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2008年09月17日

自民党総裁選挙(7)「Change!朝倉啓太総理」

今日は朝から事務所で打ち合わせやら、来客でした。
夕方少し早く帰宅できたので、キムクこと木村拓也の
政治ドラマ「Change」の最終回ビデオを見ました。

たった今起きている政治で必要とされているのは
「朝倉啓太総理」だと思いました。
総理辞任の最後の会見の言葉・・・
胸に響いたので少し書いてみます。

「あなたの一票で政治が変わると言うけれど、
自分の一票で政治が変わったとは実感しない。
その瞬間だけは・・・変わったとか・・・党が躍進したとか思うだけで
何も結局変わらない。公約もいつの間にかうやむやになっている。
あの時盛り上がった自分が何だろう、期待した自分は何なんだろうと
馬鹿みたいに思えている。自分の一票で政治が変わると
思えませんでした。いざ政治家になると議員パスで乗り物が
何でも乗れる、誰だって偉い気になれる。
政治家になったからと言って何をしていいかわからない。
委員会に入っても何を議論しているかわからない。
その議論は結論が出ないままに終わる。
与野党が主張するだけで終わり、強行採決になる。
これで終わり?と思った。
何か問題があった時は応えが出るまで議論をしたい。
議員は党や派閥の方針に従うのが当たり前。
誰も法案が国民のためになっているのか確かめない。
政治が遠く感じるようになった。
子どもたちに希望ある未来を用意する、世の中がこうなって欲しい、
こうしたいという気持ちがある。
私は約束する。
みなさんと同じ目でいま政治で行われている間違えを見つけ出し、
それを正します。
そしてみなさんと同じ耳で弱者と言われている人たちの
どんな声も真剣に聞きます。
そしてみなさんと同じ足で問題が起きている現場にかけつけます。
自分も汗まみれになって働いて、
この国の進むべき道を指し示します。
ぼくの全てはみなさんの全てです。
政治家の仕事は国民の意思に沿う仕事をしなければならない。
・・・・政治の進むべき道を決めるのは国民一人一人なのである。
国民主権の考えとはこの国の主人公は国民であるということである。」と
20分に渡る総理辞任の会見を行いました。
そして最後に「この国の政治をみなさんの手に委ねて、
衆議院を解散します。」でドラマは終わりました。
このような結末とは知らずに見ていたのでドラマが現実となりそうな今、
感情移入しながら見入りました。

どの言葉も胸に響くもので、
現実もこのようなメッセージが必要なのではないか、
国民の胸に響く言葉が大事だと思いました。
私も胸に響く言葉を語りたい、
政治家の仕事とは国民の意思に沿う仕事をすることだと・・・。

5人の候補者の誰が国民の胸に響く言葉を持っているのか。

事務所に届けられた各候補者の立候補メッセージ
manifesuto.JPG

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