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2009年01月10日

左義長と新年会

おはようございます。今週は東京から戻るやいなや連日新年会で
市内から地元を往復する毎日です。
今朝は面白い生まれて初めて経験を楽しみました。
それは左義長(どんと焼き)です。
地域の人々がしめ飾りや書き初めを火で燃やし、1年の無病息災や
習字の上達を祈るものです。
私も自宅玄関に飾っていたしめ飾りを持参し、
填島小学校のグランドまで伺いました。地元の畑の竹やわらを
使って10mの骨組みをくみ上げ、そこに習字の書き初めやしめ
縄が置かれ、そこに点火のお手伝いしました。勢いよく炎が
燃え上がり、竹が割れるとパンパンという大きな音がして、
回りにいる子どもたちは大はしゃぎです。
書き初めの灰が高く上がると字が上手になるともいわれ、
竹の音が勢いがあると縁起がいいそうです。
こういう地元の行事で地域のみなさんと触れ合うことが
何よりもうれしいです。

ゆっくりしていたのかったのですが、
すぐに東宇治コミセンの新年会に伺い、
その後は自民党京都府連の新年会、
夜は歯科医師会の新年会と薬種商の新年会に伺いました。

挨拶の時間や紹介の時間に合わせて次から次へと
会場を後にするので、何回も同じホテルに顔を出す有様です。

谷垣京都府連会長からの新年の挨拶
20090110122242tanigakisensei.jpg

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