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2008年07月31日

行政視察(3)南山城村、笠置町

今日は行政視察第三弾として、相楽東部の南山城村と、
笠置町の視察を行いました。
まずは南山城村に伺い、手仲村長をはじめ、島田府議、
村議の皆さんと一緒でした。

懇談の後、島田府議とともに笠置町へ移動し、松本町長、
町議等の皆さんと視察しました。
そして懇談では、笠置町からの要望を受け取りました。
これからも私のモットーである、現地、現場、現実主義で各地を
回りたいと思っています。地元の国会議員として、
要望実現にむけてこれからもしっかりと取り組みます。

お世話いただいた皆様、ありがとうございました。

<要望>
●南山城村
1、国道163号線、大河原駅付近と本郷束の歩道の設置。
2、養豚場の悪臭対策。
3、田山地域中心とした企業誘致
4、野殿、童山房簡易水道整備事業
●笠置町
1、笠置ケーブルテレビ収録スタジオ視察
2、行政防災無線室視察
3、共聴アンテナ設置場所
4、地すべり対策の工事現場視察
5、いこいの館の活性化・デイサービスセンターの視察

①国道163号線の視察
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②手仲村長より説明をうける
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③企業誘致について視察
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④養豚場視察
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⑤笠置町役場で松本町長と
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⑥地滑り対策の視察
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⑦共聴アンテナの設置場所の視察
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⑨いこいの館視察
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2008年07月29日

暑中お見舞い申し上げます

暑い毎日が続いていますが、
ブログをさぼっていてごめんなさい。

最近 あちらこちらから ちらほら
「ブログが更新されてないからお体の具合でも悪くしてはるのですか」

「もしか夏休み中でしたか」

「海外視察でも行ってはるの」

「彼氏できた?」

などと、ご心配のメールを頂いています。

連日、早朝の駅立ちから夜遅くまでフル活動しているので、
ブログを書くまとまった時間がありまへん。

すんまへん・・・・また、必ず書きます。
待ってておくれやす☺

自宅に飾る大好きなひまわり
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2008年07月28日

行政視察(2)城陽市

4月の木津川市から少し時間が経ちましたが、
行政視察の第二弾として、今日は城陽市を視察しました。

今日は橋本城陽市長、奥田府議、市議皆さんと一緒でした。
その後懇談を行い、城陽市からは以下のような要望をいただきました。
これからも私のモットーである、現地、現場、現実主義で各地を
回りたいと思っています。地元の国会議員として、
要望実現にむけてこれからもしっかりと取り組みます。
お世話いただいた皆様、ありがとうございました。

<要望>
1、山砂利採取跡地における良質な建設発生土確保について
2、新名神高速道路整備促進とその周辺整備について
3、国道24号渋滞対策について
4、国道307号青谷道路の早期完成について


①山砂利採取跡地の視察
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②保安林の写真
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③市より行政要望の説明を受ける
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2008年07月23日

笠置町の秘湯「いこいの館」

今日も暑い一日です。
久しぶりに京都府南部の小さな町「笠置町」に伺いました。
ここには京都府南部唯一の温泉があるのでご紹介します。
京都府下いや全国でも珍しい全館バリアフリー設計です。
今後、高齢者や障害者の方々も利用、宿泊できる福祉温泉の
町として売り出せないか、と密かに考え巡らせながら
温泉を残念ながら見学だけ・・・しました。

・名称:笠置いこいの湯
・泉質:含弱放射能・ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物温泉
・効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・疲労回復。
冷え性など多くの効能、特にアトピー性皮膚炎に効果あり。
年間13万人、
・HP:www12.ocn.ne.jp/~wakasagi/
住所:相楽郡笠置町大字笠置小字隅田24
電話:0743(95)2892
入浴料:大人800円  小学生400円
・営業時間 午前10時から午後10時
・特徴:人に優しいバリアフリー設計で玄関から浴場、
食堂にいたるまですべてのスロープが設けてあり、
車椅子でも入浴できます。
地下1200Mから湧き出る源泉100%の温泉、
露天風呂や内湯、遠赤外線サウナなどもある。
湯上りにはレストルームやマッサージ機やマッサージルームなども
あり、健康コーナー、美味しい名物きじ飯定食もある。

