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2009年01月18日

第76回自民党大会報告 東京事務所:増井レポート

今年も新年の自民党大会が、グランドプリンスホテル新高輪で
行われ、総勢で3000人を越える、熱気溢れる大会となりました。

まず来賓の太田公明党代表よりご挨拶があり、
「連立政権に参加してちょうど10年目を迎え、成熟した関係となったが、
それをより強固なものにするのが選挙が行われる今年である。
春を呼び起こす時代を自・公で作りたい。
日本に活力を与えるために、景気は自民党、生活は公明党として、
与党で勝利することが国民の勝利となるよう、一緒に頑張りたい。」と
の力強いお話がありました。

その後、経済界を代表して御手洗経団連会長、
またアテネ五輪銀メダリストの武田美保さんのお話の後、
麻生自民党総裁より平成21年念頭演説がありました。
「日本の景気の下降幅は過去最大であるが、この危機は逆に
新しいものを生み出すチャンスでもある。そうしてきたのが
日本の歴史である。危機に悲観的になってばかりではダメ。
慎重さは大切であるが、批判ばかりもよくない。
日本の底力によって、今回の危機を乗り越えられると確信している。
総裁になって4ヶ月が経ち、総裁選で公約した3つを報告したい。
①経済対策・・・一次・二次補正、来年度予算を編成し、75兆円という
世界最大規模の経済対策を実施し、生活者、中小企業、地方に
重視した大胆な政策で世界で1番に不況脱出を目指す。
②社会保障・・・年金はこれからも努力を続け、国庫負担は2分の1に
引上げる。医師不足対策、妊婦検診の無料化などを進めるには、
中福祉・中負担が必要と考える。
景気回復後、2011年から消費税引き上げをお願いしたい。
③テロとの闘い・・・引き続きテロとは闘う。
これまで様々な人道復興支援に携わった自衛官、そのご家族に
心から感謝する。またいたずらに審議を引き延ばすことは国民の
ためにならない。国会の制度・運営を見直し、衆参の選挙制度を
見直す議論を始めたい。太田代表、御手洗会長から励まして
もらったが、こちらから励まさなければならない。
過去の経験に照らし、世界同時不況から日本が一番に脱出する
決意と覚悟が必要で、その対応策を示せるのは自民党以外にない。
私はその先頭に立って闘う覚悟である。」という、迫力ある演説でした。

その後、細田幹事長より党務報告、政務報告、21年運動指針の
説明があり、そして各種表彰がありました。
京都府連関係では、優秀党員に8名が選ばれ、
地元では元宇治田原町議長の高田俊一さんもそのお一人です。
また優秀党組織に京都府土地改良支部、
有効団体に(社)京都府柔道整復師会、
協力者に内田昌一京都市中央卸売市場協会会長、
大宮久国民政治協会京都府支部理事が、
それぞれ表彰を受けられました。

最後には全国の都道府県連代表よりひとりずつ決意表明があり、
京都府連青年局を代表して寺田一博京都市会議員より、
力強い決意が語られました。
与党に対して厳しい声が強まる中、それに立ち向かっていく決意に
満ちた党大会でした。

麻生総裁演説
200901181046001asouosuri.jpg

各都道府県決意表明
200901181157000toutaiaki.jpg


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コメント

今や麻生太郎さんの顔じたいが、選挙にマイナスです。
京都6区内から麻生さんの選挙ポスターを全て取り払っていただきたい。
いくら井澤議員が頑張っても、選挙は人物よりも所属の党が大きく左右するので、議員が気の毒です。
今、大事なのは公明党いいなりの定額給付金の廃止。景気悪化の中、消費税率改悪に反対することです。
生き残りをかけて、橋下徹府知事を総理総裁にするくらいの大胆な発想が実現しないことには、自民党は次の選挙で下野どころか、ほぼ壊滅的に解党すると思う。
昨日の党大会は全く危機意識が感じられず、非常に残念です。

井澤議員に捨て身の覚悟があるのか!!と喝を入れたい。

京さんの支持者です。私も自民党と民主党両方を拝見しました。麻生総理の原稿を投げ出したあとの覚醒した力説した力強い言葉に感動しました。
民主党と言えば、国旗も掲げず原稿を丸読みをし、旧自民にいたひとたちが壇上にあがってガンバロォー。老人ホームかとおもっちゃいました(笑)
今年は選挙行われますが何がなんでも私は京さんの支持に全力を勤めます。
麻生総理の事を批判中傷する人がいるかと思いますが私は全面的に麻生総理を支持してます。やり抜いて欲しい!
応援してます。見てる人は見てます!一緒に頑張りましょう♪

麻生内閣の支持率が、10%台にまで落ち込んでしまいましたが、これは、「国民の生活」より「我が身の保身」を優先させている麻生自民党政権に対する不信感の表れそのものではないでしょうか?

経済情勢と連動したので、やむを得ない面があるが、麻生内閣誕生と同時に解散していればご祝儀票も上積みされ、下野は勿論ないし、いまほどの大苦戦はなかったはず。
解散時期のタイミングを見誤ったことが最大の失策であり、取り返しがつかぬほどの自民党離れが進んでいる。
よって、麻生内閣は退陣してもらうしかない。選挙の顔としては、全く不適格でありやむを得ないと思う。もう一度、前回の顔ぶれで総裁選挙をやっていただきたい。

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