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2008年12月11日

結束の重要性・・・。

今日も昨日と同じく暖かい一日です。
最近、新聞やマスコミ等で色々なグループが、反麻生の動きを加速
させているなどの記事がおもしろおかしく報道されています。
今日、お昼にあった宏池会の例会で、古賀会長から「支持率を
上げる妙策はない。とにかく、二次補正と来年度予算をしっかりと
成立させ、政策を積み上げる以外にない。最近、反麻生の動きが
取りざたされているが、今のような状況だからこそ、我が宏池会は
しっかりと麻生総理を支えるために結束する必要がある。
後ろから鉄砲で弾を撃つようなことだけは決して許されることでは
ない。」といつになく強い口調でのご挨拶があり、
谷垣代表世話人からも、同様の趣旨のお話がありました。
一部報道で、私もそのような動きに加わっているかのように書かれて
いますが、私はどの会合にも顔は出していないし、こういう時こそ、
政府・与党が一致結束して、政局ではなく国民生活を第一に
考えるべきだと思っています。
午後13時からの本会議では、野党提出の郵政株式売却凍結法が
否決された後、一般職員給与法、国家公務員退職手当法(総務)、
障害者雇用促進法、子ども無保険救済法(厚労)が可決されました。

先日、宇治市在住の女性から匿名で以下のような電話がありました。
①麻生総理について
上流階級と思うような発言が多く、新聞に記載されていた「さもしい」と
いう表現に怒りを感じた。以前からの報道を見ていて、総理の発言とは
思えない発言が多い。もっと、政策を打ち出して実行できる人が総理に
なるべきだ。9月の時と今では状況が違う。総理の報道をテレビで見るが、
国民を発情するような発言が多く、また外交にばかり行っているが、
今すぐやるべきことが出来ていないのではないか。

②雇用問題について
息子さん2人は正社員として仕事に就きたくても、派遣労働の仕事
しかない。長男は、自動車メーカーで派遣労働として仕事をしていたが、
正社員として職に就きたく、論文や部署推薦でチャンスが巡ってきたが、
今年の秋に正社員採用は今年度は無いと通知され、解雇された。
次男も、無職として自宅にいる。秋葉原で起きた殺人事件が他人事と
は思えない。息子さんたちには「家族がいるから、事件だけは起こさな
いでくれ」と言っているが、まじめに働いても報われない子供が、
時折暴れる時期があり、心情が分かるだけに何もできないことに苛立つ。
派遣社員であれば、結婚することも、子供を産むこともできない。
このままでは、少子化が益々進む。各企業が来年3月までに
派遣労働者の解雇を表明している。このままでは、国民の怒りは収まらない。
これは本当に国民の今の声だと思います。
この声が、麻生総理の耳にもしっかりと届き、そして改めて政府・
与党が一致結束して今の難局に当たるべきだと思います。

銀杏並木 
風景①12:00
RIMG0095.JPG

風景②17:00
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コメント

結束の重要性にあえて反論させていただきます!!

今の麻生総理のままではとても解散はできないし、明らかに選挙は戦えないと思います。残念ながら、井澤議員ご自身が「落選有力」との週刊誌の結果が出ています。なぜ今結束が大事なのでしょうか?

反麻生グループとして、離党覚悟の上で今の腐りきった自民党を変えてほしい。
大事なのは、腐りきってしまった自民党内での変革です。

国民は渡辺嘉美議員や小池議員や中川秀直議員を支持しています。井澤議員の「変化」に期待しています!!


党の公募出身者や党の政治大学校
(等)出身者は確か、「 誓約書 」を提出しているので、離党等は出来無いんですよね?
(これも詳しくは調べませんが)

上記解釈が間違っていなければ、
井澤先生は「 解党 」にならない限り議員活動は「 自民党 」一筋
で逆に開き直ってやるしか無い。

最も「 覚悟 」が更に必要なのは
その通りです。

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