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2007年10月31日

厚生労働委員会レポート(3) 清水こういちろう先生登場!  

おはようございます。早くも10月31日です。えっ、明日から11月?と聞き
返したくなるくらい、この9月10月はあっという間に過ぎ去りました。
今朝は厚生労働委員会があり、清水こういちろう先生が医師からの視点
で質疑されました。高齢者医療に対する質問には、舛添大臣から与党の
皆さんとしっかり議論して根本的に考えたい、高齢者は若い時にずいぶ
ん働いて、また引退しても負担するのか・・・。しかし70歳過ぎても大金が
いると若い人が年金を払わない、未納率が高いなど世代間公平をどうす
るか、財源との問題、2200億のマイナスシーリングもあり、財源は限界に
なっている。市場経済原則だけでは無理になってきている。若者は負担
ばかりではなく、将来に希望を持てるようにしたい。給付と負担について
どういう形で将来を見据えるかビジョンを考える。命にかかわることに政
治は大きな関わりをもつことなど大臣から答弁を引き出していました。ま
た介護医療型と医療介護型の施設があり、それぞれの受け入れ基準が
ある。施設基準などの面積要件のハード面の基準により、4人は入れる
部屋に3人に減らさなければならい状況もある。制度設計、面積要件な
ど現場事情を考慮してハードの問題を検討して欲しい。今起きている肝
炎の問題は厚生省の肝炎患者のリストが後から出てくるなど各担当者
が知らない、知っている人もいるなどは人の命をあずかる組織としてあり
えない。厚生労働省は大丈夫か?社会保険庁のように解体した方がい
いのではないかという過激な意見まで出ました。肝炎の患者への対策
についても国民のために仕事をして欲しい。肝炎という病名がつかないと
治療できない、キャリアであっても証拠がでない肝炎もあるいろいろなケ
ースを考えながら対応策を検討して欲しいと大臣への要望、そして大臣
からもあらたな決意を伺うことができました。さすが医師としてのキャリア、
また府議会議員としてのキャリアなど実務経験が長い清水先生ならでは
の質問だったと思います。今日の委員会はお昼をはさんで午後3時まで
あります。 お昼は社会保障制度調査会で医療経済実態についてと後期
高齢者医療について説明がありました。その後、近畿直轄治水事業意見
交換会がありました。住民の生命財産を洪水、土砂災害から守り、渇水に
備えるなど安全で安心できる社会基盤をつくり、美しい豊かな国土を創造
するためにも2府4県の近畿地方で、直轄10水系17河川の改修、治水対
策及び水資源対策として直轄多目的ダム建設事業及び水資源機構事業、
砂防、地滑り対策として直轄砂防5事業の促進が不可欠になる。そのため
の予算確保に向けて、各地域と連携しながら活動してまいります。
今年も多くの地震や台風による洪水被害がありました。このような自然災害
は待ったなしです。住民の命がいつ何時危険にさらされるかわかりません。
これ以上被害者が一人でも出ないように早急に全国各地の地元の議員が取
り組んでいくべきことであります。
そろそろ夜の8時です。少し頭の回転がのろくなりましたので帰ります・・・
一緒に残ってくれている秘書も連日こき使い過ぎのようです・・・すんまへん。

 社会保障制度調査会
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近畿直轄治水事業意見交換会
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2007年10月30日

今日は・・・ホンマ多忙な一日!

おはようございます。今日はかなり過酷な一日でした。地元京都事務所
から荻原秘書にも来てもらい、東京の増井秘書、入間川秘書とともに重な
る会合は代理出席してもらい助けてもらいました。
今日だけでも経済、医療、道路、テロ、青少年などの勉強会、そして地元
から各首長や関係者などからの(多くの)要望を伺いました。みんなで連
携しながら乗り切るも、長くも短くもある一日でした。あらためて事務所秘
書さま・・・・お疲れさまでした。ありがとうございます。

7:50~経済活性化税制議員連盟総会「道路特定財源」
8:00~社会保障調査会 介護委員会
8:00~選挙制度調査会「公職選挙法の見直し」
8:00~地域再生調査会 日本政策投資銀行から報告
8:30~道路特定財源見直しプロジェクトチーム
9:30~12:10総務委員会 郵政公社決算
9:40~国会対策委員会 法案説明
10:15~きょうされん京都支部陳情
10:30~近畿地区市町村年金者連盟連絡協議会陳情
12:00~来客
13:00~15:30総務委員会 郵政公社決算
14:00~83会政策勉強会 新テロ特措法について
14:00~厚生労働委員会勉強会「肝炎の問題」
15:00~青少年特別委員会 第1回青少年を違法・有害情報から守るための法制度検討会
16:00~近畿圏整備委員会 医療プロジェクトチーム
16:00~若者を応援する議員連盟総会 雇用研究会の活動報告
16:00~木津川治水会、宇治川・桂川改修期成同盟会陳情
16:30~年金制度を抜本的に考える会 厚生省年金局数理課より報告
18:00~事務所顔合わせ会??

きょうされん京都支部陳情
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近畿地区市町村年金者連盟連絡協議会要望
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木津川治水会、宇治川・桂川改修期成同盟会要望
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2007年10月29日

女性の表現フェスティバル 展示

女性の表現フェスティバルで、自分のイメージを漢字一文字で表現した、
「私」な漢字として“笑”を出展しています。
男女共同参画支援センター主催の女性の表現フェスティバルは、1.性別に
よる「らしさ」のイメージにとらえあれない表現や女性の自由な表現に触れる
機会2.参加者自ら表現する楽しさを感じる目的で開かれています。
お近くに寄られた際は、ご覧下さい。

場所:ゆめりあ宇治 1階ロビー(JR宇治駅前)
期間:平成19年10月25日~平成19年11月7日
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2007年10月28日

駆け回った秋晴れの一日・・・。

今日は昨日とは違い、秋晴れのいい朝を迎えました。朝から地元の運動
会に防災訓練に文化祭などいろいろと地元を暴れ回り?ました。今日は
京田辺市中心に伺い、各会場でいろいろな出会いや再会がありました。
昨年に比べて、声をかけて下さる方も増えてきました。
本当にありがたいことです。
今週末は各地での行事が重なり、去年伺いながら今年は伺えなかったり
で、申し訳なく思っています。秋晴れの一日・・・駆け回った今日もあっとい
う間に過ぎました。

薪区民運動会
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京田辺市総合防災訓練
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京田辺市飯岡支部文化祭の絶品玉露そば
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2007年10月27日

