« 2008年09月 | メイン | 2008年11月 »

2008年10月30日

地元要望(2)国道163号・宇治木屋線、古川河川改修陳情

今日も昨日に引き続き、午前・午後とも陳情デーでした。
陳情が重なったので秘書と手分けしながら、各役所へ
要望活動を行いました。

午前中は、河井木津川市長、松本笠置町長、堀和束町長、
木村精華町長、手仲南山城村長他皆様と、
国交省、財務省への国道163号の整備促進、宇治木屋線の
整備促進についての陳情がありました。

国道163号の要望内容は、
◇精華拡幅区間の早期整備
◇「山城町上狛4丁目交差点~木津町大谷交差点」、「天神山線」、
「東中央線」、「東中央線(木津川架橋)」の早期整備
◇加茂町井平尾地内の改良事業の促進
◇北大河原バイパスの改良事業促進
◇和束町木屋・駒返岩付近の抜本的な改良整備
◇歩道整備についてです。また主要地方道宇治木屋線の要望内容は、
国道163号と307号を結ぶアクセス機能や、新名神高速道路との
アクセスなど、重要な意味を持つ道路としてトンネル整備などを
促進してほしいというものです。

また午後からは、古川流域改修の要望活動を行いました。
こちらは、橋本城陽市長、坂本久御山町長、巨椋池土地改良区の
茨木理事長他の皆様と国交省をまわりました。
古川の要望内容は、昭和46年から改修事業に着手しているものの、
本川支川を合わせた回収率は60%にとどまっており、
浸水被害などもまだまだ発生している。
そこで早期整備の要望として、
◇古川本川上流部の改修促進
◇支川である井川の改修促進
を要望するというものです。

昨日から立て続けの要望活動で、
各市町村長の皆さんはもちろんのこと、各事務局も大変ご苦労を
なさったと思います。
国交省、経産省、総務省など一万歩以上は歩いていると思います。
本当にお疲れ様でした。

追伸:二日間要望活動に密着して、思うことは
役所に何でこんなに人がいるのか、かわいい受付嬢から
大きな幹部の立派な部屋・・・机の上にうず高く貯まっている
書類の山脈、民間企業ならどうだろう?まずはやはり霞ヶ関改革、
スリム化は必要だと思います。
あと思うことは先方も忙しい中、
立ち話で要望書だけを渡す場合も多く、こういう儀式的な要望活動を
続けなければならない仕組みを変えなくてはなりません。
各市町村の交通費や宿泊費なども大変だと思います。
やはり権限、財源を地方に移譲し、地方が自由に行政を行える仕組みを
作らなければならないと思いました。
しかし、現状では地元の議員の声が大きく左右してくると
思うので、とにかくいざわはやりますよ!

議員会館にて打合せ
RIMG0269.JPG

倉田副大臣と明田市長とともに
soumufukudaijinn.JPG

2008年10月29日

地元要望(1)木津川治水会、宇治川・桂川改修促進期成同盟会要望

今週は、新聞やニュースによると日増しに年内選挙の可能性が
低くなっているようですが、まだわからないと思います。

昨日、金融機能安定化法が本会議で趣旨説明と質疑が行われ、
今日から委員会質疑がはじまりました。
新テロ特措法は参議院で審議が続けられていますが、
出口は見えない状況です。

そのような中、
今日は「木津川治水会」「宇治川・桂川改修促進期成同盟会」の
要望に、京都から多くの市町村長が上京され、財務省、国交省を
陳情に回りました。
木津川については、多くの支川が天井川として存在しており、
近年は河床低下、河道の浸食、堤外民地の流失、農業用水取水の
困難性が各所で発生しており、内水排除の施設整備を強く要望し、
治水事業の推進、地震に強い河川整備促進、淀川水系の
治水事業促進を図ってほしいとの要望です。

宇治川については、塔の島を中心とした宇治橋上流・下流の改修、
河道整備の促進、隠元地区の引堤工事、環境に配慮した水辺空間の
整備を要望するものです。
今回は、坂本久御山町長、明田八幡市長、橋本城陽市長、
石井京田辺市長、河井木津川市長、木村精華町長、堀和束町長、
松本笠置町長、手仲南山城村長他、各事務局の皆さんなど、
総勢30名を超える方々とともに陳情を行いました。

財務省では杉本事務次官、丹呉主計局長をはじめとする方々、
国交省では、金子一義大臣、金子恭之副大臣、春田事務次官、
谷口技監など多くの方に直接、現状をご理解いただくことができました。
特に金子大臣は私が産業再生機構にいた時の上司でもあったので、
私の当時の働きぶり?も話していただきちょっと助かりました・・・。

地元の自民党の衆議院議員として“使ってもらえる
”議員としてとにかく誠心誠意に地元密着で各市町村長の
皆様とともに取り組みます。

谷口技監
RIMG0254 (2).JPG

金子一義国土交通大臣
RIMG0260.JPG

金子恭之国土交通副大臣
RIMG0261.JPG

2008年10月24日

ホームページをリニューアルしました。

ホームページの「プロフィール」の中に、「生い立ち」を追加しました。
是非、ご覧ください。

日銀副総裁がようやく決定

今朝は六地蔵駅での駅立ちを始めたものの、昨日からの雨が
まだまだ降り続き、途中で断念せざるを得ませんでした。
雨でびしょぬれになった服を乾かす間もなく、
すぐに本会議出席のため上京しました。

