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2008年02月29日

今日はうるう年:長い一日ただ今待機中・・・。

今日は少し暖かく、コートを着るのが暑いくらいのお天気です。
朝から総務委員会がありました。

連日で増田大臣お疲れ様です。
今日は午前中で終わり、今お昼のひとときで今日のお昼は赤坂まで
入間川秘書が「天丼」を買いに走ってくれています。

午後は国会対策委員会の指示を待つために私は待機中です。
昨年の3月2日も深夜明け方国会があり、
朝4時に採決でそのまま地元に戻ったのを思い出します。
今日もそうなる覚悟?はできています。

今日は前から関心を持ち、
取り組みたかったテーマの勉強会がありました。
「与党鳥由来新型インフルエンザ対策に関するプロジェクトチーム
(座長・川崎二郎元厚生労働相)」の集まりでWHO西太平洋地域
事務局長の尾身茂氏から「新型インフルエンザ対策」について
説明がありました。

1年前にNHKのプロフェッショナルという番組で
WTOの医師進藤奈那子さんの活躍ぶりを見てから、
このテーマに関心を持ち新聞や報道番組を必ず見ています。
この1月のNHKドラマ「パンデミック(=世界中に広がるという意味)」
も見ました。

今日のお話では対策の主要ポイントとして、
①刻々と変わる状況変化への後追いとならないこと
②初期対応がその後の全てを決める。ピークを出来るだけ遅くする努力を
③タミフル、ワクチン対策は必要条件ではあるが、
充分条件ではなく全てではない。
人と人のコンタクトをどう抑えるかが全て。といった内容のお話でした。

京都でも2004年に鳥インフルエンザがおこりました。
また地元宇治でも先月に山城北保健所で
新型インフルエンザの対策会議が開かれたりしています。
鳥インフルエンザは鳥類が感染するA型インフルエンザウィルスで
強毒性のH5N1型はまれに人に感染し、高熱やせきのほか、
重症の肺炎など引き起こし、致死率は60%に及びます。

鳥が持つウィルスは人に感染しないはずですが
鳥の遺伝子が突然変異することで
鳥から鳥ではなく鳥から人へそして人から人へと感染する病気で
ワクチンは新型発生後にしか作れず、製造には半年かかるそうです。

すでに鳥インフルエンザいの猛威はインドネシアやベトナム、
中国などアジアで猛威を奮っており、
いつ日本に入ってくるかわからないだけに事前の対策が必要です。
尾身氏は感染者の国内流入防止などによる
水際での有症状者の発見にはじまり、
社会機能の維持と死者を最低限に食い止めるために
感染者の接触を封じ込めるために病院や自宅隔離や学校閉鎖が
必要になります。

まず自分たちでの予防は
「手からウィルスが入ることが多いそうなのでまずは手を洗うこと」
だそうです。
この鳥インフルエンザについてはまた引き続き取り組んでいきますので、
報告します。

これからの今日の予定は、
19時までの予算委員会の終了を待って、
総務・財務金融・国土交通各委員会で採決があり、
その後本会議で計7本の予算関連法案の採決があるようですが、
まだまだ与野党の駆け引きの中、
どのようになるのか予断を許さない状況です。

そして19時半に委員会室へ行きました。
ようやく総務委員会が始まると思い、待機していましたが、
野党が出席に応じず、結局、自民、公明、共産各党の出席で、
19時53分に自民党の林田理事から質疑終局、
討論省略の動議が出され、
20時4分から地方税関係の3法案についての採決があり、
賛成多数で可決されました。

今(20時40分)もまだ財務金融委員会が大荒れの中、
質疑が続いています。

この後は、21時30分メドで本会議が予定されています。
今日の詳細は、また後日、ご報告します。まだまだ頑張ります!

与党鳥由来新型インフルエンザ対策に関するPT
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大荒れの財務金融委員会
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2008年02月28日

 私は「会長」!

今日は朝9時から総務委員会があったので、
朝の部会3件は増井秘書に走ってもらいました。
毎度すみません。

委員会では法案審議が続き、増田大臣の答弁です。
今日あった朝の部会は、
国土交通部会(軽油価格高騰対策)、
厚生労働部会(障害者雇用促進法一部改正案)、
社会保障を考える会(ヒアリング)、
消費者問題調査会(関係団体ヒアリング)でした。

夜は久しぶりに同期の集まり「沖縄料理を食す会」に行きました。
沖縄出身の安次冨先生、島尻先生が沖縄料理のお店を選んでくださり、
あとは飯島先生(北海道)、関先生(兵庫)、橋本先生(岡山)、
高鳥先生(新潟)、亀井先生(神奈川)と丸川先生(東京)でした。

お酒が飲めないので私はあまり付き合いがよくなく、
どうしても行かなくてはならないとか幹事をやっている会だけに出ています。
この食す会のなぜか?「会長」なので出ました(笑)。

会長なのでもちろんお祝いの挨拶もします、盛り上げ役もします・・・。
毎日緊張の連続の中、同期の仲間と息抜きしながら、
リフレッシュするのもたまにはいいものです。
国会議員となると連日連夜美味しいものを
食べているように思われますが、私は“ちゃいます”。

だいたい宿舎近くで何か買って済ますことが多いです。
丸の内“花”のOLグルメ時代が懐かしいです。
今はどこに行きたいとか何が食べたいとかの欲望もなく、
あの時代は何だったのかと笑います。 

「沖縄料理を食す会」会長を囲んで
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2008年02月27日

予算委員会「国土交通省」分科会にて質問しました。

夕べは8時半になっても今日の質問時間が決まらないので、
事務所の増井秘書と入間川秘書と夕飯を食べ、
待機することにしました。質問の時間が決まったのが
宿舎に帰ってから23時30分を過ぎていました。
昨晩ぎりぎりに決まったようです。

やはり、共産党を除く野党は分科会への質問者を出さず、
自民、公明、共産各党の質問者で分科会が行われました。
どうしてこのようになるのか・・・、分科会を行えば、
残りは締めくくり総括質疑、採決に向けた環境が整うため、
それを認めないための戦術のようです。

今日やる質問は迷わず「観光」をテーマにしようと思っていましたので、
その管轄である国土交通省の分科会にしました。
今年は源氏物語千年紀の記念すべき年でもあり、
PRかねて地元の観光、
昨年発掘された「太閤堤」の史跡認定についてまで質問しました。
 
特に源氏物語千年紀事業の記念硬貨発行については
地元の大先輩二之湯先生に答えていただくために張り切りました!
温かいご答弁、ありがとうございました。

以下、今日の質問項目を載せておきます。

【1.源氏物語千年紀事業について】
<問1>源氏物語千年紀のようなイベントや国際会議などを活用した
ビジットジャパンキャンペーンを、今後どのような形で前へ進めていくのか。

⇒(国交省答弁)
ビジットジャパンキャンペーンとは、
2010年には年間1千万人の外国人訪日を目標とするもの。
平成20年度は、ビジットジャパンアップグレードプロジェクトを実施。
アップグレード対策としての大きな柱は3つ。
①リピーター対策
②新興マーケットの開拓
③海外プロモーション発信力の強化

