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2008年06月29日

【南山城村発・・・河内音頭♪♪】

国会も無事終わり、いつもより気持ち的に落ちつける週末です。
木津川市消防団操法大会に伺い地元消防団の皆さんの
訓練を激励しました。
その後、きらさわやかフェスティバルに伺いました。
今日は楽しみにしていた事がありました。
南山城村の村民でもあり新聞詠み河内音頭家元の
河内家菊水丸さんの盆踊り出陣式に伺いました。
とても活気ある雰囲気で笑いもあり、社会風刺も盛り込むなど
ステキな時間を過ごすことが出来ました。
河内家菊水丸さんとは初めてお会いしました。
最初は家元と聞いていたのでもっとご年配かな?と
思っていたところ、若くてフレッシュでステキな印象で
ファンになりました。
私の事をポスターで見て知ってくださっていたらしく、
とても嬉しかったです。
これからもずっと南山城村の村民としてもご活躍して欲しいと思います。
政治にも音頭取りが必要ですね!

追伸:きらさわやかフェスティバルで更生保護女性の会皆さんから
帽子のブローチを頂きました。
「犯罪ぼうし!非行ぼうし!事故ぼうし!」のぼうしのブローチです。

相楽地区更生保護女性会のみなさんと
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男子の会のみなさんと
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2008年06月26日

恩師:野々村先生と船山先生との再会

今日も東京にいます。
いろいろと事務所で資料整理やレクチャーを受けたり、
もちろんブログを書いたりしながら事務所の自室にこもっています。
今日も座り続けて3時間以上経ちました(笑)。

夕方からは日本大学法学部に恩師を訪ね訪問しました。
議員会館から行ったので丸ノ内線で四谷乗り換えで
中央線で水道橋に着きました。水道橋の駅に降り立つと・・・
とにかく懐かしい!中央線の高架下を通り、三崎神社を通り、
思い出しながら当時と同じように歩いて校舎まで行きました。
確か卒業後、何か証明書を取りに行ったことがあったくらいで
大学訪問はたぶん22年ぶり?くらいです。

偶然に同僚議員が私の恩師である野々村新先生と
遠い親戚のようで私の話が出て、再会できることになりました。
私は2年近くの浪人生活後(代々木セミナールと駿台予備校に通う)、
昭和53年(まだ昭和)に日大法学部法律学科法職課程第二部
(法曹界を目指す人向けの特別課程で夜間に入学)に入学し、
水道橋校舎に通っていました。

入学直後の1年からずっと野々村新先生(心理学)と
船山泰範先生(刑法学)にはいろいろとお世話になっていました。
今では法学部の代表的な教授です。
ちなみに下の写真は野々村先生の近著
「こころへのアプローチ」(田研出版)と
船山先生の近著「裁判員法」(ナツメ社)です。

勉強嫌いの私が本好きになり、1時間以上も座っていられなかった
私が何時間でも勉強できるようになったのはこのお二人の先生の
おかげです。勉強に興味を持たせてくれたというか・・・
素晴らしい先生です。
当時はかなりガリガリ勉でした。
政治家になれなければ法律家いや検事になり、
正義の味方で国のために働くとか燃えてました。
日大と言えば法学部が有名なので入りたかったのですが、
当時の学力ではとても無理であらゆる大学を受けましたが、
受かったのは日大だけでした。
夜間なので昼はアルバイトできると思い、確か住んでいた
地元世田谷区の国会議員とか都会議員とかに直接電話をして、
アルバイトしたいとかけあっていたように思います。
そんな中で東京3区(世田谷区)
小坂徳三郎衆議院議員(元運輸大臣)の事務所で
アルバイトを見つけ、4か月ほどアルバイトしてから
夜は大学に通っていたように思います。
これが私の初めての政治との出会いでした。

まずは昼間の一部に転部しなくてはならないと猛勉強して、
転部ができ、そのうえ特待生(授業料免除)にまでなり、
親や回りは私に何が起こったのか、不思議がっていました。
それから私はめちゃくちゃ変わりました。
勉強好きで勉強ができるようになると自信がついたようです。
そんな中、司法試験も受け勉強漬けの大学3年の夏に
母ががんで入院し、付き添わなくてはならなくなり1年間大学を
休学して、母が亡くなってからまた大学に復学しただけに
大学を卒業できたことはありがたく思いました。

お二人の先生はそんな私をずっと支えてくれました。
その後も司法試験の勉強を続けたく、1年大学に残り
勉強を続けましたが・・・勉強好きも限界だったようで
社会人になり、当時珍しかった人材派遣会社
テンポラリーセンター(現パソナ)に入社して
社会人人生がスタートしました。つづく・・・。

22年ぶりの再会でしたが、当時の話しから先生方の消息や
現在の学生の話や大学のことまで話は止まらずに、
また会いましょうということで次回につなげていくことになりました。
先生にお願いして大講堂や学食にも連れて行っていただき、
20年ぶりのきれいになった大学と再会し、
また変わらない自分の原点と再会できたようでした。

水道橋駅
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三崎神社
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法学部本館校舎
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野々村先生(左)と船山先生(右)
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こころへのアプローチと裁判員法
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2008年06月25日

ある日のB型自分のあやし方

夕べ、最終ののぞみで京都に帰りました。
ある日の笑い話を書かせてもらいます。最近のベストセラーで
Jamais Jamais著「B型自分の説明書」(文芸社)を買い、新幹線の
中から読み始め、京都についてガラガラ引いても歩き読み、
奈良線に乗ってもすき間に割りこみ座り、読みに読み終えました。

気がついたら城陽でした。

「じょうよう(城陽)」と聞いて「どうよう(動揺)」した時は
遅かったようです。めちゃ慌てました。
すぐにガラガラと駆け上がり、時刻表を見たらすでに反対側の
京都行の終電は終わってました。

あわてて改札を出て、タクシー乗り場に駆けつけたところ、
1台タクシーがあるあるある・・・しかし直前を歩いていた人が
乗っちゃいました。ついてないことがこう続くと
やはりB型かと笑いました・・・
タクシー会社何社かに電話しましたが、ケンモホロロで
すぐに行けないとか、しばらく待っていたら来るとか・・・
めちゃくちゃ不安になってきました。
10分ほどしたらタクシーが来たのでちょっと安心しましたが、
暗がりの中でいつ来るかわからないタクシーを待つのは不安でした。
こんなんで何かあったら、地元紙に“バン”と載るのか・・・
やはりB型の自分は情けなく、笑えると自分であやしました。
城陽から自宅に帰る暗がりに私のポスターが目立っていたのは
気のせいでしょうか?
このブログを読んでいるB型の方もいると思うので、
ちょっと触りを紹介します。

*本では□の項目をチェックできるようになっています。
□「変」て言われるとなんだかウレしい。
□ホントはガラスの心を持っている。
□右と言われれば左という。それが基本。
□密かに負けず嫌い。でもバレバレ。
□人に意見を求めるけど、結局自分で決める。
□愛より恋。

私をよくご存知のみなさん、あぁ~やっぱり・・・と思ったでしょ??
私は両親ともに典型的な、いや血統書付のB型だい!ということで
笑って見守ってください。すんまへん。

追伸:著者は建築設計士をされたなぞの方で、
そもそも周囲になぜか一風変わったユニークな人間=B型が
多いことから血液型に興味を持ったそうです。
B型の他にも最近は「A型自分の説明書」も出版されています。

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2008年06月24日

説明責任ある長寿医療制度について説明します。

今日もいろいろと挨拶回りなどをしていました。
今年の梅雨は例年より雨が少なく、
それほどジメジメとしないでしのぎやすいような気がします。

夜は城陽の水度坂老人会の集まりにお伺いし、
長寿医療制度のお話をしてきました。
前半は城陽市福祉保健部国保医療課長の上杉さんから
後期高齢者医療制度について話があり、市町村の取り組みなど
現場の声を聞くことができ参考になりました。
私は国の取り組みとして、今までの老人保健制度の流れから
現在にいたるまでの経緯や現在の長寿医療制度についてお話しました。
かって、まだ健保や国民健康保険のご家族の病院での患者負担が
5割だった昭和30年代半ば、老人医療費の無料化する自治体が現れ、
その後、昭和48年から、国の施策として、70歳以上の方々の医療費が
無料化されました。これによって、高齢者は必要な医療が受けやすくなる
一方で、「病院の待合室がサロン化した」、「社会的入院が増えた」とも
言われるようになり、老人医療費は著しく増大しました。