秋深まる土曜日・・・。

 今朝、京都に戻りました。新幹線を降り立つと京都駅は観光シーズンを
迎え、多くの人で賑わっています。今年の紅葉の時期は11月中旬過ぎと
聞いていますが・・・また寒くなり始め、紅葉シーズンも早まるかもしれま
せんね。
 まずは日本和装コンサルタント協会の全国大会のお祝いに駆けつけまし
た。京都と言えば「着物」を連想するかもしれませんが、最近は日常で着て
いる方も見かけることが少なくなりました。協会の祝辞で書かせて頂きまし
たが、私と着物を出会いは「憧れ」からで、小さい頃から憧れの女性は必ず
着物を着ていて、大人になったら着物が似合う女性でいたいと思ってました。
谷崎潤一郎や川端康成の作品を読みふけっていた文学少女?だった頃、
古都京都を舞台にする作品で主人公に彩りを添える女性は着物を着て、凛
とした美しさの中にも儚さ、生きていく強さを感じました。亡くなった母がこの
時期によく茶席で着ていた薄茶の紅葉の柄の品のいい着物があります。
反物で見て、一目で母に似合いそうなので、選んだ気がします。いつかは
その着物を着られるようになりたいと思いながら、着ていた母の年齢に近づ
いています。今年1月には新年会などで10回ほど着物を着ましたが、もっと
四季折々で着られる機会を増やしていきたいと思っています。
 午後からは木津川市加茂まつりに伺いました。今年で伺うのは3回目です。
初回は雨が降り、ビニール傘を差しながら挨拶、去年曇り、今年も会場に着
くなり雨が降り始めました。聞くところによるとまつりの実行委員長も雨男と
か・・・。今年はしっかり長靴持参で伺いました。今年は市町村合併後はじめ
ての加茂まつりで、内容も充実して賑わいがあります。長靴に履き替えて、
旧加茂町、旧山城町、旧木津町の各物産めぐりをしているとあっという間に
両手いっぱい、いやお腹いっぱい?になります。今回初めて知ったことがあ
りました。今から約65年前に加茂町里に生まれた泉涙暮(いずみるいぼ・
本名鳥井弥作/大正4年~昭和20年)という詩人がいたことです。会場に
弟さんの鳥井芳英氏が紹介のコーナーを設けており、少しお話しをしました。
心に残る詩を紹介します。
「霧深し、秋の日よ、人の世も人の心も・・・」

追伸:以前加茂町で学校帰りに仲良くなった(ブログの7月9日で登場)
じゅりちゃんとめぐみちゃんと再会しました。まつりの会場で「あれっ?」と
声をかけてくれました。ありがと!また写真見てね・・・。

日本和装コンサルタント協会の全国大会
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加茂まつりで嬉しい再会
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2007年10月26日

青少年問題に関する特別委員会レポート(1)「上川大臣」挨拶

今日は朝から雨です。雨女は傘を持っていないので、折りたたみのちょっ
と地味な傘です。雨女には「地味傘」でなく、「派手なパラソル」の方がいい
かもしれませんね。朝一番で地元の山城地区議長連絡協議会から水見正
王会長(久御山町議会議長)と北猛副会長(南山城村議会議長)と坂下弘
親副会長(宇治市議会議長)が要望に来られました。
学研都市や高規格幹線道路の建設等が進む中で、それぞれの地域が経
済活性化に向けたまちづくりが必要で、道路網の整備、治水対策、産業機
能。住居・生活支援機能などの整備、鉄道網の整備、教育施設の整備に
ついてなどの要望がありました。
 今朝は「青少年育成に関する特別委員会」で上川大臣から挨拶がありま
した。以下、紹介します。
「急速な少子化、情報化社会の進展など社会が大きく変化する中、フリータ
ーやニートと呼ばれる若者が増え、また児童虐待、いじめ、少年による重大
な事件等が相次ぎ、青少年をめぐる状況は大変厳しい。将来の担う青少年
の健全育成、若者の社会的自立の支援や子どもの安全と安心の確保を図
るための取り組みが必要。さらに国際化の著しい進展により、異なる文化や
歴史を持つ人と活躍出来る青少年を育成する必要性がある。政府は青少年
をめぐる状況を踏まえ、青少年が希望を持ち、社会の中で自立し、社会全体
が青少年育成に積極的に取り組むことができるよう「青少年育成施策大綱」
「子ども安全・安心加速化プラン」」キャリア教育等推進プラン」等に基づき、
各施策を推進する。またDVDやビデオ、インターネットなどの有害情報から子
どもを守るための推進方策の検討を進める。少子化対策や食育も含め、子ど
もの心と体の健康な発達と成長のため、子どもと家族を社会全体で温かく応
援できるように全力をつくす」と挨拶されました。
 なお、6人から「青少年問題に関する」質問がなされ、学校給食、外国人の
子どもの教育、子どもの有害情報、子育て支援、子どもの安心安全にいたる
まで広い範囲にわたり、質疑が繰り広げられました。
 午後は来週から再スタートする金融調査会の地域経済・地域金融に関する
小委員会の事務局としての打ち合わせがあり、とりまとめの七条先生と金融
庁の方と進め方について話しました。産業再生機構にいた関係で関わること
も多く、今後のスピーカーには機構にいらした冨山専務に機構後の話と立ち
上げられた経営共創基盤の近況など話していただくことになりそうです。

(右から)北副会長、水見会長、坂下副会長
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上川陽子内閣府特命担当大臣
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2007年10月25日

速報! 久保田宇治市長 福田内閣メルマガに登場!!


24日(木)に送信される福田内閣のメルマガに、久保田宇治市長が登場
したのでご紹介します。


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     福田内閣メールマガジン(第3号 2007/10/25)      
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[私の住むまち]

● 真の地方分権確立を実現する改革を(京都府宇治市長 久保田勇)

 宇治市は、世界遺産「平等院鳳凰堂」「宇治上神社」など平安時代の
文化を色濃く残し、緑茶の代名詞とも言える「宇治茶」に加え、源氏物語
宇治十帖の舞台であることから源氏物語をテーマとしたまちづくりを推進
している「お茶と源氏ろまん」の歴史文化都市です。また、1万円札の鳳
凰像、2千円札の源氏物語、10円硬貨の平等院と、わが国の3つの貨
幣にデザインされています。

 さて、昨今の地方行政を取り巻く環境は、依然として厳しい状況にあり
ます。国庫補助負担金および地方交付税の見直しにより、地方の自治体
は大きな影響を受けました。地方への税源移譲により一定の税収増は図
られましたが、都市圏、特に東京近郊の自治体との格差はさらに拡大した
というのが実感です。

 「地方に出来ることは地方で」最大限の努力を行っておりますが、住民
に一番身近な市町村が、その役割・責務を果たして参りますためには、
何よりも財源確保が第一であります。自治の基本である地方主権が実
現できる様な「改革」を願ってやみません。

※ 写真を見る
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/1025e.html
※ 執筆者の紹介
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/kubota.html