追伸:私を応援してくださる皆さんとバーベキュをしました。 
いざわ京子を文字って「いざ行かんわが町京の子どもたちのために!」
大川治ちゃん、ありがと。

笠置町「いこいの館」玄関
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「いざ行かんわが町京の子どもたちのために!」
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2008年07月22日

明田市長IN八幡ロータリークラブ

午前中は地元の挨拶回りをしながら、いろいろな声を聞きました。
お昼は八幡ロータリーの会合に伺いました。
今日は会員でもある明田功市長の
「これからの八幡市」講演を聞きに伺いました。
私は宇治鳳凰ロータリークラブの会員であるので、
他の地域のクラブ活動に出ることができます。
まずは八幡駅周辺の整備について、
10数年前からの懸案の課題になっている。
市や京阪電鉄は財政的にゆとりがないから、京都府や国からも
お金の手当てが必要になる。
今後バリアフリーの基本構想を策定するが、
国と府にこの計画が認めてほしい。
またこの6月議会では八幡駅が障害者や高齢者の方でも
車いすに乗ったまま移動できるように自由に乗り降りできる
バリアフリー化して欲しいと議論があったが、しかし50億円
かかるので国と府との連携事業になる。

市の財政は地方交付税も少なくなっている、
特別地方交付金もペナルティが課せられている。
職員の給与を払いすぎていると1年間で5000万円かかっている。
国が決めている地域手当が問題である。
東京では給料に18%上乗せした給料で、普通の公務員よりも
高くなっている。例えば長岡京市は12%、
八幡市は9%の手当てがつくと優秀な人は給与が高いところにいく、
国の地域手当の算定の仕方がおかしい、
何が長岡京市と東京で違うのか、
長岡京市には法務局などの国の施設があり、サントリーなどの
大手企業があるから、今後は団塊の世代の大量退職で
年間30人の退職金を支払うのにゆとりがない。
どうせ八幡なんだから、一生懸命勉強しなくてもいいや、
できなくてもいいや、仕方ないと思うという教師や保護者がいる声を
聞くが、今年は八幡高校でレスリングで優勝した。
がんばったら一位になれるという思い、子どもや地域、家庭、
学校の4者が喜び会えるようにしたい。
地元の小中学校で教員免許を持っていなくても、
授業の手伝いができる小中学校を目指している。
その地域の人が手伝いしていこう、学力の問題だけではなく、
将来の八幡市のためになる、一人一人の市民の一生懸命、
がんばったら、いい市民になるとわかってほしい。
自立する八幡市民、ゆとりがでてくれば、
他の人のために動いていく、何らかのプラスになる思いやりある
八幡市民を作れる町づくりをしたいと熱く語られました。

明田市長の講演
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2008年07月20日

本日37度なり。

おはようございます。
自宅のドアを開けると切り込む陽射しが目に入り、
今日は暑くなりそうだとドアを閉め、出かけました。
9時から和束町で京都府消防協会相楽支部相楽操法大会が
開かれました。
大会会場の和束小学校は小高い和束の茶畑に囲まれた
素晴らしい場所にあります。
炎天下で開会された大会に地元和束町、木津川市、笠置町、
南山城村、精華町の各消防団が技を競います。
周りの方に聞くと、ホースの整え方や水の出し方、ポンプの操作、
指揮官のもと1番、2番、3番とゼッケンを付けた団員のみなさんが
模範的な消防操法をテキパキと行い、すべての動作は1分以内で
競われます。
炎天下のもとで仕事を持ちながら夜遅くまで練習をしてみなさんの
勇姿を見て、頼もしいものを感じました。

その後は宇治田原の特別養護老人ホームの夏祭りに伺い、
みなさんと楽しいひと時を過ごしました。
多くのボランティアのみなさんがお祭を盛り上げてくれています。
また施設長からは介護士の方が足りないためにの負担が
大きいから労働改善を行いたい、給与を増やしたいが施設の
運営を考えるとなかなかできないと昨日と同じような声を伺いました。

後は自民党の街宣カーに乗り、
地域のみなさんに「暑中お見舞い」のご挨拶に参りました。
今日は37度近く温度が上ったそうです、
人間の体温は確か平均して36度・・・人間を超えた暑い一日でした。
帰宅して腕時計を取ると日に焼けたせいか腕時計跡が
うっすらついてました。

京都府消防協会相楽支部相楽操法大会
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和束町の消防団
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2008年07月19日