今日は13時から5分間の本会議で、日銀副総裁人事など
併せて8件27名の人事が同意されました。
2名のうち1名の日銀副総裁は民主党や野党の抵抗で3
月から空白期間が約7ヶ月ありましたが、ようやく今日で
決着しました。

世界的な金融不安により、今日の株価はついに8000円を割り込み
終値は7649円と、5年5ヶ月ぶりの安値で取引を終えました。
また円高も進み、1ドル=97円台と、まだまだ経済は不安定感を
増すばかりです。そのような中、日本は金融危機を乗り切った経験から、
欧米からも日本のリーダーシップを求められているにもかかわらず、
中央銀行のナンバー2が不在であったということは、
国際的に見ても恥ずかしい事態でした。これでようやく混乱も収まり、
日銀は万全の体制で、この金融危機に全力で取り組んでいただきたいと
思います。
なお本日の本会議も、小沢民主党代表は欠席でした。
新聞報道等では体調不安が言われていますが、
国会軽視は相変わらずのようです。

追伸:本会議終了後、偶然に小泉元総理とお会いし、
お話をする機会がありました。
小泉元総理からは、「選挙、是非がんばれ!」と力強い言葉を
もらいました。やはり、まだまだ強いオーラがありました。

小泉総理から、直接いただいたメッセージ
20081025101423.jpg

2008年10月22日

私の考える景気浮揚策

先日、「Yahoo!みんなの政治」というサイトから、
今、最も必要な景気浮揚策についてのアンケートがありました。
近々掲載されると思いますので、是非ご覧ください。
Yahoo!みんなの政治⇒http://seiji.yahoo.co.jp/
その中で、私が今感じていることを以下のように書きました。
是非お読みいただきたいと思います。

【最も必要な景気浮揚策は?】
今回の金融不安の発端は米国発であり、まずは米国自身が
どのような経済政策をとるのかが注目されていた。
その中で10月10日から行われたG7において、
世界が協調しながらこの難局にあたることで合意され、
その後すぐに米国の公的資金注入が発表された。
これにより、世界的に下落の一途をたどっていた
株価は急上昇に転じたが、その後また急激に下がるなど乱高下しており、
世界の証券・金融市場からは目が離せない状況になっている。
現在はドルが弱いこともあり、やはりまずはIMFがこの危機に
柔軟に対応し、強力なリーダーシップで金融市場の安定に
努めてもらうことが重要ではないか。
また、日本は住専問題など、世界的に見ても相当深刻な
金融不安を克服した実績があるので、その経験を是非生か
すべきであると思う。
一部報道によれば、中川財務大臣の提案により、
IMFが欧州の中小国への緊急融資の検討を始めたとのことであるが、
これはまさしく日本がリーダーシップの一端を担っている現われであり、
歓迎すべきことである。
一部の大企業に対し公的資金を注入することは、
批判が多いことは当然であるが、今の不況感や金融に対する不安などの
心理面も考慮すると、ここぞという時にはためらうべきではない。
また11月初旬にも米国で金融サミットを開催することが合意されたが、
麻生総理のいうように、先進国だけでなく、新興国も一緒になって、
世界全体で負の連鎖を断ち切るという、メッセージは必要である。
そして証券市場の乱高下をまずは落ち着かせることに全力を注ぐべきだ。
日本国内に目を向ければ、今月中には金融機能強化法の改正を行う
検討がなされているが、これは与野党が政局ではなく、真摯に前向きな
議論でもって、早急に成立させることは、日本の景気回復にむけて
必要不可欠である。
そのようなセーフティネットをしっかりと構築した上で、
貸し渋りや貸しはがしなどに対応するための中小零細企業への
保証制度の拡大や、生産コスト増大による、農林水産業への支援など、
10月16日に成立した平成20年度補正予算を速やかに実行へと移し、
必要であれば追加の経済対策も早急に実施すべきである。
今後の経済対策で必要なことは、
やはり国民の暮らしの目線に立つということではないか。
大企業だけでなく、中小零細企業へも細かな目配りを行い、
消費の冷え込みを抑え、そして雇用の促進へとつなげることが、
景気浮揚策として最も重要だと考える。
まずは長寿医療制度見直しに係る高齢者医療の円滑運営対策や
学校等耐震化に必要な防災対策、生産コスト高に対する農林水産業支援、
中小企業等に対する保証枠の拡大やセーフティネットの拡充等に対応する
総額11兆8千億円の平成20年度補正予算が、先日成立し、
これを速やかに実行へと移さなければならない。
また現在、政府与党では追加の経済対策を検討している。
ここでは定額減税や高速道路の更なる値下げ、残業代の大幅アップ、
住宅ローン減税、証券優遇税制など、抜本的な税制改正とセットでの
財源も含めた結論を早急に出さなければならない。
これはいずれも緊急の経済対策であり、国際情勢を見極めながら、
抜本的な税財政改革や、恒久的な財源をどうするかも含め、
国民と一緒に議論を推し進めることが、そもそも論として一番の
景気浮揚策につながるのではないかと思う。
私は国会議員になる前、産業再生機構に在籍し、
全国各地の不良債権処理に全力であたった。
この産業再生機構は官民による合同プロジェクトとして、結果的には
国民の税金を使わずに、不良債権処理を行った。
その際、金融機関に対しては
①銀行の不良債権を徹底的に洗い出す
②公的資金の導入
③経営者に対し、民事、刑事の両面からの経営責任の追及を行ってきた。
金融機関を過剰に保護するだけでなく、公的資金を使うからには、
経営責任もしっかり問うといった両面を合わせ持ちながら
(今回の金融機能強化法では経営責任は問わないが)、
今の金融不安に対処すべきだと考える。
そのような意味からも産業再生機構のようなプロジェクトは
世界でも必要ではないか。