<問2>源氏物語千年紀事業関連で、
記念貨幣と郵便切手が発行されることとなったが、
今後のスケジュールや、発行枚数、広報についての現状は。

⇒(二ノ湯大臣政務官答弁)
京都府の記念貨幣発行の時期は、11月1日の源氏物語記念式典の前、
10月中~下旬を予定している。
記念切手については9月22日に郵便事業株式会社より発行予定。
1000円貨幣の販売価格は6000円で10万枚を発行する予定で、
1枚あたりの利益は700円。
その700円の利益を国と都道府県で折半する。
10万枚発行×700円=国、
京都府それぞれの利益は各3500万円となる。

【2.太閤堤について】
<問3>この太閤堤は歴史的に見て、どの程度重要なものなのか。

⇒(文化庁答弁)
宇治川旧護岸遺跡は城郭のように石垣を築いた大規模なもの。
位置、規模、構造から見て、安土桃山時代に豊臣秀吉が
築造したことが知られている太閤堤と考えられる。
堤防跡は一般的に築造された年代が判明するものは少ないが、
この遺構は築造年式だけでなく、
豊臣秀吉という歴史上著名な人物が築いたもので歴史的価値は高い。
この堤防は我が国で本格的な河川の治水工事が始まった時期の
遺跡である。河川土木、河川工学的にも重要である。

<問4>国史跡指定となるまでの手順と、国、府、宇治市の負担額、
仮に指定された場合の総合的なまちづくり整備についての国の考え方は。

①⇒(文化庁答弁)
史跡指定には一般的に前提として、て学術的な発掘調査等を行い、
十分な価値が評価されることが必要。
その上で、地権者や管理者の同意を得て、
文部科学大臣宛に
地元市町村教育委員会から史跡指定の具申→
大臣は文化審議会に諮問→
文化審議会で調査、審議をして、国史跡指定として価値があると
判断した場合→大臣に答申し→官報告示→所有者への通知。
指定されたものについては、土地の公有化を行う際には、
国の補助が8割、残りの2割を地方公共団体が負担
(京都府1割:宇治市1割)してもらう。

活用のための整備については、国の補助が5割、
地方公共団体が5割を負担してもらうこととなる。

②⇒(国交省答弁)
仮に史跡指定がなされた場合、区画整理事業をどう収束するか、
その後どういうまちづくりを展開するのかが重要となる。
宇治市では今後、まちづくり構想調査を行うと伺っている。
国としては、地元のまちづくり構想が出来たら、
まちづくり交付金の活用や、都市公園事業をセットをするなど、
可能な限り支援していきたい。
また、歴史を生かしたまちづくりに関して、1月29日に閣議決定された、
「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律案
(通称:歴史まちづくり法案)」を国会に提出。仮にこの法案が成立したら、
是非この活用についても、文化庁と調整したい。

【3.防災対策について】
<問5>2月18日の政府の中央防災会議で、
国宝や重要文化財が多い京都府内での被害想定が公表されたが、
国はその防災対策にどう取り組むのか、また今後の課題は。

⇒(内閣府答弁)
中央防災会議の専門調査会での検討で、
京都府内で内陸地震が起きれば、
数多くの文化遺産が被災する可能性が明らかになった。
文化遺産の被災については、
後世に引き継ぐ貴重な国民の財産が失われるだけでなく、
文化遺産には多くの観光客が訪れており、
多くの人命が失われる可能性がある。
現在、その対応策を検討中であるが、建造物の耐震化、
消火設備・体制の整備、美術工芸品の落下・転倒防止対策、
周辺市街地の延焼防止対策等を行う必要がある。
周辺市街地を含めた防災力の強化が重要であり、
関係機関との連携が必要。

【4.八幡市男山団地について】
<問6>昨年末、都市再生機構が「UR賃貸住宅ストック再生・再編方針」と
公表し、男山団地は規模を縮小する団地とされたが、
お住まいの高齢者の中には不安を感じておられる方もいる。
都市再生機構としては、今後、男山団地をどう再生しようと考えているのか。

⇒(都市再生機構答弁)
「UR賃貸住宅ストック再生・再編方針」はセーフティネット機能の強化、
地域の福祉拠点として団地の再生のために活用するという
考え方のもとに計画を進める。男山団地についてもこの方向性に沿って、
今後居住者の基本居住の安定、コミュニティの維持に配慮しながら、
集約形式の再生を図りたい。

張り切って質問する私
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ニコヤカに答弁する二之湯大臣政務官
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2008年02月26日

来る!iPS万能細胞の山中教授

夕べは少し早めにと言っても夜8時近くに東京に着きました。
今朝はちょっと風邪気味か、頭痛ありで、
今頃八幡の市長選挙のお疲れが出ているのかなどと思いました。

いつも元気なだけにちょっとしたことだけで病気めいてしまいます。
今日はお昼に自民党本部で科学技術創造立国推進調査会・
ライフサイエンス推進議員連目の合同会議があり、
様々な細胞の変化でできる新型万能細胞(iPS細胞)を作成した
山中伸弥京都大学教授が来られました。

私にとって今一番会いたい人であったたけに、
楽しみにお話を伺いました(ちなみに同じ45歳)。

初めて声を聞いてのお話でしたが、
新聞などではシャープでテキパキと論理だてて話すような
エリート研究者のイメージで思っていましたが、全く!違いました。

そもそも医学部を出て外科手術をしたが、
手術がうまくなかったので研究者になったとか、
次々と手をあげて質問する議員に対して、
心の準備ができていないのでうまく答えられるかなど、
また米国カリフォルニア州政府で3000億の研究費を出し、
米国はひとつのヒットを出す野球選手に30億という
年俸を出すんですから・・・とユーモアあふれる話をされ、
おもしろい、素朴な研究者でした。

私も同じ京都の議員として
「研究者にとって何が重要なのか、研究発表なのか、
特許をとり実用化することなのか」と質問しました。

山中教授は
「研究者にとって重要なのは論文発表であるが、
しかし特許の方が大事である。
科学者としては研究発表をしないとならず、
論文を出すと同時に特許となり、
特許のために論文を書かなければならない。
5年前にマウス細胞で論文発表したとたんに
アメリカの研究が強化され、競争にさらされる。
これからは論文を出さなくても、
評価された研究(研究者)には特許強化できる仕組みが必要で、
その研究に目利きできる人材が必要になる」ということです。

いろいろとお話を聞く中でアメリカは日本の10倍以上の
研究者や研究費をもち、
日本はそのアメリカと競争しなければならないだけに、
早急な対応が人材面や費用面でも必要であり、
それをきちんと評価できる人、マネジメントできる人や機関が必要で、
大学という枠を離れて研究者間の連携や拠点ができる
自由な環境づくりも大切だと思いました。
山中教授の資料の最後には謝辞として関係者や研究室のみなさん
全員の集合写真がのっていました。

以前、テレビで研究室の和気あいあいとした雰囲気が
放映されていましたが、
研究成果の裏にはこのようなチーム山中があり、
それを謝辞として感謝する山中教授の思いが
チームを支えていると思いました。
 
今日は総務委員会が終日あり、
午後の参考人の意見陳述では潮谷義子熊本県知事、
五十嵐敬喜法政大学法学部教授、
横山彰中央大学総合政策学部学部長、
田中章史日本自治体労働組合総連合副中央執行委員長が来られました。
その他にも今日は介護支援勉強会、年金制度を抜本的に考える勉強会、
中心市街地再活性化調査会などかけもちました。
実はこれから分科会の質問の準備をはじめます。