看護体験しました。

祇園祭りが終わると急に夏本番を迎えるようです。
今日はずいぶん前から楽しみにしていた
第二岡本総合病院(宇治市)で「ふれあい看護体験」に参加しました。
私にとって看護体験は2回目になります。
今日伺った病院は昭和54年4月に開設された救急医療も行う地域の
総合病院です。
国会議員として当選以来、
「現地・現場・現実主義」をモットーにとにかく自分の経験を通じて、
現場の生の声を聞き、その声を国政に届け、政策に反映したいという
思いで活動しています。医療の現場の話は私が所属している
厚生労働委員会や部会で何度も聞いていますが、
何よりも現場で伺う声は貴重です。
連日新聞やニュースで報道されているように医療現場は
「医師不足」「看護師不足」「医師の長時間労働」
「小児科や産科医不足」「医療訴訟」など様々な問題が起き、
医療崩壊とまで言われています。

看護師の方から介護福祉士の方まだ何人もの方から
いろいろな声を聞きました。
「夜間の体制は看護師の方が2人で50人近くの病棟を
みなければならない」
「医師や看護師の長時間過密労働がある」
「1年前までは分娩室があったけれど産科医が一人となり、
リスクがあることから辞めたこと」
「外来から病棟、救急まで全体的に医師・看護師不足である」
「看護師不足から介護福祉士との連携が重要となる」
「病棟が高齢者のショートステイの介護施設になっている」
「患者からのクレームが増え、対応に苦慮している」
「看護師の求められる能力が高まり、教育が重要である」
「看護師になっても過酷な労働から早期に辞める人が多い」
「医療訴訟を未然に防ぐために安全管理室などを設けている」など
いろいろなご意見を伺いました。
なお当日は地元宇治の高校生2年3年生も参加され、
意見交換会で一緒になりました。
「電子カルテや手首に巻かれたバーコード管理に驚いた」
「口から食べられない人の食事は大変だった」
「患者さんとのコミュニケーションが大切だ」
「注射1本するのも痛くないように家族の世話をする気持ちになった」
「なぜナースキャップをつけなかったり、制服が違うのか」
「医師と看護師の役割分担は何か」
「将来は看護師になりたい」など率直な意見や質問がありました。

わずか半日の経験でしたが制服を着て、
ナースキャップをつけ気が引き締まる思いの中で外科、内科などの
病棟で看護師の皆さんお一人お一人から「生」の声を伺えました。

この声を国政にしっかりと届け、
今後の日本の医療制度改革をどう進めていくのか、
早急に「医師・看護師不足」を改善して、
誰もが安心安全な医療を受けられる体制にしていかなければ
ならないと思いました。
また超高齢者社会となり、
高齢者の医療体制やまた自宅ではなく病院で最後を迎える方も
多くなっていることから、総合病院と身近な暮らしを支える地域の
医療機関や施設との役割分担も構築しなければなりません。

これからは看護師の皆さんの仕事の役割も広がり、
重要になるだけにもっと看護師の地位の向上などにも
取り組んでいきたいと思います。皆さん、頑張りましょう!

立看板を作成してくださいました。
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看護師の方からの声
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看護体験された高校生のみなさんと
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2008年07月16日

第4回いざわ京子セミナー

『子ども達が危ない』
~有害情報から子どもを守るための基礎講座~
                            
拝啓 盛夏の候、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
現在、子ども達がインターネットや携帯電話の違法有害情報によって
犯罪に巻き込まれるケースが急増しています。
特に出会い系サイトに関係した事件の被害者数が、2003年以降、
毎年1200人を超えているのが現状です。
そこで去る6月11日に、通常国会において
「青少年が安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する
法律案」が成立し、違法有害情報から子ども達を守るための様々な
施策を政府主導で行うこととなりました。
私も初当選以来取り組んできた問題だけに、
多くの皆様に広く広報活動を行って参りたいと考えております。
今回のセミナーでは、大人が知らない、
子ども達のインターネット環境がどのようなものなのか、
また違法有害情報から子どもを守るためには、社会や学校、
家庭でどのような知識や取組みが必要なのか等について、
この問題にご造詣の深い尾花紀子先生をそれぞれ2会場にお招きし、
ご講演やディスカッションを行います。
是非この夏休みに、皆様と共に考える機会と致したく、
多くのご参加を、心よりお待ち申し上げております。