障害者支援議員連盟が設立

今日は少し秋晴れの模様です。これくらいの秋らしい気候だと議員会館
までの15分ほどは楽しいひとときです。実は前にも書いたかもしれませ
んが、赤坂宿舎を降りたところにドトールがあり、最近こっている「マロンラ
テ(マロンの風味のカフェオレ)」片手に通勤することが多いです。今日は
一日「おべんきょうDay」です。厚生労働省から今度20年ぶりに法改正さ
れる社会福祉士及び介護福祉士の一部改正がされることになり、その概
要のレクチャーを受け、その後は先週に引き続き、地域格差のレクチャー
を受けました。夕方からは、障害者支援議員連盟設立総会に発起人とし
て出席しました。いよいよ議員連盟のスタートです。
思い起こせば9月27日に勉強会が始まり、先日10月9日に発起人の打
ち合わせがあり、今日の日を迎えました。そもそも勉強会で地元の声を上
げ、訴えたことがきっかけになっただけに嬉しいです。今日は衆参議員40
名ほどが集まってくれ少しずつ、形が見えてきました。
厚生労働省社会・援護局 障害保健福祉部より、障害者自立支援法の状
況(与党プロジェクトチーム)について説明を受けました。
内容は以下のとおりです。
「障害者支援法」見直しについて
1.応益負担制度(原則1割の定率負担)か応能負担制度か
2.運営費(公費)の支払い方式を日額払いか月額払いにするか。
  (現在90%保障⇒100%保障に?)
3.利用者負担軽減のための上限の引き下げ(特別対策)を継続・拡充
  (収入・資産要件を撤廃し、すべての人の負担額上限を引き上げる
   ことが必要か)
4.収入認定の範囲を成人は本人のみとする。
  成人については家族収入まで含めて収入認定されるため、世帯分離
  をしない限り特別対策の対象にならない。成人については家族収入を
  含めないようにすることによって、非課税世帯となり、負担上限額が切
  り下げられることが期待できるが、未成年の世帯は家族収入が前提と
  しながらも負担の軽減を検討する。
5.「働く施設」は応益負担の対象外とする。多くの「働く施設」(就労継続
  支援、就労移行支援一部の生活介護)において工賃収入を上回る負
  担が生じている。働けば働くほど負担が増えるという「就労支援」とは
  相反する状況が発生している。
6.福祉施設介護員等の給与(待遇の改善)など今後の論点について質疑
  応答がありました。これはそもそも誰のための法律か?利用者と施設
  側それを支える父兄や施設スタッフなどの気持ちを考えながら進めて
  いかなければならないと思います。

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2007年10月24日

厚生労働委員会レポート(2)「厚生労働関係の基本施策に関する件」

おはようございます。夕べは何だか「お化け?の怖い夢」を見たような気
がしますが、思い出せないのが夢、何で夢を見るのか不思議です。今日
は先日19日の委員会で挨拶された舛添大臣の基本方針に対して質疑が
朝9時から午後15時40分までありました。与野党の質疑時間は与党6人
で1時間50分、野党6人で2時間50分でした。
舛添大臣に岸副大臣、西川副大臣が出席されました。
ポイントだけ紹介します。
・まず高齢者医療問題については、国民皆保険には貧富の格差があって
 はならない、持続可能な制度であるべきで、85歳まで生きる社会を実現
 したい。世代間の負担の公平性を考えていきたい。
・つぎに肝炎問題は5年間の放置の問題点をこの1か月で全力で徹底的に
 メスを入れて責任の所在を明らかにしていく。ここ数日、徹夜で作業をして
 もらっている。この対応策は必ず来年度の予算編成で確保していきたい。
・年金問題については氏名が確保できない524万件の7割は確認でき、12
 月までには終了する。昨日、高井戸センターまで新しいシステムの試運転
 を見てきた。名寄せは当初来年3月をメドとしていたが、1か月前倒しで早
 急に取り組んでいきたい。
・次に障害者自立支援の特別対策について、補正予算も含め3年間で1200
 億円の激変緩和措置については、緊急の特別対策にも関わらずなかなか
 現場まで理解されていないので、障害者自立支援法臨時特例基金による
 執行日程調査を各都道府県に依頼し、特別対策に取り組めるようにしてい
 る。また障害者程度区分についても様々な観点から見直しをしている。障
 害者の所得確保のために工賃を引き上げる工賃倍増5か年計画を実施し、
 生活確保出来るようにしていく。などこの他にも母子家庭の就労支援や子
 育てに関する質疑もありました。

追申:舛添大臣は9時からの委員会でしたが、まだ委員が揃わない部屋に1
0分前に入られて準備をされていました。今、国民の注目が高い一番忙しい
大臣であるにも関わらず、6時間、12人の質問者の質問に役所が用意した
答弁書を読むのではなくひとつひとつ丁寧に誠実に答える大臣の姿勢には
感銘しました。この漲るエネルギーはどこから出てくるのか・・・次から次に
起こる問題に対して向かっていくスーパー大臣、頑張ってください。微力なが
ら私も一人の委員として支えていきたいと思います。あと年金記録追及マンと
して有名な長妻昭議員の質問の際に大臣の後ろにいた厚生労働省からやっ
て来た役人は何と20人!(いつもは多くて10人くらいです)その表情を見てい
ると緊張感あふれています。大臣のリーダーシップのもと、厚生労働省の体
質等が問題となっている中で、とにかく国民の目に見える形で透明な行政を
行ってもらいたいと強く望みます。

誠実に自分の言葉でひとつひとつ答弁する舛添大臣
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2007年10月23日

テロ対策特別措置法案について

 夕べ、東京に戻りました。京都駅20時9分発ののぞみには知り合いの
議員も何人か乗っていました。私は誕生日にもらったピンクガラガラちゃん
と一緒です。プラスティックで出来ているせいか、スルスル引きずりやすい
です。ガラガラでなく、スルスルと命名します。赤坂議員宿にもどったのが、
11時過ぎでした。戻ってからは「あぁ~また東京か・・・」ほっとしながらぼ
んやりしているので、眠るのは1時ころになります。
 午前中は厚生労働省の障害者保健福祉部から障害者の現状と平成15
年時点の措置制度、平成15年以降の支援費制度、平成18年度4月以降
の改正にいたるまでの諸制度の背景、財政基盤の強化、利用者負担の
見直しなど約2時間ほどいろいろと伺いました。
今日お昼には社会保障を考える会の設立総会と勉強会があり、舛添厚生
労働大臣から「これからの社会保障について」説明がありました。このお
昼の時間にこのような勉強会に大臣自らが出席されて、現状の説明をされ
ることは珍しいのでこちらも感激しました。年金については「名寄せ」の照
合作業を前倒しするために今日これから高井戸までシステムを見に行く、
毎月作業の進み具合を報告する。医師不足も早急に解決する。肝炎問
題も最後は政治決着でいく。まず支援策を年末までに必ずいい方向にま
とめていきたい。訴訟問題の解決も重要だが、命を助けることにお金をか
けていき、早く解決したいと力強く話されました。
午後からいよいよ本会議で「テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活
動の実施に関する特別措置法案」の質疑が始まりまし。福田総理大臣、
石破防衛大臣、高村外務大臣などが答弁になりました。新法案「補給支
援活動特別措置法案」と名前が変わりました。その目的はテロ対策海上
阻止活動への補給支援により、国際的なテロリズムの防止・根絶のため
の国際社会の取り組みに引き続き寄与し、我が国を含む国際社会の平
和及び安全を確保するものです。
ポイント
1.法律の期間は延長1年から期間1年と明記
2.活動領域は非戦闘地域とインド洋及びその上空並びにインド洋沿岸国
 領域と明確化
3.活動に対する国会承認は規定がなく、法律案にその実施計画が明記さ
 れているため実施計画には基本方針、実施区域の指定、自衛隊の派遣
 規模や構成、装備、派遣期間など明記
4.活動内容は給油と給水に限定
5.国会報告は実施計画の決定・変更や活動を終了した時点で報告する