増井秘書が準備していてくれたので
今日はそんなに残業にならずに済みそうです。
しかし肝心の質問時間が明日なのか明後日なのか決まっていません。
共産党を除く野党が予算委員会分科会への質問を拒否していて、
なかなか質問時間が決まりません。

衆議院の担当者から、今日中に連絡があるといいのですが・・・。
 
山中教授
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予算委員会第8分科会(国土交通関係)で質問することになりました

明日(2/27)水曜日、
予算委員会第8分科会(国土交通関係)で質問することになりました。

質問内容は、源氏物語千年紀、太閤堤について、八幡市男山団地
について、ほか地元のことについて質問する予定です。

質問時間は、10時から10時30分までの30分間です。

ご興味がある方は衆議院のホームページより質疑の模様を
ご覧になれますので、是非覗いてみてください。


《ライブ中継》   衆議院HP⇒衆議院審議中継⇒予算委員会
《後日見る場合》 衆議院HP⇒衆議院審議中継⇒ビデオライブラリ(2/27)
⇒予算委員会第八分科会⇒質疑者(井澤京子をクリック)
衆議院ホームページ

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm

2008年02月25日

久しぶりの駅立ち

八幡市長選挙以来の朝の駅立ちです。
今日は地元の城陽市議会議員の園崎弘道さんと一緒でした。
変わり変わりマイクでしゃべっていると
1時間はあっと言う間に過ぎて行きます。

今日は事務所から西浦秘書、田島秘書も一緒に
私の活動報告「スマイル臨時創刊号」と
道路特定財源の資料を配ってくれました。
1時間いるとやはりまだまだ寒いです。

南山城村から通っている京都大学1回生で
脳外科医になりたいという学生さんが声をかけてくれました。
とても爽やかな出会いでした。
こういう朝の出会いがあると寒さも吹き飛び、暖かくなってきます。

その後は
毎年伺っている京都府私立幼稚園PTA連合会総会に伺いました。
京都府内の幼稚園の父兄と書いてもお母さんがほとんどですが、
集まられました。演台から拝見するかぎり?
お母さんはきっと30代なんだろうと思いつつ、
わっ!若い・・・と思う自分がいました。

お昼は今週予算委員会分科会では
地元宇治市が源氏物語千年紀を迎えることから
「観光」について取り上げようと思い、
地元宇治市の観光協会の山本会長と北村専務から
宇治市の観光について伺いました。
宇治市では年々、観光客も国内外から増えています。
今後2010年には観光客500万人を目標としていますが、
受け入れ側として駐車場の整備や滞在先などを考えると
まだまだ受け入れ体制が整わないそうです。

駐車場であれば臨時駐車場を含めても600台、
宿泊は500室にも満たないようです。
また昨年6月に発掘された「太閤堤」についても
国の史跡指定について聞いてみるつもりです。

午後は久しぶりに事務所のミーティングをしました。
八幡の市長選挙の応援でいなかった荻原秘書と田島秘書ももどり、
顔合わせもかねてでした。
あらためてお疲れ様とともに明田市長誕生の喜びをかみしめました。

城陽駅にて園崎市議会議員と
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2008年02月24日

第三回いざわ京子セミナー「川崎二郎先生を迎えて」

今朝は久しぶりに加茂町(現木津川市)の
生涯学習フェスティバルに伺いました。

日本画や油絵、俳句、手芸にはじまり、アートフラワー、お料理など
生涯学習に関係する各種団体の活動成果を発表する場です。
女性が多く参加されているだけに私も「ひとりの女性」として
興味深々で時間が経つのも忘れてしまうくらいです。
もちろんお昼はみなさんが作られた、
きつねうどんに焼きそばは美味しかったの一言です。

今日は第三回いざわ京子緊急セミナーがありました。
今日はいつもよりちょっと盛大に「緊急」と言うことで
川崎二郎先生に講演に来ていただきました。

川崎先生は私が当選した時の厚生労働大臣でもあり、
同じ宏池会の谷垣グループの会長代行ということで
大変お世話になっています。
日ごろ身近にお話を伺っているだけに、
みなさんにも是非お聞きいただきたいと思い、
日程調整ができ今日になりました。

年金から薬害肝炎問題、社会保障制度のことはもちろん、
新型インフルエンザへの対策や運輸大臣当時の逸話、
今の道路財源から今後の国会の動きに至るまで
広くお話をいただきました。
会場は京田辺市のウェルサンピアと宇治市文化センターでしたが、
寒い日曜日にも関わらず両会場とも多くのみなさんにお越しいただき、
良かったと講評でした。

ご来場ありがとうございました。

私もお話を聞く中で今起きている様々な社会問題は
マニュアル対応できなくなっている、
これからは政治家の経験と知恵を生かして、
その時々の判断を誤らないとこだと学びました。
さすが当選8回で25年の永年在職表彰を受けられただけあり、
私もこのように幅広く講演できるようにならなければと
あらためて思いました。

第三回いざわ京子セミナー
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2008年02月23日

嬉しい驚き!びっくりな再会

今朝はちょっと楽しい会からスタートしました。
地元城陽市の自民政経懇話会の日帰り研修に参加をして、
みなさんと三重県伊賀でお昼をしました。

その後みなさんを見送ってから、
川崎二郎先生から声をかけていただき、
三重県の自民党三重県連政経パーティに“来賓”として伺いました。

一言挨拶ということでしたので公募議員であり、
女性議員は衆議院議員479人の中で自民党の女性議員は
25名しかおらず、もっと女性に政治参画して欲しい、
また厚生労働委員としても女性の視点として
結婚、妊娠、出産、育児など人生のライフスタイルに合わせた
厚生労働行政に取り組みたいと話しました。

ここ三重県は南山城村の隣ということもあり、
となり近所にお伺いしたようで、
みなさんとも初対面とは思えませんでした。

たくさんの方と名刺交換して楽しいひとときでした。
でも何と言っても嬉しい驚きの再会がありました。
自民党三重県第二選挙区支部支部長
(次期衆議院議員選挙立候補予定者)の鈴木英敬さんと
再会できたことです。

まさか三重県の政経パーティの檀上で会うとは・・・
「あの鈴木さん?いやいや、でもあの元気いい声は?」などと
当時の姿と目の前でしゃべっている鈴木さんの姿がだんだん
重なり合い、あの“鈴木”だと!」飛び上がるほどびっくりしました。

私が産業再生機構にいる時に幹部クラスの人材プール制度を作る時に
当時鈴木さんは経済産業省におり、
人材の仕事をされていたことからいろいろと話を伺ったような、
いや夜の懇親会で会ったような感じです。
当時からずば抜けて元気印で機関銃のように話し、笑い、寝ないで
仕事をしていると10気筒くらいのエンジンついてる感じでした。

久しぶりに会って話しましたが、変わらない元気印でした。
ちなみに奥様は、アトランタ、シドニー、アテネオリンピックで
シンクロナイズドスイミング競技で計5個の銀・銅メダルを獲得された
武田美保さんです。

