厚生労働委員会レポート(11)女性議員16会に河野議長をお迎えして
夕べ、帰宅したら事務所からメールがあり、
急きょ厚生労働委員会が入りました。
ということで朝10時から夕方までの終日6時間コースの委員会です。
今日は先月舛添大臣の所信表明演説があった1か月ぶりの
大臣に対する質疑の委員会です。
今日は年金問題、社保庁やみ専従問題、救急医療と搬送問題、
歯科医療、医師不足、社会保障財源、そして地元からも要望があった
繊維筋痛症問題、助産所問題など、質問は多岐に渡るものでした。
途中、骨髄バンク議員連盟(野田聖子会長)の献血と
骨髄バンクドナー登録の会があり、献血と登録に伺いました。
しかし・・・ショックなことがありました。
献血をする際に病気の有無などいろいろと質問シートに答え、
最後は医師の問診があったのですが、
私は1980年から1996年の間に1泊以上
英国や欧州に行ったことが数度あったために
献血ができませんでした。
1984年に英国で狂牛病が報告されたことから、
その時期に滞在したことがある人は汚染牛肉を摂取していた
可能性が高いだろうということで献血はできないという
厚生労働省からの指示があるそうです。
今日初めてこの事実を知り、
献血できなかったことに戸惑いました。
ただし、それだけ厳重にして、
輸血で感染を防ぐのだとあらためて思いました。
そして骨髄バンクに登録しましたが、登録している患者さんのうち、
適合するドナーが見つからない方が1割以上おり、
実際に移植を受けることができるのは6割弱だそうです。
説明を受けるなかで考えさせられるものがありました。
同僚のあべ議員は登録して10年たつがまだ連絡がないそうです。
夜は毎月恒例の女性議員16会がありました。
今回は私が幹事でしたので以前から一度お招きをしたかった
河野議長にご無理をお願いしてお越しいただきました。
お忙しい時期にありがとうございました。
ドナー登録カード

河野議長を囲んで16会女性議員
