Smile」のタイトルは“私のイメージがいつも笑ってる笑顔のイメージ”から
名づけてくださいました。
ありがとうございます。みなさんにも“Smile”をもたらせますように(^0^)
”Smile”表紙
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”Smile”中面
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2007年09月28日

東京研修レポート(秘書田島)

本日、京都府退職公務員連盟会員の皆様と京都駅午前7時発の新幹線
に乗車し、東京駅へ午前10時前に到着、観光バスで国会議事堂へ行き、
皆さんと一緒に国会議事堂内を見学しました。
その後自民党本部内(総裁室・昼食・谷垣政調会長と懇談会・政調会長室
にて谷垣先生と記念撮影)を見学しました。谷垣先生との懇談会では今回
の総裁選で福田先生を応援した経緯とご自身の政調会長としての仕事に
対する意気込みなどをお話して下さいました。退職公務員連盟会員の皆様
とはここでお別れし、午後3時からの障害者自立支援法を見直す会(仮称)
の勉強会が、衆議院第1議員会館内第3会議室にて衆議院議員・伊藤公
介先生の呼びかけで開かれ、代議士が出席するので見学しました。そんな
に広くない会議室に国会議員約40名、福祉団体関係者約15名(8団体)、
その他多数の出席者で会場内は満杯の中、伊藤先生の挨拶から始まり、
出席団体より意見・要望があり、国会議員より意見があり、代議士も地元
京都の生の声をその場で発言し見直しを訴えておられた。代議士の発言
後に伊藤先生が突然、見直す会の議院連盟を発足させようとの声がけに
その場にいる代議士は全員入会となり、より活発な会が発足されました。
出席されていた福祉団体の皆さんも大変心強く思われたのではないでしょ
うか。最後に厚生労働省の方より説明があり、この勉強会は終わりました。
今後の障害者自立支援法を見直す会がどのような動きになるのかが気に
なります。
今回の東京研修は1泊2日で大変短い時間でありましたが、代議士が東京
でどのような仕事をしているのかを少し見せていただき、また東京事務所の
仕事等を実際に目の当たりにして、地元京都での活動しか知らなかった私に
とっては大変良い経験になりました。

国会議事堂正面にて、京都府退職公務員連盟の皆さん、
代議士と記念の一枚
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2007年09月27日

福田内閣支持率と「待ったなし!障害者自立支援法の見直し」

今日は空気が秋めいています。先日日曜日に総裁選挙があったのが、
何だか遠い記憶の中に仕舞われたようです。今週は土曜日の夜に東京
に帰ったので、ずいぶん地元に帰っていないような気がしてきます。
 今日は地元から退職公務員の方が東京に来られ、国会を案内しました。
当初は官邸見学を予定していたのですが、急な安倍総理の辞任に続き、
福田内閣スタートという“予想外”の展開となったために見学は急きょ中止
になりました。そこで先日、自民党政務調査会長に就任された谷垣先生
との懇談会を開くことができ、みなさんに喜んでいただきました。
 今朝の朝刊は一斉に福田内閣支持率を出していました。京都新聞は支
持率57%「給油継続は49%」、読売新聞は支持率58%「安定に期待」、
朝日新聞は支持率53%「古い自民回帰56%」とタイトルがついています。
各紙共通の内容は新内閣の最初の支持率は小泉内閣や安倍内閣には
及ばないが、歴代4位の高支持率とありました。支持する理由は安定感
がある、政策に期待できる、国民感覚に近い、実行力があるなどの理由
がありました。最優先して欲しい課題は「年金などの社会保障」が半数を
しめています。安倍内閣は「お友だち内閣」と言われ、今回の福田内閣は
「背水の陣内閣」と言われています。この約3週間の空白の国会を埋める
べき、来週から始まる国会は、テロ対策特措法にはじまり、政治とカネの
問題、消費税問題、道路財源の一般財源化、後期高齢者医療費問題、
年金制度抜本改革、障害者自立支援法見直しなど国民の生活に直結す
る審議されなければならない問題がたくさんあります。日本、国民のため
に背水の陣をきっていただきたいと、一人の支持する国民として思います。
 午後からは第一回「障害者自立支援法を見直す会」が呼びかけ人の伊
藤公介議員と石原宏高議員のもとで開かれ、部屋は入り切れない議員で
あふれ、白熱した会となりました。今日は厚生労働省の担当者同席のもと
8つの団体からのヒアリングで、日本身体障害者団体連合会、日本盲人連
合会全国脊髄損傷者連合会、全日本手をつなぐ育成会、全国身体障害者
施設協議会、全国精神障害者社会復帰施設協会、全国社会就労センター
協議会、全国地域生活支援ネットワークの代表の方です。
共通の課題はまず,
1.介護保険との統合の問題と課題
2.障害者の所得保障の問題
3.支援制度の根本的見直し(利用者や事業者)
4.障害者の就労支援の促進
5.障害者程度区分の認定基準などです。
私も先日宇治市の障害者施設から受け取った要望書を見せながら、
また戎崎とうい君のママからいただいたメールを見せながら、
力こぶし挙げながら現実は待ったなし!である、すぐに解決して欲し
いと訴えました。そして利用者、事業者、保護者、自治体担当者ごとに
何が問題で何をすぐに解決しなければならないのか取りまとめ、全国に
いる議員一人ひとりが施設に出向き、現状を聞き、我々の取り組みを説
明し安心してもらえるようにしなければならないと・・・訴えました。すると
呼びかけ人からこの会を「議員連盟」にして、自民党本部や官邸に積極
的活動にしていこうということに急きょなり、私も幹事に就任することにな
りました。
 福田首相は今回の公約の中で「障害者自立支援法の見直し」をあげら
れているだけに、この議員連盟を通じて、みなさんから聞いているいや見
ている現状を訴え、直談判していきたいと思います。高支持率の中にはこ
の公約実現への期待もあるはずです。福田首相、どうぞよろしくお願いし
ます!

谷垣政務調査会長との懇談
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「障害者自立支援法を見直す会」で力こぶし!
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2007年09月26日

厚生労働省レクチャー(1)年金問題の現状報告

今日は少しどんよりと曇りがちな朝を迎えました。今日は国会日程がな
いので午前中は厚生労働省から今後厚生労働委員会で審議される「年
金一元化」についてのレクチャーを1時間半ほど受け、午後からは「年金
記録漏れ問題はじめ年金相談の体制や現状について、第三者員会につ
いて、市町村職員の年金保険料着服の事案、社会保険庁職員による横
領等事案について、4人の各担当者より2時間も現状報告を受けました。
「年金一元化」については初回ということもあり、制度の歴史から今回の
改正に至る経緯、今後どうなるのかについて総論的なことを伺いましたが、
まだまだ勉強をしなくてはなりません。来週にまた引き続きレキチャーを
受けることにしましたので、自分の中でしっかり理解ができたら、みなさん
にも報告をします。年金問題については、この6月11日から9月11日の
約4カ月で受け付けた電話受付件数は498.277件、回答件数は 484.635件、
未処理件数は 13.642件となり、約11日ほどで問い合わせに回答できる
ようなったそうです。
次に「消えた5000万件」と言われてきましたが、現在(平成19年7月末
日現在)では、60歳未満や60歳以上の方、生年月日が特定できない方
の確認作業が進み、当初の5000万件から4870万件までに解決されて
います。「名寄せ(名前・生年月日・住所の本人照合)」と呼ばれる作業を
効率化するシステムも年内に開発され、まず第一弾として今年12月から
来年3月にかけて名寄せ作業の結果で記録に結び付く方々に「ねんきん
特別便」が郵送され、確認作業を行います。次に来年4月以降、すべての
年金受給者の方にも「ねんきん特別便」が郵送されることになります。と
同時に引き続き、各地域の社会保険事務所での来訪相談や電話問い合
わせ、文書による問い合わせによる相談を行い、早急に1件でも解決され
ていくことになります。 次に年金記録確認第弟三者委員会は年金記録の
ない方のために年金記録の有無の公正な判断を行う委員会ですが、現在
は全国に50か所に設置されています。昨年8月からの問い合わせ件数を
含めて、受付総数は約1万3千4百件、社会保険庁に年金記録の訂正が
行われたのは137件です。 次に市町村等職員による国民保険料の着服
事案は、そもそも8月初めの総務省の年金記録問題検証委員会が社会保
険庁に対して着服事案の有無について調査以来をした結果、昭和35年か
ら平成13年までで着服件数は101件、その合計金額は約2億4千万円、
刑事告発が17件、告発なしが68件になります。今後はこの告発なし68件
に対して、告発を行うか否かが争点になります。
 社会保険庁職員による横領等事案も上記の職員の事案と同様に調査され、
年金保険料のよる横領等、年金給付金にかかわる横領等、そのほか給付
金に関わる横領等を含めて50件、合計金額は1億7千万、刑事告発が27
件、告発なしが15件になります。今後はこの告発なしに対して、どう処分し
ていくかになります。
 以上少しずつですが、確認されつつある5000万件は解決の方向に向か
っています。システムが早く立ち上がり、本人確認がなされ、また第三者委
員会も早急に処理ができるように体制を整えていくことです。また着服や横
領事件は徹底した調査を行い、厳重な処分を行うべきです。現在は各地域
の社会保険庁職員一人一人にもヒアリングが行われなど調査が徹底されて
いるそうです。この年金問題は、福田内閣のもと新たに舛添大臣のリーダー
シップで、スピィーディにこれら年金問題のスケジュールどおりの解決、年金
制度の見直し、職員による事案の厳重な処分が行われることです。今後、私
も厚生労働委員会委員として大臣を支えていきたいと思います。