また、先週の読売新聞の中でも、ハーバード大学の大河原教授が、
「金融専門の金融WTO版のようなものができると良い」というような
コメントがありました。
やはり、米国一極集中型の金融ではなく、
欧米やアジアなど世界が一致協力し、今後このような金融危機を
起こさないための方策を考えていかなければならないと思います。

2008年10月21日

新テロ特措法 衆議院通過

今朝は宇治駅での駅立ちの後、慌しく新幹線に乗り込み上京しました。
今日は、何人か知っている方が声をかけて下さり、
励まして頂きました。ありがとうございます。

今日は、昨日委員会で可決された
新テロ特措法採決の本会議がありました。
民主党提出の対案と併せ、各党からそれぞれ賛成・反対討論の後、
記名採決がありました。まずは民主党案が賛成121、反対349で
否決され、その後政府提出法案が、賛成334、反対137で可決し、
参議院へと送られました。
今週、来週で参議院でも審議され、ねじれ国会のため政府提出法案は
否決されますが、改めて衆議院での再議決が予定されています。
国会に来てみると、やはり話題は解散・総選挙はいつかということが
焦点になっていますが、結局のところは麻生総理以外、
誰にもわからない状況です。

本来、この新テロ特措法は、もっと審議時間を費やして、
政府提出法案と民主党案を議論すべきであったと思います。
私たち与党からすれば、海上自衛隊の給油活動は、
原油の9割を中東に頼っている日本が、海上の交通路を確保する、
そして比較的危険は少なく、費用対効果は非常に高いので、
世界の中の日本の国際貢献の意味からも非常に重要なことだと
考えています。給油にかかる燃料費も今年度は20億円で、
200億円を越すODAと比べても1/10です。
他方、民主党案は、抗争停戦地域での自衛隊による
人道復興支援活動を行うとするもので、通常国会での
審議からすれば、2日間の審議で採決に同意したというのは、
政局第一以外の何ものでもないと思います。
自分たちの案が最良であるとするなら、
もっと審議すべきではなかったでしょうか。
民主党以外の野党が、政府案だけでなく、民主党案にも
反対した姿勢はとてもよく理解できるものです。
このような政党に、日本の政権を任せてよいのか、
改めて強い疑問に感じました。

本会議終了後は、自民党女性局役員と、麻生総裁との
写真撮影が行われました。
国会の廊下にはマスコミが多数駆けつけ、
「選挙に向けた写真撮影か?」
「選挙について何か麻生さんから発言がなかったか?」など
色々聞かれましたが、皆さんに伝えるような発言は
何もありませんでした。

麻生総理からは、これから自分の専門分野を持つ事。
自分ならこれは誰にも負けない“自分野”を養成していけばいいと
アドバイスをして下さいました。
そして、選挙に向けて“体力づくり”をすることなどちょっと
意味深な発言もありましたが・・・・。
明日も地元日程があるため、これからトンボ帰りします。

本会議場の傍聴席での1枚
honkaigijixyou.JPG

あいさつする麻生総理
sousouriiii.JPG

2008年10月16日

40+6歳になりました。

夕べから東京にいます。
今日は地元から宇治市議会議長の坂下先生、
久御山町議会議長水見先生、南山城村議長の北先生が上京され、
文科省や国交省への要望活動に同行させていただくので、
東京にいました。
毎年の恒例になり、いつものように議員食堂でいろいろと
情報交換しながら、楽しい?ひとときを過ごしました。
今日は忘れたい?誕生日でした。
今のいつ選挙があるか不透明な国政の状況から、
今回は事前の誕生日要望活動?もせずに大人しくしていましたが、
事務所や知っている方からお祝いをいただきましたので、
このブログでちょっと紹介します。
事務所からは「シャネル」のネイルカラーをセットでもらいました。
社会人になってから手元のおしゃれだけは欠かさずにいます。
いつもドラッグストアで買いやすいものを付けているので、
こんな「シャネル」だなんて!!・・・もったいなくて付けられないので
飾っておこうかと思います。
私のテーマカラーのかわいいピンク色です。
落ち込みやすい今日この頃?手元から明るくしようと思いました。
ありがとう・・・。
あとこの他にも思いがけない方からピンクのバラをいただきました。
いつもいろいろとお世話になりましてありがとうございました。
この他にも地元事務所にもお花をいただいていると聞き、
明日帰るのが楽しみです。
今年の誕生日は何となくおめでたくないような気持でしたが、
いただいたプレゼントに励まされながら、
また「良いお歳」を重ねたいと思います!