是非がんばって欲しいと思いました。

詳しくは→http://suzuki-hidetaka.jp/

今日は新名神の大津市から三重県亀山市(50キロ)が開通しました。
午後3時開通ということでちょうど宇治までの帰り道に利用しました。
亀山から途中瀬田東で京滋バイパスに乗り継ぎ、
東宇治まで約1時間半、すごく早いです。
三重県、滋賀県、大阪府は近くなり、
近畿がだんだん一体になっていく、
企業誘致や観光が伸びていくとつくづく実感しました。

後は平成28年度開通の城陽と八幡間だけではなく
大津と高槻まで新名神をつなげてもらうことだと・・・
道路は必要なんです。

鈴木英敬さんと再会
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新名神を通過中
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2008年02月22日

総務委員会レポート(9)「質問しました:自己評価55点」

おはようございます。
やはり質問する前の日はなかなか寝付けず、
明け方目に覚ましたりで、たぶん睡眠4時間くらいです。
でもこの質問する前の緊張感がなかなかいいんです(笑)。

ちょうど2年前に荒川静香選手がイタリアトリノで
金メダルをとったその日に、谷垣財務大臣に、
議員になって初めて質問にたったその日が懐かしく思います。

あれから丸2年。
質問者としてそろそろ10回を超えるほどになりますが、
なかなかうまくなれません。
今日の委員会は朝9時から夕方5時までの終日コース、
午前の2時間は福田総理大臣を迎える質疑です。

私の質問は福田総理が帰られてからなので、ちょっと残念です。
今回、増田大臣に質問するにあたり、
地元12市町村から国の地方財政に対する
要望のアンケートをとったので、内容に基づいて質問しました。
私のような地方議員はやはり何と言っても現場重視で、
その地域の生の声を国に届け、
それに対する対策を考えなければなりません。

以下が簡単に質問した内容です。
①増田大臣が全国を歩いて地方では今何が求められ、
 知事から大臣になってどう取り組むのか
②来年度の地方財政計画が、今後どのように地方の再生や、
 活性化に結びつくのか
③近年減額が続いた地方交付税が来年度は増額となり、
 地方にどのようなメッセージを与えられるのか
④地方再生対策費の算定方法について
 (国からの予測と、実際の試算された額が違うことから
 予算編成の修正を行う市もあるとの地元の話を交えて話しました。)
⑤地方の道路整備事業に、道路特定財源がどのくらい使われ、
 また過去の借金返済に充てられているのか
 (京都府の具体例を示しながら話しました。)
⑥道路特定財源は目的税として維持すべきではないか。

今日の自己評価は55点です。
内容も前半の質疑と重なる部分があったり、
他に用意していた「ふるさと納税」「住民税寄付金控除」
「住宅に関する特例措置」など、
他の委員が触れなかったことも触れた方が良かったと思いました。
また技術的にはやはり早口、論理的にまとめきれていない、
メリハリつけてない、答弁に対する受けができない、
最後2分で慌てたりで最後がまとまりませんでした。

今日も反省なり。
しかしまた来週も予算委員会の分科会で質問をする予定です。
今日の反省を踏まえてがんばります。
午前中には25分間の厚生労働委員会も行われ、
臓器移植法一部改正案ろ審査する小委員会設置の採決、
厚生労働大臣所信表明、
平成20年度厚生労働省関係予算概要説明等がありました。

大臣の所信表明では、年金記録問題、医師不足への対応、
食品安全など、一日も早く国民の安心や安全を回復できるよう
全力で取り組むと決意表明があり、
人生85年ビジョン懇談会の設置、
年金記録問題と社会保険庁改革、
持続可能で安定的な社会保障制度の構築、
急速に進行する少子化への対応、
働く人の安全と安心の確保、
国民生活の安全と安心の確保、
国際社会への貢献について所信を述べられました。

総務委員会で答弁する福田総理
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早口で慌てる質問者は誰だ!?
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2008年02月21日

いろいろなタイトな一日

今日はとても暖かく、春が近いのかと思うくらいです。
今日はお昼時12時10分から総務委員会が10分あり、
内容は地方財政計画、地方税関係3法(地方税等一部改正・
地方法人特別税暫定措置法・地方交付税等一部改正)の
提案理由説明が増田総務大臣よりありました。

その後すぐ12時20分から本会議がありました。
内容は(いよいよ来たぞ!)
「道路整備費の財源等の特例に関する法律の
一部改正する法律案」の趣旨説明です。

今は予算関連法案の審議が財務委員会と総務委員会で
行われていますが、財務委員会は連日審議がストップしているようです。
今後は、年度内成立に向け、
今月中に来年度予算案と予算関連法案を採決して参議院へ
送付しますが、参議院では野党が多数のため、恐らく否決され、
また衆議院での再議決となります。
いずれにしても、まだまだ「道路の攻防」は続きます。
こういうタイトな時間だとお昼を食べる時間がないのですが、
今日はサンドウィッチを用意してもらい、
慌てて本会議前に5分ほどで水とともに飲み込みました
(実は本会議終了後も焼き肉弁当食べました)。
 本会議終了後、八幡市の牟礼市長が退任のご挨拶に来られました。
是非、東京でお会いしたかっただけに、
まだ病気療養中でも関わらずこうして尋ねて下さったことは大変ありがたく、
嬉しいひとときでした。

牟礼市長には私が最初に活動を始めた頃からいろいろと
議会のこと、地域の事情、議員としての考え方や取り組み、
この他書けないくらいのいろいろなアドバイスをいただき、
東京に来られた時は必ず事務所に立ち寄ってくださり、
私が最もお世話になった市長でした。

お疲れ様でしたとともにありがとうございました。
 またすぐに明日の総務委員会の質問づくりに私の頭脳、
グーグル増井秘書とともに取り組みます。

夜は根本匠先生の政経パーティに伺いしました。
根本先生が総理補佐官として安倍前総理のもと取り組まれた
アジアゲートウェイ構想について東京大学経済学部伊藤元重教授との
パネルディスカッションでの司会をしました。
根本先生は産業再生機構にいた頃の初代の担当副大臣で、
谷垣先生とともに私の元上司になります。

パーティには安倍前総理も元気そうにご出席されました。

牟礼市長
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にわか仕込みの司会中(根本先生と伊藤元重東大教授)
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元気そうな安倍前総理
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2008年02月20日

総務委員会にて質問を行います!

2/22(金)、総務委員会にて質問を行うことになりました。
「平成20年度地方税関係3法案及び平成20年度地方財政計画」
について30分の質問です。
質問時間は、11時から11時30分までの30分間です。
ご興味がある方は衆議院のホームページより質疑の模様を
ご覧になれますので、是非覗いてみてください。

「これから地元の皆さんの要望等を再確認しながら、
質問に向けて準備で部屋にこもります。」

質疑模様は後日でも見ることが出来ますので、
アクセス方法を載せておきます。

《ライブ中継》   衆議院HP⇒衆議院審議中継⇒総務委員会
《後日見る場合》 衆議院HP⇒衆議院審議中継⇒ビデオライブラリ(2/22)
⇒総務委員会⇒質疑者(井澤京子をクリック)
衆議院ホームページ

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm

2008年02月19日

総務委員会レポート(8)「増田大臣所信表明」

おはようございます。夕べ10日ぶりに東京に帰りました。

かれこれこの1カ月は選挙の応援でゆっくりできる間がなく、
選挙が終わったらまず真っ先にマッサージに行きたいと思いつつ、
やりたいことも多く限られた時間あれもこれも
同時進行したいところです。

