« 説明責任ある長寿医療制度について説明します。 | メイン | 恩師:野々村先生と船山先生との再会 »

2008年06月25日

ある日のB型自分のあやし方

夕べ、最終ののぞみで京都に帰りました。
ある日の笑い話を書かせてもらいます。最近のベストセラーで
Jamais Jamais著「B型自分の説明書」(文芸社)を買い、新幹線の
中から読み始め、京都についてガラガラ引いても歩き読み、
奈良線に乗ってもすき間に割りこみ座り、読みに読み終えました。

気がついたら城陽でした。

「じょうよう(城陽)」と聞いて「どうよう(動揺)」した時は
遅かったようです。めちゃ慌てました。
すぐにガラガラと駆け上がり、時刻表を見たらすでに反対側の
京都行の終電は終わってました。

あわてて改札を出て、タクシー乗り場に駆けつけたところ、
1台タクシーがあるあるある・・・しかし直前を歩いていた人が
乗っちゃいました。ついてないことがこう続くと
やはりB型かと笑いました・・・
タクシー会社何社かに電話しましたが、ケンモホロロで
すぐに行けないとか、しばらく待っていたら来るとか・・・
めちゃくちゃ不安になってきました。
10分ほどしたらタクシーが来たのでちょっと安心しましたが、
暗がりの中でいつ来るかわからないタクシーを待つのは不安でした。
こんなんで何かあったら、地元紙に“バン”と載るのか・・・
やはりB型の自分は情けなく、笑えると自分であやしました。
城陽から自宅に帰る暗がりに私のポスターが目立っていたのは
気のせいでしょうか?
このブログを読んでいるB型の方もいると思うので、
ちょっと触りを紹介します。

*本では□の項目をチェックできるようになっています。
□「変」て言われるとなんだかウレしい。
□ホントはガラスの心を持っている。
□右と言われれば左という。それが基本。
□密かに負けず嫌い。でもバレバレ。
□人に意見を求めるけど、結局自分で決める。
□愛より恋。

私をよくご存知のみなさん、あぁ~やっぱり・・・と思ったでしょ??
私は両親ともに典型的な、いや血統書付のB型だい!ということで
笑って見守ってください。すんまへん。

追伸:著者は建築設計士をされたなぞの方で、
そもそも周囲になぜか一風変わったユニークな人間=B型が
多いことから血液型に興味を持ったそうです。
B型の他にも最近は「A型自分の説明書」も出版されています。

BBBBBBBBBBBBBBBBBBBb.jpg

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://cms.texol.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/2876

コメント

京子さんコメント楽しいです(^.^)!

コメントの投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

カレンダー
2010年02月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
最近のトラックバック
Powered by
Movable Type