大晦日の夜に思うこと。
この3日間、消防署・消防団の年末特別警戒の押しかけ激励回りを
宇治と久御山で駆け足で深夜までに行いました。
この激励が終わるとすぐに年越しを迎えます。
今年で3回目を迎える京都での年越しになるせいか、
毎年恒例ですることや伺うところも増えてきました。
まずは年越しそばは必ず自分で作ること。
いや作るというよりは買ってのせる?という天ぷらそばですが、
地元宇治橋商店街のナツカスーパーでおそばとめんつゆを買い、
そのすぐならびの天ぷらやさんでえび天2匹を買います。
大きくてやわらかくて高級えびです。
宇治橋商店街を“素顔”で歩きながら、
知っている人に会わないようになどと思いながら
年越しの町並みを楽しみます。
年越しそばを食べてからは、
今年は宇治田原町湯屋谷の永谷宗園翁生家で行われた
手もみ保存会の初手もみ式に伺い、
緑茶発祥の地の皆さまのお茶への思いと熱気を感じました。
また、そこで出されたとん汁がうまかった・・・。
次に宇治神社と宇治上神社に参拝。
宇治上神社では地元槙島のみなさんと
「美味しい出来立ての甘酒、温まる世界遺産の甘酒はいかがですか、
しょうがはお好みで入れてくださ~い♪」と参拝者への甘酒のふるまいの
お手伝いをしながら、年明けを迎えました。
今年もこうしてみなさんとともに年明けができることに改めて感謝します。
今まではどこに行くにも選挙活動というか名前と顔を一致して頂くために
自己紹介をギコチナク?するような居心地が悪い雰囲気がありましたが、
最近は・・・知った方が増えたおかげで何となく自然に人の輪に入れると
言うか、行く先々の地域の中に自然体で入れてきたような気がします。
なかなか外から来た人を受け入れることは難しいと聞いていましたが、
少しずつ少しずつみなさんに受け入れ頂いていることを実感しています。
年越しするのがもったいないくらいの大みそかを過ごしました。
ずっとこんな変わらない年越しをみなさんとともに過ごしたいと思います。
京子流「えび天年越しそば」
とん汁
甘酒の接待中!