◆場所・時間:
第1回 平成20年8月1日(金)  19:00~20:30 【受付:18:30~】
「精華町むくのきセンター」 相楽郡精華町下狛神ノ木8番地  

第2回 平成20年8月5日(火) 19:00~20:30  【受付:18:30~】
「文化パルク城陽」 城陽市寺田今堀1番地     
 
◆講師紹介:尾花 紀子先生  
◆参加料:無 料 (先着50名様) 
◆申込方法 : いざわ京子事務所にFAX又は電話、メールにて
          事前にお申込み下さい。


講師プロフィール
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【講師】  尾花 紀子先生
       ~ビジネスコンシェルジュ・ネット教育アナリスト~

【テーマ】 ネット社会の子どもたちに今、何が起きているのか
~身近な大人が何をしてあげられるかを考えよう~
電源をオンにし、クリックするだけで全世界につながるインターネット。
パソコンやケータイのなかった時代を知らない今の子どもたちは、
テレビや電話と同じ“ごく普通の道具”としてそれらを使っていますが、
誰からも使い方や身の守り方を教わっていないために、
被害者や加害者になってしまう哀しい事件が起きています。
パソコンが苦手でも、ケータイでメールができなくても、
大人として子どもたちに教えてあげられることはたくさんあります。
子どもたちを被害者にも加害者にもしないためにできることを、
一緒に考えてみましょう。


【プロフィール】
1961年 東京生まれ
日本アイ・ビー・エム株式会社に入社後、
各種コンサルティングやWebサイトのプロデュース、
子ども向けソフト監修などに携わる。
2005年にフリーとなり、IT関連のアドバイザーとして活躍。
自治体や小・中学生でのインターネット利用に関する執筆・講演も多く、
ネット教育の専門家としてテレビ番組にも出演。
現在、監査機関の理事や行政機関の検討会委員会委員として
青少年保護育成にも関与。

著作に『子どもといっしょに安心インターネット』 
全3巻(岩波書店/共著)

公式サイト http://www.freyjp/


2008年07月10日

宏池会研修会 in山梨

夕べ2週間ぶりくらいで東京に帰りました。東京も暑いです。
午前中にきれいになった会館事務所に入り、いろいろと資料や
打ち合わせをして、午後から研修会場にバスで行きました。
5月に谷垣派と古賀派が合流して新生宏池会になり、
初めての研修会がありました。
場所は山梨県の富士急ハイランド内のホテルでした。
総勢50名以上の先生方が集まり、まずは古賀会長から挨拶がありました。

「来るべき総選挙へ向けて、皆さんもそれぞれの選挙区を
回っておられると思うが、次の衆議院選挙は、国民に対して
責任を持って政権担当能力がある政党はどこなのかを問う
選挙となる。今後、限られた時間の中で、国民に認識、
理解してもらうためには、税制や予算編成が重要となる。
党では政策責任者である谷垣政調会長を中心に、
また我が政策グループでも政策議論を行って、
その政策を実現しなければならないと考えているので、
皆さんにも頑張ってほしい。」

次に日本総合研究所の寺島実郎会長から、基調講演がありました。
中身は世界の中で、現在の日本はどのような立場にあるのか、
様々な数字を基にした興味深いお話でした。
1.米国について・・・イラク戦争での米軍兵士の戦死者は4112人。
アフガンでの死者533人を合わせると、9.11後の米軍戦死者は
4645人で、19世紀100年間の対外戦死者(4000人)を大きく
上回った。これは、米国の疲弊-イラクシンドロームを表している。
またドルが、エネルギー価格の高騰などから、21世紀に入って
約7割下落した。(対ユーロ)ドルと原油はリンクしており、
スパイラルな相関関係にある。
その結果、米国の求心力が急速に低下し、
今後は「ポスト・アメリカ」がキーワード。

2.アジアダイナミズム・・・他方、大中華圏
(中国本土+香港・台湾・シンガポール)が相互連携を行い
大躍進している。2006年には、戦後初めて、日本人が
米国へ行った人より、中国に行った人が上回った。
また2007年の訪日者も戦後初めて、米国より中国から来た人が
上回った。近隣諸国に対する円の円安化により、昔は日本人が
香港やシンガポールなどに買い物に行ったが、
今ではその関係が完全に逆転している。