事務所からもらったネイルセット
sixyaneru.jpg

東京事務所に届いたピンクのバラ
baraaa.JPG

2008年10月15日

京都府国道事務所に伺いました。

ここ数日、日中は暖かいのですが夜になるとぐっとひん
やりしてくるようです。
暖房をつけようか迷いながら、まだ大丈夫だと思って
我慢していますが・・・ちょっと風邪気味なようです。
今日は1日京都市内でお世話になっている方のところなど回りました。
どなたからも「選挙いつなんや?」「大変やな?」と挨拶代りに
必ず聞かれます。私もニュースや報道で知る限りなので、
個人的な考えなど織り交ぜながら答えています。
「当初は10月3日解散で26日投票か11月2日投票と聞いていたので、
そのつもりで準備をしてきましたが、9月に起きた
米国のリーマンブラザースの破たんに端を発した米国発の
世界的金融不安により、ドル安、株安、円高が進み、景気後退局面に
入ってしまい、日本を取り巻く環境が変わっている。
まず日本の景気対策をしなければならない中で
選挙どころではない状況になってきた。
景気対策をすることが一番で、私の地元京都南部も
多くの建設会社や中小零細企業がかなり困っている。
そんな中で選挙を行うのは現実的ではないと思う。
しかし補正予算を成立させ、
追加の景気対策を皆さんに示しながらも、このまま
選挙を行わずにいるのも国民感情として許されないこともある。
まだ11月末に選挙をやる可能性は十分あり、
予断を許さない状況である。」と答えながらも予定どおり年内選挙か、
年明けかで準備の状況も変わるので、こんな会話をして、
不安ながら毎日を過ごしています。

午後からは京都府国道事務所に伺い、京都6区の要望について、
進捗状況などを伺いました。
13日の決起大会でまずいざわ京子のやることとして
“道路網の整備”をあげたとおり、これをどう具体的に進めていくかが、
私の取り組みになります。
特に道路整備などは政治的判断が重視されるので、
私もその分がんばらなくてはなりません。
新名神が早期に着工されることで24号線や163号線の
渋滞緩和策も相対的に緩和されることになったりします。
昨日も木津川右岸の道路網の整備が東部2町1村を歩いただけに、
どう事業を進めていくのか、いま現在作業中である道路事業の
中期計画を立てていく中で、私も地元の要望をしっかりと
盛り込んでいただきたいとお話してきました。
道路事業を進めるためにも先立つものは財源になります。
道路特定財源は一般財源化されることがすでに決まっていますが、
問題は従来どおり各市町村に配分されていた道路事業に
使うための臨時交付金制度がなくなるかもしれないということです。
12月から税制改正の時期になりますが、
これは大きな議論になっていきます。
先日京都府議会でも平成21年度からも臨時交付金制度を
継続して残すようにと議会で決定されています。
来週も引き続き、意見交換をしていきたいと思います。
少しずつですが、私いざわ京子は動いていることを
皆さまにご報告したいと思います。

京都府国道事務所にて
kokudoujim,usiyo.JPG

2008年10月14日

大事な東部2町1村にて挨拶回り

夕べはさすがにお疲れだったようで倒れるように寝ていました。
嫁入り前の私はこんな姿は誰にも見せられない・・・
そんな感じだったと思います。
今朝は和束町で、日ごろお世話になっている皆さんに挨拶に伺いました。
中でも地元町会議員の畑武志先生のお父上の武男さんが
私の一番最初の名刺を大事に持っていてくださり、
見せてもらいました。
まだ自分で名刺も持っていなかったので
確か自民党京都府連でワープロで作成してくれた手製のものです。
こういうみなさんに支えられて、当選が叶い、こうして
活動ができているんだとありがたくなりました。

その後は笠置町が今日から町議会議員選挙が始まったので
知っている方のところに激励に伺いました。
その後は南山城村へやはりお世話になっているみなさんに
挨拶回りに伺いました。この木津川右岸の東部2町1村に伺うと、
決起大会でお話したようにやはり道路網の整備、インフラが
必要だとつくづく思います。今日は雨がずっと降っていたので、
南山城村の高尾の方の山奥に行くと実体験として思います。
伺う先々で本当にみなさんは暖かく私を迎えてくださいます。
ありがとう・・・とともに東部2町1村を守っていきたいと・・・
心から思います。
夜は京田辺の松井天神社祭例祭太鼓奉納に伺いました。
毎年これにも伺っており、松井太鼓保存会の子どもたちが
元気よく太鼓を披露してくれました。

追伸:今日のお昼は南山城村の月ヶ瀬レストランの
“とろろかつ丼”と卵焼きでした。
めちゃくちゃうまかったので、写真に撮りました。
あのかつ丼が卵とじではなくとろろとじなんです。
そして美味しいふわふわした卵焼きには
思いっきりマヨネーズかけました。

