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2009年01月17日

子ども(未来)からのメッセージ

 早いものでもう1月中旬を過ぎました。
いろいろと新年会に出る中で毎日毎日があっと言う間に過ぎていきます。
今日は毎年伺う久御山町青少年の主張発表会に行きました。
この会は青少年が日常生活の中で体験したこと、
感じていること等を訴えることにより、
社会の一員としての自覚を高めるとともに、
青少年に対する住民の理解を深めることをねらいとして
小学生から中高生の12人が主張を発表してくれました。
私は最初の小学校の部だけ聞きました。
久御山町の小学校では夏の体験学習で
広島に行くそうでその時の体験を話してくれました。
戦争と原爆の怖さ、多くの人を殺すだけではなく、
その人の未来や人生をも奪う、
戦争という言葉が世界からなくなって欲しい・・・。
広島の原爆で顔に火傷を負った人が
鏡を見れずにずっと家で過ごしたこと、
戦争さえなければこういうことが起こらない。
平和学習をみんなでした方がいいなど
戦争や平和、環境問題、地球温暖化についてなど力強い、
しっかりした主張ばかりでした。
未来を担う子どもたちからのメッセージのように思いました。
その後はお世話になっているのぼり保育園の園児さんたちが
演じる劇を見に行きました。
1歳から2歳児の元気なニコニコマークの子どもたちが
ハラハラドキドキの表現あそびや歌って演技をしてくれました。
保育の先生たちが舞台の裏で合図してもなかなか思うように動かない、
名前が言えない恥ずがりの園児さんの笑顔に元気をもらいました。
この子達が大きくなる未来はどうなっているのか
子どもたちに問われているような気がします。
伊藤園長先生がこんな話をしてくれました。
園児さんに昨年クリスマスのプレゼントを渡した時に
ご両親からお礼の言葉があったのはわずか数人だったそうです。
感謝する、お礼の気持ちを伝える親が少なくなったことを嘆いていました。
当たり前のことが当たり前でないことだと考えさせられました。
今日は夜に新年会が4件ありました。ゆっくりできずに失礼しました。

久御山町青少年の主張発表会の林会長の挨拶
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のぼり保育園の伊藤園長先生の挨拶
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