京都府国道事務所に伺いました。
ここ数日、日中は暖かいのですが夜になるとぐっとひん
やりしてくるようです。
暖房をつけようか迷いながら、まだ大丈夫だと思って
我慢していますが・・・ちょっと風邪気味なようです。
今日は1日京都市内でお世話になっている方のところなど回りました。
どなたからも「選挙いつなんや?」「大変やな?」と挨拶代りに
必ず聞かれます。私もニュースや報道で知る限りなので、
個人的な考えなど織り交ぜながら答えています。
「当初は10月3日解散で26日投票か11月2日投票と聞いていたので、
そのつもりで準備をしてきましたが、9月に起きた
米国のリーマンブラザースの破たんに端を発した米国発の
世界的金融不安により、ドル安、株安、円高が進み、景気後退局面に
入ってしまい、日本を取り巻く環境が変わっている。
まず日本の景気対策をしなければならない中で
選挙どころではない状況になってきた。
景気対策をすることが一番で、私の地元京都南部も
多くの建設会社や中小零細企業がかなり困っている。
そんな中で選挙を行うのは現実的ではないと思う。
しかし補正予算を成立させ、
追加の景気対策を皆さんに示しながらも、このまま
選挙を行わずにいるのも国民感情として許されないこともある。
まだ11月末に選挙をやる可能性は十分あり、
予断を許さない状況である。」と答えながらも予定どおり年内選挙か、
年明けかで準備の状況も変わるので、こんな会話をして、
不安ながら毎日を過ごしています。
午後からは京都府国道事務所に伺い、京都6区の要望について、
進捗状況などを伺いました。
13日の決起大会でまずいざわ京子のやることとして
“道路網の整備”をあげたとおり、これをどう具体的に進めていくかが、
私の取り組みになります。
特に道路整備などは政治的判断が重視されるので、
私もその分がんばらなくてはなりません。
新名神が早期に着工されることで24号線や163号線の
渋滞緩和策も相対的に緩和されることになったりします。
昨日も木津川右岸の道路網の整備が東部2町1村を歩いただけに、
どう事業を進めていくのか、いま現在作業中である道路事業の
中期計画を立てていく中で、私も地元の要望をしっかりと
盛り込んでいただきたいとお話してきました。
道路事業を進めるためにも先立つものは財源になります。
道路特定財源は一般財源化されることがすでに決まっていますが、
問題は従来どおり各市町村に配分されていた道路事業に
使うための臨時交付金制度がなくなるかもしれないということです。
12月から税制改正の時期になりますが、
これは大きな議論になっていきます。
先日京都府議会でも平成21年度からも臨時交付金制度を
継続して残すようにと議会で決定されています。
来週も引き続き、意見交換をしていきたいと思います。
少しずつですが、私いざわ京子は動いていることを
皆さまにご報告したいと思います。
京都府国道事務所にて