少し豆知識ですが、日本の医療制度は
①主に大企業が設けている健康保険組合と
②中小業サラリーマンの政府管掌健康保険
③自営業者や無職の人が加入する国民健康保険の
制度が3つがあります。
今年の3月までの老人保健制度は75歳以上の高齢者を
各医療保険に加入させたままで、各制度間で医療費の
財政調整を行っていました。
例えば企業に勤める人は健保──組合健保とか
政府管掌(政管)健保に会社勤めと同時に入ることになります。
自営業の方あるいは農家の方は国民健康保険(国保)に
入ることになります。
そこで、企業勤めの方が会社を辞めると、健保も抜ける。
そして、国保へ移ってくることになります。
大体60歳前後から今は65歳定年が多いかもしれませんが、
会社を辞めるころになると、健保から国民健康保険(国保)に
どんどん人が移ってくることになります。

例えば、65歳未満の方の医療費は大体平均すると
1人年間約14万円ぐらいで、その14万円を1として見ると、
65歳から75歳までの方の医療費は、65歳未満の方の大体
3.5培の約50万円、75歳以上の方の医療費だと、
65歳未満の方の医療費の5.5培の約77万円程
かかることになります。健保に入っていらっしゃる方は、
どちらかというと若くて、あまり医療費を使わない世代の方が多い。
そして、定年退職をして国保にその方々が移ってきますから、
国保の方は医療費がたくさんかかる方が多くなっています。

そこで、75歳以上で見てみると、1300万人のうち、
1100万人は国保に入っています。
昭和50年代に入って、高齢者の加入割合の高い国民健康保険の
財政は厳しくなり、昭和58年には、新たに「老人保健制度」ができ、
患者にも一定額の窓口負担をお願いし、健保組合等が医療費を
分担することになり、国民健康保険の運営も安定することになりました。
老人保健法ができた昭和58年頃から日本は長寿化が進み、
昭和58年当時、76.99歳だった平均寿命が、
平成18年では82.40歳になりました。
世界一の健康長寿国になったわけです。

一方、昭和58年は、健保組合のサラリーマン保険料のうち
老人医療費の分担分は13%でしたが、平成14年には44%程度に
上昇しました。そこで、平成11年には、多くの健保組合が拠出金の
不払い運動を起こり、「これは大変だ」ということで、
翌年に老人保健制度を改革する旨、国会決議があり、
とりあえず、
①老人医療の対象年齢を「70歳以上」から「75歳以上」に
段階的に引き上げ、
②老人医療費の国庫負担率を3割から5割に段階的に
引き上げました。そして、議論が開始してから10年にわたり、
どのような仕組みがよいか議論を重ね、今回「長寿医療制度」を
制定し、高齢者の医療を国民みんなで支える制度へと
移行することとなりました。
この制度のポイントは、75歳以上の保険給付に必要な財源に
ついて、1割を高齢者本人の保険料で、4割を現役世代の
各医療保険制度からの支援で残り5割を税で賄う
(国4:都道府県1:市町村1)という負担のルールが明確にされた
点にあります。これからは75歳になったら、今まで入っていた
医療制度から抜けていただいて、75歳以上の方々が現役世代と
別建ての制度とされました。
しかし、多くの皆様から厳しい批判があり、自民党内でも、
一旦この制度を廃止し新たな制度設計を考え直すべきではないか、
といった意見もあります。特に、
①「前期・後期」の名称など、配慮が欠けた面があったこと
②年金天引きは選択制にして、それぞれに判断できるように
  すべきではなかったか
③低所得者の保険料負担が予想に反して増加している地域があったこと
④制度について説明が不十分であったこと
以上のような反省点に立って、長寿医療制度を利用しやすくするため、
今回6月12日に政府・与党では改善策をまとめ、
所得の低い方の保険料をさらに軽減することが決められました。
そのポイントは、

①基礎年金だけで暮らしておられる世帯の方については、
「一人当たりの定額の保険料」を更に軽くしました。
具体的には、一人当たりの定額の保険料の7割を軽減されている
方々のうち、ご自身及び75歳以上の配偶者の年金収入が両方と
も80万円以下である場合、一人当たりの定額の保険料の9割が
軽減されることになりました。
この結果、全国平均で見ると、月350円程度に下がります。

②所得に応じた保険料を負担する方のうち、
住民税非課税のような所得の低い方、具体的には、
年金収入が153万円から211万円までの方についても、
所得に応じた保険料の部分が、半分程度に軽減されることになりました。
これらの措置は、平成21年度から実施します。

③平成20年度においては、平成21年度までのつなぎとして、
1年間だけの軽減を行います。

④年金天引きについて、一定の条件はあるが、
申し出により口座振替が可能

⑤保険料を納めない人に、保険証の代わりに発行される
「資格証明書」は、悪質な未納者に限り、それ以外の方々には
保険証は交付される今、「この制度をやめてしまえ」、
そう声高におっしゃる方もいらっしゃいます。
特に野党は、廃止せよという法案を提出するだけで、
財源や代替案も示さず、福田総理問責決議案を参議院で
提出した後は、衆議院で与党が廃止法を議論しようと呼びかけても、
自らが提出した廃止法案の審議拒否を行うという、
信じられない行動をとりました。

現在9%の75歳以上の人口が、2025年には18%と倍増する中、
高齢者の8割が加入してきた国保の多くは既に深刻な赤字を抱え、
若手世代の負担も限界に近づいているのは変えようもない事実です。

代替案なしに、ただこの制度をやめてしまえば、
もう一度皆さんに国保に戻っていただくことになります。
国保の財政は依然として不安定なまま解消されません。
国保が不安定になるか、地方自治体の財政がますます苦しくなるか、
そういう状況は何も変わりません。

もちろんこの制度は、先ほども申しましたがいいことだけでは
ありません。手直しするところはたくさんあります。だけども、
手直しをしながらでもこの制度を維持していくことによって
日本の医療保険制度を守っていかなければなりません。
これからも皆さんの生のご意見を伺い、そういった声を、少しでも
今後の社会保障制度全体の見直しに反映させるべくこれからも
全力で取り組んでまいります。

水度老人会のみなさんと
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2008年06月22日

 ちょっとストレス解消法?!

今日は国会が終わった報告などで、地元を少し回りました。
あいにくの雨模様で何となく何となく挨拶回りもトーンが下がるようです。
「ねじれ国会」「後期高齢者問題」「福田総理の支持率」
「衆議院議員解散」「自民党への批判」などなどテーマも何となく
梅雨っぽいジメジメしています。
こういう時はひたすらお話や批判、苦情を聞きながら、
反省すべきは反省し、自民党は信頼回復していくことだと話しています。

最近、よくストレス貯まるでしょう?と聞かれることが多くあります。
東京にいる時はわずかな時間を捻出してマッサージに行ったり、
水泳に行き、1キロくらい泳ぐようにしています。
あいにくお酒が飲めないので「やけ酒」はできずに「やけ食い」のような
中途半端なことでストレスを解消というか、
「楽しい」「好きなこと」「好物」でストレスをまぎらわせています。

その「好物」の一つが京都駅伊勢丹8階にある“ハニービー”という
ワッフルを出すお店があります。
私の大好物がワッフルとかパンケーキの粉もので、
ここのワッフルはかなり美味しいです。
東京でもワッフルを出すお店が少なく、京都で時間ができると
駅の中ということもあり、20分ほどのクイックストレス解消です。
先日食べたのが「マンゴークリームワッフル」で
必ずアイスティも一緒に頼みます。
マンゴームースとアイスクリームが絶妙にトリミングされ、
カリカリ中しっとりのワッフルといい感じで美味しさをハーモーニー♪
しています。
この食べているところだけは地元の人に見られたくないくらい、
あどけない笑える顔をしていると思います。
たぶん、見たくないと思いますが・・・。

夜遅く確か22時くらいまでやっていますので一度ここの
ワッフルを食べてみてください!

