隠元橋が開通しました。
夕べ、国会では10時半に民主党欠席のもと自民、公明賛成多数により、
平成20年予算案と税制改正関連法案が衆議院を通過しました。
国民の生活に一番密接な大事な採決です。
生活第一と言い、本当に国民の生活を思うのであれば、
本会議に民主党議員全員が欠席するとは国民を舐めていますよ・・・。
今朝の新幹線で地元に戻りました。
朝の新幹線というのも空いていて気持ちがいいものです。
今日は新しい隠元橋が開通されました。
旧隠元橋は昭和31年に設置され、
50年あまりが経過するなかで老朽化が進み、
幅員が狭く歩道がないために自動車や自転車が混在し、
朝夕は慢性的な大渋滞がおきていたそうです。
私が地元活動を始めた頃はまだ橋らしい形にもなっていませんでしたが、
この3年あまりで橋が形となっていく姿を見ていただけに
完成したことは嬉しいものです。
10時から式典があり、渡り初めもあります。
工事着工以来、足かけ7年にも及び宇治市民念願の開通です。
交通渋滞の緩和、歩行者や自転車利用者の安全、
東西に結ぶ生活路線として南部地域における
将来の観光や産業経済の発展に寄与する重要な役割を示し
宇治市槙島方面から伏見区への交通の流れが
大幅にスムーズになります。
この1月初めには地元の2つの小学校4年生が橋を渡り、
橋の中央で出会い、友だちになろうと交流して、
心のかけ橋だけでなく、
この子どもたちの未来の橋もかけて欲しいと思いを込めて、
祝辞を述べました。
テープカット、くす玉割り、小学生マーチングバンドの伴奏で
親子三代夫婦のみなさんとも渡り初めがあり、
橋の開通に相応しい、いろいろなものが交流していくワクワクする
「橋」「ブリッジ」になると思いました。
いま小学生4年生の子どもたちが、
この先50年がたち、子どもが60歳になる日本は
どんな日本になっているのか、
遠いようで近い将来への架け橋を作るのは
我々政治家の仕事であると思いました。
この橋の末永い安全を願っています。
隠元橋で開通のテープカット