地元要望(2)国道163号・宇治木屋線、古川河川改修陳情
今日も昨日に引き続き、午前・午後とも陳情デーでした。
陳情が重なったので秘書と手分けしながら、各役所へ
要望活動を行いました。
午前中は、河井木津川市長、松本笠置町長、堀和束町長、
木村精華町長、手仲南山城村長他皆様と、
国交省、財務省への国道163号の整備促進、宇治木屋線の
整備促進についての陳情がありました。
国道163号の要望内容は、
◇精華拡幅区間の早期整備
◇「山城町上狛4丁目交差点~木津町大谷交差点」、「天神山線」、
「東中央線」、「東中央線(木津川架橋)」の早期整備
◇加茂町井平尾地内の改良事業の促進
◇北大河原バイパスの改良事業促進
◇和束町木屋・駒返岩付近の抜本的な改良整備
◇歩道整備についてです。また主要地方道宇治木屋線の要望内容は、
国道163号と307号を結ぶアクセス機能や、新名神高速道路との
アクセスなど、重要な意味を持つ道路としてトンネル整備などを
促進してほしいというものです。
また午後からは、古川流域改修の要望活動を行いました。
こちらは、橋本城陽市長、坂本久御山町長、巨椋池土地改良区の
茨木理事長他の皆様と国交省をまわりました。
古川の要望内容は、昭和46年から改修事業に着手しているものの、
本川支川を合わせた回収率は60%にとどまっており、
浸水被害などもまだまだ発生している。
そこで早期整備の要望として、
◇古川本川上流部の改修促進
◇支川である井川の改修促進
を要望するというものです。
昨日から立て続けの要望活動で、
各市町村長の皆さんはもちろんのこと、各事務局も大変ご苦労を
なさったと思います。
国交省、経産省、総務省など一万歩以上は歩いていると思います。
本当にお疲れ様でした。
追伸:二日間要望活動に密着して、思うことは
役所に何でこんなに人がいるのか、かわいい受付嬢から
大きな幹部の立派な部屋・・・机の上にうず高く貯まっている
書類の山脈、民間企業ならどうだろう?まずはやはり霞ヶ関改革、
スリム化は必要だと思います。
あと思うことは先方も忙しい中、
立ち話で要望書だけを渡す場合も多く、こういう儀式的な要望活動を
続けなければならない仕組みを変えなくてはなりません。
各市町村の交通費や宿泊費なども大変だと思います。
やはり権限、財源を地方に移譲し、地方が自由に行政を行える仕組みを
作らなければならないと思いました。
しかし、現状では地元の議員の声が大きく左右してくると
思うので、とにかくいざわはやりますよ!
議員会館にて打合せ
倉田副大臣と明田市長とともに