マンゴークリームワッフル
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2008年06月21日

宇治で活躍する女性トップのみなさんと

昨日、無事に国会が終わりホッとしながら帰宅しました。
夕方に、平成20年度京都自衛隊退職者雇用促進協議会の
創立25周年記念式典があり、来賓として挨拶に伺いました。
市内での集まりだったので、秘書の迎えや同行なく、
ガラガラ引きながら一人で歩くことを楽しんでいたのですが、
急に大雨になり、宇治駅についた時にはちょっと青ざめました。
ガラガラに入っていたちっちゃな折りたたみ傘で濡れながら帰りました(笑)。
今日は以前から楽しみにしていた私を囲んでの会が静山荘でありました。
呼びかけはマイクロテストの伊藤弘子社長で、他には、
わかはやし美容室の若林富子先生、吉田運送の吉田實子社長、
びわ商事の大町佐千美さん、井上税理士事務所の井上玲子さんでした。

伊藤社長は地元で製造業やIT関連の仕事をはじめ、
介護事業のグループホームや小規模多機能ホームも経営され、
その幅広く活躍されています。
いつも的確にアドバイスを頂け、私にとってはコワイ存在であり、
憧れの女性経営者でもあります。

若林先生とはお付き合いが長くなってきました。
地元事務所の裏に美容室があることから年明けの着物と
着付けから夏は浴衣の着付け、美容のことまでいろいろと
お世話になっています。

井上さんは私の後援会の副会長であり、
“お姉さん”と呼んでいるくらい仲良くさせていただいています。

吉田社長とは何か共通する、似ているところが多く、
わかってもらえる力強い味方です。

大町さんは同じロータリーの先輩ということで、
ロータリーの活動などでもしっかりやるように・・・と厳しく?
応援していただいています(夏はがんばって出席しますね!)。

少しの時間で私の近況報告などお話して、後は楽しい歓談でした。
しかし同性でなおかつ、第一線で活躍されている皆さんばかりなので、
緊張しました。みなさん独自にいろいろなご苦労の中で宇治を地盤に
活躍されているお話は刺激になり、私はまだまだ議員と名乗るまで
いかないなどと反省してしまいます。
女性は独自に厳しい目線を持っているだけにズバリな指摘も
効いてきます。「ちょっと頼りない」「スキがある・・・」
「もっとはっきり物事を言った方がいい」「早口で多く話し過ぎる・・・」と
ご指摘受けました。いろいろとアドバイスいただける分、
私を育てていくような期待も大きいとはず?と超前向きに捉えながら
ご指導いただいた会のようです。
このような会を待ち望んでいただけにありがたい・・・
感謝の気持ちでいっぱいでした。

次回も定期的にやっていただけることになりました。
どうぞよろしくお願いします。

追伸:「わたし、井澤さんを応援してるの!」とみなさんが
言っていただけるようにしっかりやらなくてはあかん・・・と思いました。

追伸、あっごめんなさい。
黒一点と言うか素敵な男性もご一緒くださいました。
今日お昼の場所を提供くださった静山荘社長の大川優さんです。
大川さんとはロータリーでご一緒で私も会合の折りにはここを
使わせていただいています。
ここのお料理は旬のものを和洋とりまぜながら工夫され
私の好きな味つけばかりで、どこかで食べたことある味でなく味の
発見ができます。今日のお弁当もそうでした。ご馳走さまでした。

みなさんと
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季節のお弁当 
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2008年06月20日

156日間のねじれ国会が閉会しました。

今日は早くから目が覚めました。1週間の延長がありましたが、
いよいよ明日で第169回国会は閉会するのですが、
今日午後の本会議で事実上閉会となり、
何となく朝からそわそわしてました。

まずは8:00から京都市の予算要望説明があり、
門川市長、星川副市長が来られ、先日の京都府に引き続き、
国への要望を伺いました。要望項目は38項目あり、中でも

●歴史的景観を再生するための補助制度の拡充

●景観整備機構が景観重要建造物を買い取る際の
税制特例の創設等

●景観地区等の施行に伴う既存不適格建造物の改修及び
建て替えに関する支援、誘導制度の拡充・創設

●重要伝統的建造物群保存地区保存事業の拡充

●日本文化の象徴である歴史都市・京都を「電線のない美しいまち」
とするための無電柱化の早期推進

●激化する国際コンベンション誘致競争を勝ち抜くための
国立京都国際会館施設の充実・整備促進

●大都市の実態を反映させた地方交付税の見直し及び国から
地方への税源移譲・権限移譲を基本とする地方分権改革の
更なる推進について

●地上デジタル放送の受信対策について

●京都高速道路網及び京都第二外環状道路の整備促進並びに
京都高速道路の利用促進に必要な財源の確保について

●年金・健康保険福祉施設の機能依存について
といった、歴史都市京都ならではの要望が多くありました。

9:00から高齢者の
「安心と活力」を強化するための合同部会打合せ会があり、
長勢部会長と後藤田先生のもと各自担当チームから発表がありました。
私たちのチームでは先日のブログでも報告したとおり、
「シルバー人材センター事業の拡充」、他のチームからは、
「定年後の処遇体系の見直しのあり方」「高齢者雇用の促進」
「ふれあい広場(仮称)事業の推進」について、
それぞれの検討事項をまとめた報告がありました。

10:30からは農林水産・運送業の
燃料高騰対策推進議連の設立総会があり、経済産業省に農林省、
国土交通省から説明がありました。この議連は、
原油価格の高騰により、農林水産・運送業の経営は悪化しており、
平成21年度予算や税制改正にむけて更なる対策を考えるために
発足しました。

11:40からは総務委員会があり、
閉会中審査について採決を行いました。閉会中審査とは、
国会閉会中でも緊急事態が発生した場合には、
関係する委員会を開催することができることや、
委員派遣などが行えるよう手続きを行うことで、
厚生労働委員会や青少年特委でもありました。
昨日、今日で全ての委員会で同様の手続きが行われています。

12:00からはまずは少子化問題調査会子育て支援対策小委で
カレーを食べながら、少子化対策を聞き、そのあとすぐに
原油価格高騰対策PTに出席しました。
部屋に衆参両議員が多く集まり、座れないほどでした。
100人近くいたと思います。
ずいぶん前の道路の一般財源化の部会以来の人数の多さです。
多くの議員が漁業や農業がつぶれるから緊急にあらたな基金や
制度をつくれ!世界中に備蓄された石油をだせ!
石油の増産を!離島対策しろ!生きるか死ぬかの危機だ!との
激が飛び交いました。
今年始めから1バーレル100ドルを超える原油高だったはずですから、
もっと早く議論し、緊急対策なり打たないのかとやりきれない思いで
議論を聞いていました。今日で国会は事実上閉会になります。
お中元の時期になり、トラック業界は大変です。
今朝のニュースでは、いか釣り漁業が休業し、いかの値段は
3倍だそうです。いまたった今、対策が必要なんです!
政治は何をやっているか、国民の生の生きた生活を知るべきです。

13:00からは本会議がありました。
請願の処理、閉会中審査、議長からのご挨拶で、所要10分間でした。

13:30から今、ブログを書いています。

14:30に新幹線に乗るので・・・あわて書いています。

 第169回国会が無事に終わりました。
ねじれ国会でイラク特措法から道路、問責決議案まで
ねじれにねじれましたが、みなさんの力のおかげで、
乗り切ることができました。お疲れ様でした。 

では取り急ぎ・・・今から帰ります。

京都市からの京都らしい表紙の要望書
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農林水産・運送業への燃料高騰対策議連
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少子化対策調査会
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原油価格高騰対策PT
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閉会中審査目白押しの委員会画面
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代議士会で福田総理挨拶
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2008年06月19日

東京JCの先輩と再会

今朝は早朝の厚生労働部会があり、
「与党鳥由来新型インフルエンザ対策PT」の集まりがありました。
そのポイントは
1:新型インフルエンザ発生当時の在外邦人の支援
2:検疫体制の強化
3:抗インフルエンザ薬(タミフル・リレンザ)の備蓄量の増加
4:プレ・パンデミックワクチンの事前接種の検討
5:パンデミックワクチンの研究開発・製造体制の強化
6:保健所を中心とした地域医療体制の確立
7:個人、家庭、企業、学校、マスコミにおける取組の要請
8:国・地方公共団体の危機管理体制の整備、
自衛隊の活用方針の明確化
などがPTの提言として取りまとめられました。
なお本日付けで自民党谷垣禎一政務調査会長と
公明党斉藤鉄夫政務調査会長の合意がなされました。