「年金問題」のレキチャーの資料
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2007年09月25日

国会レポート(8)本会議にて首班指名

今日は12時45分からの代議士会のあと、午後13時からの本会議で首
相指名選挙がありました。一人一人、名前を呼びあげられ、投票用紙に
記名し、白い木札とともに檀上にあがります(写真参照)。投票総数477、
記名総数478というように、何と木札の方が1枚多かったのです。
この1枚は無効票とされましたが、何でこんなことが起きたのかはわかり
ません。誰の1枚だったか気になるところですが・・・。福田康夫君338票、
小沢一郎君117票、志位和夫君9票、福島瑞穂君7票、綿貫民輔君5票、
無効票1票でした。その後、参議院でも本会議で同じように首相指名選挙
があり、小沢一郎君が指名されました。それを受け、再び15時半から両院
協議会設置のための本会議が開かれました。
15時半の本会議前に開かれた代議士会で大島国対委員長より、「福田丸
が船出をするにあたり、緊張感がない。どういう状況の中での船出なのかわ
かっているか、各自緊張感を持って欲しい」と注意がありました。先ほどの
1枚多かった木札は誰かわかったのだと思います。私たちの机の上には
氏名が書かれた青と白の木札が6枚ずつおいてあるのでわかるのだと
思います。
 2回目の本会議終了後、両院議員協議会が国会に設置され、衆議院と
参議院でそれぞれ違う方が指名された結果を受け協議を続けましたが、
話し合いがつかなかったため、17時半から3回目の本会議が開かれ、不
調に終わった両院議員協議会の報告が笹川両院協議会協議委員議長か
らなされた後、河野議長から憲法第67条の規定により衆議院の議決が国
会の議決になる旨、また憲法65条により奏上する旨のご発言があり、正
式に新しい第91代福田康夫内閣総理大臣が誕生しました。

写真 福田康夫自民党総裁の名刺
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写真 福田総裁と伊吹幹事長代議士会)
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内閣総理大臣指名投票用紙(表)
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記名しました(裏)
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2007年09月24日

京都の力で自民党、いや日本を変えよう!

昨日は地元に戻らずに東京にいました。午前中は吉報がニュースで流れ
ました。わが政策グループ宏池会谷垣派の谷垣会長が自民党四役の政
調会長に就任されました。結党以来の危機的状況の中で自民党再生の
ため、また今までの構造改革の中で行き過ぎた改革路線を見直し、国民
の視点で国民のための政策転換も必要不可欠です。そして同じ京都から
は伊吹文明幹事長も誕生し、京都勢としては大変喜ばしいことです。
京都の力で自民党を変えよう!日本の政治を変えよう!と思いました!
私も全力で執行部をお支えしていきたいと思います。
明日から始まる国会へ向けて、宿舎でいろいろと溜まっていた(いや溜め
ていた)書類やら新聞など整理したり、片付けたり(いや大掃除)していま
した。そんな普通の一日でしたが、東京で時間がある時にしなければなら
ない大事なことがありました・・・それは新しい携帯に買い替えること!今
までの携帯は5年も熟成いや使い込まれていて、充電のコードももう中の
赤い線が出てきており、発火?しそうなのでした。電話とメールができれ
ば十分なので、特に急いで代えなくてもいいと思いながら早くも5年・・・。
よくがんばってくれました。今回はとにかく「ピンク」色で機能より色で決め
ようと思っていました。一応イメージどおりのものに出会いました。しかも携
帯が鳴ったり、メールが届いたり、携帯のカバーを閉じるとヒラヒラと蝶々が
“かわゆく”飛びます。しかしまだ機能が使い切れず、マニュアルを誰か?に
読んでもらわないとなりません。

追伸:やはり休みの日に東京にいるのは何となく後ろめたく、地元に帰らな
くて休んでいいのかな~とか、やっぱり地元に帰れば良かったかとか、いろ
いろと不安感というか複雑な思いがあるせいか、思い切り休んでいる気に
なれないでいます。

追伸:本日9月24日付けの日本経済新聞19面に、「人脈追跡」のコー
ナーで慶応大学大学院人脈のところで取り上げていただきました。是非ご
覧ください。

ピンクの携帯「蝶々」
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2007年09月23日

国会レポート(7)福田康夫新総裁誕生!

 夕べ、地元から念ために東京に帰りました(*地元は「戻る」で東京は
「帰る」と書いています)。今朝、東京に帰ることも考えましたが、万が一
でも新幹線が止まったとか、アクシデントがあり、大事な総裁選挙に行け
なかったら・・・と念のために帰りました。
今日はいよいよ総裁選挙の当日です。お昼12時30分から赤坂プリンス
ホテルで福田康夫候補送り出し決起大会がありました。福田総裁候を応
援する国会議員が226人そろいました。お昼が出ましたが「勝つ」にこだ
わり「かつカレー」でした!
 先日15日に決起大会があったばかりでしたが、もう送り出し会が同じ
部屋であるかと思うとこの10日間は実に早く過ぎたように思えてなりま
せん。まず中山成彬事務局長の司会のもと、橋本聖子選挙対策本部長
より、10日間の御礼の挨拶と国民のみなさんの夢を実現してくれるもの
と信じていると話されました。次に中山太郎先生からも挨拶、そして福田
康夫総裁候補からは「このようなことが起こるとは思ってもみなかった。こ
の10日間皆さんには大変お世話になりありがとうございました。日々、ご
苦労をお願いして、感激でいっぱいである、みなさんの思いに応えないと
ならない。応援してくださったみなさんの気持ちに対し、何ができるのか自
問自答している。みなさんの期待は国民の期待である。みなさんの支えが
これからも必要であり、みなさんと共にがんばりたいと御礼の挨拶があり
ました。最後は7月の参議院議員選挙で初当選した沖縄選出の島尻愛子
議員の発声で「ガンバローコール♪」。
 そして午後14時から自民党本部9階ホールで両院議員総会があり、自
民党所属の衆参両院議員が集まり、総裁選投票が始まりました。議員は
あいうえお順で前から座ります。壇上に向かって左が衆議院議員、右が
参議院議員が座ります。自分の名刺と引き換えに投票用紙を受け取り、
投票します。選挙管理委員12名と会場にいる議員や各都道府県連の代
表や関係者、報道機関を含めると500人くらいの人が見守る中で投票する
のでかなり緊張します。投票箱が「空」の確認後、投票が始まり、終わった
のが14時45分でした。その後すぐに開票作業が6人で行われ、15時10分
に臼井選挙管理委員長より結果が発表され、福田候補330票、麻生候補
197票で福田康夫新総裁が誕生しました。福田総裁からは「あらためてみ
なさんからの推挙の御礼と「浅学菲才(せんがくひさい)」であり、経験も乏
しいが、職責を果たしたい。まず自民党の再生を期し、国民の信頼を着実
にして、政策を実現する政党として生まれ変わりたい。その先頭に立ち、
がんばっていく」と力強い、言葉を詰まらせながら、万感の思いを述べられ
ました。私も新総裁のもと微力ながら、支えていきたいと思います。

追伸:裏レポート(1)投票の壇上に上がる際にいつの間にか麻生候補が
目の前におり、階段を上がる瞬間ぶつかりそうになりました。候補者本人
は別の席に座られていたので横から入られたようでびっくり。壇上で名刺
を渡すのに麻生候補は「えっ、名刺をだすの?」と聞かれ、他の?名刺を
出しそうになりあわてて用意してました。私はどうしていいものか追い越す
わけにいかず、カメラのフラッシュをあびる麻生候補の後をぴたりとついて
投票しました。NHKニュースでは私の戸惑う様子も流れていたようです。

裏レポート(2)自民党本部の前には「麻生!麻生!麻生!」の応援団の
集団が200人くらいおり、そのプラカードや麻生コールする様子にはびっくり
しました。聞くところによるとネットで呼びかけてすぐに集まった「秋葉系」の
応援団らしいです。

