一日一生を大切にすること
おはようございます。
今朝も清々しい暖かい1日が始まりました。
今年はとにかく“楽しく”“笑顔”で“私らしく”をモットーに1日1日を
大切に、「一日一生」という話題の本も出ていますが、
その心構えで1日を過ごそうと思っています。
今朝は事務所で資料整理や、増井秘書と打ち合わせをして、
11時30分からは党文部科学部会・文京制度調査会合同会議に
出ました。議事は、
1.教育再生懇談会「教科書の充実に関する提言」(第二次報告)
2.教科用図書検定調査審議会「教科書の改善について」(報告)
3.教育再生懇談会「携帯電話問題ワーキンググループ」取りまとめ(素案)
4.子どもの携帯電話をめぐる問題に関する文部科学省の取組でした。
その内容は、
①教科書の改善について
②子どもの携帯電話をめぐる問題に関する文部科学省の取組
③国際宇宙ステーションに長期滞在する3人目の日本人宇宙飛行士
の決定について、でした。
私は昨年から取り組んでいる
「子どもの携帯電話をめぐる問題に関する文部科学省の取組」に
ついては、こんな意見を述べました。
「私は昨年から青少年特委で法案成立にも関わったが、その後、
学校を中心にして保護者も含めて情報モラル教育が浸透していない。
啓蒙のパンフレットを作成してもどこでどう配って、必要な保護者や
子どもに行き渡っているのか、全国統一のマニュアルやルールが
あるのか、誰が情報モラル教育を教えられるのか、文科省は色々な
ことをやっていると言うが、地元の教育現場を歩くとバラバラで、
文科省の取組が子どもまでおりていない。やっていることと、
いきわたっていること、伝えていることとは違う。
やったつもりでいても、携帯の問題は解決できない。
京都市では確か教職員向けに学校裏サイトやいじめサイトを
開いたところ、教職員が殺到して見ているらしいが・・・
教職員向けの教育を行っているのか」などの指摘を行いました。
午後1時からは2時間の本会議があり、
昨日の財政演説に対する代表質問がありました。
政府提出の平成20年度第二次補正予算、野党提出の修正案
について、それぞれ質疑が行われました。
明日は参議院の本会議で代表質問が行われた後、
あさってから審議の舞台は予算委員会へと移ります。
とにかく、今の経済状況、雇用悪化の現状をよく見て、
野党には速やかに予算審議、採決に応じてもらいたいと思います。
それが、野党がいつも要求する解散・総選挙への近道になるはずですが。
本会議も終わり、これから地元で会合があるので、すぐに帰ります。
この5日、6日は地元の新年会に出られなかったので、
“皆さん寂しがってるやろうな~”と自分で思い込みつつ、
明日から改めて新年会やあいさつ回りをしたいと思います。
地元の皆さん、待っといて~!!
年始めの゛初”カレー
車中にておやつ
(スタバのラベンダーミルクティーと好物のアセロラヨーグルト)
影ながら応援する6区住民。4月の選挙自民を応援します。
投稿者: 竹林 | 2009年01月08日 01:30
一日一生を大切にすること・・・本当にいい言葉ですね。
その言葉通り、常にドブ板選挙で大きな逆風を乗り越えて下さい。
今、自民党は大きなミスを犯そうとしています。
もちろん定額給付金の事です。
12000円一回限りの給付金が本当に国民の喉の渇きを癒し後退する経済の歯止めとなりうるのか、焼石に水となろう事は国民誰しもが分かっています。
このままでは逆風が大きな津波になるでしょう。
今秋発売、週刊文春の当落予想を見て、がく然となりました。
議席は北から南まで…民主党が独占!!
まるで小選挙区はオセロゲームです。
大苦戦の井澤議員に問いたい。
それでも定額給付金に賛成されますか?と。
その代償は、あまりにも大きい。
もうあとがありません。
今すぐ6区から麻生首相のポスターを剥がして下さい!!
深刻です。
投稿者: 陸の孤島 | 2009年01月09日 22:00