私もいろいろと関わっていただけにこれから夏休みシーズンに
海外旅行者も多いことから、事前に注意喚起やまたもし発生した時に
事前に防げるようなマスクなどの衛生品の備蓄や食料の備蓄に
ついても国策として取り組んで欲しいと要請しました。

10時からは宏池会の勉強会で「後期高齢者医療制度」について
鈴木俊一先生(社会保障制度調査会長)から講義がありました。
今回の低所得者向けへの見直しについて取りまとめられたとこもあり、
そもそも昭和48年の70歳以上の老人医療を無料化した老人保険法の
経緯から始まり、今後超高齢化社会を迎えるにあたり、現役世代が
どう財源を支えていくのかまで幅広いお話がありました。

今日、夜は嬉しい再会ができました。何度かブログにも書きましたが、
私は東京青年会議所の品川区委員会に通算4年くらいいました。
ちょうど父の会社が品川にあり、以前から同世代の次世代を担う
経営者予備軍の仲間との情報交換や人脈づくりもしたかったので
入りました。途中、大学院に行ったりでまた戻り、
忙しくなったりで卒業せずに退会してしまいましたが、
その当時の先輩(JCではこう呼ぶ)後輩の関係はずっと続きます。
今日は私がJC活動をしていた当時のスポンサー
(入会するときの紹介者)である新保勝英センパイと
安川政壱センパイと再会しました。新保センパイとは10年ぶりくらい?
安川センパイとは3年ぶりくらいでした。いろいろと当時の仲間は
今どうしている?とか、当時の会員活動の話など懐かしい思い出に
花が咲きました。お互い変わってない仲間に安心しつつ、
これからもこの「仲間」を大事にしたいとあらためて思いました。
いつまでも「京子ちゃん」と呼んでくださいね!

新保センパイはプロフィットというシステム開発や事務機器操作の
人材紹介や業務請負の会社を経営されています。
詳しくは→www.profit-1.co.jpです。

安川センパイは以前いた父の会社と同業ということもあり、
以前から親しくしており、私の選挙の時には甥っ子さんに
京都まで手伝いに来てもらい助けてくれました。
今はお父上の会社をつがれて包装や物流のシステム関連事業や
ゴルフ・スポーツ関連事業や営業・マーケティング事業など
幅広くされています。詳しくは→www5.ocn.ne.jp/^yasukawa/

追伸:めったにない!若い男性(?)に囲まれた再会の夜でした。
貴重な写真ご笑納ください。

久しぶりの再会に乾杯!(かなり気取ってます。)
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2008年06月18日

駐日中国大使崔天凱氏との昼食。 

昨日に続き、穏やかな日です。
例年の梅雨とは違い、しのぎやすく歩くにはちょうどいいようです。
河野議長から声をかけていただき、
今日は中華人民共和国特命全権大使の崔天凱氏と昼食を
ご一緒させていただきました。
中国大使館に入るのも初めてでしたし、このような大使との
昼食なども初めてで、緊張しました。
同席したのは同僚の近藤三津枝議員、
大使館からは孔鉉佑公使と葛廣彪参事官でした。
やはりお話は四川省での地震のことで日本人の医療チームが
すぐに救出やいろいろと援助活動に向かったことなど、
また東シナ海のガス田開発の共同合意、日本企業の進出のことや
国会の動き、サミット、観光の誘致のことまで様々な話題で
2時間もご一緒させていただきました。
崔天凱大使は昨年10月から着任され、米国の大学で学ばれ、
また国連や外交畑での仕事が多かったそうです。
とても穏和な優しいお人柄とお見受けしました。
私の地元でも中国の都市とは姉妹提携しており、また京都という
地名に対する観光都市としてのブランドがあるので、
是非次回は京都にお越しくださいとお話ししました。
また先日、城陽支部の皆さんと共に行った募金活動の報告をすると、
大変喜んでいただきました。

 いつもの私なら「ブログ用」に写真を撮るのですが、
今日は厳粛な中での昼食会でしたので、撮れませんでした。
その代わりに中国大使館の紋章入りの名前カードと
メニューの写真を載せます。
前菜にマイタケのスープ、ふかひれにアワビに
かぼちゃソース仕立ての麺、瓜の料理に果物デザートでした。
テーブルは黄色いクロスで黄色をベースにした食器でした。
参事官にお話を伺ったところ、黄色は宮廷料理など豪華さを
意味するようで、それぞれ付けられた料理の名前も料理の
美しさを表し、それぞれの盛り付けもきれいでした。

にわか仕込みの中国語で
「チューツージェンメエン(はじめまして)」
「ワォシージンザジンズ(井澤京子)です」と言いました。

貴重なひとときでした。謝謝!

追伸、大使はウーロン茶でなく、コーラを飲んでいらっしゃり、
食事の付け合わせはご飯ではなくロールパンでした。
よくホテルの朝食に出るロールパンに個包装されたジャムと
バターがあったのが意外でした。食の西洋化なのか・・・。

紋章入りメニュー表
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2008年06月17日

シルバー人材センターへの取り組み

昨日の豪華な結婚式の余韻のまま、今朝は目ざめました
(あいにく夢は見ませんでしたが・・・)。
まず清水鴻一郎先生が事務局としてとりまとめてこられた、
ワクチンの将来を考える会~新型インフルエンザ対策勉強会~が
ありました。
これは新型インフルエンザの脅威から国民を守るため、
早急なワクチンの備蓄体制が必要であり、
①プレパンデミック(大流行前)の予防用ワクチン
②パンデミック(大流行)後のワクチンそれぞれの供給体制の整備などを、
与党鳥由来新型インフルエンザ対策に関するプロジェクトチーム
(座長:川崎二郎先生)に緊急提言を行うものです。

その後、地元京田辺市の舞妓の茶の田宮会長の甥っ子さんである、
鈴木さんと会社の後輩の岩本さんが事務所を訪ねてくれました。
IT系ベンチャー企業の経営に携わっているだけあって、
マネジメントから見た政治に対して、素朴かつ鋭い質問を受けながら、
国会見学、自民党本部などを見学しました。
例えば誰がどのようにして政治を決めていくのか、
地元や秘書らと意見が違うとどう修正するのかとか、
秘書の仕事の話しとか、話はつきませんでした。
鈴木さんの会社のHPのインターネットでの通信販売業務の会社です。

詳しくはこちらです。http://www.zeel.co.jp

午後は、厚労省からシルバー人材センターについての
厚生労働省からレクチャーを受けました。
この金曜日にも、自民党高齢者の「安心と活力」を強化するための
合同部会(与謝野馨座長)で、シルバー人材センター事業の
有効活用について、とりまとめを行うことになっています。
実は以前から地元のシルバー人材センターの取り組みが
気になっており、最近の地元紙でも各地域にあるセンターで
財政上の問題や請負から派遣業への拡大、公益法人化への
移行、登録人材の減少などの記事で読んでいました。

最近では75歳以上の後期高齢者医療の問題が取り上げられて
いることから75歳以上の方に注目がいき、60代の方々のことも
取り組まなければならないと思っており、部会で発言したら担当に
なりました。

それもあり、昨日は地元の宇治市シルバー人材センターの
村上理事長から現場のお話を伺いました。
現在、宇治市の会員数は585名(男性446名:女性139名)で、
サ-クル活動などにも積極的に取り組んでおられ、常に300人の方々が
植木のせん定作業や駅前の駐輪場の整理や草刈り、家事などで
活動されています。売上は約2億5千万円にもなるそうです。
ただ現状としては国、京都府、宇治市からの補助金が今後減少し、
センターの運営も厳しくなること、今は登録者数が減少傾向にある中、
国の目標に従い録者数を3%増やさなければならないが
それだけまた運営経費がかかってくるなど厳しい財政事情の中で
どこまでできるのか課題も大きいようです。
これは宇治市に限らず、近隣の城陽市や、久御山町、京田辺市など
にも共通する課題です。
今、全国のシルバー人材センターは1343団体、会員数は76万人です。
60歳以上の人口が3000万人以上おられる中、
登録者数を3%にする、
現在の76万人→100万人に増やすというのが目標です。
しかし様々な課題も多くあります。
登録者数がいくら増えても、働き場所がなければ
何の意味もありません。また、女性会員を増やすためには、
職種の整備や環境づくり、働くだけではなく生きがいや触れ合いの
場所づくりなども必要となります。
また市町村合併による就業場所への移動距離の長距離化、
そして今後は、シルバー人材センターの公益法人化に伴い、
各市町村から法人として認可されるかされないかによって、
補助金や、税金が変わってくるなどの大きな問題もあります。
今は、60歳以上の方々は、まだまだお若く元気な方が多くおられます。
新しい人生をスタートさせるには、それぞれ考え方も異なり、
全ての人がいくつになっても現役で働きたいと感じておられる
わけではありませんが、少子高齢化によって、このような方々の
労働力というものは、日本にとってとても重要な財産であることには
変わりありません。
魅力あるシルバー人材センターとなるよう、
しっかり議論していきたいと思います。

