今日はうるう年:長い一日ただ今待機中・・・。
今日は少し暖かく、コートを着るのが暑いくらいのお天気です。
朝から総務委員会がありました。
連日で増田大臣お疲れ様です。
今日は午前中で終わり、今お昼のひとときで今日のお昼は赤坂まで
入間川秘書が「天丼」を買いに走ってくれています。
午後は国会対策委員会の指示を待つために私は待機中です。
昨年の3月2日も深夜明け方国会があり、
朝4時に採決でそのまま地元に戻ったのを思い出します。
今日もそうなる覚悟?はできています。
今日は前から関心を持ち、
取り組みたかったテーマの勉強会がありました。
「与党鳥由来新型インフルエンザ対策に関するプロジェクトチーム
(座長・川崎二郎元厚生労働相)」の集まりでWHO西太平洋地域
事務局長の尾身茂氏から「新型インフルエンザ対策」について
説明がありました。
1年前にNHKのプロフェッショナルという番組で
WTOの医師進藤奈那子さんの活躍ぶりを見てから、
このテーマに関心を持ち新聞や報道番組を必ず見ています。
この1月のNHKドラマ「パンデミック(=世界中に広がるという意味)」
も見ました。
今日のお話では対策の主要ポイントとして、
①刻々と変わる状況変化への後追いとならないこと
②初期対応がその後の全てを決める。ピークを出来るだけ遅くする努力を
③タミフル、ワクチン対策は必要条件ではあるが、
充分条件ではなく全てではない。
人と人のコンタクトをどう抑えるかが全て。といった内容のお話でした。
京都でも2004年に鳥インフルエンザがおこりました。
また地元宇治でも先月に山城北保健所で
新型インフルエンザの対策会議が開かれたりしています。
鳥インフルエンザは鳥類が感染するA型インフルエンザウィルスで
強毒性のH5N1型はまれに人に感染し、高熱やせきのほか、
重症の肺炎など引き起こし、致死率は60%に及びます。
鳥が持つウィルスは人に感染しないはずですが
鳥の遺伝子が突然変異することで
鳥から鳥ではなく鳥から人へそして人から人へと感染する病気で
ワクチンは新型発生後にしか作れず、製造には半年かかるそうです。
すでに鳥インフルエンザいの猛威はインドネシアやベトナム、
中国などアジアで猛威を奮っており、
いつ日本に入ってくるかわからないだけに事前の対策が必要です。
尾身氏は感染者の国内流入防止などによる
水際での有症状者の発見にはじまり、
社会機能の維持と死者を最低限に食い止めるために
感染者の接触を封じ込めるために病院や自宅隔離や学校閉鎖が
必要になります。
まず自分たちでの予防は
「手からウィルスが入ることが多いそうなのでまずは手を洗うこと」
だそうです。
この鳥インフルエンザについてはまた引き続き取り組んでいきますので、
報告します。
これからの今日の予定は、
19時までの予算委員会の終了を待って、
総務・財務金融・国土交通各委員会で採決があり、
その後本会議で計7本の予算関連法案の採決があるようですが、
まだまだ与野党の駆け引きの中、
どのようになるのか予断を許さない状況です。
そして19時半に委員会室へ行きました。
ようやく総務委員会が始まると思い、待機していましたが、
野党が出席に応じず、結局、自民、公明、共産各党の出席で、
19時53分に自民党の林田理事から質疑終局、
討論省略の動議が出され、
20時4分から地方税関係の3法案についての採決があり、
賛成多数で可決されました。
今(20時40分)もまだ財務金融委員会が大荒れの中、
質疑が続いています。
この後は、21時30分メドで本会議が予定されています。
今日の詳細は、また後日、ご報告します。まだまだ頑張ります!
与党鳥由来新型インフルエンザ対策に関するPT

大荒れの財務金融委員会
