新法案は現法のメニューを列挙したものから中身が具体的になっています。
地元京都舞鶴港からインド洋への艦艇の派遣は5回に及んでいます。最近
では平成19年3月から8月まで半年にわたり、180人もの海兵隊員の方が
護衛艦「すずなみ」で任務に就かれていました。温度が高く、甲板は70度以
上に灼けた、苛酷な環境での作業になります。心からその任務に対し、敬意
を表します。私はこの新案に賛成であり、日本が国際社会の中でどう貢献し
ていくのか、国際社会での活動、日本自身の国益としても重要な任務である
と思います。

社会保障を考える勉強会で舛添大臣から説明
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本会議の机の上に並ぶ新法案説明趣意書
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2007年10月22日

太閤堤の視察

 今朝の朝の駅立ちは寒かったです。後で聞いたところ、今朝の気温は10
度くらいだったそうです。私の活動誌「スマイル」を配ってくれた3人の秘書も
がんばってくれました。みんな手を冷たくして、ありがたいです。終わってか
ら、近くの「ミスド」に行き、コーヒーにドーナツを頬ばり、「寒かった・・・」とか
「寒いから手を出して取ってくれる人が少なかった」とかワイワイ笑いながら
のひとときでした。私にとって秘書とのこういうひとときは涙が出るほどあり
がたい気持ちになります。支えてくれる秘書がいなければ、きっと朝の駅立
ちもできないと思います。
 さて、今朝は先月発見された地元宇治市莵道丸山の旧護岸遺跡の視察
に行きました。宇治市歴史資料館の方が案内してくださり、説明をいただき
ました。この遺跡はおおよそ文禄3年(1594年)豊臣秀吉が伏見城築城の
際に築いた「太閤堤」の一部であり、宇治川の流路を変更して、城を築く物
資を運びやすくするもので、天下を治めた権力の象徴としての堤防だったそ
うです。日本における治水工事の変遷、宇治川の流路と周辺の様子がわか
る貴重な遺跡です。
地元誌では見ていましたが、実際視察すると南北75メートル、その大きさと
石の積まれた堤の技術や外観、補強のため打ち付けられた松杭を見て、壮
大な秀吉太閤の権力を垣間見たようです。幾度となく修復を受けながら、
200年程度機能して、江戸時代後半に埋没したそうです。国交省関係者も視
察に訪れているようです。面々として受け継がれてきた宇治の歴史、宇治の
財産、この貴重な遺跡を是非とも何かの形で残してもらいたいと思いました。
場所は宇治駅西側一帯の計画された土地区画整備事業に伴うもので、弥生
時代から古墳時代の集落を中心とする乙方遺跡の保護作業の中で発見され
たそうです。場所は京阪宇治駅北西400メートル、京阪三室戸駅西200メート
ルの宇治橋から下川沿い約400メートルのあたりです。
みなさんも一度、見てください・・・。

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2007年10月19日

厚生労働委員会レポート(1)舛添要一厚生労働大臣挨拶

おはようございます。また金曜日。。。早いです、今週も過ぎるのが・・・。
今日は9時20分から今国会初めての厚生労働委員会がありました。今日
の委員会は茂木敏充委員長挨拶、理事の辞任および補欠選任、国政調
査権承認要求に関する件、小委員会設置に関する件、大臣と副大臣及び
大臣政務官の就任の挨拶がありました。舛添大臣からまずは厚生労働
行政への決意として、厚生労働行政の使命は、一人一人が、生涯にわた
り、家庭・職場・地域等において持てる力を発揮し、ともに支えあい、希望
を持ち、健やかに安心して暮らすことのできる社会を実現し、これを持続で
きるよう、年金、医療、福祉、雇用の政策を適切に実施する。人生85年時
代を迎えた今、年金や医療などの社会保障制度を将来にわたり持続可能
なものとし、人生の様々な段階に応じた自ら希望する働き方で安心・納得
して働くことができ、仕事と子育てが両立しやすい社会の実現など、諸課
題の解決に全力を注ぐとまず話され、具体的には
1)年金記録問題への対応
2)社会保険庁改革
3)社会保障制度の一体的な改革
4)年金制度の国庫負担割合の引き上げ
5)被用者年金の一元化
6)医療制度改革
7)介護保険制度
8)障害者施策
9)介護福祉士および社会祝詞制度の見直し
10)緊急医師確保対策
11)少子化対策
12)労働三法の見直し
13)雇用情勢の改善
14)新型インフルエンザ対策
15)がん対策推進基本計画の充実
16)ウィルス性肝炎対策
17)医薬品・医薬機器産業の国際競争力の強化
18)原爆症の認定
19)食品の安全
上記19項目にいたるまで幅広い厚生労働の広域な行政に取り組み
たいとの所信表明がありました。あらためて厚生労働分野の幅の広さを
感じ、やりがいがあると思いました。来週から委員会も本格始動します。
その都度レポートしていきたいと思います!
 地元からもお客様が相次ぎました。笠置町中西町長と二之湯総務大臣
政務官室を訪問し、地元の現状などお話ししました。
 また午後には宇治田原町奥田町長が国道307号改良促進協議会会長
として要望に来られました。特に地元では平成20年要望箇所として、宇治
田原町奥山田から湯屋谷までの奥山田バイパスの道路改良、郷之口か
ら城陽市山城大橋までの道路改良、京奈道の田辺インターから大阪府枚
方市国道1号までの道路改良です。京都府との事業でもあり、連携を取り
ながら早期実現に向けて、取り組みたいと思います。

舛添大臣の挨拶
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二之湯総務大臣政務官と中西町長
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奥田町長から要望説明
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2007年10月18日