ぎりぎり最終の受付時間に間に合い、
3カ月ぶりにヘアーカットに行きました。すっきりさっぱり切りました。
今日から久しぶりの国会ということもあり、ヘアーカットして気分一新です。
 
今朝は9時過ぎから総務委員会がありました。
先日のつなぎ法案以来の「通常?」委員会で
増田大臣から所信表明演説がありました。
まず冒頭で
「総務省は、国民生活に密着した幅広い行政分野を担っており、
いずれもこれからの日本にとって極めて重要な分野であると
考えています。私は、『地方の元気が日本の力』を基本理念として、
地方と都市の格差の拡大を防ぎ、地方に活力を取り戻すため、
地方の再生に全力で取り組むとともに、
地方への一層の権限移譲や地方税財政の改革に重点的に
取り組んでまいります。」と地方へ対する取り組みの思いを述べられ、

1:行政改革の推進
2:年金記録問題
3:地方分権等の推進
4:魅力ある地域づくり
5:情報通信政策
6:郵政行政
7:消防行政
8:統計行政に対する取り組みについて述べられました。

引き続き、「平成20年度総務省関係予算概要説明」が
佐藤副大臣より説明があり、
一般会計予算額が16兆7510億円で、その主な内訳は、
行政改革関連が75億円、
頑張る地方応援プログラム関連が8億円、
消防防災基盤の整備推進に115億円、
年金記録確認第三者委員会による年金記録に係る
あっせん実施等に48億円、基地交付金・調整交付金が325億円等が
計上されています。
午後からは本会議があり、
国税2法(公債発行特例法・所得税法一部改正)、
地方税関係3法(地方税等一部改正・地方法人特別税暫定措置法・
地方交付税等一部改正)の趣旨説明と質疑がありました。

そして本会議終了後、総務委員会が再開されました。
夕方には自民党の国家戦略本部総会で
「公務員制度の総合的な改革に関する懇談会」報告について、
座長代理の堺屋太一氏から報告がありました。
国家公務員制度の問題点と解決策について、
経済や外交、教育、医療、地域構造にいたるまでの
日本の低落ぶりを話され、官僚機構の問題点、
議員内閣制にふさわしい体制とは内閣中心で、
国会と官僚があるという一元管理化、公務員の採用、
育成や倫理の確立、官民交流の促進など幅広いお話があり、
多くの議員がかけつけました。

追伸:実は堺屋先生とは女子プロレスをリングサイドで
一緒に見たことがあるのです。今から18年くらい近く前ですが、
人材派遣のテンポラリーセンター(現パソナ)で
上司が堺屋先生と懇意にされていて、
一緒に行くかと言われ付いて行きました。
あの大先生も女子プロ(ゴルフでなくプロレス)が好きか?と
親しみを感じてしまい、
今日もお話を聞きながらニヤニヤと思いだしていました。

堺屋太一氏
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2008年02月18日

京都府自動車整備振興会との勉強会

夕べはなかなか寝付けませんでした。
当選の嬉しさが家に帰るとだんだん込み上げてきて、
この1カ月近く応援に駆け付けた中でいろいろな出会いや
応援にかけつけて下さった方の顔があらためて浮かんだりして、
今日からは八幡に行かないのだなどちょっと寂しくなりました。

ちょっと選挙の興奮冷めやらずぼんやりしています。
 
今日は京都府自動車整備振興会との情報交換等懇談会があり、
2区山本議員、3区清水議員、4区中川議員らも出席しました。
出席者からはガソリン税と消費税のダブル課税について、
事業承継について事業内容が担保できないか、
また大阪で来年から始まる排ガス規制について、
定期点検の励行、車検のシールが小さくなったのはなぜか、
福田総理の車は車検が切れていたなど話題がいろいろでした。

私も終日車に乗っているだけに
車の整備には敏感にならなくてはなりません。
さっそくフロントガラスの車検シールを確認しました。
やはり現場のみなさんの声は貴重です。

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2008年02月17日

明田功八幡市長誕生!

みなさまのおかげでで当選しました。

寒い中、連日連夜応援に駆けつけていただいた
皆さまの思いが結果になりました。

あらためて感謝!
私も明田市長と共に八幡市のまちづくりに取り組みます!

また今晩から10日ぶりの東京です。頑張ります。

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亀岡から南山城村へ、走行距離?キロ・・・。

今朝は久しぶりと言いますか、
ずっと選挙モードだったので地元の行事に参加をして、
何だかごあいさつするのが新鮮でした。

毎年、声をかけていただいている
全京都少年野球連盟主催の2つの少年野球の大会がありました。
132チームの小学校、中学校の少年野球チームが参加します。
今朝も寒かったので入場行進も見ていて寒そうでした。
「イチ・ニッ♪」と声が出ていて元気に手や足を振るチームもいれば、
寒そうにしているチームやらいろいろです。
私は小声で「はいっ、がんばれ!しっかり!」などと
母親モードで声かけていました。
私の年齢からして、こんな男の子がいたらきっと野球をさせていたに
違いないと思いながらいました。

開会式が終了後、すぐに亀岡まで車を走らせ、
前府議会議長の酒井國夫先生の
旭日中綬章受章記念祝賀のつどいに伺い、その後は何と!
京都府最南端の南山城村まで2時間かけて、
南山城村商工会会長の田口昌博氏の叙勲受章祝賀会に
駆けつけました。

今日は北から南まで雪が舞う中、走りました。
そして今日は京都市の市長選投票日と
八幡市の市長選投票日でもあり、むろん駆けつけました。

少年野球の大会(太陽が丘)
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2008年02月16日

春の大茶会と宇治市新春福祉の集い

 今週は連日、八幡市長選挙の応援で
ブログが書けませんでした。 ごめんなさい。

選挙中も連日雪の中での「うぐいす嬢」やら「ももたろう侍」ぶりを
書きたいのですが、選挙にかかわることなので控えました。

今日は朝から今年で3回目の「春の大茶会」(城陽)に伺いました。
私が当選後から毎年伺っているだけに、
毎年盛大に開催されるので嬉しくなります。
宇治茶が満喫できる1日です。
手もみ初体験から宇治茶の販売、お茶インスタラクターによる
お茶の入れ方のアドバイスやセミナーまで茶業関係者が
「宇治茶を生かした地域活性化」を図る目的で開かれています。
会場には早くから多くの方がかけつけていました。
今日は主催者の京都府茶業会議所の福井会頭と会場を歩き、
抹茶をご一緒しました。

そのあとはすぐに毎年恒例の宇治市社会福祉協議会主催の
新春福祉のつどいがありました。
今年も引き続き、伊藤会長から貴重なお話が伺えました。

「心の豊かさ」についてで、自分の心にある豊かさは感謝することであり、
農家の人が米を作る、自分の思いで作ることは心の豊かさである。
稲穂が育ち、収穫の時期を迎えるそのプロセスを思い浮かべる豊かさ。
自分がいろいろなものとの関わりの中で生きる関係性の問題、
自分がここで生かされている豊かさ、たくさんの人間に支えられている豊かさがある。

一人の人間として豊かさを持つことで福祉が始まるということを話されました。
のぼり保育園の園長でもある伊藤会長、
いつも笑顔で元気いっぱい大きな声で溌剌とされています。
太陽みたいな方です!

