京子先生登場!
今朝は宇治から出発です。暑い一日になりそうです。
宇治地区青少年健全育成協議会主催の
第21回「ふるさと宇治21」の行事が宇治公園で開かれました。
毎年伺っている行事で子どもたちが主役となり、子ども茶席や演奏、
朗読などいろいろな内容で多彩な世代間交流の場となります。
私は子ども茶席で浴衣姿の子ども(たぶん5歳くらいの男の子)から
運ばれてきたお茶をいただきました。
午後からは立命館大学経済学部の講義に伺いました。
以前ブログでも紹介しました鈴木英敬さんの紹介でした
(三重県第三選挙区支部長、次期衆議院議員立候補予定者)。
学生向向けにお話しするのは初めてでしたので
どんなことを話せば政治に関心を持ってもらえるのか、
始まる寸前までいろいろと考えました。
しかし始まれば、止まらずに1時間半予定が2時間近くになり、
質疑の時間も無くなるほどでした。
みなさん熱心に聞いてくださいました。
内容は
1:政治家を志してから公募まで、
2:公募から当選まで、
3:当選から今日まで、
4:次期選挙に向けて、
5:みなさんへのメッセージと題して、2時間近く話をしました。
みなさんへのメッセージでは夢を持ち続けて欲しいこと、
新聞やニュースを見ても自分で考えたり、
経験しながら自分の考えを持って欲しいこと、
そしてお金を稼ぐこと、お金の意味を考えて欲しいと話しました。
20歳くらいのみなさん(私の娘とも言える?)に夢を託したいと
思いました。話すだけではなく実際の委員会での資料や本会議で
配布された内閣信任案のペーパーや私の「生」スケジュールなども
見てもらいながら、少し議員の生活も知ってもらいました。
質疑時間では「なぜ自民党なのか」
「有害情報の法案は意味がない」「政治改革の必要性」
「選挙について」「ストレスはどう解消するか」などなど・・・。
夜は毎年恒例で今年3回目となる、
木津の三上さんのお宅に伺いました。
木津の鹿背山の源氏ホタルを毎年この時期に見に伺います。
今年は明田市長ご夫妻、南山城村の北議長もご一緒でした。
また来年もきっと伺います!
第21回「ふるさと宇治21」
京子先生多いに語る?
講義を受けられたみなさんと
三上さんのホタルを見る会