総務委員会レポート(1)増田寛也総務大臣挨拶

 今日もまた少し暑いようです。いやいや宿舎から一気にこの総務委員
会の部屋まで駆け上がってきたからです。途中ドトールでホットのカフェ
ラテを買う時間含め、所要時間15分。部屋に着く頃はホットでなく、アイ
スにすれば良かったなど思います。委員会室では飲めないので廊下で
飲みました。
 今日10時から総務委員会があり、前岩手県知事の増田大臣より挨拶
がありました。「地方の元気が日本の力」を自分の理念として、地方と都
市の格差の拡大を防ぎ、地方の活力を取り戻すため、地方の声に耳を
傾け、地方の再生に全力で取り組み、地方自治体に対する一層の権限
移譲、地方税財政の改革に取り組む。また年金記録問題については、
年金記録確認第三者委員会等においても取り組む。また2011年の完
全デジタル元年に向けて更なる通信・放送分野の改革を全力で推進する
と力強い所信挨拶がありました。
各分野では1)行政改革の推進、2)年金記録問題、3)地方分権の推進、
4)魅力ある地域づくり、5)情報通信政策、6)郵政行政、7)消防行政、
8)統計行政にいたるまで取り組みについて説明がありました。
 午後からは平成19年度「近畿地方道路整備促進総決起大会」が開かれ
ました。近畿の道路の現状をふまえて、近畿地方の道路網の一体となっ
た取組みの必要性を訴える大会で、京都府、大阪府、兵庫県、滋賀県、
奈良県、和歌山県から関係者が多数ご出席されました。今回は大阪商
工会議所野村明雄会頭はじめ、そのほかには兵庫県但馬地域国道連
絡会豊岡市中貝市長と奈良県国道連絡会上北村上垣村長が意見発表
されました。私の地元からは牟礼八幡市長、橋本城陽市長、河井木津
川市長、奥田宇治田原町長、中西笠置町長、森脇和束町副町長なども
出席されました。
大会決議にあったように道路整備は、自然災害時のライフラインとなり、
また緊急医療への移動搬送にも関わり、国民生活に影響を及ぼすだけ
ではなく、道路網の発達により、地域経済を発展させ、騒音や大気汚染
など地球規模での環境問題に対応するためにも道路整備は推進させて
いかなくてはなりません。
私の地元では南北に走る国道24号線、東西に走る国道163号、307号が
走っていますが、これらの幹線道路には、十分に歩道が設置されておら
ず、トラックなどの大型車が通学する児童やお年寄りのすぐそばを通り抜
け、道路を横断するにもできなのが現状です。道路整備が十分な都市部
の考えでいけば、道路特定財源の一般財源化となりますが、私の地元の
ことを考えると必要最低限の道路は必要である、道路特定財源の一般財
源化する余裕がないのが現状です。都市と地方の道路格差をこれ以上広
げないよう、これからも訴えてまいります。

総務大臣より挨拶(右端:二之湯総務大臣政務官)
ikemen.JPG

「近畿地方道路整備促進総決起大会」
busu.JPG

追伸:テレビでしか見たことがなかった増田大臣でしたが、答弁の様子も
答弁書を読み上げるのではなく、自分の言葉で手ぶりを付け加えて、しっ
かりと一言一言わかりやすく、話されていました。若々しく、ソフトな印象で
おしゃれでとても素敵な大臣です!

2007年10月17日

新名神の全線早期整備を求める意見交換会

 今日も暖かな朝です。でも朝晩はかなり冷え込みます。薄手のコートく
らいは必要になります。この時期は例年、年末の予算要望に向けて、多
くの地元の方が東京に来られます。普段地元では毎週のようにお会いし
ているみなさんでも、やはり東京でお会いすると、緊張します。地元では
身近なご近所の?議員さんですが、東京となるとみなさんの地元代表と
して振舞わないとならないなどとちょっと肩に力が入り込みます。
 今日は少し緊張する午後の始まりでした。おおよそ2年ぶりに第二名神
高速道路いや今は新名神に名前が変わりましたが、新名神高速道路建
設促進協議会の大会がありました。
京都府、滋賀県、大阪府、兵庫県、奈良県、三重県など多くの近隣府県
が関わっています。実は新名神高速道路の全区間整備促進は私の地元
にとっては長年の懸案事項でした。
約20年前、滋賀県大津市~大阪府高槻市の全線35キロを、名神高速の
渋滞緩和などを目的に計画が策定されました。しかし、日本経済の影響や
構造改革の中の道路公団民営化、財政事情が厳しく無駄な道路は作らな
いなどいろいろ諸事情により、未だ全線着工には至っていません。
地元では「城陽~八幡間」は平成28年度の完成予定ですが、この完成が
1年でも前倒しになるように事業促進を図られること、また「大津~城陽間」
及び「八幡~高槻間」の見直し区間についても早期着工が望まれています
が、着工の判断は未だ下されていません。また、城陽インターへのアクセ
ス道路でもある国道24号の整備に取り組むことも地元のみなさんにとって
大きな課題です。昨年2月に開かれた国幹会議では、今後全面開通予定
の第二京阪の交通量などを検討の上、見直し区間の着工についての判断
を行うとされました。今後は平成20年度予算において、地方の道路整備の
実情に十分配慮し、真に必要としている道路整備を遅らせることがないよう
に、受益者負担による合理的な制度である道路特定財源の目的に基づき、
一般財源化をするのであれば、使途を道路関係に限定するなど、道路に必
要な財源を確保し、地方への配分を高めることなど要望がありました。この
道路が通る真中の地域こそ、私の地元になります。八幡市、城陽市、京田
辺市、宇治田原町の地元府議会議員、首長、商工会関係者も多くかけつけ
てくださいました。
 大会は太田房江大阪知事の挨拶にはじまり、地方からのアピールとして
上村多恵子関西経済同友会幹事、兵庫県トラック協会福永正秀会長、
中島百合子第二名神で三重県北勢地域のあしたをつくる会会長、
嘉田由紀子滋賀県指示から要望がありました。また伊吹文明第二名神高
速道路建設促進議員連盟会長からの挨拶、閉会には山田啓二京都府知事
からもご挨拶がありました。

伊吹会長よりご挨拶
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牟礼八幡市長と橋本城陽市長、石井京田辺市長からの要望
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2007年10月16日

45歳になっちゃいましたデー(^^)!

 夕べ、遅くに地元から東京に帰りました。毎週、戻るたびに少しずつ寒く、
秋めいてくるようです。今日は少し曇りがちで寒い朝です。
今日はそわそわ・・・来た来た誕生日。何だかそわそわな一日になりそう
です。東京でいろいろと勉強をしなくてはならないことが多くあり、毎週勉
強している年金一元化の問題から年金財源の問題、この他にもたくさん
あります。やはり厚生労働関係の勉強が年金、医療、介護、福祉、雇用、
少子化、子育てにいたるまで様々な施策があってもそれをどう実現させる
ために財源を確保するかも重要な問題であり、政府の考えを把握しておか
なければなりません。あと今週21日に1年ぶりに久御山町で国政報告会
があるので、この1年の活動や今みなさんが関心ある「福田新内閣」「政
治とカネ」「年金問題」「イラク特別措置法」「郵政民営化」「地域格差」
「衆議院議員選挙」にいたるまで、会場から質問があった場合に準備をし
なくてはなりません。こういう機会にいろいろと勉強ができて、ありがたい
です。
 勉強続きで頭がヘロヘロになってきたところ、目の前に何の前触れもな
く、突如現れたお誕生日おめでとうございますの声とともに・・・「ピンクの
キャリーバッグ」。地元と東京事務所スタッフ一同でいただきました。夕べ
のサプライズケーキだけで十分気持ちがありがたかったのですが、、、。
実は以前から2年近くお供しているガラガラがくたびれてきており、取っ手
がボロボロになってきたので新しいのが欲しい・・・と秘かにおねだり?し
ていたのでした。ちゃんとリクエストどうりにいただきました。メチャクチャか
わいいピンクのガラガラです。ガラガラではネーミングが悪いのでちょっと
新しいのを考えます。
あとはアロマオイルのセットをもらいました。夜休み前に香りを楽しもうと思
います。カードにはみんなからの一言一言のお祝いの言葉です・・・家に帰
ってまた読んでウルウルしてしまい、亡き母の写真に報告しました。スマイ
ルな45歳で元気にがんばります!

誕生日にもらったピンクのガラガラとカードにアロマオイル
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2007年10月15日

2期目再選!精華町長「木村要」とサプライズ!

