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2008年03月13日

宏池会(古賀派・谷垣派)合同総会

今日も暖かい朝でした。

今日は11時から「宏池会(古賀派・谷垣派)」
合同総会がホテルで行われました。
今年1月に古賀派・谷垣派の合併が正式に発表されてから、
初の合同総会でした。
冒頭、古賀会長、谷垣会長よりそれぞれご挨拶がありました。
お2人に共通する話としては、
「戦後、池田勇人先生が宏池会を作られて以来、常に保守本流の
政策集団として、日本の舵取りの中心を担ってきた。
それが不幸なことでお互いが宏池会を名乗るという形になっていたが、
今日、7年ぶりにまた一同に集まることができた。
これまで同じ先輩方からご指導、ご薫陶をいただいており、
分かれている間もやはりDNAは一緒だと思っていた。
今回、両派が一緒になることで、再び日本の中心を
担っていく政策集団として、がんばっていきたい。」
とおっしゃっておられました。

発表された主な人事は、
古賀会長、谷垣代表世話人、堀内名誉会長、
太田会長代行、川崎筆頭副会長、逢沢事務総長、
塩崎事務総長代行、林事務次長となりました。

古賀派46人、谷垣派15人の合わせて61人の大所帯で、
これまで15人でこじんまりと先輩後輩分け隔てなく
まとまってきた谷垣派の雰囲気とはガラッと変わり、
何となく寂しい気持ちもありますが、新生宏池会の一員として、
古賀会長、谷垣代表世話人を中心として、
福田政権をしっかりと支えていかなければならないと改めて感じました。
その後13時からは、約2週間ぶりに衆議院本会議があり、
今話題の日銀の同意人事の採決があり、武藤総裁、白川副総裁、
伊藤副総裁のいずれもが同意されました。

また、道路整備費財源特例法の採決も行われ、
賛成多数で可決しました。

今日からようやく国会も正常化しましたが、
国民の目から見ると空転が約2週間も続いたのは
本当に良くわからないことだと思います。
是非堂々と国会の場で徹底審議を尽くすことこそ、
政治家の最も基本的な義務だと思います。

それにしても、日銀人事では、昨日は参議院で否決され、
今日衆議院では可決されるという異常事態が続いています。
国際的に見ても、中央銀行のトップ人事が国会の混迷で
決まらないということは、日本の市場に対する信頼を著しく
損なうものです。

なんとか期限の切れる19日までに、
新役員を決めなければなりません。

それも私たちの大きな責務だと思います。

PS:実は3月7日は谷垣先生のお誕生日で、
日頃大変お世話になっているので、
ネクタイをプレゼントさせていただきました。
今日の大事な総会にそのネクタイ黄色とオレンジ
(谷垣先生はこの色のイメージです)
を締めてご出席されました。
こっそり嬉しくとてもとても感激しました!

新生「宏池会」古賀会長
kogakaityo.jpg

谷垣代表世話人(ネクタイにご注目!)
tanigaki1.jpg

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