備えあれば・・・防災訓練。
明け方に強い雨が降り、今日各地で予定されている防災訓練が行われ
るか気になっていましたが、予定どおり開催されましたので各地の取り組
みを紹介します。
最初に伺ったのは城陽市深谷校区防災訓練でした。
市内では最初にできた自治区主催の自主防災組織で、今年で11回目を
迎えます。「自分たちの地域は自分たちの手で守ろう、地域の防災ネット
ワークを作ろう」災害は何時襲ってくるか分からないので訓練を通じて近
所付き合いの大切さを学び、消防署の協力を得て、救急・消火・給食給
水訓練が繰り広げられました。
今日だけでも各地で防災訓練が行われていることから、全てに伺えずに
います。。
次に、精華町防災訓練へ昨年に引き続き伺いました。木津川断層を震
源としたM7の地震発生を想定した住民参加の家屋などの模型を仕立て
たリアルな訓練でした。災害対策本部設置から交通規制、避難所開設、
倒壊家屋からの救出、塀からの救出、バケツリレーなど小学校の校庭で
住民参加で行われました。
午後からは地元宇治にできた日本ボーイスカウト宇治5団発団式に伺い
ました。ボーイスカウトは100年前に英国でベーデン・ハウエルが創設し
たもので、世界各地で、だいたい週に1回のペースでハイキングやアウト
ドアクッキング、手旗信号、ロープワークなどいろいろなことを自然の中で
遊びながらたくましく活動します。自然に囲まれた宇治の地で子どもたち
が伸び伸びと活動をして、色々なことを学んで欲しいと思います。
近年、子どもが少なくなり、ボーイスカウトの活動が途絶える団もあるそうで
す。今だからこそ、学校の教科書では学べない自然の中から学び、自然
の大切さを知り、大事な仲間をつくることは事は大切だと思います。今日
入団した真新しい制服をちょっと大きめに着たみなさんの活動とこれから
もボーイスカウトの発展を見守りたいと思います。
城陽市深谷校区防災訓練
精華町防災訓練
日本ボーイスカウト宇治5団発団式