まずは昨日、地元精華町の町長選挙の開票があり、現職の木村町長が
2期目の当選をされました。開票結果は投票率45.11%で 8.417票でした。
改めてお祝い申し上げます。これからも関西文化学術研究都市を生かした
まちづくりや人口増に伴う地域医療、福祉、教育の充実、行財政改革を推
進して頂きたいと思います。お祝いの挨拶でひとつお願いを申しました。
木村町長は東京に来られた際は必ず私の事務所にも立ち寄ってくださいま
す。しかし・・・他の地域の首長さんと違うのは“ひとり”で連絡をとり、どこに
でも行かれてしまうので、もっと国会議員の私を使っていただきたいと話し
ました。通常は地元から首長がいらっしゃると案内役として、各関係省庁と
連絡を取り、ご一緒に要望活動をするのですが、木村町長はご自分で何で
もかんでも(笑)やられます。
 今日は秋晴れのいいお天気です。久しぶりに近鉄小倉駅で朝の駅立ちを
しました。前回は8月8日でした。もう2カ月も経つのかと時間の流れの速さ
を感じています。
第25回宇治市民間保育園児大会があり、ご挨拶に伺いました。宇治市民
間保育園14カ園の年長児434名が参加しました。元気いっぱいの園児た
ちの入場行進に元気をもらいました。
最近は地元事務所で毎週月曜日夕方に5人の秘書と打ち合わせなどをし
ているので、ワイワイ脱線しながら話すのでついつい東京行きが遅くなりま
す。いつものようにあれはどうなった?これはどうなん?どないなってるね
ん?ねんねん・・・など次から次へと「?矢」をピシパシ放っていたら、突然
事務所が真っ暗になりました。「ろうそく付バースデーケーキ」とともにハッ
ピーバースデー♪の声・・・サプライズ!!ろうそく消すのがもったいなくて
ずっと見ていました・・・。明日が誕生日で東京にいるからと前夜祭を事務
所でやってくれました、ありがとう。東京行きの新幹線で・・・じぃ~んと涙。

万歳!木村要精華町長
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♪ハッピーバースデー♪消せないろうそく・・・。
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2007年10月12日

秋晴れのもと・・・。

今日はまた秋晴れでとても温かい一日です。夏のような陽ざしです。
外を歩くのが気持ちがいいようです。午前中は厚生労働省から先日に引き
続き、第二回目年金一元化のレクチャーを受けました。今日は年金制度の
歴史から振り返り、国民年金と厚生年金の給付と受給、財源について伺い
ました。今後の急速に進む少子高齢化に向かい現役が高齢者の面倒を見
ていくという構図が崩れていく、給付と負担の問題は喫緊の課題です。だ
んだん理解も深まるとともに次々と疑問もわいてきます。今日も2時間近く
みっちりやりました。来週も引き続き、レクチャーを受けてがんばります!
 午後からは総務委員会が5分だけあり、新しく就任された渡辺博通委員
長の挨拶、理事の辞任及び補欠選任、国政調査承認要求に関する件につ
いてはかられました。
この国勢調査承認要求というのは、行政監視の一環だそうです。各委員会
には議案の審査、国勢調査という2つの権利があり、国勢調査を行う権利
を得るためには議長の承認が必要となります。その承認を得るための要求
が今日の総務委員会で行われました。
その中身は、行政機構及びその運営に関する事項、公務員の制度及び給
与並びに恩給に関する事項、地方自治及び地方税財政に関する事項、情
報通信及び電波に関する事項、郵政事業に関する事項、消防に関する事
項でした。今後は議案の審査と共に、この5つの事項について、一般審議
などが行われます。
 お昼は久しぶりに自民党女性局役員会があり、山中前女性局長から有
村新女性局長への引き継ぎがありました。私は近畿女性局の役員と女性
局の次長を兼務しています。女性局内人事についてと今後の女性局の活
動について、「子どもHappyプロジェクトのアンケート結果」について報告があ
りました。そもそも女性局は、1)自民党の都道府県支部連合会女性部を管
轄し、女性部活動の強化を図り、党勢拡大に努めること、2)党公認保守系
の各級女性議員の増大を図ること、3)各界の女性との交流、4)女性団体
との交流、5)政策の理解および政策立案への積極的な参画などを目的に
しています。個人的には生活感覚を持ち、しがらみをあまり持たないで言う
べきことは言い、正していく女性こそ政治への参加が必要ではないかと思い
ます。
 今日は議員会館の登れそうな机の上を崩しにかかり?片づけてから、い
つものように地元にもどります!書きためていたブログも書きまくっています。

たくさんの資料とともに奮闘中!
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女性局の有村新局長よりごあいさつ
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女性局で出たコロッケ付オムライス
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2007年10月11日

東京研修(秘書 前田)

予算委員会が開かれている最中、国会見学へ行ってきました。何度と国
会議事堂の前を車で通った事はあったのですが、初めて国会議事堂内に
入り建物の重質感や繊細な彫刻、各フロアーの天井の高さや赤絨毯がと
ても印象的でした。中でも衝撃を受けたことは、議員会館と国会議事堂が
地下道でつながっている事と、衆議院議場がとても狭い事でした。テレビ
などの映像で見るイメージから広い事を想像していたのですが、代議士の
机は40センチ四方の大きさに位に感じ、全ての席がひと目で分かる広さ
でした。予算委員会の前を通ると、取材記者さんが大勢待ち構えた場面や、
テレビ記者に取材を受けている先生の場面に遭遇し、そして事務所に戻っ
てテレビを見ると今見てきた事がテレビの映像として流れている事に気持ち
が高ぶりました。
 次の日、代議士に同行して総務委員会と女性局役員会に出席しました。
総務委員会は、国会横の建物で行われ多くの先生方が真剣な面持ちで座
っておられ、委員長の挨拶が終わり役員が発表され、議員の先生方が「異
議なし」と低い声で重みのある言葉に「この場で出た案が国会で審議され可
決し、法案が成立する・・・」ことを連想し、その場の重みを肌で感じました。
 女性局役員会は自民党本部で開かれ、女性の先生方の迫力と存在感を感
じました。その後、総裁室へ訪れ総裁席に座り、後ろに並べてある歴代総理
大臣の事典を見て歴史を感じました。
 今回東京研修に来て、政治がより身近に感じとる事ができました。また、多
岐に渡る様々な要望書を議員会館の事務所へ持って来られたり、京都事務
所とは違う面をたくさん見ることができ貴重な体験ができました。