鈴木さん、岩本さんと記念の1枚
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2008年06月16日

祝!大塚拓さん・丸川珠代さんの結婚式♪

今日はいつもより同僚議員の結婚式に呼ばれていたので
早く東京に帰りました。
話題のカップルでしたので、ご存じの方もいると思います。
そもそも新朗の「拓ちゃん」とは同期で仲が良く、
同じフロアーにいるので事務所同士もお付き合いがあり、
委員会の急な差し替え(代理)などもよく引き受けてもらったりしています。

昨年の春の園遊会ではお互い独身なので、一緒に行こうか?と
“なんちゃって夫婦”で行ったくらいでした。
周りからもお互い独身だからがんばれ!と応援の掛け声や
冷やかしもあり、一瞬?少し盛り上がっていましたが・・・
また一人独身がいなくなり誠に残念です。

新婦の「丸ちゃん」とは実は5年ほど前にNYで会っています。
丸ちゃんがテレビ朝日のキャスターとしてニューヨーク赴任していた
時に知人の紹介で会い、ご飯を食べたり観光したりで遊んでいました。
まっさか!その丸ちゃんが参議院議員になり、
こうして拓ちゃんと結婚してしまうとは・・・
運命というかびっくりと言うか、複雑です。
白いウェディングドレスがとても似合うきれいな花嫁と
凛々しい花婿でした。

一緒にテーブルを囲んだ同僚議員は独身の私に、
議員同士の結婚がいいとか、
○○議員とかXX議員は独身だとか勧められましたが・・・。

 豪華絢爛なゲストばかりでした。
小泉元総理は「自分は結婚のスピーチをするのは
ふさわしくない・・・夫婦に問責決議があってはならない、
審議拒否があってはならないとか」
今の国会の情勢をうまく夫婦間の問題に捉えて、
国会議員同士の結婚であり、夫が衆議院議員で妻が
参議院議員ということもあり、“ねじれ”ていてはいけないが・・・
小泉流のちょっと書けない?男女間の話にまで入り、
会場内は笑いの中で盛り上がりました。

安倍前総理からはチャーチルの言葉を出して
「人生生まれ変わっても、政治家になり、またチャーチル家の
一員に生まれ、そして世界中どこにいても妻クレメンタインを
探して結婚したい・・・。」とうまく盛り上げられながら話されました。
お二人の総理大臣を歴任された方からお祝いの挨拶があるなんて、
めちゃくちゃ豪華でありえないと思っていたところ、
会場には新婦の友人「藤原(陣内)紀香さま」がいらして、
すっかりミーハーになりました。
そばで見た紀香さまは「美」のオーラがあり、人形のように完璧でした。

追伸:まだあきらめていない自分の結婚式の参考にはならない
結婚式でした(笑)。

豪華なテーブルの上
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小泉総理からの挨拶
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安倍総理からの挨拶
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谷垣先生からの挨拶
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田原総一朗氏からのビデオで挨拶
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豪華な顔ぶれの乾杯
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紀香さまと記念撮影
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同期のメンバーと囲んで
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2008年06月15日

いざわ京子後援会宇治田原の会発足式

昨日は暑い一日でしたが、今日はどんよりとした梅雨空です。
今日はまず5時スタートの朝起き会「父の日の集い」に伺い、
私のファザコンぶりを披露して、みなさんに和んでいただきました。
一度自宅に戻り、八幡の美濃山地域防災計画に伺いました。

ちょうど前日に岩手・宮城で地震があっただけに
多くのみなさんが集まり、バケツリレーや消火活動、
地震体験などされていました。
その後は京都府柔道整復師会主催の少年柔道親善大会に
挨拶に伺いました。

夜は「いざわ京子後援会宇治田原の会発足式」がありました。
日曜日の夜にも関わらず80名近い方がご出席くださり、
奥田町長はじめ、奥田第六選挙区支部幹事長(城陽選出府会議員)、
尾形府会議員を来賓に迎え、盛会に無事に終わりました。
後援会長には播磨余士行氏にお引受けいただきました。
私も3年前の活動から今日に至るまで、また現在の国会の動向や
今後の抱負など話しました。
宇治田原町はやはり道路整備が遅れており、
国道307号線奥山田バイパスや新名神の早期着工や
宇治木屋線の整備など木津川左岸に比べて、
この右岸が取り残された感があるので、右岸左岸の格差ない発展が
今後の課題であること、また日本緑茶発祥の地であることから
引き続きお茶する町として支援すること、また最近イノシシやシカなどの
野生動物の被害が相次いでいることへの対策など町と府と国が
一体になり取り組まなければならないと話しました。
今日は本当にありがとうございました。
みなさんの顔を思い浮かべながら、がんばります!

追伸:今年の父の日はリクエスト「チョコレート」と
「若くてきれいなお姉ちゃん」に応えました。
チョコレートは奮発して“ゴディバ”そしてお姉ちゃんは
見つけにくかったのでかわいい人魚のぬいぐるみを買いました。
そしてカードには「いよいよ結婚するの・・・」とうそをついてでも
親孝行したい娘よりと書きました。

→最近、うそが本当になるかもしれないと自分でうそついています。
みなさん、こういううそには気をつけてください!
 
美濃山地域の防災訓練
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京都府柔道整復師の親善大会
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播磨後援会長の挨拶
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国政報告
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2008年06月14日

京子先生登場!

今朝は宇治から出発です。暑い一日になりそうです。
宇治地区青少年健全育成協議会主催の
第21回「ふるさと宇治21」の行事が宇治公園で開かれました。
毎年伺っている行事で子どもたちが主役となり、子ども茶席や演奏、
朗読などいろいろな内容で多彩な世代間交流の場となります。
私は子ども茶席で浴衣姿の子ども(たぶん5歳くらいの男の子)から
運ばれてきたお茶をいただきました。
午後からは立命館大学経済学部の講義に伺いました。

以前ブログでも紹介しました鈴木英敬さんの紹介でした
(三重県第三選挙区支部長、次期衆議院議員立候補予定者)。
学生向向けにお話しするのは初めてでしたので
どんなことを話せば政治に関心を持ってもらえるのか、
始まる寸前までいろいろと考えました。
しかし始まれば、止まらずに1時間半予定が2時間近くになり、
質疑の時間も無くなるほどでした。
みなさん熱心に聞いてくださいました。
内容は
1:政治家を志してから公募まで、
2:公募から当選まで、
3:当選から今日まで、
4:次期選挙に向けて、
5:みなさんへのメッセージと題して、2時間近く話をしました。
みなさんへのメッセージでは夢を持ち続けて欲しいこと、
新聞やニュースを見ても自分で考えたり、
経験しながら自分の考えを持って欲しいこと、
そしてお金を稼ぐこと、お金の意味を考えて欲しいと話しました。
20歳くらいのみなさん(私の娘とも言える?)に夢を託したいと
思いました。話すだけではなく実際の委員会での資料や本会議で
配布された内閣信任案のペーパーや私の「生」スケジュールなども
見てもらいながら、少し議員の生活も知ってもらいました。
 質疑時間では「なぜ自民党なのか」
「有害情報の法案は意味がない」「政治改革の必要性」
「選挙について」「ストレスはどう解消するか」などなど・・・。

夜は毎年恒例で今年3回目となる、
木津の三上さんのお宅に伺いました。
木津の鹿背山の源氏ホタルを毎年この時期に見に伺います。
今年は明田市長ご夫妻、南山城村の北議長もご一緒でした。

また来年もきっと伺います!