裏レポート(3)今日の「かつカレー」のサラダにこんにゃくがついていました。
私は気がつかずパクパク食べていましたが、こんにゃくと言えば、「群馬」で
福田候補の地元の名産ということでサラダに入っていたそうです。「そんなこ
とも気がつかずに食べてたの?」と指摘してくれたのは、同期のしっかりもの
伊藤忠彦議員(愛知)でした。ありがと。

福田康夫候補送り出し決起大会
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「かつカレー」とこんにゃく入りサラダ
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自民党総裁選挙投票会場
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投票結果
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福田康夫新総裁より挨拶
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だるまに目が入りました
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2007年09月21日

国会レポート(6)自民党青年局主催「公開討論会」 

 今日は朝9時から総裁選活動?でした。同僚の長崎幸太郎議員と議員
会館の自民党の各議員の部屋を回り、選対で作成した「福田康夫候補へ
激励の一言!」という紙を80人ほどの部屋に配りました。いよいよ総裁選
挙も残すところ、あと2日です。みなさんからの力強いメッセージやアドバイ
スや要望を出していただこうという趣旨です。私は「立ちキャラよりもいぶし
銀の存在で、日本を“信の国”づくりして下さい!」とのメッセージを書きまし
た。結構、暑くて汗をかきながらがんばりました。
 10時からは自民党青年局主催で総裁選挙に伴う「公開討論会」が二人
の候補を迎えてありました。10時からが福田候補で、11時からが麻生候
補でした。
私は選挙活動員だったので福田候補の方に遅れて行ったところ、自民党本
部で一番大きな部屋901号は廊下まで人があふれて、取材の人も入れな
いくらいでした。所要時間は各候補者60分、候補者自身の所見の発表や
自民党本部青年局役員や各組織代表からの質問という構成です。
 福田候補の方は遅れての参加でしたので、後半の質問ではやはり地方か
らの声「道州制について」「税金について」「地方の財政問題」「政治とカネの
問題」などでした。
 麻生候補の第一声は入院療養中の安倍総理へのお見舞いから始まり、
青年局長時代の経験談、全国遊説で演説が上手くなったという話しから、
これまでの演説上手は「ハマコー先生」で話しだすとどんどん人が集まって
きて、見てくれや?迫力ではない、きちんと話せば大衆はわかってくれる、
といった流れの話でした。各地域から来ている青年局の代表からの質問は、
年金の話から拉致問題、格差や地方の問題、沖縄の基地問題、プライマリ
ーバランスの黒字化などでした。また、次の選挙に勝つには地方の各支部
の立て直しが必要で、公募制度などうまく活用し、勝てる候補者をたて、
「誇れる自民党」にしていくことが大事であると強く話されました。具体的な
データや各地域の特徴までふまえ、さすが話がうまい、わかりやすい、おも
しろいという雰囲気でした。
 いま3時を回ったところです。これから宿舎に戻り、ガラガラ荷物を準備して、
これから地元に戻り、また明日の夜に東京に帰り、明後日23日の総裁選を
迎えます!

討論会を聞きに来ていた?榛南ちゃん
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福田候補
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麻生候補
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満員御礼の会場
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2007年09月20日

国会レポート(5) 拡大選対会議

今朝は暑くて目が覚めました。東京は真夏の日差しで連日連日とても
暑いです。まだ宿舎には夏物しかないので、個人的には助かります。
午前中は福田康夫総裁候補の拡大選対会議があり、100人ほどの国
会議員や関係者が集まりました。まずは中山成彬事務局長から挨拶が
あり、続いて橋本聖子選対本部長からも挨拶、推薦人代表として津島雄
二先生や中山太郎先生からも、激励の挨拶がありました。その後は今
後の予定などの確認がありました。最後の最後まで選挙はわからない、
気を引き締めて最後まで闘っていこうという声、福田政権誕生に向けて
立派な成績になるように力を合わせようという声も上がりました。福田優
勢の報道ばかりで、実際はまだ決めていない議員が多く、確かな手ごた
えが選対役員の中でもまだ掴んでないようです。
 お昼はまた谷垣派の例会があり、谷垣会長からは「今までの政策の見
直しはもちろん、参議院議員選挙の敗戦の原因のひとつは2年前の衆議
院議員選挙で自民党が勝ち過ぎたことがある。国民が何を求めているの
か、国民の視線が変わってきている。福田候補は国民生活の視線に合
わせる姿勢が以前からあった。国民の負託にこたえられるように政治を作
ることが大切である」と話されました。
 後はまた当番で選対事務所や宏池会事務所などを行ったり来たりして
いました。
追伸:自民党本部の前から国会周辺にかけて銀杏並木があるのですが、
9月後半に入ると銀杏の葉と実が落ち始めているせいか、ぎんなんの匂
いが近くと通るとしています。かたや夏のような日差しで暑いです。夏と秋
が混ざる不思議な天候や異常気象のように思えてなりません。去年はこ
んなに暑かったのかな・・・。

自民党本部901号室の部屋
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福田康夫総裁候補の政策ペーパー
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2007年09月19日

国会レポート(4)「福田康夫選挙対策本部」より

 夕べ、最終の新幹線で東京に帰りました。最終便は混むようで、窓側で
はなく通路しか取れずにいました。隣は女性で良かったです。以前、酔った
男性がおり、お酒の匂いやらうるさくて居心地が悪い移動時間となったこと
がありました。東京に降り立つと、さすがに深夜のせいか涼しかったです。
今日は福田康夫選挙対策本部の当番に当たっていて、党本部に缶詰でし
た。部屋には中山成彬先生、尾身幸次先生、町村信孝先生、山本一太先
生らがいらして、ひっきりなしに先輩議員が出入りします。私たち新人はそ
の都度「お疲れ様です!」と挨拶し、選対でのやり取りをひたすら、ウォッチ
しています。
 選対本部の事務局長の中山先生の取材に立ち会うことになりました。今
日夜11時30分のニュースジャパンで放映される収録に立会いました。
「福田候補には自然体で、安心安定を見せていくことであり、福田先生の人
となりが素直に国民に浸透していけばいい、麻生候補の個性とは、際立って
対照的である、麻生候補の受け狙いが色濃く出ている。
安定感で安心できる、任せられる候補であることを訴えていきたい。
これでは昔の自民党の派閥政治とも言うが、擁立に対しては派閥ではなく、
派閥を超えた声が上がった。若い小泉チルドレンや年配の議員からも声が
集まってきた。広範な支持で福田擁立が出てきた。今までと経緯が違い、
みんなが自由に考え判断していると感じている。麻生候補を意識した戦
略は、受け狙いのパフォーマンスは飽きられるのではないか。
街頭演説で最初は準備不足で麻生候補の方が昨年に続き、一線にいたの
で準備万端であった。福田候補は現場から遠ざかっていて、
最初は心配していたが、急速に取り戻してきた。遊説先ではそれぞれのご
当地ネタを話していると感じた。一国の総理候補が秋葉原でオタクに向か
って話すなんて、本人も“オタク”ではないのか」などとインタビューを受けら
れていました。
 続いて、16時から「福田康夫先生と語る会」があり、多くの新人議員応援
団が集合しました。何と!ナント!ご指名により、誠に光栄なことに福田先生
に応援メッセージを送ることになりました。「この自民党結党以来、はじめての
危機的状況にある。いや日本の政治の緊急事態である。それを立ち直らせ
救えるのは福田候補しかいない。私たち新人議員は迷わずまっしぐらに、
精一杯応援させていただきます。どうか最後の最後まで頑張ってください」と
力こぶし振り上げ?激励しました。そして「迷うことなく衆議院は絶対解散しな
いで欲しい!」と単刀直入に言ってしまいました。結構、回りは湧いてしま
いました。

福田総裁候補だるま
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取材中の中山先生
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新人に挨拶する福田総裁候補
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激励中なり
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ガンバローコール
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2007年09月18日

第2回衆議院議員いざわ京子セミナーのお知らせ

        ♪知って得する年金基礎知識♪

拝啓  秋晴れの候、平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
9月10日より第168回臨時国会がスタートしました。今国会でも引き続き、
年金問題について年金制度の見直しも含め、議論が繰り広げられることに
なります。この春から年金記録の記入漏れ問題について、みなさんより「自
分の年金は大丈夫か」というご相談を受けています。そこで東京のデータセ
ンターや社会保険事務所の視察、関係者からの情報収集に始まり、社会
保険庁へ問題解明の追及、また政府への早期解決の申し入れなど含め、
年金問題についていろいろと取り組んで参りました。この問題解決のために
全力で取り組むために今国会より、厚生労働委員会の委員に就任しました。
また引き続き総務委員会委員としても、年金問題に取り組んで参りたいと思
います。今回は私が厚生労働委員に就任したことを受け、みなさんが安心
できる年金について、社会保険労務士前田先生をお迎えし、年金セミナーを
開催させていただくことになりました。
みなさまのご参加、心よりお持ち申し上げます。            敬具
 