3.日本について・・・化石燃料を20.3兆円、食料を6兆円、
つまりエネルギーと食べ物を合わせて26.3兆円輸入し、
そのお金は、自動車17.7兆円、半導体等電子部品5.2兆円、
鉄鋼4兆円、合わせて26.9兆円を輸出し、賄っていることになる。

今後、エネルギーや食料が更に高騰すれば賄えなくなる。
これからは、エネルギー・食料を買うのではなく、
耕作する国にしなければならない。
そのためには、まず現在の食料自給率39%⇒50%に引き上げ、
戦後の日本の技術力を農業に活かさなければならない。
日本の食糧は、高くても安心という概念が世界に広がっており、
将来、食料輸出は1兆円規模になるだろう。
それに、地方の再生をリンクさせ、
都市部ではその販売網をしっかり整備することで、
システムとしての農業を確立させることができる。
このように、具体的な事例を示しながら
1時間にわたってお話をいただきました。

50年以上の歴史を持つ、宏池会が今後の日本の道すじを
どう方向づけていくのか、歴史を振り返りながら、これからの
日本の歴史を作っていかなければならないと思います。
古賀会長と谷垣先生のリーダーシップのもとで、
私たちも力を合わせていかなければならないとあらためて思いました。

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2008年07月07日

【七夕まつり】

今日は猛暑の中、和束町の小学校の皆さんと茶摘みをしました。
今年の夏は茶葉に小さいハエが発生し悪影響を
及ぼしているそうです。
お茶の生産に大きな被害が出ないよう願うばかりです。
夏の日差しの中で自然の恵み「お茶」のおいしさを実感できました。
そして今日は七夕。珍しく晴れの1日でした。
今年のお願いごとですが、実は毎年素敵な彦星様が
見つかるようにお願いしていましたが、
例年お願いしすぎた為に今年は遠慮させて頂きました。

地元の皆さんの為にいつまでも、
毎日元気に楽しく地元活動が出来ますようにとお願いしました。
織り姫より。

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2008年07月05日

【切々な声】

東京から早朝戻り、宇治市障害スポーツ大会に伺い、
みなさんと一緒に玉入れを楽しみました。
その後、京都脊椎損傷連絡会例会に初めて伺いました。
訪問介護利用料の自己負担3割軽減措置や移動支援上限
32時間の撤廃、余暇だけでなく通勤通学にも利用可能にすること。
お金を稼げていても、生きるための最低限のサービスを
受けるだけでもお金がかかるので、
生活保護を受ける方が良いのではないかなど各皆さん
お一人お一人から切実に訴えられました。
障害者の皆さんと共に共生できる社会を目指さなければならない、
せまりくる皆さんの表情からどうにかしなくてはならないと
改めて思いました。

脊椎損傷連絡会
sekituirernraki.JPG

夕方城陽駅前商店街七夕まつり・宇田会長
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2008年07月03日

【元気なみなさん】

今日は久御山町「荒見苑」七夕祭りに伺いました。
久御山町はこのような高齢者向けの住民サービスが
充実しており私も、皆さんと共に演目を楽しみました。

ハーモニカバンド演奏
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2008年07月02日

【舛添厚生労働大臣と私のしごと館】

午前中、「私のしごと館」に舛添厚生労働大臣と視察に同行し、
舛添大臣は「しごと館」存続の意向を示して頂きました。
先月5月の渡辺行革大臣の意向とは違い、
民間委託後も子どもの職業訓練場として発展出来るように
するべきであると応援のメッセージを頂きました。

昨年12月の閣議で民間委託をした上で、
存廃については一年間検討の上、結論を得るとされ、
この9月1日から株式会社コングレによる民間委託がスタートしました。
舛添大臣は、・職業意識へ結びつくフォローアップが
出来る体制が必要・入場料金が高いのが気になる。
また、・リピーターを増やす必要がある、壊して潰すような事は
ないようにする為に民間企業にしっかり委託してから
存廃を決めて欲しい。私も舛添大臣とともに存続に向けて
取り組んで行きたいと思います。
視察終了後、無事国会が閉会したご挨拶回りに各市町村に伺いました。

ジャーナリスト須田慎一郎氏取材を受ける(写真①)
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視察終了後、和束の茶工場 2番茶の茶見舞いに伺いました
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