第21回「ふるさと宇治21」
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京子先生多いに語る?
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講義を受けられたみなさんと
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三上さんのホタルを見る会
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2008年06月13日

6日間の延長国会が決まりました。

今日は一転して天気が良く、暑い一日でした。
天候や気温が毎日大きく変化している中、皆さん是非お身体だけには
ご留意してください。

昨日、福田内閣信任決議が可決され、
今日の国会は少し落ち着いた雰囲気です。
いつものバタバタしている金曜日とは、ちょっと勝手が違います。
まず9時30分から、加藤紘一先生主催の年金制度勉強会に
出席しました。今日の講師は日経新聞の大林論説委員でした。
年金の持続性を高めるためにというテーマで日経新聞が
特別に取り組まれている「年金制度改革研究会」からの
報告がありました。
今後の年金制度改革のとりまとめでは少子高齢化の加速や
保険料未納問題などで制度維持が難しい中で、基礎年金の
財政運営を現行の社会保険方式から税方式に移行させるように
提案しており、現在の給付総額約19兆円の財源すべてを
消費税で賄うことにし、保険料を充てている12兆円分を消費税に
置き換え、そのために税率を5%前後引き上げ、
保険料を廃止するが全体の負担は変わらないという考えです。
この狙いは制度の持続性を確実にして、
無年金者をなくすことになります
(日本経済新聞/平成20年1月7日朝刊1Pより)

その後、13時から所要5分間の本会議がありました。
昨日のブログで書いた通り、6月15日(日)までの国会会期を
21日(土)までの6日間延長するための採決があり、
賛成多数で可決されました。今日も民主党は相変らず審議拒否で、
本会議も欠席です。その後は自民党の部会もなく、
事務所での資料整理をしました。また今晩、地元へ帰ります!
 
本会議後から夕方までたっぷり時間があると思っていましたが、
いろいろな来客がありました。
まず京都の宮本さん、京都市東京事務所 牧村次長、
そして京都府教育委員会から要望を受け取り、
そして京都福祉専門学校の満若校長先生がお越しになられました。
 
ちょっと寄ろうかと思い立ち寄ってくださる方も増えてきました。
本当にありがたいと思います。
このような一瞬一瞬の積み重ねが、今の自分には貴重な財産に
なっているように思います・・・美味しい水出し玉露でほっと一息
していただいています。

(京子の約束)夏休みの宿題のようにためてるブログ・・・必ず書きます!
 
年金制度勉強会
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ただいまブログ書いてます
(左に見えるはため込んだ資料/右は二杯目の水出し玉露)
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2008年06月12日

何だか国会模様も梅雨模様・・・福田内閣“信任”決議案

昨日は蒸し暑く、夏の訪れを感じていましたが、
今日は一転また梅雨空に戻りました。
何だか国会模様も梅雨模様・・・。
昨日、参議院で福田首相問責決議案が可決されました。
残念ながら、現憲法下においては、首相の問責決議可決は
初めてのことだそうです。これを受けて、衆議院で今日、
与党提出福田内閣信任決議案が、共産党を除く野党欠席の中、
投票総数346、賛成336、反対10で可決されました。
昨日の問責決議案は、野党の理不尽な対応により提出されました。
そもそも、問責決議案には法的拘束力がなく、
提出するなら法的拘束力のある不信任決議案を衆議院に
提出すべきです。また、民主党は後期高齢者廃止法案を重要法案と
位置付け、参議院で強行採決を行いました。
相変わらず民主党は与党が審議拒否をしていると言っていますが、
今日の衆議院本会議でその廃止法案の提案理由説明と質疑を
行おうと、与党は提案したにもかかわらず、本会議を欠席し、
審議に応じませんでした。審議を自ら放棄したのは民主党なのです。
そして、今日予定されていた党首討論も審議拒否により中止となり、
今国会では行われないことになりました。
しかも衆議院で承認された、
東南アジア諸国連合(ASEAN)との経済連携協定(EPA)など
6条約の審議が、参議院外交防衛委員会では全く行われず、
外交関係を考慮し、やむを得ず6月21日(金)まで6日間の
国会延長を、明日の本会議で決めることになりました。
このことこそ、税金のムダ遣いと言わざるを得ません。

今日の本会議では、谷垣政調会長が福田内閣信任決議案に対する
趣旨弁明を行いました。提案理由を明快に述べておられるので、
以下に記します。(全文記載)

【福田内閣信任決議案に対する趣旨弁明】
自由民主党の谷垣禎一です。
私は、自由民主党および公明党を代表して、ただいま議題となりました
「福田内閣信任決議案」に対し、提案の趣旨をご説明し、
ご賛同を賜りたいと存じます。まず、決議案の案文を朗読いたします。
『本院は、福田内閣を信任する。 右、決議する。』
福田内閣は、昨年9月に発足して以来、内外に重要な課題が
山積するなか、国民生活の安定や国益の実現、国際社会に対する
貢献のために全力を尽くしてまいりました。
野党側の意見にも真摯に耳を傾けながら、真に国民の利益を
願いつつ、責任ある政治の遂行に、
まさしく心血を注いできたのであります。
C型肝炎被害者の方々の救済にあたっては、
福田総理の、あるいは自由民主党総裁としての決断が、
会派を超えた速やかな立法対応へとつながりました。
本年度の予算については、成長力強化や地域再生に配慮しながら、
新規国債発行額を前年度以下に抑えるなどメリハリの利いた
予算編成を断行し、政府与党の緊密な連携のもと、
しっかりと年度内成立を果たし得ました。
長年の経緯のなかで生じてきた年金記録問題については、
その解決に向けて着実な対応を行うとともに、
こうした事態を二度と繰り返さないための社会保険庁改革に
取り組んでおります。
暫定税率の問題では、国民生活や地方財政に混乱をもたらすべきでは
ないとの考えのもと、総理としての責任を全うするため、
野党の主張も踏まえて大胆な見直しを決意され、
「道路特定財源は本年の税制抜本改革時に廃止し、
21年度から一般財源化を図る」と表明のうえ、
その後の政府与党の政策決定をリードされました。
公務員制度改革においては、政治主導を強化し、公務員が責任と
誇りをもって職務を遂行できる制度の実現に向け、総理の力強い
指導力によって、法案の成立が図られたのであります。
外交面においても、福田総理はその卓越した能力を発揮されております。
テロとの闘いに参加し、我が国の責任を果たそうとする堅い信念のもと、
異例の越年国会を経てインド洋上の給油活動が再開し、
国際社会から高い評価を受けております。
さらには総理就任以来、米国、中国、韓国、ロシアなどの首脳と
会談を積み重ね、また先般のアフリカ開発会議における積極的な
外交努力は記憶に新しいところです。
来月に開催を控えている北海道洞爺湖サミットでは、地球温暖化、
貧困、食料価格高騰など、世界が抱える問題解決のため、
持てるリーダーシップを縦横に発揮され、議長国にふさわしい成果を
挙げていただけるものと強く確信いたしております。
しかるに、昨日、残念ながら参議院において可決されました
内閣総理大臣の問責決議案は、まったく理不尽の極みでありました。
そもそも内閣不信任決議と違って、問責決議には憲法上の根拠は
全くなく、これをもって内閣に総辞職又は解散を迫るということは
内閣に対する信任・不信任の議決を衆議院にのみ認める憲法の
精神を捻じ曲げることになります。
どうして内閣不信任案を衆議院に提出しないのか、
疑問は尽きないところなのであります。
しかも今回の問責決議は、参議院厚生労働委員会において、
理事会で各党の発言を封じてまで採決を強行した
「後期高齢者医療制度廃止法案」に関し、与党が審議に応じないかの
如き提案理由をあげておりますが、これは全く間違いであり、
本日の本会議に再三、「廃止法」の趣旨説明・質疑を与党から要求
したにもかかわらず、それを議院運営委員会や本会議の欠席という
審議拒否で放棄したのは民主党そのものであります。
我々は「廃止法」の議論を通じ、廃止するならば、
その後の制度がどのようなものになるか等、野党とりわけ民主党の
考えを質したいのであります。自ら原因を作りながらあたかも与党に
責任があるかの如く主張する独断的な姿勢こそ問責に値する
ものであり、行政府の長たる内閣総理大臣を問責することは
筋違いも甚だしいと言えましょう。
さらに言えば、野党諸君が提出したこの「廃止法案」は、
医療制度や社会保障制度に関する議論を放棄して、
すでに限界が指摘されている制度に戻し、
しかも具体的内容は政府側に丸投げするという、
極めて無責任な法案です。長寿医療制度は、
長年社会に貢献してこられた方々の医療費を国民みんなで
支える仕組みを作るものであり、今後の高齢社会を見据えれば、
不可欠な制度であります。
思い起こせば野党、特に民主党は、参議院第一党としての責務を忘れ、
重要な政策遂行に関して実質的な話し合いに応じることなく、
予算や重要法案などにも対案を示さず、いたずらに
反対を決め込んできました。同意人事にあっては、
国を代表する日銀総裁ポストの選択肢を狭めてしまいました。
国民生活や国益を犠牲にし、混乱を引き起こすことは、
安定した政治に期待する多くの国民の声に背くものであります。
福田内閣は「ねじれ国会」という厳しい国会情勢のなかで、
内外に山積する課題に果敢に
挑戦し、その職責を十二分に果たしています。
「派手な言葉が踊るだけでは何も変わらない。
政治は行動であり、結果である」、福田総理は今国会冒頭の
代表質問でこう答弁しました。
まさしく有限実行、総理は我が国の将来と国民生活の安定を
最優先に、常に誠実に国政に取り組んでいるのです。
また内閣を構成する各国務大臣についても、いずれも精励にして、
国務を担当するに至極適任であると考えます。
以上が、福田内閣信任決議案を提出する理由であります。
皆様の絶大なるご賛同を心から期待申し上げ、
私の趣旨弁明を終わります。その後、公明党の井上義久議員から
賛成討論、共産党議員から反対討論があり、採決、可決となりました。
また、日銀審議委員の同意人事も併せて、同意されました。