               ~   記   ~

◆日   付   :  平成19年9月30日(日)  
◆場所/時間 : 第1回部 中央公民館(京田辺市役所前 
                    TEL:0774-62-2552
                    10時30分より12時終了予定 
                    (10時受付)
            第2回部 ゆめりあ宇治(JR宇治駅前  
                    TEL:0774-39-9377
                    13時30分より15時終了予定
                    (13時受付)
◆講 師 紹 介  : 前 田  裕 子 (社会保険労務士)
◆参加料       : 無 料 (先着50名様)
◆申込方法     : いざわ京子事務所に事前にFAXか電話、メールに
              てお申し込みください。
              電 話 : 0774-21-6969 
              FAX : 0774-21-6970
              メール : kyoko69@image.ocn.ne.jp

2007年09月17日

敬老の日を祝って。

京都はまだ残暑が厳しく、朝から暑いようです。日差しがまだまだ夏の
ようで、昨日の運動会で日に晒されたせいか、マル首えりの首がくっきり
焼けていて、長年いや夏の日差しの積み重ねのせいで、首が黒いです。
 今日はいくつかの敬老会を回りました。例年どおり、和束町の「敬老と
福祉の集い」に伺いました。この集いは今年で3回目になります。2年前
の当選後、議員となり初めての「あいさつ」でしたので、めちゃくちゃ緊張
し、敬老会?来賓?祝辞?と???ばかりでとにかく笑顔だけでもと緊
張気味の笑顔でごあいさつをさせていただきました。そんな懐かしい日を
思い出していました。お祝をあらためて申し上げるとともに、和束町は人
口の3割を高齢者が占めるなど、高齢者の方が元気に楽しく暮らせるこ
とが町の大きな課題です。長生きの方が多いのは美味しい長生きの秘
訣である、和束茶のおかげではないかと思います。多くの来賓が続く中
での挨拶は挨拶のネタも少なくなり、内容が重ならないようにしなくては
なりません。最近、訪問するいくつかの老人介護施設で高齢者の方と
「赤とんぼ」「ふるさと」などの童謡を歌ったり、お手玉をしたことで、私が
祖母からいろいろと教えてもらったことなどかけがえのない思い出を思い
出したこと、高齢者の方の豊富な経験と知識などを私たちに語り伝えて
欲しいと話しました。また来年もみなさんと会場で再会したいと思いまし
た。会場を見ると「やっぱり、女性が多い!!」。長生きするのは女性な
り、うふふ(^^)。

追伸:100歳以上の方は“安倍総理”から表彰状が贈られました。ちょっ
とびっくりしました。読み上げられる中、会場は静まり、私は出なくてもい
いサービス精神が出て「今なら貴重なものですねぇ~」と独り言。

和束町の敬老会
wawawawa.JPG

2007年09月16日

地元レポート(1)関係者会議にて

 夕べ、土曜日夜に地元に戻りました。この1週間は本当に長く長く・・・
それは長く感じました。安倍辞任はもうずいぶん前に起きたような気がし
てきました。先週、東京に向かう新幹線では10日から始まる国会に向け
て、気持ちを引き締めて(髪も短く切り!)いたところでした。小さい頃によ
く冒険物や宇宙物、もちろんウルトラマンのような怪獣ものが大好きで架
空のものではなく、現実にあると?信じていました。
もし今なら、「タイムマシン」があればいい、先週の全てのことにリセットで
きるならば、戻して欲しいと心から思います。最悪の事態を止められたの
ではないかと・・・。
地元に戻ったので国会レポートを引き続き、地元での声を通じてレポート
したいと思います。
気持ち改めて、今日は早朝から地域の運動会をたくさん回りました。みな
さんの顔を見るとフツフツと元気が出てきます。東京で起こったことが
「うそ」のようです。会う方々から先に「大変やなぁ~」と挨拶代わりに言わ
れます。「すんまへん、世の中をお騒がせし、御迷惑をおかけしています。
すんまへん・・・」という笑う会話が続きます。次に来るのが「衆議院議員
選挙も近いやろ?」というお問い合わせ。「いやぁ~ようやく2年経ったとこ
ろでこれからなのに何だか早まりそうで・・・」と答えています。
夕方からは京都府第六選挙区支部の関係者を集めて、今回の安倍辞任
の経過報告、自民党総裁選に向けて総裁候補について、選挙方法、総
裁選のスケジュールなどについて緊急役員会議を開きました。連日連夜
のニュースや報道ですでに知っていることでも支部長として、みなさん方
に直接報告し、みなさんの疑問に答え、意見を聞くことが私の役割だと思
いました。しかし、初めてのことなのでどんな内容で話せばいいのか戸惑
うことも多くありました。ここ数日の国会レポートの話をしました。関係者か
らは「参議院議員選挙の結果を受けて(安倍総理の)続投を推した人物は
誰か、責任はどこにあるのか」「国会はどうなっているんだ、国会議員のえ
えかげんな対応で、地方議員のこの怒りはどこに持っていけばいいのか、
選挙の時だけあれもせぇ、これもせぇばかりだ」「テロ特別措置法の行方
はどうか」「派閥政治がまたはじまったのか」「この二人の候補者しかいな
いのは反対だ」「こんな状況で総選挙になったらどうなるのか」「党員を増
やせ増やせと言うがこんな状況じゃ、党員離れになる。自民党をどう立て
直していくのか」「せっかくの1票なのに決まったような報道を聞くと投票す
る気にならない」など厳しい意見が関係者からも出ました。あらためてこの
結党以来の最大のピンチを迎えている。何とかこれをチャンスにして、やは
り政権政党の自民党であることを、みなさんとともに力を合わせて立て直
していきたい」と話しました。みなさんの表情は「やってられない、いいかげ
んにしろ・・・」でした。

1.地元運動会で
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2.第六選挙区の緊急会議
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2007年09月15日

国会レポート(3)福田康夫総裁候補出陣式

確か6月30日夜の国会で地元に帰れなかった以来の東京で週末を迎え
ています。
この3日間あまりの出来事は私の中ではまだまだ理解できずに心の整理
がつかないようです。少しだけ時間を止めて、ことの経緯を誰かとなぞらせ
ながら受け入れたいそんな思いがしますが、現実は次なる総裁誕生に向
けて時々刻々と動く、その流れの中に自分はいるようです。激流とも濁流
とも見える流れの中で自分が流されてしまわないように常に思うのは「国
民のみなさんはどう思っているのか?」という一言だけです。開かれた総
裁選と言いながらも、この危機的状況の中で時間がないこともあり、十分
なメッセージを国民に届けることができるのか、やはり不安に思います。こ
の国家の緊急事態に我こそはと思う候補者が複数現れるのではないかと、
密かに期待はしていましたが、この時間的余裕のない中、結果として福田
康夫候補、麻生太郎候補の一騎打ちという構図になりました。
今日は12時から赤坂プリンスホテルの五色の間で200人ほどの議員が集
まり、出陣式が行われました。
石崎岳先生(北海道)の司会で始まり、最初は選挙対策本部長の橋本聖
子参議院議員から挨拶があり、「福田赳夫先生に育てられた自分がその
恩返しできる機会である。年金問題に始まり、都市と地方の格差など反省
点を見つめることは必要である。痛みを伴うことが改革の始まりであり、そ
こを福田先生は冷静と情熱の狭間の中で賢者として取り組まれる。未来の
子どもたちが生まれ育ってよかったという日本にするために冷静と情熱でこ
の国を立て直して欲しい」と素晴らしい応援メッセージでした。続いて友人代
表として津島派会長の津島雄二先生より「忍耐と叡智の人である。この難し
い局面の中で危機を救って欲しい」と話されました。
ひな壇には向かって左から古川俊治参議院議員、谷垣禎一先生、
谷津義男先生、堀内光雄先生、村上誠一郎先生、衛藤征士郎先生、
中山太郎先生、森喜朗先生、福田康夫総裁候補、橋本聖子先生、
町村信孝先生、津島雄二先生、大沢群馬県知事、保岡興治先生、
太田誠一先生、船田元先生、土屋品子先生、茂木敏光先生という超豪華な
顔ぶれが並びました。
 いよいよ福田候補からの挨拶です。
「国民のみなさんに迷惑をかけていることに責任を感じている、国民にお詫
びをする気持ちでいる。この緊急事態の中で大勢の方から推薦をもらい、
今回は逃げることができない。ぶつかっていくことが必要だと感じ、決断した。
いまの大きな目標は日本をどうするかの一言につきる。希望と安心できる国
にしたい。若い人が希望を持ち、お年寄りが安心できる日本にしたい。いろ
いろな改革をしていかなければならないが、丁寧に直すべきところは直すこと
がこれからの政治である、日本の国が、国民が明るい気持ちで生活すること
が願いである。今から、この戦いに真正面から挑みます」と大変力強い決意
表明がありました。
実は私は光栄なことにこの選対の常任幹事24人の一人に就任しました。
なかなか経験できないことでもあり、先輩のみなさんのご指導を仰ぎながら、
役に立てるように幹事として支え、どのように総裁選が展開されていくのかウ
ォッチしていきたいと思います。今日から連日、選対会議がありますが、今日
はひとまず地元に戻ります。
 今週はいつになく、ずいぶん長く長く感じる週でした。
みなさん、待っててください。いま、帰ります!

