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2009年01月15日

100年の宇治の歴史から思うこと「宇治歴史資料館」

今日もいいお天気です。今日は朝ゆっくりさせてもらいました。
何だかここ数日、風邪をひいたような感じで用心しました。
午後からは新年会でお会いできなかったみなさんに挨拶回りでした。

そして以前から伺いたかった宇治歴史資料館に行きました。
昨年秋から文部科学委員に就任しているので、宇治上神社
など世界遺産の維持保存についていろいろと国からの支援に
ついて、どう連携していけるか吉水館長から伺いました。
宇治上神社は昭和49年から平成19年までの間に
御輿収納庫修理から拝殿保存修理、環境保全子宇治、
本殿屋根萱替、春日神社本殿修理、消化設備修理にいたるまで
様々な修理が行われています。
事業総額は国庫補助から府の補助、市の補助、神社負担まで
費用の負担が大きく神社にはかかります
(例えば3億かかると3千万円は神社負担)。
まして世界遺産の神社であれば萱屋根のひわたぶき
(ひのきの皮を京都の宮大工さんが仕上げます)もなかなか
手に入りません。
今後は国からの補助率を現状の85%から引き上げること、
今年史跡指定される太閤堤の指定範囲の問題など
宇治上神社だけではなく、重要歴史文化的選定を受けた
宇治市ならではの広範囲での国の補助が必要になってくると
思いました。
私も愛する宇治のために、そして今後の1千年のために今を
未来に残し、歴史を連綿とつなげていくことにしっかり取り組んで
いきたいと思いました。
あとは館内の明治から昭和なかころの宇治流域の姿を
「空から見た宇治」の企画展を拝見しました。
塔の島にある十三の塔が今年再建100年になることから、
宇治川沿いの明治末期から昭和初期にかけて撮影された写真、
100年前の宇治の風光明媚な雄大な景色と歴史観に
圧倒されました。塔の島周りは何もなく、発電所が対岸の西からは
山間によく見渡せ、宇治川周辺も一面は茶畑でした。
100年前の宇治川の中に佇んでいる自分がいるようでした。
次なる100年のために、宇治のためにとにかく町づくりに
邁進したいと強く強く・・・この美しい宇治をいつまでも残したいと
思いを込めました。

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コメント

井澤先生。風邪やインフルエンザが流行してるので、体調には気を付けてください。議員も健康第一ですから。

自民党議員の多くが、天下の愚策、定額給付金に反対できないのは、公明党に気をつかいすぎだと思う。

公明党の主張は連立コストからかもしれないが、いつまでこんな政治を続けているのか?自民党支持者として泣けてきます。

今すぐ定額給付金の廃止と消費税の税率据え置きを強く求めます。
消費税値上げは最終手段です。まずは天下りやら官僚政治を打破して、公務員給与削減など無駄を徹底的に省くことです。
井澤先生の本音が聞きたい。私の意見は間違っているでしょうか?

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