なお福祉功労者表彰式で表彰状や感謝状を受けられた
個人、団体の皆さんには心からお祝い申し上げます。

京都府茶業会議所の福井会頭(福寿園社長)といざわ事務所の文字相談役
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伊藤義明会長よりご挨拶
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2008年02月12日

あたいは゛ゆきんこ゛

こんにちわ!わたしはいざわきょうこです。

しょうがっこう1ねんせいです。
おうちのおにわにいっぱいゆきがちもったのでゆきあそびしました。
なんだかあそびすぎておかあさまにおこられました。
きょうこはゆきがだいすきです。

追伸、私は40年近くたっても雪が好きです(笑)
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2008年02月11日

建国祭

建国記念日の本日、霊友会の建国祭に伺いました。

例年は来賓として出席していましたが、
今日は講師として、今までの生い立ちから議員になるまでの
講演を30分させて頂きました。

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2008年02月10日

ナイス・ショット!

おはようございます。恐々と窓を開けるとお天気は晴れ、
何だか雪のせいでいつもの風景もお掃除されたようで白くてきれいです。

前日の大雪で、京都南部の高速道路は午前中通行止めが目立ち、
本日伺う“サン城陽テニスクラブ”の20周年記念式典が開かれるのか
心配していましたが、遅れて開かれました。

実はここだけの話、中学・高校時代テニス部に所属していました。
当時のラケットはまだ木製でできており、(笑)
アメリカの女子プレイヤー「クリス・エバート」のブランドのラケットに
ウェアを揃え素振りにあけくれていました。
(ボールがうまくあたらず・・・ひたすら素振り)

今日、その当時から憧れていた福井烈選手が祝賀会にいらしゃって、
テニス部時代の思い出が思いおこされ、久しぶりにラケットを握ると、
またテニスを始めたい気持ちになりました。

サン城陽テニスクラブ20周年“おめでとうございます!”
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憧れの福井烈選手と“ナイス・ショット”
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久しぶりにラケットを握りました(昔のラケットとは大違いだ!)
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2008年02月09日

“ゆきんこ”街頭演説

京都南部に大雪が降りました。
雪にも負けず、街頭で八幡市長選挙の応援のため
“うぐいす”を始めたところ、1時間あまりで辺りは一面の
雪景色になり、びっくりしました。こんな大雪が積もるなんて・・・。

みるみる間にすぐ積もりました。車に乗りながら小学生や中学生くらいまで、
家の庭に雪が積もると、そこに思いっきり身体ごと“わぁ~ぃ!”と倒れこみ、
人型を作ったり、毛糸の手袋で雪ダルマを作って遊んでいました。

雪を踏んだ時の“ギシギシ”言う雪の音・・・・
妙に昔を懐かしんで、リアルに思い出しました。
今も気持ちはフカフカ積もった雪の中に倒れこんでみたいのである。

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車内から撮影しました!八幡市も見渡すかぎり銀世界です!
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2008年02月08日

16会と麻生先生&大島先生

同期の女性議員“16会”の集まりがあり、久しぶりに出席しました。
ゲストの麻生太郎先生と大島理森先生(国対委員長)を交えて
和やかな会食を楽しみました。
次回は私が幹事なので、
場所選びからゲスト(幹事のお好み)のお招きまで・・・・悩みます!

16会と麻生先生、大島先生
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2008年02月07日

予算委員会が始まりました。

今日から予算委員会がはじまりました。
朝9時から夕方5時までの7時間、2月末まで連日開かれます。
質問のトップバッターは谷垣政調会長でした。

私たち一年生議員は当番があり、今日は私がいる1班の当番です。
谷垣先生の質問時間は9時から1時間半です。
最初は今回起きた中国ギョウザの問題に触れ、
政府の対応の遅れについて触れ、
消費者行政にどう取り組むのかの質問に対し、
福田総理からは、
日本の政治、行政はこれまでの生産者側の目線から国民目線へと
方向転換する必要がある。
その総点検を国民生活審議会で行い、
統一的、一元的に進める新組織を早く作りたい、
また消費者行政推進会議でその具体的な方針を議論していくとの
答弁があり、次に現在の経済情勢をどう見るかとの質問に、
太田大臣から、アメリカ経済の減速がどの程度まで進むのか、
また原油価格高騰がどこまで続くのか、
住宅投資の落ち込みがどう回復するかこの3点に
注意してよく見ていきたいとの答弁がありました。
その他舛添大臣にはパート労働者、ニート・フリータ問題に触れ、
派遣など働き方の多様化が起こり、
35万人のフリーターの常用雇用など地域若者ステーション、
ネットカフェ難民への就職支援についての答弁、
また福田総理には平成20年度の予算の特色は何か、
2006年に打ち出した歳出歳入一体改革の必要性方針を、
また額賀財務大臣にはG7への決意や、税制、
社会保障制度の骨格についてどう考えるか、
続いて地域活性化の観点から自治体の税財政能力強化について
増田総務大臣に、次に冬柴国交大臣には日切れ法案の説明と、
道路特定財源の暫定税率の必要性など、
テレビ中継のことも考えながら、
とてもわかりやすい質問をされました。
この予算委員会は国会議員として重鎮の先輩方が委員になられ、
例えば逢沢委員長、大島理森委員、小池百合子委員、
野田毅委員などそうそうたるメンバーです。
国の予算を決める重要な委員会で花形とも言えます。
この1時間半聞いていて、さすが!谷垣先生だと思いました。
国会ではもちろんまた地元京都でもいつもそばで
いろいろとお話を伺っていますが、あらためて勉強になりました。
国内外で起きている中国製ギョウザ事件から予算、
洞爺湖サミットについてまで非常にわかりやすく、
いろいろな視点でから関連づけられて、
論理的に的確に質問されました。
私もいつか、このあこがれの委員会で全大臣に質問したいと思いました。

今日の宏池会でのお弁当(老舗浅草「今半」のすきやき弁当)
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2008年02月06日

平成19年度補正予算が成立しました。

夕べ、地元からまた帰りました。東京も何だか寒いです。
先ほどから雪が降り始め、本格的に大粒な雪になってきました。

今日は地元久御山町から町議会議員の水見議長、
中井副議長、林議員、吉田議員が研修に来られました。
本会議や国会見学、勉強会など慌ただしい日程です。
今日の本会議で平成19年度補正予算が成立しましたが、
これが決まるまでの「ねじれ国会」について説明書きします。

先週29日にいったん衆議院で可決されて、
参議院で審議された補正予算でしたが、
今日11時から参議院の本会議で否決されました。

このような衆・参の議決が異なる場合には、
まず1回目の本会議で両院協議会を設置し、
本会議で議長から指名された委員が両院協議会の場で
話し合いますが、ここでも衆・参の意見がまとまらず、その結果、
再度15時半からの2回目の本会議で再議決となります。。
憲法60条
「衆議院の予算先議・予算議決に関する衆議院の優越」の
本院(衆院)の議決が国会の議決とする。
今日の再可決もひとつの「ねじれ」現象です。
手元にある六法全書を見ながら、先日のテロ特別措置法では
憲法59条「法律案の議決・衆議院の優越」、
また今日は60条に基づいたものです。
学生時代によく勉強しながら、「衆議院の優越」の意味が
現実味なくよくわかりませんでしたが、自分がその立場にあり、
このような時にこの法律の意味があるのかと
改めて「衆議院議員」であることを考え、気持ちが引き締まりました。
 