ひな壇に並ぶ各派閥の幹部
mizuno.JPG

各社報道カメラの様子
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福田康夫総裁候補の決意表明
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2007年09月14日

国会レポート(2) 辞意から48時間・・・。

夕べ、会館事務所を出たのは夜9時を回っていました。廊下に出ると真っ
暗で何となく気が沈むようです。少しお腹がすいたので、宿舎に戻る途中
にある「はしご」というラーメンやさんで軽く食べて帰りました。帰ってからは
ニュースに釘づけで、あらゆるニュース番組を見て、総裁選の動きをウォッ
チしました(笑)。
 今日はお昼に宏池会谷垣派の会合があり、谷垣会長から「思い返すと安
部総理の辞意表明が一昨日前にあったが、一昨日前とは思えないほど時
間が経ったような気がする。次期総裁を決める告示日は明日であり、この日
本の政治の危機、自民党の危機を打開するのは今までの政治ではダメであ
る。以前から考えや政策に親近感を持っていた福田康夫先生が出馬の決
意を固められたことで、この流れを作れるならばと思い、山崎拓先生、古賀
誠先生と一緒に福田先生と会った。会った際に3点のことを申し上げた。ま
ずはこの危機にあたり、自民党員が団結できるような求心力ある政治にして
欲しい。次に構造改革が進められた結果、光の部分よりもその陰の部分に
目配りをして欲しい、最後に外交問題はさらに努力して、共通の利益を確保
するために進めて欲しいと伝えた。福田先生は基本的に共感して下さり、政
策転換を進め、国家の危機を打開するための共通認識を持っていると話しあ
った。今後私たちはどう選挙を戦うのか、以上のことを踏まえて安倍政権の
後は福田先生を次の総裁として推したいが、同士の皆さんのお考えを伺い
たい」と報告されました。その後の意見交換の結果、私たち谷垣派の15人
は今後一致結束して、福田康夫先生の総理・総裁実現に向け支持すること
を決定しました。私は個人的には安倍総理の後は谷垣先生しかおらん!と
思っていただけに単刀直入に谷垣会長に「どうして出馬しないのか?」と聞
いたところ、「この安倍内閣の後は、大きく政策転換をしなければならない。
自分自身も昨年の総裁選に出馬し、政策を訴えた責任があり、私自身の再
出馬を胸に秘めながら発言してきた。しかし、同じような考えを持っている人
達が乱立した結果、大きな政策転換が図られることなく、バラバラした孤立
した政策の流れを作るよりも、そこで考えの近い福田先生を我が派として支
援し、側面からサポートすることで、きちっとした政策転換の実現を図りたい」
というお気持ちを伺いました。山崎派と古賀派と谷垣派のトップの決定ですが
私は地元京都の人はすごくすごく残念がるはずです・・・と思わず言ってしま
いましたが、派閥の論理ではなく政策協議による谷垣会長の大所高所から
の政治決断を心から支持し、福田候補を全面的に応援していきたいと思いま
す。安倍総理辞意からわずか48時間しかたっていません。政治は一寸先は
闇と聞いた覚えがありますが、、、今、その渦中にいながらも受け止めきれな
い部分があるのも事実ですし、一般国民から見ても、理解できない部分があ
るんだろうと思います。しかし政治空白を一日も早く解消し、しっかりとした総
理・総裁のもとで、国民生活に責任を持つことが私たち政権与党にいる者の
使命だと痛感しています。明日から実質総裁選が始まるため、今日は地元に
帰れません。すみません。明日は候補者届出があり、谷垣派は応援団として
福田候補の出陣式、その後、お昼に集まることになりました。

◆今後の総裁選挙の日程です。
9月14日(金)告示
9月15日(土)候補者届出・共同記者会見
9月16日(日)所見発表演説会
9月23日(日) 党大会に代わる両院議員総会(投・開票)
          14時より自民党本部8階 
◆ 街頭遊説
9月16日(日)16時より 東京都内
9月17日(月)大阪市内と高松市内
9月22日(土) 仙台市内

谷垣会長より報告
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お隣組の福田康夫事務所の前
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2007年09月13日

国会レポート(1)「安倍総理辞意から一日開けて・・・」

おはようございます。日本の政治史上の稀に見る出来事、安倍総理の突
然の辞意から一夜明けました。今回の出来事に対して、辞意表明から次
の新総裁が選ばれるまで私はみなさんに何が起きているのか、どうやって
総裁が選ばれていくのか、見えにくい政治の「生」の現場を国会レポートと
題して伝えていきたいと思います。
昨日は辞意表明の記者会見後に、夕方6時から宏池会谷垣派の集まりが
あり、事態を把握する方向で話し合いがありました。谷垣会長は海外出張
中で帰国する機内で聞いたそうです。先輩議員によると「あまりにも急すぎ
る本当に何が理由だったのか、急に官邸サイドや党役員から体調が悪いと
言い出しているが本当か、麻生幹事長は2日前から知っていたのであれば
それを知っていた責任があるのではないか、総裁選が14日に告示で19日
投票となっているが急ぎすぎていないか、総裁選の日程を決める党総務会
での議論の方向性を見る必要があるのではないか、ここで改めて政策の
転換が必要ではないか」という意見がでました。
私も「参議院選挙で反省すべき点は反省し、改革を進めていくと言ったが、
反省点が明確ではない。国民からの信頼を回復することを第一に考えるべ
き」と言いました。各派閥や無派閥議員ごとにこのような集まりがあったよ
うで、この他にも議員有志でつくる「改革加速議連」、同期「83会」の集まり
もあったようで小泉元首相の再登板を望む若手議員からは、今晩中(12日)
に50人の署名を集めれば要請できるとして、色々な動きがあるとも聞きまし
た。今回の辞意を受けて、政治空白を早く埋めるための総裁選への動きが
活発になっています。
今朝は「83会」の総会があり、新総裁選任に向けて60人ほどの同期が集
まって議論したようですが欠席しました。新人議員が個別に意見を言うので
あればいいのですが、83会で取りまとめるような話ではないと思うからです。
午後から宏池会谷垣派の例会がありました。
谷垣会長の挨拶は「安倍総理は7月の参議院議員選挙の大敗から続投し、
今までのその重圧は大変なものがあり、心労がかさなったのであろう。今
だからこそ国民の負託に答える政党になるか、何をなすべきかを真剣にと
らえる時である。構造改革は必要だが、その陰と見えない部分、弱者に眼
差しを持つべきである。前回の総裁選で“絆”ということを申し上げた。国民
の命や暮らしをどう守っていくべきか、日本経済の足跡をしっかりと見据え
ていくことである。今までの政策から政策転換をしっかりと行い、国民の負
託に答えていくことが大切である」という力強い挨拶がありました。今だから
こそ、困難な時こそ、クリーンで誠実で、もちろん政策通でもある谷垣先生に
今回の総裁選には是非出馬して欲しいと思いますし、そのような熱気に溢
れた例会でした。午後3時からは両院議員総会がありました。
両院議員総会とは自民党に所属する衆参両院議員の全体で行う会議で、
緊急を要する場合は党大会に代わるものです。
檀上には麻生幹事長、臼井総裁選挙管理委員長、二階総務会長、石原政
調会長、尾辻参議院議員会長と議長役の谷川両院議員総会長が並びます。
党則第6条の2には、「総裁が任期中に欠けた場合には、原則として、前項
の規定により後任の総裁を公選する。ただし、特に緊急を要するときは、党
大会に代わる両院議員総会においてその後任を選任することができる」とあ
ります。
自民党本部8階のホールには387人の自民党議員の大半賀が集まりました。
最初に麻生幹事長から安部総裁の辞意表明にいたる説明とともに今回の総
裁選に向けての挨拶があり、引き続き臼井選挙管理委員長から総裁選の日
時について説明がありました。14日告示、15日所見発表、19日両院議員総
会にて投票という日程案です。続いて、会場にいる議員から意見を求めたと
ころ、わずか45分の間に38名の議員から意見が出ました。
いろいろな意見が出ましたので紹介します。
「国民に開かれた総裁選でないと国民の信頼を回復できない」「政策論議を
徹底して欲しいが日付が迫り過ぎている」「期間を延長して2回週末をはさみ
全国の街頭で国民に政策を訴えて欲しい」「自民党の存亡をかけたもので、
開かれた選挙であり、限られた人だけで決めるのではなく自民党員や国民
の声を聞くことが必要である」「事務的にどこまで許されるのか1週間以上の
延長が必要ではないか」「臨時国会中に無駄に税金を使うことにならないか、
時間はかけられないはずである」「堂々たる総裁選をやるべきであり、政策と
志と熱い思いをもった人が立候補すべきである」「何と言っても盛り上がりが
必要であり、おもしろくないと国民は注目しない」「3日前に知っていたのなら
国民にわかるように説明しないとならない、急いで先に進めるという説明が
必要ではないか」「パブリックコメントで国民の意見を求めたらどうか」「総理
が不在のこの間、国家の緊急事態のために総裁代理をたてた方がいい」
「この結果は自民党が出した結果であり、安倍総裁を選んだ連帯責任があ
る」などでした。
私は国民に開かれた総裁選であり、各候補者の政策論の展開が国民に理
解でき、候補者の顔と考えが見える総裁選であるべきだと思います。日程
的にはあまり引き延ばすのではなく、その間政治的空白を作ることで、開会
中の臨時国会の維持費に時間やお金が使われていくことは世論からも受け
入れられないことであると思いますが、国民の納得のいく総裁選を行うべき
だと思います。これらの意見をふまえ、
総務会が開かれた結果14日公示、15日立候補届出、23 日投票日となる報
告が派閥の会合でありました。また明日お昼に宏池会谷垣派の集まりがあ
りますが、谷垣会長擁立の声は派閥内外からも高まっている中で、谷垣会
長が国のため、国民のため、自民党のためにどのような政治判断をなされる
のか、明日一日見守りたいと思います。

