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2009年03月21日

活動報告会「八幡」「京田辺」「井手町」「宇治田原町」

今日は朝からとても暖かく、昨日京都では桜の開花宣言が
あったように例年より暖かく感じます。
今日はまずいつも読む新聞、地元紙(洛南タイムス・城南新報)、
京都新聞、読売新聞、朝日新聞などをざっと読み、みなさんが
興味ある内容で国政の関わりをお話しようとしています。
昨日は雇用保険の改正のこと、他に消費者庁設置委員会が
ようやく始まったこと、国会のねじれ現象で年明け5日から早い
国会のスタートであったのに参議院で審議が進まなかったことで
当初の国会スケジュールより大幅に遅れてしまっている。
平成20年度の補正予算が3月4日に決まったことから
少しずつ経済対策が動き出している。

たとえばこの連休からETC搭載の普通車の高速道路料金が
四国本州や関東の一部で1000円になることから、
ETCをつけるために国からの補助が5250円出ることから、
車専門店に多くの方がかけつけ、2,3時間待たないと
付けられなかったりETCが売り切れてしまい入荷を待つ方々で
去年の売上の300~400倍と言われています。

たとえばこういうことで麻生総理の政策である
「雇用・経済対策」になっていくひとつの現われであり、
実感してもらえるのではないかと話しています。
いくら麻生総理が75兆円の経済対策と言ってもピン?と
こないと思っています。

八幡市では明田市長、鷹野議長、各市議会議員にも
お越しいただきました。地元課題では昨年夏に地元の行政視察を
しましたが、男山団地の再生についてはできてから40年が経ち、
入居者が高齢化していることから今後は地域の福祉の拠点として
団地の再生・活用を図り、住みやすい環境づくりをするように
都市整備機構(UR)と取り組むことや、新名神の早期着工については
城陽市と八幡間が平成28年度に共用開始しても大津から
高槻までが通らないとならない・・・と早期着工に向けて
八幡からも声をあげて欲しいと伝えました。
この他にも御幸橋の架け替えや京野菜やお茶など農業問題や
石清水八幡宮の文化財保護の話など触れたかったのですが
時間的に話足らずでした。

京田辺市は石井市長、上田議長、尾形府議会議員、各市議会議員に
もお越しいただきました。京田辺市からも学校の耐震化や
三山木駅前周辺整備事業、学研都市、もちろん新名神をはじめとする
山手幹線の整備などいろいろな要望がありますが、喫緊では
国民年金休暇センター「ウェルサンピア京都」の存続問題があります。
社会保険や厚生年金病院関係のものを平成22年9月に
廃止することが決定されているだけに地元のみなさんのみならず
私たちも気がかりです。宿泊施設と温泉サウナがあり、
レストランや地元農産物の販売など施設としては年間50万人が
訪れます。今年の夏までに一般競争入札される予定のようですが、
地元の自治体の現状維持、有効な施設利用という声をいかせるように
国でも考えていきたいと話ました。

井手町では中谷副町長、村田議長、尾形府議会議員、村田後援会長が
来賓としてお越しいただきました。
今日は春のように暖かかったので各会場ではひや汗含めたくさん
汗をかいていました。ここ井手町は桜の名所が多くあり、特に有名な
玉川沿いの桜並木や地蔵尊院の見事なしだれ桜があります。
会場近くの桜はまだこれからつぼみでした。
井手町の行政視察も去年8月に行いましたが、やはりJR奈良線の
複線化が大きな問題です。京都と奈良間を結ぶ輸送手段として
大きな役割を持ちますが、JRでは乗降客数や人口動態をみて、
投資採算性が大きな論点となるそうでさらなる利用促進が必要で、
3年ぶりに京都府とJRとの人事交流も再開されました。
JR奈良線複線化協議会が沿線市町で構成され、今後は
京都府北部のJR山陰本線(京都~園部間)の複線化工事が
完了する2010年春以降の工事着手を要望して頂いております。
平成22年度には平城遷都1300年の記念の年でもあるので
少しでも前に京都奈良を太く結べるようにしていきたいと話しました。

宇治田原には引き続き尾形府議会議員も出席いただき、
3会場ともお付き合いいただきました。ありがとうございました。
地元の町議会議員にも参加いただきました。

宇治田原ではちょうど新名神のICが
(城陽・宇治田原の境)にできることもあり、307号線の話、
特に現在整備中の奥山田バイパスを早期に完成させ、
通勤渋滞や滋賀県に向けての大型トラックの離合、歩道整備なども
必要になることや昨年20年を迎えた宇治田原の工業団地、
緑苑坂テクノパーク、新たな工業団地にはやはり道路の整備が
重要であると話しました。このまちのキーワードは「茶道」。
ひとつは今お話しした「道」を作ること。そしてもうひとつ「茶」は
日本緑茶発祥の地であることから「お茶するまち」として今後できる
大規模集団茶園の取り組み、永谷生家の文化財指定など取り組みたい
ことをツラツラと話しました。

今日の4会場にお越しいただいたみなさま、
来賓の方々にあらためてお礼申し上げます。

八幡活動報告会
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京田辺報告会
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井手町報告会
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宇治田原報告会
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コメント

はじめまして。
活動報告会ごくろうさまです。また、活動報告をいつも郵送していただきありがとうございます。

さて、新名神について、私たち城陽今池校区民の願いを述べさせていただきます。

既存の京奈道路の城陽-田辺北間の無料化、もしくは新たに木津川に架かる新名神の側道で田辺まで行けるようにして欲しいのです。

現在の計画のまま新名神が完成した場合、今池校区から田辺へ行くには、
(1)山城大橋まで遠回りをして行く
(2)現在の京奈和乗り口よりも大きく北へ移動して不便になる上、有料の新名神乗り場から行く
の2通りしかありません。

地域で行われる城陽市とNEXCOの説明会で何度も橋の無料化を訴えましたが、「できない」の一点張りです。

3年かけると言っていた用地買収も計画が遅れているので1年で済ませると言ってきたり、地域住民のことは全く無視しているとしか思えない対応に私たちは怒っています。

私事ですが、うちでは茶園と田を用地買収によって失います。茶は新たな畑を得ても準備から収穫まで3-5年はかかります。1年で用地買収を済ませると聞いた時には、「あぁこの人達は何も分かっていないんだな」と悲しい怒りを感じました。

道が出来ても、地元民が受ける恩恵は少ないものでしょう。なら、橋の通行無料化くらい主張したいのです。
もちろん私たちも、今後の説明会でも訴えて行きますが、是非井澤先生にもご協力を頂きたく思います。よろしくお願いします。

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