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2009年02月09日

『いのちの終わりの三日』

 今朝は寒かったでぇ~す。
地元で駅立ちをしていると、通る人々の息が白く白く思いました。
8時近くになると、中学生や高校生も多くなり、
声のトーンが変わります。
「○○高校の皆さん、弓道がんばってください。風邪引かないようにね・・・。」
とお姉さんやお母さん声!?になっています。
その後、朝起き会こと京都地区実践倫理新春女性の集いに
来賓としてご挨拶させていただきました。
京都会館が満席(1000人近く)になるほど、
多くのオール女性がお集まりでした。
この会では、議員としての挨拶よりも、等身大のありのままの
私の今の気持ちを話すようにしています。
今日は先日の朝日新聞(2/2朝刊)の記事を紹介しながらご挨拶しました。
「福井県丸岡町が93年から『一筆啓上賞』という
投稿を広く行っており、通算で100万通を超えているそうで、
例えば初回のテーマ『母へ』では32歳の男性が
“若い日のあなたに死ねと言った、あの日の私を殺したい”、
『私へ』のテーマでは、“朝一番に鏡を見て言うわ、
今日もあなたに出会えてよかった”『いのち』のテーマでは
“死にたいと思います。でも今までの私とこれからの私が許してくれません”
『いのちの終わりに三日ください』という投稿では、
“母と雛かざり。貴男と観覧車に。子ども達に茶碗蒸しを。”
と娘、妻、母である50代の平凡な半生のハイライトが投稿された、
と書かれていた。私の『いのちの終わりの三日』は
“1日目、初日は離れてみて初めてわかった父のありがたさ、
生まれてから今まで一度も父に手料理を作ったことがなかったので、
美味しい味噌汁と白いご飯とおかずを腕を振るってつくりたい。
そして2日目は、議員になってから一度しかお墓参りができていない
母のお墓をそうじして、好きなポピーのオレンジと黄色の花を飾りたい。
3日目、最後の日は希望が叶えば女性として一度は結婚をしたい・・・。”」
と、少し涙と笑顔を交えてお話しました。
皆さんにとってのいのちを考えてくださればと思いました。
すぐに会場を後にして東京に戻り、
地元京都府議会議員団をお待ちして「ご要望」を受けました。
ご要望というよりも・・・みなさんとはいつも京都でお会いしていますが、
あらためて東京で会えることもとても嬉しいです。
皆さんからいただいた「ご要望」は以下の通りです。
「農業農村整備事業の推進に関する要望書」
<土地改良議連:
千歳、近藤、片山、村田、坪内、上田、島田、荒巻、二之湯府議>
京都府の農業農村整備事業が円滑に進められるよう、以下の
事業について予算枠の確保等格別のご配慮をお願いしたい。
●農業農村整備事業(京都6区関係分のみ抜粋)
・農免農道整備事業(木津川市)
・国営附帯府営農地防災事業<巨椋池3期(新規)>
(宇治市・久御山町)
<巨椋池2期(継続)>(宇治市・久御山町)
・基幹水利施設ストックマネジメント事業(宇治市)
・農山漁村活性化プロジェクト支援交付金
<基盤整備促進(新規)>(京田辺市)
<  〃   (継続)>(木津川市・宇治田原町)
・基幹水利施設管理事業(宇治市・久御山町)
「浄化槽・下水道整備に関する要望書」
<水洗化促進議連:奥田、巽、安田、尾形、林田、渡辺、秋田府議>
●浄化槽事業
・事業費の確保、助成率引き上げ、事務費の助成など財政支援の拡充
・事業採択の戸数要件の廃止
・維持管理に対する助成制度の創設
・浄化槽台帳整備に係る法整備、財政支援の拡充
●下水道事業
・流域下水道(木津川流域、木津川上流流域他)の事業費確保
・公共下水道の計画的な事業費確保、国庫補助対象範囲の拡大
・アセットマネジメントの導入などの事業制度の整備・拡充
・良質資金の確保、償還期限延長、借換債制度の緩和、
地方交付税措置の充実

実践倫理女性の会でご挨拶
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自民党京都府議団の皆様と
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コメント

1日目、2日目⇒暇が出来たら、
切羽詰っていたら暇を作ってでも
最優先にて行って下さい。
3日目については、逆張りの発想で、逆に開き直ってみたら?
実際、結婚している人が皆幸せかというとそうでは無く、夢を見ている時の方が幸せというのも有り得る。

しかし、最近の閣僚の皆様はいったい、どうしてしまったのでしょう?
自分が閣僚だった内閣の決定を「賛成でなかった」と言ってしまう総理。
国際会議のあと、へろへろの大臣。
みなさん、今の日本の状況をお分かりなのでしょうか?いざわ先生、確認してご報告下さい、というような愚かなお願いも本気でしたくなる昨今です。
冗談はさておき、この2点、自民党には致命傷ではないでしょうか。
とても残念です。
だからと言って他の党がいいとも思いません。政治家のみなさん、この未曾有の経済危機に際して、何をやっていいかわからない、自分から何か言い出して責任を負わされてはたまらない、だから政策ではなく、政局作りに精を出し、仕事しているふりをしている・・・。物を知らぬ一国民たる私からは、そう見えて仕方ありません。
そんな中、いざわ先生のブログに「議員としてではなく、等身大の自分を・・」という旨の一文を拝見し、今、自民党を始めとする政治家の皆さんが一番忘れていることは、この等身大という言葉ではないかと思いました。
国家百年の大計の前に、もう一度、各々の皆様、等身大の自分を見つめ、まず人間としての自分のできる事をしっかりと考えていただきたいと思います。
大変な日々であるかと思いますが、いざわ先生のような議員は、今の日本と自民党には必要だと思っております。応援しております。ご健闘をお祈りしております。

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