追伸:いま、夜8時を回ったところ一人国会の事務所でこのブログを書いてい
ます。同じフロアの2軒となりに福田康夫先生の部屋があり、部屋の前には
たくさんの取材カメラマンが押し寄せています。本来であれ
ば、今晩は地元に戻り、明日の敬老会に出るはずでしたが、こうして東京に
残りながら、何が起こるかわからない現実を受け止め、しっかりと皆さんにお
伝えしていかなければならないと思っています。

谷垣会長より挨拶
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麻生幹事長より挨拶
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自民党本部の混雑した入口
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2007年09月12日

突然、安倍総理の辞任

今日は朝から雨が降り続いています。昨日も急に強い雨が降ったり、何
だかひと雨ごとに秋めいてくるようです。少し寒い感じがします。
午前中は厚生労働省の中央労働基準局から「労働三法(労働基準法・
労働契約法・最低賃金法)」のレクチャーを受けました。厚生労働委員会で
継続審議されている法案であり、議論の論点を勉強しました。厚生労働が
管轄する分野は広いのであらかじめ勉強しておくことも多くあります。
午後1時からは本会議がある予定でした。先日10日の安倍総理の所信表
明演説を受けて代表質問が自民党の麻生太郎議員、民主党の鳩山由紀夫
議員、長妻昭議員から質問され、3時間に及ぶはずでした。しかし・・・。
代議士会に行くと何かざわめいており、開かれる様子がありません。
「安倍総理が辞任するニュース速報があったらしい」
「69にも及ぶ代表質問が長く、まだ準備されていて本会議が開かれないら
しい」など回りの議員が話す声が聞こえてきます。だんだんざわめきが大きく
なり、小坂議員が「いま、緊急役員会が開かれ、事の真意を確認しているの
で少しこのままお待ちください」と報告があり、部屋にあるテレビがつけられ
NHKニュースで「安倍総理が辞任を決意」というニュースが流れました。急に
静まりかえった部屋でニュースが流れ、続けて大島国対委員長より「残念な
ことに安倍総理が辞意を決意された」と報告がありました。本日の本会議は
中止され、これから2時から安部総理の緊急記者会見が開かれます。
いま、午後2時から緊急会見が開かれています。
(部屋のテレビで見ています)
「戦後レジームからの脱却、改革を進め、あらゆる努力をしなければならな
い、全力で努力すべきであると言ってきた。本日、党首会談をするつもりで
いたが、事実的に断られた。小沢代表から民意を受けていないと批判され
てきた。残念である。私はどうすべきか考え、むしろ局面を転換すべきとい
う結論に至った。
新たな総理の元でテロとの戦いを継続していくべきである。改革を進めて
いく中で、その決意で続投し、内閣改造をしたが、今の状況でなかなか国
民の支持や信頼を得ながら前に進めることは難しく、局面打開をしなくては
ならない。この上は政治の空白を生まないようになるべく早く次の総裁を決
めてもらいたい。私自身の決断はなるべく早いほうがよいと考え、決意した」
と辞意を表明されました。
あまりにも突然な辞意表明であり、部屋に戻るエレベータの中で平沢勝栄
先生が「急すぎるなぁ~、驚いたなぁ~辞めるにもタイミングがある、所信表
明を受けての代表質問が始まる本会議直前で辞めるのはどうかしてるなぁ、
体調が悪いと聞いているが何で辞めるんだろうか」などと乗り合わせた議員
とこんな会話がありました。今の私の気持ちは落ち着きません。これから何
が起きるのか、想像がつきませんが、政治の空白だけは作ってはならない
ことと、国民のみなさんを置き去りにした議論を進めてはいけないと思います。

静まり返る官邸(部屋から撮りました)
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2007年09月11日

秘書・近藤の東京研修

今日は、東京に研修に来ている、秘書・近藤の日記になります。
皆様失礼します。
10日から臨時国会が始まり、そのタイミングに伴い、3日間の研修に
参りました。実は国会には家族で子供の頃に来たことがあるのですが、
少しずついろんな記憶があるものの、大人になってから見る国会は、全
く違う感想を持てるようです。
一番最初には、両院議員総会の様子を見学し、代議士会、青少年特別
委員会、そして、本会議を見学しました。両院議員総会~代議士会は、
決して広くはないお部屋で、人がギュウギュウになっていて、とにかくテ
レビ・新聞などのマスコミの多いこと・・。私は後ろの方に入って聞いてい
ましたが、周りはマスコミの方々ばかりで、ボイスレコーダーを持った手が
たくさん伸びてきていました。生で安倍総理・麻生幹事長を離れた場所か
らですが拝見でき、研修にきているはずの私なのですが、ついミーハーな
部分が出てしまい、すごくうれしくなってしまいました!
安部総理はテレビで聞く声より少し高いような気がしました。個人的に麻
生幹事長が素敵でした。本会議では、安倍総理の所信表明が聞けました。
ビックリしたことはこんなに野次がすごいんだ、ということです。テレビでい
つも見ているより野次が大きく聞こえたのです。そんな中、安倍総理のお
話されている姿はとてもご立派だと思いました。
 今日は、自民党本部へ行き、総裁部屋を見せていただき、所属派閥の
宏池会の本部へ行って参りました。たった2日間ですが、日本の政治の
本拠地でとても貴重な経験ができたと思います。明日ももう1日研修が
あります。明日もしっかり勉強をして帰りたいと思っております。
 それにしても、人の数が本当に多いんですね。昨日の開会初日のあま
りの人の多さに圧倒されました。
しかし、東京での活動は、本拠地で動いていてとても内容が濃いなと思い
ますが、それを感じたのと同時に、地元での活動も本当に大事で、このよう
な地元の方々がわからない場面、その内容をしっかり伝えるのはやはり私
たち地元秘書の役目であり、地元での活動もさらにしっかりとやっていかな
くては、と改めて思ったのでした。地元に帰りましたら、またがんばっていき
たいと思います!

代議士と国会議事堂前にて
kondou.JPG

2007年09月10日

第168回臨時国会が始まりました。

今日からまた国会が始まります。昨日、地元から戻り、気持ちを引き締め
る思いで今までになくすっきりと髪を短く切りました。周りの議員からは「夏
の日の失恋?」などと話題(笑い)を振りまいてしまいました。
以下、今国会を迎えてのご挨拶です.。
(HPのごあいさつも写真とともに新しくします)