和束町:畑武男さんと
taketiti.JPG

最初の名刺
meisidezain.JPG

南山城村:とろろかつ丼とマヨネーズかけ卵焼き
tororokatudonn.JPG

京田辺:松井太鼓保存会の子どもたち
matuiunndoukai.JPG

2008年10月13日

いざわ京子を励ます総決起大会報告

おはようございます・・・本日大安なり。
今日は気持ちがいい秋晴れの朝を迎えました。
午前中は時間をもらい、今晩の総決起大会の話す内容をまとめる
作業を自宅でしていました。
かなり久しぶりに自宅に午前中にいたように思えます。
最近はお陰様で色々と話せるようになってきたので、
あれも話したいこれも話したいで、だんだん、どんどん、やれやれ
その長い原稿をどうやったら短くできるかなど悩み?があります。
当初は選挙が早いなどと言われていたので、
そのつもりで早めに集まりをすることになりましたが、
今日のニュースを聞くところ選挙は少し遠のきそうな按配です。
スタートしたはいいけどゴールが見えないマラソンのような感じで
どこまで走り続ければいいのかという心境です。

今日は決意表明と言うよりは今の一番の思いを伝えることにしました。
選挙になると「あれもやります、これもそれも全部やります」と
公約しがちですが、私はどうも調子よく言えないようです。
私は公募議員なので公募の時に書いた論文が認められて
合格したので、その内容が公約になります。
「観光と産業で地域を活性化させて、国際観光都市にする」という
この愛する選挙区への夢・志についてお話しました
(公募の論文についてはHPのプロフィールの中からお読みいただけます)。
二の湯参議院議員、西田参議院議員、谷垣先生に応援弁士に
駆けつけて頂きました。
谷垣先生からは、前回の選挙では井澤さん「爆発しなさい」と
言われましたが、今回は「火だるまになって戦って欲しい」とお話頂きました。

その後、私からご挨拶をさせて頂きました。
以下、概要を紹介します。
まず東京などの都市中心の考えから地方が主役の考えを
しなければならない・・・12市町村の行政視察を行い、
要望を聞くなかで道路網の整備から後期高齢者医療、
学校の耐震化に至るまでの70以上の課題をひとつひとつ解決して
いくことが地方議員の第一の役割である。
まずは遅れている道路網の整備やJR奈良線の全線複線化をしたい。
地方の声をしっかり国に届けることが大切で、財源と権限を地方に
全て移譲する思い切ったことをしなければならない・・・・。
木津川右岸左岸の地域間格差を解消するには道路網の整備だけではなく、
地域間の連携の中で特色を生かした町おこしが必要になる・・・
いざわ京子には京都6区を守り発展させる大きな役割がある。
国政をあずかる国会議員としては景気回復から、教育や環境、
年金・医療・介護福祉などの社会保障全般についてはもちろん
食の安全の問題まで多くの課題に取り組みます・・・
特に国民生活に密接な社会保障問題は党派を超えて、
政策論議を大いにして、最善の政策をつくりあげるべきだと思う・・・
京都6区をひとつの国に例えて、ここが暮らしやすく
働きやすくなれば日本の国もよくなる・・・」というような
地方から国へという思いを織り交ぜながら、
京都6区への100%夢中な思いを決意表明としてお話しました。

とにかくいざわ京子は各市町村からいただいている要望を実現させ、
生涯かけて、この京都南部を大きな夢(公約)である
国際都市にしていきたいと思います。

舞台からは分かりませんでしたが、1000人近い方が
来て下さったそうです。本当にありがとうございました。
皆さんに支えられながらいざわ京子はこれからも走り続けます。

久保田市長からの激励
ujisikubotasigixyou.JPG

谷垣先生からの激励
tankgaikiiii.JPG

いざわ京子からみなさんへの思い
0004.JPG

ガンバローコール
gannvbao-3.jpg

2008年10月09日

八幡市建設業協会の皆さんと

今日は昨日から一転して、歩くと暑い一日になりました。
宿舎から会館まで15分ほど歩いたら、汗かいてました。
一昨日のノーベル賞物理学賞に続き、
昨日はノーベル賞化学賞を下村脩ボストン大学名誉教授が
受賞されました。2日続けての嬉しいニュースです。
下村教授は京都府福知山市のご出身ということは、
谷垣先生と同郷です。
今日も株価は前日比45円83銭安の9157円49銭と下落傾向が
続く中で、なんとかこのような喜ばしいニュースが株価にも
影響しないかと思います。

そして私の事務所にも今日は嬉しい来客がありました。
八幡市建設業協会の役員の皆様が総勢9名で東京へこられ、
国会見学や昼食など、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
いつも顔を合わすたびに、元気付けてくれる方や、初めて
お会いする方もいらっしゃいました。
話はやはり、解散・総選挙についてのことが多くありましたが、
現在は補正予算を参議院に送ったところであり、
また新テロ特措法の審議が明日から始まる中で、あとは、
麻生総理の心一つで、全く展望は読めないとお話しました。

初当選から3年が過ぎ、
このように上京されたら事務所にも立寄ってくださる方も
少しずつ増えて、この3年間、一生懸命に走り続けてきて
本当によかったと思います。

明日から中川財務大臣がG7で日本を離れられることもあり、
国会は休戦となるので、また明日の朝一番で地元へ戻ります。
世界的な金融不安が広がり、緊張も高まる中で、
世界の金融・財政の責任者によって、有効な手段が打ち出せるよう、
切に祈るばかりです。