以下、平成19年度補正予算の概要(京都府分)の主なものを報告します。
●道路関係
第二京阪道路(京都南道路)
<八幡市>改築(直轄)100百万円(単年度)
国道1号道路構造物保全対策
<久御山町~八幡市>防震災(直轄)230百万円(単年度)
国道24号防災対策
<宇治市~木津川市>防震災(直轄)32百万円(単年度)
国道24号道路構造物保全対策
<城陽市~木津川市>防震災(直轄)100百万円(単年度)
国道163号防災対策
<精華町~木津川市>防震災(直轄)28百万円(単年度)
●河川関係
淀川
<全体>一般河川改修(直轄)540百万円(単年度)
淀川
<全体>高規格堤防(直轄)508百万円(単年度)
淀川
<全体>高規格堤防(直轄)1,200百万円(ゼロ国債)
木津川下流
<全体>一般河川改修(直轄)530百万円(単年度)
古川
<久御山町>広域一般(都市)30百万円(単年度)
●防災関係
宇治・木津川圏域
<全体>総合流域防災15百万円(治水特会)
●農林関係(民有林治山事業)
<和束町湯船赤岩地区>
予防治山事業 23百万円
<和束町>
保育事業 5百万円
<南山城村>
保育事業4百万円
<笠置町>
保育事業 2百万円
<木津川市山城町>
保育事業 4百万円

追伸:
今日の夜は久しぶりに河野議長とご一緒する機会に恵まれました。
話題はダボス会議でテーマになった地球温暖化から
アフリカの貧困、アメリカの大統領選挙、
先日の両院議長あっせんのお話まで幅広く、
お話がつきませんでした。
そもそも今言われている道路特定財源の法律は
田中元総理が議員立法で作られた当時は議員立法が多過ぎ、
制限されていたことや田中元総理は若手の議員を集めて
よく勉強会をやり「スペシャリストになれ!」と檄を飛ばしたことが、
ひょっとしたら?族議員をつくるきっかけだったとか。
大平元総理は「ゼネラリストになれ!」と言い、
自分たちはどっちになったらいいのかと迷われたこと。
政治は社会のすき間を埋めるように、
いろいろなことに目配りをして見ていかなければならない。
外務大臣をされていたことから、
もっと国際的に発言をしていかなければならないことなど
国内外に話題は広がり、付いていくのに大変でしたが、
とても刺激的な楽しい時間でした。
20年以上前に新自由クラブの代表だった当時、
選挙の応援にかけつけた京都市役所前で暴漢に襲われ、
危機を免れたお話まで伺え、それ以来京都は遠のいたそうですが、
また是非いらしていただきたいと思いました。

久御山町議会議員のみなさんと
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雪の降るパリのモンマルトルの街頭(国会の某所)
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2008年02月05日

車内から見える日常の光景。

夕べ、いつものように東京に帰る予定でしたが、今日は本会議がなく、
終日八幡で10日から始まる八幡市長選の
自民党・公明党推薦の明田功先生の応援に入りました。

昼間は主に街宣活動をしながら、
明田先生の政策やこれまでの実績を訴えています。
緑色のジャンパーを着てうぐいす嬢をしている私を
ちょっぴり想像してみてください。

日中、車で走っているといろいろな日常の光景が見えます。
ここ数日の寒さから少しだけ暖かくなったせいか、
散歩に出ている方も多く、
またベビーカーや自転車で子どもを連れている
若いお母さんも見かけます。

小学校や幼稚園、保育園から
子どもたちのかわいい声が聞こえてきます。

またゴミの収集車、寒い中で工事現場で働く人たち、
道路整備や水道事業で働く人、
必ず車から「寒い中、御苦労さまです」と会釈をしながら、
心から声をかけるようにしています。
そんな時に相手からも会釈や手をあげる返事が返ってくると
何だかすごく嬉しくなります。
働いているこういう人たちがいて、私たちの生活があり、
みんなの生活もあると思います。
寒い中で外で働く人、その脇をベビーカーを押して通る若いお母さん、
みんなそれぞれの生活や家族、人生があります。
こんな日常、毎日が繰り返されて、
何事もなく無事に健康で家族が生活をしていくことを守ることが
政治家の仕事ではないかと車の窓ごしから考えます。

自分に何ができるのか、日常の光景の中に課題があり、
またその回答もあるように思います。
もっとそこに生きる人の姿、悩みを見て行かなくてはなりません。
しかし残念なことにその声はなかなか聞く機会が少なく、
このように車から見る光景で自分なりに想像をフル回転させています。

追伸:初めて買った外国人アーティストのレコードはカーペンターズです。
最近また聞いています。買ったときは確か小学校5年生くらいで、
おばぁちゃんが住んでいた大田区大森の近くのレコード屋さんで
今は懐かしいLPレコードを買いました。
早く亡くなってしまったカレン・カーペンターズの爽やかな声が
私の中にいつまでも響いています。
「イエスタディワンスモア」「遥かなる影」「シング」など
私の青春時代の曲です。

カーペンターズのベストアルバム
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2008年02月04日

中国製冷凍ギョーザによる中毒事件について

何だか2月に入るとあっという間に毎日が過ぎてゆきます。
ついこの間、年が明けて着物を着て新年会回りをしていたようですが、
節分を過ぎると毎日が余計早く過ぎていくようでなりません。

連日、この中国ギョウーザ事件でニュースは一色のようです。
家族団らんで楽しいはずの食事でこのような事件が起きるとは、
信じがたくまた許されないものです。
早く原因究明して、これ以上被害を拡大させないで欲しいと思います。

私の地元の山城北保健所の管内でも、
相談件数は次々と寄せられており、宇治市、京田辺市、
城陽市の市民が腹痛や下痢などの症状があり、
有症者苦情は9件もあるそうです。
被害にあわれた方の一日も早い回復をお祈り申し上げます。
自民党では輸入食品の安全性に関する緊急対策本部
(本部長:谷垣政調会長)立ち上げ、
福田総理にも2月1日に
「輸入食品の安全確保に関する緊急提言」を行いました。
以下、7つの提言です。
1:速やかなる事実関係の正確な把握
2:被害者への万全の措置をとること
3:疑われる当該輸入食品の回収の徹底
4:すべての輸入食品について関係者が責任をもって
  安全性の総点検を行う
5:食品の輸入検疫の強化
6:輸入食品(加工食品・外食用を含む)の原産地表示の抜本的強化
7:消費者行政を一元的に実施するための新組織の設置

現在飽食の日本は食料自給率が40%を割り込み
先進国最低の水準まで落ちており、この事件をきっかけに、
朝昼晩の三食の食事を完全に自給できない他国依存の日本、
日本の食の安全は大丈夫か、コメ離れする欧米化する日本の食、
あらためて「食」の在り方について真剣に考えなければならないと思います。


2008年02月03日

福は内・・・まめまめしい。

今日はあいにくの雪のち雨模様です。

寒い朝起きると咄嗟に「スカートかパンツか?」などと
どうでもいいようでよくないことを本気で悩み、
時間ギリギリになるようです(笑)。
やはり寒いのでパンツスーツに着こんで、