本日9月10日に第168回臨時国会(62日間)が開会しました。
昨年9月に就任以来安倍内閣は、教育基本法の改正や憲法改正手続きを
定める国民投票法案、公務員制度改革法の成立など戦後レジームからの
脱却、新しい時代にふさわしい、新たな国家像の骨格作りを進めてこられま
した。しかしこの7月の参議院議員選挙では自民党は歴史的な大敗の結果、
民主党が参議院の第一党に躍進し、衆参ねじれという新たな政治構図のも
とで「歴史的な国会」となります。
この臨時国会で争点と予想されるテーマは、11月に期限切れとなるために
延長を検討する「テロ対策特別措置法」、いわゆる「政治とカネ」の問題にま
つわる「政治資金規正法改正案」、継続審議となっている年金一元化法案
の審議入りを目指す「年金問題」などです。
私は今回の臨時国会より希望していた厚生労働委員会の委員に就任しま
した。実は20年以上前に京都生まれの母をがんで亡くしてしまった頃から、
医学に興味を持ち始めました。その当時、医師や看護師のみなさんに大変
お世話になり、また小児病棟で治療する子どもたちを見ていて、「命」はかけ
がえのないものであることを実感しました。社会人になってからは企業の人
事担当として雇用問題、職業能力開発などに関わりました。議員となり、地
元で障害者施設を視察し、事業者や保護者のみなさんから生の声や相談を
多くうけ、また老人介護施設でも入居者の方々と触れ合いながら、現場と制
度や法律のズレを多く感じました。そして今回生じた「年金の記録漏れ問題」
についても不安のない年金制度にしていく必要性があります。今まで自分で
経験をして、現場で見たことや感じたこと、みなさんの声を国政に届けていく
責任があると感じました。また女性ならではの視点として少子化対策、子育
て支援、生活保護制度についても取り組みたいと思います。
私たちは産声をあげてから死ぬまで必ず広域的厚生労働行政の問題に関わ
ります。そのライフステージに合わせた分野ごとの行政課題に取り組んで参
りたいと思います。
なお委員会での継続法案としては「労働三法」「社会福祉及び介護福祉士法
等の改正案」「被用者年金制度の一元化等を図る厚生年金保険法等の一部
改正案」についての審議がなされる予定ですので、私も積極的に議論に参加
していきます。
内閣府の調査「国民生活に関する世論調査」によると“生活に不安”を抱くと
答えた人が約7割にのぼります。将来の生活に不安のない社会を作ることが
私の使命であると思います。
なお、引き続き、総務委員会と青少年問題に関する特別委員会にも委員とし
て所属し、さらに活躍の場を広げたいと思います。
最後におかげさまで郵政解散総選挙からちょうど2年が経ちました。いよいよ
3年目がスタートします。政治不信が問われている今だからこそ、信頼してい
ただける政治家を目指して、初心忘れず「京(今日)からいちずにひたむきに」
取り組んで参ります。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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安倍総理所信演説の原稿
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2007年09月09日

雨女返上?晴れの日の行事

おはようございます。夕べは雨が降ったり止んだりで何だか落ち着かな
い天気で、「雨女」としては冷や冷やしていましたが、でも最近晴れるこ
とが多くなってきたので、雨女の名前も返上かと思っていますが、安心で
きまへん。今日は何とか晴れ、曇り空も晴れて来ています。朝一番は京
田辺市の地域の運動会に伺いました。日ごろの運動不足の方は無理の
ない範囲で、運動好きの方は日ごろの成果を出していただき、またお隣
近所との顔合わせが楽しみの方も含めて、怪我のない楽しい一日を送っ
て欲しいとご挨拶しました。最近は地域のつながりが薄れているだけに、
8月のお祭りに引き続き、このようなお隣近所の顔が見える集まりの重要
性は増してきているように思います。
 その後は城陽市制施行35周年記念第18回「あそびはくぶつ館」が地
元鴻の巣山運動公園で実施されました。子どもを取り巻く環境が変わり、
地域の伝承遊びや異なる年齢での遊びが少なくなり、テレビゲームやファ
ミコンなど人との関わりが少なく、室内遊びや個人での遊びが増加してい
る今、学校や家庭や地域社会が触れ合い連携を取る親と子のあそびフェ
スティバルです。オープニングセレモニーでは会場にいる参加者全員が色
とりどりの風船を持ち、オープニングの発声とともに晴れた青空が風船が
飛ばされました。会場では竹馬やなわとび、輪投げ、缶吊り、お手玉など
たくさんの遊びがありました。私も童心?にかえり、お手玉に缶吊りなどし
ました。ちなみに私の得意種目?はゴム縄でしたが・・・今日は会場に見
当たりませんでした。

城陽市制施行35周年記念第18回「あそびはくぶつ館」
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2007年09月08日

少年野球大会から敬老会まで

今朝は一番の仕事は楽しみにしていた第17回の京都製作所旗争奪少
年野球大会がありました。地元の久御山町中央公園野球場でありました。
京都製作所は包装機械と産業用機械の製造販売メーカーで、父の会社と
包装機械分野では同業であり、10年以上前から知っていた会社です。

→詳しくはHPをご覧ください。http://www.kyotoss.co.jp/gaiyou/gaiyo/gaiyo.html

こちら京都に来てからも何度となくお会いするなどしていました。橋本社長
が野球好きということから、若い世代の育成とともに地域に貢献したいとい
うことから始められたそうです。久御山と八幡を中心に、少年野球チーム8
チームが元気よく出場してくれました。予選に勝ち残れば、3位決定戦と優
勝決定戦で西京極野球場で試合ができることから、試合も盛り上がります。
この大会出身で甲子園大会に出場した選手も数名いるそうです。
17年間も続けられていくことに敬意を表し、この大会を通じて、多くの選手
を育成して欲しいと思いました。
 お昼は宇治市防災訓練に伺いました。宇治川堤防が決壊し、槙島地域
を中心に洪水と災害の危険性から住民避難が行われるという本番さなが
らの設定です。私は災害対策本部の久保田市長、本部のみなさんとユニ
チカ中央研究所で避難されている槙島地区住民のみなさんの激励に伺い
ました。災害対策本部運用訓練、避難所運営訓練、情報伝達訓練、避難
者救出訓練など連携して行われました。

午後からは精華町敬老会に伺いました。
敬老会対象者は男性1624名、女性2203名です(女性は多い?!)。
最高齢者は108歳の方、101歳以上は9名、100歳以上は6名、99歳
は5名いらっしゃいます。これからも地域社会の発展のために、ますますの
ご長寿を祈っています。
今日は少年野球から敬老会まで、元気をいただく一日でした!

第17回の京都製作所旗争奪少年野球大会 
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宇治市防災訓練の災害対策本部にて
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精華町敬老会
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2007年09月07日

涙の朝。

今朝は久津川駅で朝の駅立ちをしました。まだまだ暑い朝です。今朝は
平日最後の金曜日となるせいか、少し力が入りました。この駅は線路に
面しているので、マイクを使いながら話しました。だんだん話しながら、何
だか目頭が熱く、泣けてきちゃいました。いつもの朝の挨拶とともに「政治
とカネの問題や閣僚による不発言、政治にまつわる不祥事などで政治不
信を抱かせ、申し訳ありません。自民党は政権政党でありながら、不満を
抱かせていることお詫び申し上げます」と話しながら、詫びていること対して、
涙が出てきました。
みなさんの通勤に向かう後姿を見送りながらこんなことを思いました。こうし
て毎日毎日、仕事に向かいながら、税金を食い物にしている政治家がいる、
国民の感覚とズレている政治家がいる、政治不信を抱かせる信頼できない
政治家がいる、日本はどうなっていくのか不安ばかりがつのる・・・.。という
声が後姿を通じて聞こえてきます。話しながら、一人の政治家として、こんな
政治不信を抱かせたことにお詫びする気持ちばかりで、涙が出てきました。
 地元の国会議員として、みなさんに信頼回復のために、いま政治の場でど
んな課題があり、どんな議論がなされ、どんな解決の方向性なのかしっかり
と説明し、みなさんの理解を求めていきたいと思います。
 

追伸:今日、夕方は城陽市の知り合いのお宅にお邪魔しました。2年前
の選挙中からお世話になっている大事な方です。2年前は抱っこされて
いたちっちゃな桜ちゃんも大きくなりました。子どもの成長を見ると・・・
月日の流れがわかりますね!

泉さん、操さん、桜ちゃんに愛犬ナッツ
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2007年09月06日

 ♪オーバー・ザ・レインボー♪

今日は八幡駅で朝の駅立ちをしました。ここの駅は改札口に近いせいか、
みなさんの顔や反応がよく見えます。いつも通りの「おはようございます」で
す。今日はみなさんの反応がよくて、ニッコリと笑ってくださる方や目くばせ
してくださったり、手を振ってくださる方もいて、何だか元気が出てきました。
小学生からは声をかけられて「わたし、中川秀直の知り合いだけど知ってる
?」とあまりに唐突に聞かれてしまい、「うんう~ん、知ってるし、お世話にな
っている先生だけど・・・」と伝え、かわいいランドセルの後姿を見送りました。
思いがけない出会いで、びっくりしたけれど、将来楽しみな女の子でした。
またどこかで出会えたらと思います。
 今日も事務所で来客やら、地元の挨拶回りなどで一日が過ぎました。
夕方から市内に出かける会合があり、近鉄で伏見を通り過ぎたところ、
車内の座席からホーム越しにまた「虹」を見ました。今回ははっきりとした
色鮮やかに大きくブリッジをかけていました。ほんま見事に大きな虹の架
け橋でした。
あわてて持っていたカメラで撮りました。こんなきれいで夢を与えてくれる
虹、いろいろなことの架け橋となる虹のような存在になりたいと思ってい
ます。下を向いて歩きがちな毎日、空を見上げながら映画「オズの魔法
使い」主題歌♪オーバー・ザ・レインボー♪を口ずさみたくなりました。