八幡市建設業協会の皆さんと、記念の1枚
yawatasikennsetukixyoukai.JPG

2008年10月08日

平成20年度補正予算案 衆議院通過

今朝は恒例の駅立ち「寺田駅」を終えた後、東京にもどりました。
連日、城陽である13日の総決起大会のためにその近隣駅で
駅立ちをしています。
地元の奥田府議会議員や阪部市議会議員はじめ自民党城陽支部の
川勝幹事長、事務所秘書には感謝しています。
夏場のゲリラ的な雨とは違いますが、
霧雨が一日中降ったり止んだりと、ジメジメしています。

今日は朝から衆議院予算委員会の締めくくり総括質疑があり、
各党からの質問のあと、自民、公明、民主、国民新党の賛成多数で
可決されました。
その後、総務委員会でも関連法案として、道路特定財源の減収分を
穴埋めする地方税減収補てん臨時交付金法案が可決され、
17時半からの本会議でも両案が採決、可決で参議院に送られました。
今日の日経平均株価の終値は同952円58銭安の9203円32銭で、
終値が1万円を割り込んだのは2003年12月以来4年10カ月ぶりとの
こと。景気の悪化が進む中で、与党だけでなく野党の一部が
賛成されたことは、意義があると思います。
与野党それぞれ言い分はありますが、まず国民生活を第一に
考えた上での行動は評価できると思います。
そのような中、昨日は皆さんご存じの通り嬉しいニュースが
全国に届きました。ノーベル賞物理学賞に日本人が同時に
3人も選ばれたことです。
南部陽一郎シカゴ大学名誉教授、
小林誠高エネルギー加速器研究機構名誉教授、
益川敏英京都大学名誉教授のお三方です。
特に小林、益川両先生は京都にも大変縁の深い方で
喜びもひとしおです。
なんとなく暗い世の中を、パッと明るくしていただいた、
元気の出るニュースで、久しぶりに心から嬉しいと感じました。
日本もまだまだ捨てたもんじゃない、
麻生総理の言われる「日本の底力」ここにあり!を示して
いただいたと思います。3人の先生方にはこれからもお元気で、
益々ご活躍していただきたいと思います。

寺田駅にて朝の駅立ち(奥田府議会議員と)
okudasennseiekidati.JPG

2008年10月06日

いざわ京子を励ます総決起大会のお知らせ

「自民党が本当に変わらなければ、この国に明るい未来がない」、
「私たち政治家が変わらなければならない」。
自民党は結党以来の存続の危機を迎え、一から出直す覚悟で
総裁選挙を行い、このたび麻生太郎新総理・総裁が誕生しました。
今、年金・医療・介護などの社会保障について老後への不安や
生活への不安、そして政治への不満が渦巻いています。
原油価格の高騰や食品などの物価高、金融不安、事故米の
不正流通問題等々、一刻の猶予も許されない課題が山積しており、
政治が果たすべき役割や責任は重大です。
麻生総理は、今の日本経済を「全治三年」と位置付け、
短期集中・重点特化型の景気対策を明確に打ち出しています。
そして、「日本の底力」を強く信じています。
私は官僚主導から政治主導へ、徹底的な無駄の排除、
そして都市と地方の格差是正のため、産業再生機構で実務経験
したことを活かし、中小企業対策や農業政策を核とした
地域経済の再生に全力を尽くします。
また私の愛する地元京都南部には、平等院や宇治上神社の
二つの世界遺産があり、歴史や文化、自然と伝統が息づいています。
他方、関西学研都市という未来への重要な拠点もあります。
このような新旧が織りなす「12市町村の持つ底力」を融合させ、
日本の国際観光都市の中心となる地域を目指します。
そのためには、新名神高速道路の早期完成を始め、
道路整備など、まだまだ社会資本整備が必要です。
そして、お年寄りから子どもまで京都南部に住んで良かったと
自慢していただける、魅力ある地域を皆様と共に築き上げるため、
私いざわ京子は、誠心誠意、全身全霊で取り組みます。
皆様の変わらぬご支援を心からお願い申し上げます。

弁士:衆議院議員 谷垣禎一
    参議員議員 二之湯 智
    参議員議員 西田 昌司

日時:平成20年10月13日(月・祝)
時間:午後7時~(受付6時30分)

場所:文化パルク城陽(プラムホール)
城陽市寺田今堀1 電話 0774-55-1010

2008年10月04日

ホームページをリニューアルしました

ホームページの「京都南部の課題」をリニューアルしました。
京都南部の課題を真剣に取り組んで参ります。
是非、ご覧ください。
http://www.izawakyoko.com/map.html

2008年10月03日

ただ今帰ります!