その後、第3回目の食料戦略本部では
「FAO食糧サミットの結果報告について(外務省)」と
「消費者からみた食料政策について」消費者団体からのヒアリングがあり、
次に「子どもたちの楽しく安全な遊び場を考える議連総会」に出席しました
(今日はブログが長いのでまた明日報告します)。

福田内閣“信任”決議案
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本会議欠席の野党席(奥の名前の札が伏せられたまま)
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2008年06月11日

山手幹線と福田総理とかけて、「道路」ととく・・・。


夕べ、終電ののぞみで地元に戻りました。
今日は珍しく委員会や私がいつも出ている部会もなく、
地元に戻ることができました。
先日来、石井市長からも出席依頼があり、絶対出なきゃあかん・・・と
自分でもスケジュールに手を合わせてお願いしました(笑)。
 
まず式典に伺う前に完成した道路の周辺を回ってから、
会場へ行きました。現場主義をいつも考えているので、
完成した道路を見ないで来賓挨拶をしても何だか気持ちが
入らないように思います。
宇治西から第二京阪に乗り、八幡東でおり、山手幹線を松井山手まで
通り、今回完成した薪工区あたりを走りました。
私が活動をし始めた3年前はまだ松井山手の駅周辺にはビルが
建築中で、おしゃれなレストランなど山手幹線沿いにはありませんでした。
この3年でずいぶんと町が様変わりしたとあらためて実感しました。
この八幡の金銘台から同志社山手にかけては多くの団地や
高層マンションができており、先日「同志社山手」のまちびらきがあり、
今後はUR都市開発機構により1800戸の宅地を開発し、
約6100人の入居予定となる地域です。
この5年間で人口を見ても58757人(H16)から61990人(H20)と
3233人増えています。
全国的にもこの地域は人口増加が大きいようです。
さて今回完成したのは延長1.7キロ4車線両側歩道の道路で
事業期間は昭和57年からかれこれ20年以上かかった
総事業費約90億円の道路です。
そもそも山手幹線は八幡市八幡南山の国道1号を起点として、
京田辺市、精華町を経て木津川市の府道八幡木津線を終点とする
延長16.4キロの都市計画道路です。
特にこの道路は木津川左岸地域を南北に縦貫する主軸道となり、
今までの市街地での慢性的な交通渋滞を解消でき、
交通安全や環境改善交通を円滑し、また関西文化学術研究都市などの
各種プロジェクトを進めるにあたり、重要な役割となります。
今後は新名神高速道路や弟二京阪のとも連携して、
木津川左岸地区と京阪神地区をはじめ、
近畿全体へのネットワークが形成されます。
あと残りの精華町までの未着手の2キロが完成すれば
学研都市へのアクセスも容易になり、南部一帯の発展に
大きな役割となります。しかし道路財源が来年度から
一般財源化されることの影響を受けるのか、
どれだけ予算が獲得できるのかにより、
全面共有開通まで“道”のりは険しくなりそうです。

夜は「福田総理を囲む若手中堅有志議員の会」が
急きょ開かれることになり、東京に戻りました。
今日、参議院で内閣不信任案が出されることもあり、
その日に総理への激励もかねてみんなが集まりました。
ねじれている今こそ?“まず和をして、而るのちに大事をなす”
(呉子図鑑より)日本の国益を考え、現下の難局を乗り切るため、
党内の若手中堅議員が結束することで、政治がリーダーシップを
発揮できるようにする会でした。

若手中堅の議員が50名ほど集まり、
「総理がんばれ!」と声がかかりました。

追伸:私は実は「道路族」です(笑)。
地元から国への要望の9割以上(ほとんど)が道路の整備です。
今年に入り、3月に京都高速が開通し、また4月には隠元橋が
開通し、そして今日山手幹線が開通しました。
実際、地元活動の中で便利さを実感し、
また多くの方から道路整備の要望も聞いているだけに
あらためて道路は必要だと思っています。


山手幹線開通式のテープカット
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みんなの激励に挨拶する福田総理
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2008年06月10日

備えあればマスクあり・・・。

早くも6月第二週目に入りました。
当初の予定では今週15日が会期末になりますが、
最近の新聞を読んでいると(国会の中にいても新聞情報の方が早い?)
1週間ほどの延長国会となるようです。
ということで今週も波乱含みの国会になりそうです。

毎年この時期に京都府の来年度政府予算要望について、
山田知事から自民党の地元選出の衆参国会議員が話をお伺いします。
特に重点項目で要望があったのは10項目です。
1.近畿幹線道路ネットワークの整備について
2.京都舞鶴港の振興・整備について
3.国立京都国際会館施設の拡充・整備促進について
4.療養病床の再編成について
5.医師確保対策について
6.救急医療体制の確保について
7.長寿医療制度について
8.全国林業公社の経営状況
9.京都府内の私立学校の耐震化について
10第二期地方分権改革の推進について

私からは、地元の京都府に対する要望についていくつか尋ねました。
JR奈良線全線複線化については、現在山陰線の複線化を進めており、
それを見ながら奈良線、京都府としても大きな基盤整備として
取り組んでいく。また、6月1日から奈良線の複線化に向け、
JRからも出向できてもらっているとのことでした。
木津川市の木津川架橋については、まだ事業主体が国か、
京都府かは決まっていないが、これも京都府としては大変重要だと
考えている、とのことでした。

その後、9時20分から12時30分まで総務委員会があり、
日本郵政公社平成19年度財務諸表の承認報告に関しての
質疑の後、地方自治法一部改正案が全会一致で可決されました。
この地方自治法は、地方議員の身分を法律で明記し、
身分の確立を進めるもので、京都府議会議長であり、
全国議長会会長でもある、家元丈夫先生がこれまで熱心に
何回も東京に来られ活動されていました。
今日も総務委員会中、大臣を廊下で待たれていました。
その甲斐があって可決されたことは、本当に良かったと思います。

その後、すぐに本会議があり、
性同一性障害性別取扱法(法務)、
愛がん動物用飼料安全法(環境)、
平成18年度決算外2件(決算)、
地方自治法(総務)、
視聴覚障害児拡大教科書支援法(文科)が可決されました。

14時からは、私が昔からお世話になっている
(社)日本衛生材料工業会の鎌田会長(株式会社白元社長)、
役員の皆様と、与党鳥インフルエンザ対策PTの川崎二郎座長へ
陳情に伺いました。
今、与党PTでは新型インフルエンザが人へ感染した場合の
対策について、大詰めの協議をしていただいています。
その際、感染を最小限にとどめるためには、
各家庭にマスクを常備していただく必要があります。
ところが、このマスクが、工業会全体で、
約1億1千万枚(国民1人に1枚)しか備蓄がありません。
しかも、製造は全て中国で、シェアの9割が使い捨てマスクという
現状を考えると、いざという時のマスクはとても足りずにすぐに
生産できない状況にあります。そこでマスク業界として、
どのように取り組んでいけば良いかを、
川崎先生にご指導いただきました。川崎先生からは、

