民主党の引き延ばし戦術とは・・・。
今日は夕べに比べて暖かい1日でした。
夕べ夜はお世話になっている会の新年会に出て宇治そして東京へ
日帰りで深夜東京に着きました。
今週は毎日が東京と京都の往復です。
朝は金子国交大臣に地元の道路事情の件で大臣室にご相談に伺い、
午後は木津川市の河井市長が地元の件でご相談に来られ、
財務省を交えて意見交換を行いました。
あと京都府行政書士会の姫田会長、太田、寺田副会長、鹿田相談役、
池田政治連盟幹事長が事務所に来室されました。少しずつですが
みなさんともお付き合いが長くなってきた分、業界のことなど教えて
いただける機会が増えました。
ある申請について今まで慣例化されていたことが明文化されていない
ことなど、行政書士のみなさんの仕事の重要性からみて他の様々な
「士」と呼ばれる仕事と同じく早く明文化されなければなりません。
最後に今週と来週の国会情勢です。
とにかく、参議院では野党が多数を持っているため、
平成20年度第二次補正予算、関連法案を成立できない状態が
続いています。これが成立しなければ、定額給付金や高速道路料金の
引下げ、緊急雇用創出事業などが実施できません。
給付金に反対だからといって法案自体の審議もせず、
いたずらに採決を引き伸ばすことが、国民生活にどれだけ
影響を及ぼし、また景気に悪影響を与えているか、
良く考えるべきです。反対なら反対で、堂々と審議を行ったうえで、
採決に反対すればよいはずです。
一体、何をしようとしているのか全く理解ができません。
それにより、平成21年度予算案審議も遅れており、
与党としては、何とか月曜日に補正予算を成立させ、
火曜日から政府4演説や代表質問を行うべく、ギリギリの
攻防をしています。とにかく、国会の動きが気になりますが
地元の会合に間に合うために帰ります!ではまた行ってきます。
京都府行政書士会みなさんと
何をしようとしているのか全く理解ができません、というのは必ずしも真意で無いと思いますが、
(私はそれでも自民系に投票しますが)国民の総意が民主党政権を選択
するのなら、反転攻撃の準備を怠らないのは当然として、先ずは潔く、厳粛に受け止めるしか有りません。
今度下野したら、そう簡単に政権復帰出来無く、役人・業者の対応
ががらっと変わるとの意見も最も
でしょうが、それはそれでしょうがない。
投稿者: Y・K | 2009年01月27日 17:01