今日は本会議が開かれずにこうしていつものように地元に向かう
新幹線です。
以前から今日3日が衆議員解散デーと言われていたので
連日ヒヤヒヤしていましたが、今週に入り、麻生総理の所信表明、
各党の代表質問が行われる中で解散への流れは
変わってきたようです。
まずは今やらなければならない補正予算の成立で景気対策を
することから始め、消費者庁設置法案、インド洋での補給支援法案など
課題は山積みしています。
米国の金融危機を受け、第2次補正予算の成立も必要になります。
まずは予算委員会で正々堂々と審議することです。
しかし来週の予算委員会が6日7日は開かれるようですが
果たして2日間だけか水曜日9日に本会議で予算成立があるかは
まだ決まってません。
私は国民に真意を問うことも必要ですがいますぐやる必要があるのか、
予算委員会でしっかり議論し、麻生総理が所信表明で民主党に
聞いた答えを聞く機会をつくり、党首討論なり開き、
国民にまずは政策の違いを生の声で知ってもらうことだと思います。
と言うことで今日はいつものように地元に戻れますが
次回上京する時はどんた展開になるのか気がきじゃないわな。。。
自分で携帯写真撮りましたのでご笑納ください。

20081003155529.jpg

2008年10月02日

代表質問その2

少しまた暑い朝を迎えました。
10月入ったのにまだ不安定な気候です。
この仕事は体力勝負のようなところが大きいので、
風邪など引かないようにしないとなりません。

お昼には宏池会の会合がありましたが、
今日は古賀会長からの挨拶ではなく、谷垣代表世話人からの
挨拶でした。いまのこの時期の発言はいろいろと影響を及ぼすことが
多いとのこと。話題は選挙がいつあるか?というところ・・・
先輩議員に聞いても??でした。

宏池会のあと、13時半からの近畿地方道路整備促進大会に
顔を出し、14時からは昨日に引き続き、本会議があり、
太田昭宏君(公明)、志位和夫君(共産)、重野安正君(社民)、
亀井久興君(国新)の代表質問がありました。
以下、公明党太田代表と麻生総理の質疑のみ掲載しておきます。
【代表質問】
<太田昭宏君(公明)>※抜粋
・9月13日に公明党と自民党は連立合意した。
これまでの信頼関係と成果の下、一致協力して全力で取り組む。
総理は日本を明るく強い国にしたいと訴えたが、それを
推進できるのは現在の与党であり、今こそ安定した政権が大事である。

⇒麻生総理 答弁
公明党が連立を組んで責任を担っていただけることに感謝。
公明党とともに難局に立向う。
・緊急総合対策で、
①定額減税
②臨時福祉特別給付金
③中小企業への保証・貸付の拡大の3つの施策について速やかな
実施を強く求める。また追加的な景気対策を強く望む。

⇒麻生総理 答弁
今年度内に実施すべく検討を進める。
・社保庁問題や農水省の対応など、今こそ行政の不正を正し、
霞ヶ関に大胆に切り込む覚悟、ムダに切り込むためには
総理の陣頭指揮が必要である。

⇒麻生総理 答弁
不適切な支出を見直し、行政全般に対する信頼を回復する必要がある。
・今後、中長期的に取り組むべき重要課題として、
①低酸素社会への転換
②食糧危機への対応
③社会保障制度の構築に全力で取り組む。年金制度の充実、
安心できる医療の実現、救急医療の再構築が急務。
長寿医療制度は自公合意にあるように、5年後見直しを前倒しして
改善に努める。介護については介護従事者の報酬引き上げ、
人材確保に全力を挙げる。
がん対策基本法に基づく基本計画の中間報告を義務付け、
進捗状況の確認を提案する。

⇒麻生総理 答弁
国民の不安を取り除き、社会保障制度の持続可能性を高めるとともに、
安心を支える機能の強化に努める。
・若者を支援する新法は何を検討するのか。

⇒麻生総理 答弁
ニート、引きこもりなど、様々な困難に直面している若者に対して、
地域の支援体制の整備、市町村窓口など新法について検討する。
・インド洋での補給支援活動は、与野党の垣根を越えた協議での
合意に期待したい。

⇒麻生総理 答弁
ご提案のあった与野党協議などを行い、野党のご理解をいただきたい。

追伸:本会議が始まる前の代議士会に麻生総理大臣が
早々と入って来られたので一緒にいた女性議員と
「あっ!総理、ガンバッテぇ~ください」と応援のエールを熱く送ったら、
満面の笑みで答えて下さいました。相当喜んでいたと思います・・・。

宏池会例会 谷垣代表世話人あいさつ
RIMG0090nousei.JPG

今日の宏池会昼食 マーボー丼
ma-b-d-.JPG

近畿地方道路整備促進大会にて、一言ごあいさつ
RIMG0102aaaaaaaaaaaaaaaa.JPG

2008年10月01日

代表質問その1 

今日からいよいよ10月です。
週末、先月の9月1日の「あの福田辞任」を思い出してしまいます。
今朝は「祝園駅」で朝の駅立ちをしてから、すぐに東京に向かいました。
今日はいつもの朝の駅立ちとは違いみなさんの反応を感じました。
いつも無反応なのですがみなさんが見てくれてました。
チラシも受け取ってくれています。
「総選挙もしなければなりませんが、もっと重要なことがあります。
アメリカから発した世界金融市場の不安、恐慌が起きたとまで
言われている情勢の中で、いま私たち国会議員は政局よりも
政策論争が重要です。
いま通勤されているみなさんが仕事や生活、
将来への不安を抱えている。
そのためには景気回復しなければならない。
補正予算をしっかり成立させて、景気をよくしなければならない。
それをお約束します!」と声張り上げていました。
本会議が予定通り13時から15時半までありました。