今朝は京都市長選挙の出陣式に伺いました。
雪模様の中で立石京都商工会議所会頭、伊吹幹事長、
谷垣政調会長、そして支援者の方も多く出席され、
500人ほどの方が激励に駆けつけられました。

次は京都高速でもちろん八幡へ向かいながら、
車中でピンクのスーツに着替えました。
急きょ谷垣先生を迎えての時局講演会が開かれることになり、
私や明田功先生も弁士としてご一緒しました。
急な声がけにも関わらず多くの方が谷垣先生の話を聞きに来られました。
やはり旧選挙区(京都2区)の頃は谷垣先生の選挙区でもあったことから、
昔から根っからの谷垣ファンも多く、
来賓室へ懐かしんでみなさん会いに来られました。

今後のねじれ国会の動き、
道路特定財源はじめ予算と関連税制法案、
やはり国と府、市、行政のつながりや連携を絶やしてはならないと
八幡市長選挙の話まで広くお話しがありました。
そばで見ている私も嬉しくなります。

午後からは毎年恒例で地元宇治の節分の豆まきに
宇治神社と龍神総宮社に伺いました。
まだ雪か雨のようなものが降る中でしたが、
多くの方が豆(福)をもらいに来られました。
あいにくの寒いすっきりしないお天気でありながら、
去年より人が多く、昔ながらの豆まきをして、
あらたな気持ちで福ある年を迎えたい、そんな想いなのかもしれませんね。

私も裃を着たせいか「おのおのがた・・・・」と何だか裃の裾を持ち上げ
みえをきるポーズしたくなるのを抑えて、豆まきしました。

力いっぱい豆まきを遠くにいる方までめがけますが、
どうも豆が軽くて遠くまで飛びません。
一人の方でも多く、豆いや福を持ちかえっていただきたいと思いながら、
「福は内♪」と声あげました。

追伸:ちょっと一笑。
ねずみ年とかけて、豆まきととく・・・その心は?「まめまめしい・・・」

今まで生きてきて欠かさず豆まきをしてきました。
今年ももちろん自宅で“一人豆まき”しました!


年男“久保田宇治市長”と宇治神社にて
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もうひとりの年男“村田正治府議会議員”と龍神総宮社にて
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2008年02月02日

いろいろな方の「生の声」。

夕べ、いつものように東京から戻りました。
やはり地元京都は寒いです。

いま京都では京都市の市長選挙と地元八幡市の市長選挙があります。
いろいろと応援に駆け回らなければならず、
京都市内と八幡を往復することが多くなりますが、
先日できた京都高速道路のおかげで京都市内まで20分ほどで
便利に行けるので、ほんとに道路は必要だとつくづく思います。

毎週末は一日に2回くらいは使うので
「ヘビーユーザー?」だと思います。

朝は八幡市長選挙のあけた功事務所に伺いました。
今回自民党は京都府議会議員を5期勤められた、
あけた功先生を推薦しており、私も全力で当選に向け
応援して参ります。

次に公明党の女性議員のみなさんと懇談会をしました。
道路から年金問題、連立政党としての取り組み、
いろいろと教えていただくことが多くあります。

地元には女性議員が少ないので
みなさんとの意見交換はありがたいです。
今週いろいろとあった国会の動きから道路特定財源、年金、
中国餃子の話まで話題がいろいろと飛びました。
また八幡市議会議員の小北幸博議員の市政報告会にも伺いました。

小北議員とは私の選挙前からお会いしており、
年齢が近いせいか(私が一つお姉さん!)
話が合うような気がしてなりません。
ブログも毎日更新されており、おもしろいです。

今月からはすでに7回目になるインターンシップ生を
6名も受け入れており、大学生に生の政治の現場を通じて、
いろいろな人との出会いや経験をしてもらう取り組みは
なかなかできないと思います。
私も2回、インターンシップ生を受け入れていますがやはり、
車の運転をして同行秘書となるとなかなか学生の方では
難しかったようです。

小北議員は市民の生の声を聞こうと
今日のような場を通じてみなさんの声を聞き、
路線バスや保育園、ゴミの収集や子どもの学力の問題など
レポート用紙12ページにも及ぶ声を聞かれています。

詳しくは小北議員のHPまで。http://www.k2.dion.ne.jp/~kokita/ 

夜も鍼灸師のみなさんとの懇談会では
鍼灸は病院から保険適用として治療が行われないこと、
もっと身近に鍼灸治療が医療の一環として
取り入れなければならないと伺いました。

今日は3つのミニ☆ミニ懇談会をしました。
少人数だけにみなさんの「生の声」が聞けることが
一番得がたいことです。

あけた功事務所開き
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住所:八幡市八幡吉野垣内23(らくがき寺向い)
電話:075-972-3924

小北議員との市政報告会にて
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2008年02月01日

道路工事見学に行ってまいりました(秘書・近藤)

こんにちわ。秘書の近藤麻唯子です。
今日は、1月30日に実施された、山城北土木事務所が企画をされた
工事中の道路の見学ツアーに、代議士本人の代わりに参加してまいり
ました。
半日かけて、数名でマイクロバスに乗り、4箇所の現場を見学しました。

当日のスケジュールは、以下の通りでした。

13:15  京都府田辺総合庁舎集合
13:30  マイクロバスにて出発

13:45  山手幹線(薪工区)・・・平成20年の供用に向け、バイパス
                     道路が概成しています。
【こちらは、ほとんど工事は終わりに近く、現在は水路工事をしている
そうです。北の土を南へ運び埋めたとのことでした。工事は今年の夏
頃までかかるそうです。私は、京田辺市の担当をしているため、開通
したら、この道路はかなり利用すると思います!】

14:40  木津川御幸橋・・・・・・・橋脚4基と橋台1基が完成しており、
                     現在、橋桁の架設と橋台1基を施
                     工中です。
【もともとある、御幸橋と比べると、その大きさはよくわかりました。交
通量が多いために架け替え工事を実施されています。4車線になるの
で、かなり渋滞は解消されるのではないかと思います。地震にも強い
設計になっていて、下の揺れを、橋脚から分散させて上に伝わる構造
になっているので、安全性向上を図られているそうです。】

15:30  隠元橋・・・・・・・・・・・・・橋梁本体は概成しており、3月1日
                     の供用に向け、両岸の取り付け道
                     路の工事を進めています。
【こちらも、架け替え工事ですが、やはり、大きさの違いはものすごくよく
わかります。とても広い橋になっていました。道路が、車道のほうが、水
をよく吸収するタイプのものとなっていて、歩道は普通なタイプでした。
吸収の違いの様子を実際に目の前で実験して、違いをみました。もうほ
ぼ完成のような状態だったので、みんなで橋を歩きました。】

16:25  上狛城陽線(多賀BP)・・昨年8月には、全体延長約1800m
                      のうち約600mが部分供用済みで、
                      現在、残る区間の擁壁や盛土工事
                      を進めています。
【現在できている部分は、私もすでに通ったことはありました。広めの道
路です。その道路の途中に小さな橋があり、その橋の名前は、多賀小学
校の子どもが命名したそうです。『出会い橋』。大人になっても又出会える
ようにという思いを込められているそうです。素敵ですね。  工事は、この
あと、水路工事に入る段階です。井手では狭い道が多い中、歩道もあるこ
のような広い道路ができれば、お子様やみなさんが安心して通ることがで
き、井