1.まず業界全体で統一した規格のマスクを早急に作ること
2.マスクのストックを今から早急に増やすこと
3.個人購入者に対する対応と、広報体制
4.財政支援策に対する国との協議についてご指示があり、
与党PTでも食料と共に、備蓄すべきものとしてマスクも含め、
今後国民に向けて公表するとのことでした。

この鳥インフルエンザ対策だけでなく、花粉症など、様々な場面で
マスクが必要となります。備えあれば憂い無し。皆さんも是非、
今のうちからご家庭などに常備していただくことをおすすめします。

夕刻は、日本医師会役員披露パーティーがあり、京都からは
平素より大変おせわになっている、森会長、中野理事がご出席になり、
楽しいひと時を過ごさせていただきました。
明日は、参議院での問責決議案が予定をされていますが、
衆議院は本会議、委員会が全面ストップのため、
京田辺市での山手幹線(薪地区)の開通式出席にむけ、
京都へ戻りました。

山田知事から政府への重点要望の要望を受ける
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(社)日本衛生材料工業会の皆様と川崎先生へ要望
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2008年06月09日

茶業への思い・・・。

雨が心配でしたが、今朝は富野庄駅で朝の駅立ちをしました。
久しぶりでした。しかし朝一番で「自民党、解散しろ!」
「後期高齢者は何だ!」と通りすがりの方に言われてしまい、
いつも覚悟はしているのですが朝から凹(へこ)みました。
すみません。
その後は10時から京都府私立幼稚園PTA連合会総会に伺いました。

今日は京都府茶業会議所の歴史ある第57回通常総会に
お招きいただきました。京都南部の茶業を背負う偉い方々ばかり
集まる中で挨拶するのはかなり勇気がいります。
新茶のシーズンにはお茶見舞いに各地域の工場に伺ったとき
話や国会事務所で工場でいただいた今しか、いやどこでも手に
入らないてん茶をいれて飲んでいることや、暑くなってきたので
お客さまには水出し玉露を出していることなど身近なエピソードを
お話しながら、こんな美味しい味を一人でも多くの方に味わって
いただきたいと思い、自分でできることは少しずつ取り組んで
いきたいと話しました。
この4月には東京新宿であったフードフェスタ出店のお手伝いや
宏池会のパーティでの宇治茶コーナーを設置したり、
また茶業振興議員連盟では私が提案している「大茶サミット」
(各地域の連盟加盟の議員からお茶を出店してもらい、
お茶の入れ方や楽しみ方を披露する物産展)など近いうちに開催が
できそうなことや、また茶業会議所では生産・流通・販売にわたる
宇治茶の拠点となる宇治茶会館が平成20年度完成を目指している
ことから国に方でもバックアップできることを考えていきたいと
ご挨拶しました。今年も各地域の工場に新茶のお茶見舞いに
伺いながら、作り手のみなさんの顔や工場の熱気を見ているだけに
どうしたらこのホンマもんの美味しい宇治茶が世界中に広がるのかと
いつも考えながら・・・議員という立場でどんなお役に立てるのか?と
いつも考えています。

東京に帰る前に京都府社会保険労務士連盟年次総会の懇談会に伺い、
いつもお世話になっている堀谷会長や役員のみなさんにご挨拶しました。

通常総会で
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2008年06月08日

地元の伝統行事と募金活動

今日は日差しが強くて暑くなりそうです。
今日は県人神社のお祭りがあり駆けつけました。
私の地元のお祭りで平安時代から伝わる大幣神事祭は
旧久世郡宇治郷の街の住民の疫病退散、商売繁盛や五穀豊穣と
天下泰平を祈念する古代の「道あえ祭」の面影をとどめた祭りです。
当初藤原氏が、ついで三井寺円満院(平等院管理者として)が、
さらに明治以降は、県神社が祭事をあずかり「大幣座」が組織されて、
祭儀を維持してきたそうです。
新築・移転して間もない県神社の大幣殿で神事があり、その後、
400枚の半紙を取り付けた榊、のぼり旗を先導にして裃姿や竹の杖を
持った大幣座のお供衆、騎馬、御神輿など約80名ほどの方が
県通りから宇治橋通りを経て、宇治壱番の宇治神社御旅所前まで
行列します。宇治神社御旅所では家内安全・無病息災などを祈願する
「還幸祭」がありました。行列に参加したり、御旅所まで歩いたりで
地元の伝統行事、夏まつりを楽しみました。
 
その後は自民党城陽支部で中国四川省大震災やミャンマーの
サイクロン被災の義えん金の募金活動をアルプラザ城陽店前で
やることになり参加しました。奥田自民党城陽支部長はじめ、
城陽市議の松下議員、阪部議員、園崎議員ら総勢10人で
声高らかに「義えん金へのご協力お願いしま~す」と
2時間ほど行いました。ちょうどお昼時だったこともあり、
みなさんの関心も高く、3万2577円が集まりました。
このお金は自民党本部へ届け、そこから中国大使館や、現地の
赤十字などに寄付されます。
みなさまご協力ありがとうございました。
30代そこそこの若い親子づれで3歳くらいの男の子が
小さな手で10円玉を募金箱の穴を探りながら入れてくれる姿が
印象的で、目にも心にも光景が焼き付いています。
思わず頭をよい子・・・よい子ありがとう!と大なでしてしまいました。
特に中国では小学校の多くの子どもたちが亡くなり、
同じ年くらいの子どもたちが託してくれた善意の気持ちは
かけがえのないものであり、そんな親子の後ろ姿を見送りながら
何だか胸が熱くなりました。

県神社の大幣殿で神事
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宇治橋通りを行列
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アルプラザ城陽にて募金活動
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2008年06月06日

 衆議院で可決!!「有害情報から子どもを守る議員立法」 

今朝起きると、どんよりとした曇り空でしたが、
午後見る見るうちに青空が広がり、とても蒸し暑い1日です。

今日は、私にとって当選以来、最も感慨深いうちの1日となりました。
4日のブログでご報告した有害情報から子どもを守るための法案
「青少年が安心してインターネットを利用できる環境の
整備等に関する法律案」が、衆議院青少年特別委員会において、
無事全会一致で可決され、午後の本会議でも、
緊急上程され全会一致で可決、参議院へ送付されました。

来週、参議院で可決されれば無事成立となります。
振り返ると、昨年11月の参考人質疑をスタートに、
12月には視察、政府質疑、今年4月の出会い系サイト法案質疑、
私も質問したソフトバンクの孫参考人他に対する質疑、
5月の3度目の参考人質疑を経て、6月2日の与野党最終合意、
党内手続きを経て、今日に至りました。

委員会の活動のほかに自民党の
「インターネット違法・有害情報対策PT」で6回取り組んでいただけに
この間の様々な議論など思い出しました。

法案の主な点については、4日のブログでも書きましたが、
青少年特委ではまず玄葉委員長から法律案起草案の
提案理由説明がありました。以下、その趣旨について記載します。

「インターネットは、すでに我々の生活に深く結びつき、また、
将来にわたって、我々の生活をより豊かにすると期待されています。
一方、インターネットを悪用した犯罪による被害も多く発生し、
それに対し、インターネット環境を健全なものにしようと
インターネット関係者も一定の努力をしてきたところであります。
しかし、残念ながら、犯罪、自殺及びいじめ等の健全な成長を
著しく阻害する情報が依然として多く流通し、
それによる青少年の被害が絶えません。
このため、表現の自由を保障しつつ、青少年がこのような
有害情報に接することを少なくするとともに、安全に安心して
インターネットを利用できる環境を推進することを目的として、
本起草案を提出した次第であります。
次にその主な内容について申し上げます。

第一に、青少年が安全に安心してインターネットを利用できるようにする
施策の推進にあたっては、青少年自らがインターネットを適切に
活用する能力を習得することを旨として行われなければならないこととし、
また、民間における自主的かつ主体的な取組が大きな役割を担い、
国又は地方公共団体はこれを尊重することを旨として行われなければ
ならないこととする基本理念を定めるものとすること。

第二に、青少年が安全に安心してインターネットを利用できるように
するための施策の基本方針等を