【代表質問】
<小沢一郎君(民主)> ※抜粋
直ちに野党に政権を私、総選挙を行うのが
「憲政の常道」だと考えるが如何か。
総理の所信表明での質問には、私の所信を申し上げて答弁とする。
国会運営については、国会で十分に議論し、
各党の主張を明確にした上で総選挙で国民の審判を仰ぐのが常道である。
⇒麻生太郎総理 答弁
政権担当能力を責任を持って遂行できるのは自民党だと信じている。
大連立構想の時に、小沢氏自ら、民主党には政権担当能力は
ないとおっしゃったと記憶している。
私が所信表明で聞いたのは、
①補正予算
②消費者庁設置
③テロ対策特措法の賛否についてであるが、
答えがなかったのは非常に残念。早急に返答が欲しい。
国会運営については、審議を長引かせ、結論を出さないことこそ
国民の負託に応えてないのではないか。解散については私が決める。
<細田博之君(自民)>※抜粋
麻生総理の所信表明での問いに、小沢氏は何も答えていない。
この後の鳩山氏から是非回答をいただきたい。
・現行のテロ特措法の期限が明年1月に切れることを考えれば、
重要な課題の一つ。決意を伺いたい。
⇒麻生総理 答弁
国際的にもテロとの戦いにおいて継続は必要。手を引く選択肢はない。
・世界の金融・資本市場の現状に対する認識と、
我が国のなすべきこと、国際協力について伺いたい。
⇒麻生総理 答弁
各国との緊密な連携で金融、経済の安定につとめる。
日本には金融不安を乗り切った経験と知識があり、
それを世界に伝えて貢献していきたい。
・長寿医療制度について、高齢者に納得していただけるよう
必要な見直しを検討すると言われたが、基本的な考え方はどうなのか。
また民主党が主張する単に老人保険制度に戻し、
制度の一元化を図るとした場合にどのような問題があるのか
厚労大臣に伺いたい。
⇒舛添厚労大臣 答弁
長寿医療制度は、
①ルールの明確化
②現役より軽い負担で医療が受けられる
③格差が5倍→2倍に縮まる利点がある。
これを元の制度に戻せば、不明確なまま負担を強いることとなり、
保険料格差が2倍→5倍に逆戻り、保険料の引き上げ、
市町村の多大なコストなど、様々な問題が生じる。
制度の一元化は具体策が示されておらず、
連合からも反対が出ている。しかしながら、今の制度についての
不満が多くあることも事実であり、今後1年間で結論を得るよう検討する。

・社保庁職員のヤミ専従問題についての対応を厚労大臣に伺いたい。
⇒舛添厚労大臣 答弁
ヤミ専従問題については、私のもとで調査チームを作り、
10月末に結論を得る予定。それを持って、違反している職員に対して
刑事告発も検討し、厳正に対処する。

・民主党の小沢代表は、今の予算から20兆円の財源を
捻出するとしているが、本当に実現できるのか、中川財務大臣に伺いたい。
⇒中川財務大臣答弁
民主党の主張は恒久的な財源が必要な政策ばかりだが、
一時的な財源しか示していない。具体的な削減方法を聞きたい。
また一般財源と特別会計の組み合わせと言っているが、
国民生活に影響があるものばかり。
参院選では15.3兆円、今回は22兆円、
また埋蔵金にも言及しており、民主党の主張は
時々刻々変化しているように感じる。

<鳩山由紀夫君(民主)>※抜粋
・緊急総合対策はバラマキではないのか。
埋蔵金はあるのかないのか、使うのか使わないのか。
日本は全治3年というなら、その原因、総括をすべき。

⇒麻生総理 答弁
緊急総合対策は国民生活に直結する具体的施策で、
旧来型のバラマキとは違う。埋蔵金とは何を指しているの
かわからず、表現は適切ではない。
仮に特別会計積立金のことなら、可能な限り活用する。
日本経済は厳しい局面にあり、
①景気回復②財政再建③経済成長により、3年で脱皮できる。
・農業政策では民主党に対抗する政策を打ち出すべきではないか。

⇒麻生総理 答弁
米・大豆・麦など、経営所得安定化策で担い手対策に取り組む。
民主党の言う戸別所得補償制度は規模の大小を問わず、
全農家に支出するもので、農業の構造改革を妨げる。

追伸:麻生総理大臣は民主党の小沢党首、
鳩山幹事長からの質問をずっと顔を上げてひな壇から見上げるように
聞いていました。
今までの安倍総理や福田総理は答える原稿を確認していたようでしたが、
麻生総理は「ニヤリ・・・」としながら、時には意味ある笑みを
浮かべ聞いていたのが印象的でした。
「俺に任せろ、俺が戦う!」ケンカ太郎参上!と
闘志に燃えてるように見えました。
なお、細田幹事長の質問の時からしばらくは小沢党首はいませんでした・・・。

駅立ちにて・・・。
ekidachinite.JPG

カレンダー
2010年02月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
最近のトラックバック
Powered by
Movable Type