♪オーバー・ザ・レインボー♪
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2007年09月05日

自民党宇治支部女性局のみなさん

今日は朝から事務所でカリカリしていました(笑)。正直に言いますが、
最近よくカリカリしています。来週から国会が始まるので地元での活動
の時間が少なくなってきているので、あれもこれもしなくてはとかあそこ
もここも行かなくてはと焦るんですね。そんなことで何んとなく落ち着か
ないという気持ちでいます。午前中は打ち合わせや来客であっという間
に過ぎてしまいました。
 お昼は日ごろから大変お世話になっている自民党宇治支部女性局の
みなさんと懇談会をしました。2年前の私の選挙の際には私を見たことも
ないままに、私の応援のために一生懸命に「いざわ京子をよろしくお願い
します」と電話作戦をしてくださいました。当時は急な選挙で自分の活動
をするのが精いっぱいでどれだけの方にお世話になっていたのか、電話
作戦をしてくださる多くのみなさんがいて、投票箱が閉まるまで応援して
くださっていたのです。
遅ればせながらも最近になりようやく分かってきたこともあります。
今年は12年に一度の選挙の年であり、4月と府議会議員選挙、市議会
議員選挙、市長選や村長選、7月の参議院議員選挙など選挙続きでみな
さんには大変お世話になりました。特にこの7月の参議院議員選挙での
電話作戦では、「今回は自民党は支持しない」「自民党はしっかりしろ」な
どだんまり電話やガチャリとすぐに切られる電話など、大変に気遣うストレス
のたまる作業だったと思います。私も何軒かお電話しましたが、今まで自
民党を支持する方が離れていく声を聞いて、やりきれない思いでいました。
お昼をとりながら、みなさんへの労いとともに意見交換をしました。
みなさんからは「安倍総理へのエール」「自民党しっかりしてぇ」という叱咤
激励が飛び交いました。私は「自民党は弱くなって、政権政党として役割を
果たしていない、情けない」などと愚痴ったら、「そんなことは言わないでもっ
と前向きにがんばりなさい」と怒られてしまいました。さすが、女性局のみな
さん、心強いかぎりです。これからもどうぞ宜しくお願いします。

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2007年09月04日

聞こえてくる生の声。

「おはようございます・・・。」と、朝の駅立ちの言葉も何だか元気が出な
いでいます。それに通り過ぎるみなさんの私を見る眼差しも心なしか、
“シラジラ?”しているようです。
政治とカネをめぐる問題について「またか・・・?!」連日のニュースや朝
刊を見るのが嫌になる毎日です。あってはならないことが起きています。
先日27日の内閣改造後、安定した政治を担うためにもベテランを揃えた
顔ぶれだと思っていました。私も来週10日から始まる国会に新たな気持
ちで挑もうと思っていました。
企業であれば、コンプライアンス(企業倫理)から見ても経営者責任は避
けられず、株主から訴訟を起こされる事態です。行き先々でこんな声が聞
こえてきます。
「おれは親父の代からカンカンの自民党や、何や今の自民党はどうなっと
るんや」
「参議院選挙は自民に入れないでこらしめてやったが、こんなこと
だと民主にやらせたらどうや」
「安倍さんはボンボンだから何もわかっとらん」
「そろそろ衆議院議員選挙も近いな、年内か」
「次回の選挙はえらい大変やで、こんなもんひっくり返ってしまうで」
「俺たちの汗水たらして稼いだ金を何につかってるんや、働くもんがバカ
を見るで」
「何でしっかり調べて大臣にならせへんのか」
「そんなもん大臣になるな、庶民感覚と離れ過ぎている、バカにするな」
「こんなんじゃ、日本の将来はない」 「安倍さんは責任とるべき」
「国民を何だと思っている、国民のための政治じゃなくて、自分のための自
民党のための政治じゃないか」
「一時逃れはもう無理とちゃうか」・・・・と会う方々から厳しい生の声を聞い
ています。私は一言一言、真摯に受け止めています。このままでは国民感
情は許されない、納得いかないと思います。来週10日から始まる国会は11
月10日まで62日間の予定だそうです。
「政治とカネ」「テロ対策特別措置法」「年金の問題」などが臨時国会で争点
になることが予想されますが、国と国民の生活の安定のためにたくさんの政
治課題が滞ることなく円滑に推進されるようにと願うばかりであり、私もみな
さんから連日聞く「生の声」を国政の場に反映させたいと思います。国民みな
さんの政治不信からの信頼回復を今後の私の政治活動のひとつのキーワー
ドにしたいと思います。
追伸:「もう自民党は応援しない!」と言う人が集まっていると言われ、慌て
て駆けつけました。冷汗を流しながら「そんなこと言わんといてぇ」と取り繕ぎ
ましたが、お怒りの模様。そこに日本海で採れたばかりの「いか」を食し、少
し和みました。

いかすみごとパクリ(^^)
ika.JPG 

これからも自民党応援お願いします
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2007年09月02日

備えあれば・・・防災訓練。

 明け方に強い雨が降り、今日各地で予定されている防災訓練が行われ
るか気になっていましたが、予定どおり開催されましたので各地の取り組
みを紹介します。
最初に伺ったのは城陽市深谷校区防災訓練でした。
市内では最初にできた自治区主催の自主防災組織で、今年で11回目を
迎えます。「自分たちの地域は自分たちの手で守ろう、地域の防災ネット
ワークを作ろう」災害は何時襲ってくるか分からないので訓練を通じて近
所付き合いの大切さを学び、消防署の協力を得て、救急・消火・給食給
水訓練が繰り広げられました。
今日だけでも各地で防災訓練が行われていることから、全てに伺えずに
います。。
 次に、精華町防災訓練へ昨年に引き続き伺いました。木津川断層を震
源としたM7の地震発生を想定した住民参加の家屋などの模型を仕立て
たリアルな訓練でした。災害対策本部設置から交通規制、避難所開設、
倒壊家屋からの救出、塀からの救出、バケツリレーなど小学校の校庭で
住民参加で行われました。
午後からは地元宇治にできた日本ボーイスカウト宇治5団発団式に伺い
ました。ボーイスカウトは100年前に英国でベーデン・ハウエルが創設し
たもので、世界各地で、だいたい週に1回のペースでハイキングやアウト
ドアクッキング、手旗信号、ロープワークなどいろいろなことを自然の中で
遊びながらたくましく活動します。自然に囲まれた宇治の地で子どもたち
が伸び伸びと活動をして、色々なことを学んで欲しいと思います。
 近年、子どもが少なくなり、ボーイスカウトの活動が途絶える団もあるそうで
す。今だからこそ、学校の教科書では学べない自然の中から学び、自然
の大切さを知り、大事な仲間をつくることは事は大切だと思います。今日
入団した真新しい制服をちょっと大きめに着たみなさんの活動とこれから
もボーイスカウトの発展を見守りたいと思います。

城陽市深谷校区防災訓練
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精華町防災訓練
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日本ボーイスカウト宇治5団発団式
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2007年09月01日

いよいよ9月!

おはようございます。いよいよ9月です。夕べまで夏で今日から秋になっ
たような気持ちで朝を迎えました。朝も少し“ヒンヤリ”してきたような気
がしませんか?
 今日は南京都リトルシニア野球協会の30周年記念大会の激励に伺い
ました。中学生の公式野球チームが17チーム集まりました。9月に入ると
このようにスポーツ大会が増え、挨拶する場が多くなります。いつも主役で
ある、選手のみなさんが夢を持てるような挨拶をします。今日はアメリカ大
リーグで活躍する「イチロー選手」の逸話を話しました。
「イチロー選手は初めて出場した甲子園で初戦で惨敗したけれど、涙をひ
とつも見せずに、すぐにいつも通りの練習を繰り返し、ひたすらプロになる
夢を持ち続けたそうです。みなさんも夢を持ち、厳しい練習にも負けずに野
球を愛し、憧れの選手を目指してください」と伝えました。

追記:いざわ事務所の内緒話その1.
最近、いざわ事務所っていま日本で大ブームの米国軍隊式ダイエットエク
ササイズ“ビリーズブートキャンプ”と言われているってほんと?
→うん、どうもそうらしい・・・。
新しく入る秘書はまずは1か月で確実に3キロは痩せるらしいよ・・・
5キロ痩せた人もいるらしいよ。
→何だか打ってつけの秘密プログラムがあるのかな?
→聞くところによると秘密のプログラムがあるらしいよ。代議士と連日ハー
ドなスケジュールを早朝から深夜まで同行するだけでいいらしい。
→えっ、それだけ?
→どうもスケジュール通りにいかないから冷や冷やするらしいよ(笑)。

南京都リトルシニア野球協会30周年記念大会 
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