代表質問その2
少しまた暑い朝を迎えました。
10月入ったのにまだ不安定な気候です。
この仕事は体力勝負のようなところが大きいので、
風邪など引かないようにしないとなりません。
お昼には宏池会の会合がありましたが、
今日は古賀会長からの挨拶ではなく、谷垣代表世話人からの
挨拶でした。いまのこの時期の発言はいろいろと影響を及ぼすことが
多いとのこと。話題は選挙がいつあるか?というところ・・・
先輩議員に聞いても??でした。
宏池会のあと、13時半からの近畿地方道路整備促進大会に
顔を出し、14時からは昨日に引き続き、本会議があり、
太田昭宏君(公明)、志位和夫君(共産)、重野安正君(社民)、
亀井久興君(国新)の代表質問がありました。
以下、公明党太田代表と麻生総理の質疑のみ掲載しておきます。
【代表質問】
<太田昭宏君(公明)>※抜粋
・9月13日に公明党と自民党は連立合意した。
これまでの信頼関係と成果の下、一致協力して全力で取り組む。
総理は日本を明るく強い国にしたいと訴えたが、それを
推進できるのは現在の与党であり、今こそ安定した政権が大事である。
⇒麻生総理 答弁
公明党が連立を組んで責任を担っていただけることに感謝。
公明党とともに難局に立向う。
・緊急総合対策で、
①定額減税
②臨時福祉特別給付金
③中小企業への保証・貸付の拡大の3つの施策について速やかな
実施を強く求める。また追加的な景気対策を強く望む。
⇒麻生総理 答弁
今年度内に実施すべく検討を進める。
・社保庁問題や農水省の対応など、今こそ行政の不正を正し、
霞ヶ関に大胆に切り込む覚悟、ムダに切り込むためには
総理の陣頭指揮が必要である。
⇒麻生総理 答弁
不適切な支出を見直し、行政全般に対する信頼を回復する必要がある。
・今後、中長期的に取り組むべき重要課題として、
①低酸素社会への転換
②食糧危機への対応
③社会保障制度の構築に全力で取り組む。年金制度の充実、
安心できる医療の実現、救急医療の再構築が急務。
長寿医療制度は自公合意にあるように、5年後見直しを前倒しして
改善に努める。介護については介護従事者の報酬引き上げ、
人材確保に全力を挙げる。
がん対策基本法に基づく基本計画の中間報告を義務付け、
進捗状況の確認を提案する。
⇒麻生総理 答弁
国民の不安を取り除き、社会保障制度の持続可能性を高めるとともに、
安心を支える機能の強化に努める。
・若者を支援する新法は何を検討するのか。
⇒麻生総理 答弁
ニート、引きこもりなど、様々な困難に直面している若者に対して、
地域の支援体制の整備、市町村窓口など新法について検討する。
・インド洋での補給支援活動は、与野党の垣根を越えた協議での
合意に期待したい。
⇒麻生総理 答弁
ご提案のあった与野党協議などを行い、野党のご理解をいただきたい。
追伸:本会議が始まる前の代議士会に麻生総理大臣が
早々と入って来られたので一緒にいた女性議員と
「あっ!総理、ガンバッテぇ~ください」と応援のエールを熱く送ったら、
満面の笑みで答えて下さいました。相当喜んでいたと思います・・・。
宏池会例会 谷垣代表世話人あいさつ
今日の宏池会昼食 マーボー丼
近畿地方道路整備促進大会にて、一言ごあいさつ