2007年10月10日

今日は少し曇り空です。先日、タクシーの運転手さんが10月10日は統計
上、晴れる日が多いからこの日を体育の日にしたとかいう話で盛り上がっ
ていたような気がしますが、今日はちょっと曇りのち晴れというお天気です。
今朝は地域活性化特命委員会が発足され、今後の運営方針、政府の今
後の取り組みについて内閣官房より説明がありました。この委員会は改革
の途上で生じた格差等を是正するとともに、地域の活力を復活させることで
す。地方再生のための新たな取り組みとして福田総理の指示を受けて、地
方再生の戦略的な取り組みを強化するものです。
厚生労働部会では継続法案等の説明がありました。労働法三法(労働契
約法、労働基準法、最低賃金法)、社会福祉士および介護福祉士等の一
部改正案、被用者年金制度一元化等の改正案などです。まだ厚生労働
委員会は開かれておらず、これだけの法案の審議が十分にされるのか気
がかりなところです。
お昼は食糧問題勉強会があり、農政をめぐる事情として農地・水・環境保
全向上対策、農地政策改革についてなどいろいろと農林水産省の方から
報告がありました。
 午後は京都府猿渡副知事が来室され、京都府の主な施策項目を伺いま
した。この施策実現に対して、どう予算をつけていくかが今後のテーマにな
ります。少し紹介します。1)人への支援としては教育力の向上、就業支援、
健康支援、女性・青少年支援、2)地域支援としては水源の里(限界集落)
対策、医師不足対策、農業の担い手対策、3)産業支援としては伝統産業
支援、がんばる中小企業支援、関西文化学術研究都市の整備とイノベー
ション支援、京都観光・京都ブランドの振興、4)文化・環境の創造としては
京都文化の発信・創造、環境との共生、5)交流・ネットワークの基盤整備
としては京都縦貫自動車、新名神高速道路、交通、情報ネットワークの確
保、災害に強い地域づくりなどです。
その後、近畿圏整備委員会・近畿圏選出議員による勉強会がありました。
今日の議題は、近畿圏の産科医療の現状と課題で、京都府からも和田保
健福祉部長がご出席され、京都の現状についてのご説明がありました。
今日は“おべんきょ”づくしでいつもより頭もフル回転・・・ちょっと回転しなく
なりました。
ではお疲れ様でした。おおきに・・・。

食糧問題研究会で出た豪華弁当
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猿渡副知事から要望を伺う
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2007年10月09日

予算委員会が始まりました。

 夕べは最終の1本前の新幹線に乗りました。夕飯は車内で買った「かつ
サンド」太るから油ものはやめなくてはなりませんが、小さな3切れだから
・・・と言い訳をつけながら、あっという間に食しました。大好きなんです、か
つサンド。。。
 今日からいよいよ予算委員会がスタートします。トップバッターは谷垣政
調会長です。質問の持ち時間は1時間30分なり、さすがです。先日の参議
院議員選挙の振り返りから始まり、安倍総理の辞任について触れ、今後
は衆議院参議院のねじれ現象で法案が衆議院で通り、参議院で通らない
という現象がおき、法案が滞ってしまい、現状が一歩も進まないことが起こ
る可能性がある。そこは誠実に野党と対峙していかなければならない。ま
た歳出歳入の一体改革については、民主党が先の参議院選挙で示した
公約の15.3兆円の歳出削減策にも言及して、その財源を明確にするよう
逆に質問するような場面もありました。さらに改革を進める中でも日本はど
のようにして財政の危機的な状況をのりきるのか。郵政民営化スタートに
あたり承継会社の損益についてや地域の再生や地域活性化、バラマキで
はない地域の自主性、社会保険庁の不祥事や横領の発覚、安倍内閣で
約束した年金記録照合の政策パッケージはできるのか、税財政改革につ
いて、ミャンマーとの外交関係またテロ特措法については自民党は武力行
使を行っているのではなく海上活動への燃料補給という活動であるなどい
ろいろな質疑が展開しました。質問する議員の中でも1時間30分に及び、
長い時間質問をしながら、ご自身が答えているような内容もあり、答弁に
慣れている・・・さすが谷垣先生だと思いました。
福田総理からは小泉改革から安部改革と改革を進めてきたが、国民の目
線に沿った一つ一つに丁寧な説明をしなければならない、国民のみなさん
からの信頼を取り戻すため言葉が明確にありました。明日明後日は野党か
らの質問です。どんな展開になるか引き続き、委員会に出席したいと思い
ます。
 午第二回目の「年金制度を抜本的に考える会」(会長野田毅先生)があ
り、日本総合研究所の西沢和彦主任研究員から年金改革の問題点につい
て話がありました。夕方には障害者自立支援法について厚生労働省との
意見交換会があり、先日26日に開かれた各種障害者関係団体からのヒア
リングの約20項目について、ひとつひとつの問題点の把握を勉強しました。
来週中には議員連盟を立ち上げる方向性になりました。

予算委員会
10.9fukuda.JPG

障害者自立支援について厚生労働省と話し合い
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2007年10月08日

京都6区南部への志と夢。

 今日はあいにくの曇り空です、いや雨が降りそうな、いや降ってきました。
だいたい私の集まりや行事があると雨模様です!雨女の本領発揮・・・
ガッツ(^^)。
今日は私を今後ご支援いただける議員連盟を設立して頂き、京都市内の
ホテルにて総会がありました。私の第六選挙区から市町村議員65名と各
市町村の首長の皆さまにご出席いただきました。連盟の会長には宇治市
議会議長の坂下先生に就任して頂き、今後は各地域の代表幹事と次期
衆議院議員選挙に向けて体制を作っていくことになりました。来賓者代表
として宇治の久保田市長に激励のご挨拶をいただきました。
 私も挨拶することになり、他に予定を入れないで欲しいと事務所に頼み、
いろいろと考える時間を持ちました。自分はこの2年間何をしてきたのか、
公募時に提出した論文を再度読み返しながら、自分がこの京都6区にどん
な志と夢を持ってきたのか、また各市町村から頂いている要望をひとつひ
とつ読み返しながら、地域の情景を思い浮かべ、この大事な南部地域の
発展のために早く要望を解決したいと焦る思いが募り、考え込んでしまい
寝付けない夜になりました。
 色々と書き連ねていたのですが、いざとなると・・・胸が詰まってしまい言
葉にならず、用意していた3枚の原稿の1枚分くらいしが思いを伝える事が
出来ませんでした。この京都6区という京都南部は歴史文化では2つの世
界遺産を有し、多くの社寺や史跡があり、山や川などの自然に恵まれた自
然という大きな資源があります。地場産業には宇治茶に始まり、多くの京野
菜が作られています。また関西文化学術研究都市という研究都市もあり、も
のづくりの町でもあります。このような旧き物と新しき物を持ち合わせている
地域は全国的にもなく、この「新旧を融合させ、多くの資源を有効活用してい
くことて地域を活性化させたい、その地域に生きる人たちに元気が出るよう
な地域にしたい」と論文に書き、将来はその立地条件から京都、大阪、奈良
の新しい関西の中心地「国際都市」にしたいと志と夢を持ち、公募に応募し
た時の話をしました。
この2年間はひたすら走り続けてきました。一人でも多くの方に受け入れられ
たい、地元のことを多く知りたいという思いがありました。
おかげさまで3年目に入り、これからもこの志と夢の実現に向けて活動した
いと思います。一人から始めたことが、これだけ多くのみなさんの支援を頂
けるようになり、有り難さをしっかり受け止めております。
これからも初心を忘れずに「京(今日)からいちずにひたむきに」活動して参
ります。

追伸:ここに1冊のノートがあります。公募に応募する時から気がついたこと、
6区への思いを書き綴ってきたノートです。初心を思い出させてくれる私の宝
ものです。

私の宝ものノート
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宇治久保田市長挨拶
kubotasityo.JPG

お礼の挨拶
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封筒

2007年10月07日

第56回宇治茶まつり

本日秋晴れ、宇治茶日和なり。宇治と言えばお茶どころ、秋になるといろい
ろなイベントが始まります。今日は第56回宇治茶まつり(宇治茶祭り奉賛会
・上林春秋会長)が、宇治橋に興聖寺、党の島で開かれました。多くの茶道
関係者、市民、観光客が来られ盛大に行われました。茶まつりは「茶の3恩
人」とされる日本に初めて茶の実をもたらした栄西禅師、宇治に茶園を開い
た明恵上人、茶道の始祖の千利休をたたえ、その供養とともに宇治茶の業
の発展を祈願するものです。豊臣秀吉の故事にちなみ「名水汲みあげの儀」
が宇治橋三の間で行われ、その水は竹筒に入れられ、興聖寺まで運ばれま
した。そして茶壷切りの儀、石臼挽きがあり、表千家のお手前で供茶があり
ました。私は興聖寺本堂での茶祭式典に伺い、僧侶による茶筅塚供養の読
経が響く中でお参りしました。昨日の萬福寺での野点に続き、連日このような
お茶を通じての貴重な経験は宇治にいればこそ味わえるものです。
 宇治茶と言えば、もう誰もが知らないほど知名度ある地域ブランドになって
います。この道のりはいろいろな長い道のりであったかと思います。あらため
て宇治茶の生産と流通、発展に貢献されてきた茶業関係者のみなさま方に
敬意と感謝を申し上げたいと思います。そして、ホンマもんの美味しい宇治茶
を一人でも多くの方に飲んでいただきたいと思うばかりです。
午後は去年に引き続き、宇治市内の運動会に応援にかけつけました。今年
はあいにく参加する出番がなく、残念です。実はナイキのピンクのTシャツと
上下トレーニングウェアを密かに買っていました。いつでも声が掛かれば、い
つでも出ますので・・・ちなみに競争もんは好きです。

宇治茶まつり
ujitya.JPG

茶壷切りの儀
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2007年10月06日

第34回「月見の夕べ」煎茶会

 今朝、東京から地元に戻りました。夜遅くに揺られ疲れてヨタヨタ&ガラ
ガラ(笑)?帰るよりも朝の方が何だかスタートする気分でいいかもしれま
せん。
 今日はどうしても駆けつけたかったお祝いの会がありました。それは京
田辺市大住大坪にでき地域密着サービスを中心とする介護保険事業所
の「リエゾン健康村」(医療法人啓信会中野理事長)の完成披露の式典が
あったからです。京都府南部ではリエゾン大久保、リエゾン萌木の村、リ
エゾンくみやまに次ぐ4か所目の施設です。
 理事長からのご挨拶では心がけることは「なじむ」ことである。生活や人
間関係をなじませ、落ち着かせて、意欲を持てるようにすることを心がけた
いと話がありました。式典の始まりには利用者のやよい会のみなさんが
懐かしの「夕焼け小焼け」「しょじょ寺」などハンドベル片手に歌って下さっ
たので、思わず一緒に口ずさんでしまいました。理事長のお話ではありま
せんが、昔から「なじんだ」歌と言うのは心身に染みついていて、思わず口
ずさんでしまうようです。
 京田辺市の人口は現在61.593人ですが、その中で65歳以上の高齢者
人口が10.803人となり、全人口の17.5%となり、市内では3か所目の特別
養護施設の開所となります。現在利用を待つ高齢者の方は50人ほどい
らっしゃるそうで、みなさんにはこの施設ができることは朗報になります。
私もこのような家庭的な小規模多機能型グループホームが増え、住みな
れた町で安心して暮らせる地域密着型サービスが今後はさらに必要性を
増していくと思います。今後、厚生労働委員として、後期高齢者医療費、
介護保険、支える家族の問題、介護職員の待遇改善など高齢者を取り囲
む環境整備に取り組んで参りたいと思います。
 午後からは今年で伺うのが3回目になる「月見の夕べ」煎茶会黄檗山萬
寺に伺いました。秋の月見の季節に野点で煎茶を味わうもので、全国の7
つの流派が集まられ、境内の中で茶席を設けられます。このお茶会に伺う
とそろそ秋めいてきたと感じます。

リエゾン健康村完成式典
riezon.JPG

月見の夕べ
tukimi2.JPG

2007年10月01日

福田内閣総理大臣の所信表明演説

おはようございます。今日から10月です。今朝はJR宇治駅で朝の駅立ち
を事務所スタッフ総動員でしました。昨日できた2年間の活動報告を配りな
がら・・・みなさんへの2年間の御礼のご挨拶でした。いつも一人でしている
だけにやはり事務所のみんなでやると声にも張りが出て、何だか力が入り
ました。朝の駅立ちを終えて、すぐに東京に向かいました。東京駅に着くな
り「寒い!!」のにびっくりしました。
 午後1時から本会議があり、福田内閣総理大臣所信表明演説が、約25
分にわたりありました。主なところを紹介します。
冒頭は国民のみなさんへのご迷惑をかけたお詫びにはじまり、「国会運営」
は野党の皆様と重要な政策課題については誠意を持って話し合いながら国
政を進めるとあり、「政治と行政に対する信頼の回復」については自らも厳し
く戒めていく。「信頼できる社会保障制度の整備」については国会における
与野党の立場を超えた議論が再開され、透明で建設的な協議が行われるよ
うにお願いしたい。そのほかに「格差問題への対応」は改革の方向性は変え
ずに、生じた問題には一つ一つきちんと処方箋を講じることに全力を注ぐ。地
方の皆様の声に真剣に耳を傾け、地域力再生機構の創設等、決してばら撒
きではなく、政策に工夫を重ね、丁寧に対する、地方再生への構造改革を進
めてまいります・・・道州制の実現に向け、検討を加速する。
「攻めの農政」「正規雇用への転換促進」など触れられ、「地球環境問題」へ
は住宅寿命を延ばす「200年住宅」に向けた取組み、「平和を生み出す外
交」は国民や国会によく説明し、日本が国際社会において果たすべき役割、
引き続き活動へのご理解いただくように全力を尽くすと述べられました。
最後は“自立と共生の社会に向けて”「不安定な状況の中でこそ、次世代に
思いを致し、守るべきものは守り、育てるものは育て、引き継ぐものは引き継
ぐという大きな方針を示し、舵取りを行っていくことが、私の課せられた責務で
ある。“自立と共生”を基本に、政策を実行してまいりたい」「国民の皆様が
明日への道を一歩一歩を着実に歩んでいる」「国民の皆様、並びに議員各位
のご理解とご協力を心からお願い申し上げます」と締めくくられ、大きな拍手
がおきました。

追伸:約25分にわたる所信表明では野党からの野次はかなり少なく、以外と
静かな雰囲気で終わりました。今回の演説の中で最後の言葉にもあったよう
に“理解”と“協力”という言葉が耳に残りました。背水の陣内閣と言うよりも、
理解協力内閣と命名してはどうでしょうか。

福田内閣総理大臣所信表明演説
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赤い羽根募金活動が始まりました
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