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2009年04月30日

豚インフルエンザ対策について報告

夕べ、今日の厚生労働委員会「豚インフルエンザ対策」の
質問準備のために急きょ地元から東京に帰りました。
地元山城町の会合先を19時40分に出て、猛スピードで
20時16分の新幹線に乗りこみました。
京都駅八条口についたのが2分前でもう無理だろうと思いながら、
今日はガラガラは持っておらず、両手の荷物を振り上げながら走りました。
ホームにすでにのぞみは待っており、待っててくれたの?
と言うくらいありがたかったです。この後の新幹線は32分で
東京に到着するのが23時近くになり、
23時からのニュースに間に合いません。
最新のニュースや情報で質問をしたいので間に合うように
普段乗らないもったいないタクシーにも乗り、
宿舎に着いたのは22時50分間で23時のニュースに合いました・・・。
 遂に豚インフルエンザの発祥地メキシコ以外の国、
アメリカでも1歳の幼児が死亡した事例が出て、緊張感が高まります。
今朝もニュースや新聞をチェックするとWHOが
警戒フェーズを4から5にあげ、世界的大流行の可能性があると
緊急会見をするなど、時間を追って情報は刻々と変わり、
正確な最新の情報を盛り込む質問に仕上げるために時間との勝負でした。
ましてトップバッターの質問でテレビカメラも多く、緊張しました。
今後は国際機関とも協力して、政府としても麻生総理が本部長を努める
「新インフルエンザ対策本部」のもと、
(政府)から正確な情報を発信していただき、
各関係省庁との連携強化、自治体との連携をとり、
GWで多くの国民が海外や国内旅行などで外出することに対し、
国民の不安、パニックを未然に防いでいただきたと思います。

以下、質問内容です。
【1.現状認識について】
今回4月23日に、新型インフルエンザウイルス(A型のH1N1)の
人への感染事例が報告されて以来、政府では今日までの間、
この新型インフルエンザに対してどのような認識をもっているのか。
(⇒舛添大臣 答弁)
危機管理の原則は正確な情報の入手であり、それに全力を挙げ、
あらゆる状況を想定したシナリオを作成し、万全の体制を取っている。
今回、フェーズ4からフェーズ5に上がったが、今のところは弱毒性の
可能性が高いということで、経済活動、自由な渡航も重要であり、
「生存」と「利便性」のバランスを考えながら、
何としても国民の生命と健康を守る、必要に応じて検疫体制の強化を図る、
そして省庁の縄張りを越えて、政府全体で対応する。
また最終的に国内にウィルスが入った場合の、
十分な危機管理体制を整える準備を進めている。

【2.政府の体制について】
このような緊急事態では、行政のタテ割りではなく、
垣根を取り払って横断的な対策を行うことが重要で、
また国と地方自治体との連携をしっかりと強化して対処することは
もちろんのこと、特に厚労省や地方自治体、
また保健所等での相談窓口体制を更に強化する必要がある。
政府としては、対策本部を中心に今後、各府省とどのような
連携強化を図るのか、また地方自治体との連携はどのようにお考えか。
(⇒舛添大臣 答弁)
井澤委員の指摘どおり、現場の第一線が一番大事である。
まず発熱相談センターを全都道府県に設置し、発熱外来もほとんどの
都道府県に設置済みである。もし発熱等が少しでも疑われる場合は、
電話をかけてもらえれば、症状により、どこの病院に行ってほしいなどの
指示が徹底できるよう自治体との連携を強化する。
またタミフルの供給体制も、都道府県での在庫状況に応じて
補給できるよう、モニターを行う。そして、早急なワクチン株の入手により、
できるだけ早くワクチンの製造も行う。

【3.今後の取り組みについて】
国内での被害を最小限にとどめるためには、1)まずウィルスの国内への
侵入をできるだけ阻止すること、2)そして仮に国内で
新型インフルエンザの患者が発生した場合に備えた体制の整備、
この点が喫緊の課題だと考えるが、政府では具体的に
今後どのような対策をお考えなのか。
(⇒舛添大臣 答弁)
1)今後の推移によっては検疫対象の航空機を出発国によって、
拡大する可能性も考えられる。まずは水際対策が重要で、
海外渡航者への注意喚起、また新しい情報は私を中心に厚労省から
国民への情報提供を行う。そして、電気、ガス、水道、生活必需品、
食料品の供給体制にぬかりが無いような指示も出している。
オールジャパンで、国も地方自治体も、
そして国民の協力をいただきたいと思っている。
2)仮に、機内で感染者が発見されれば、当事者、
その周辺の座席に座っていた人も含め、法律に基づき10日間程の
滞留をお願いすることになる。これにより、国民にはご不便をかけるが、
まず生命を守ることが第一で、感染を防ぐための協力をお願いしたい。
もしウィルスが国内に入った場合は、被害を最小限に留め、
一刻も早い感染者の発見、早期治療により必ず治る。
全日本で協力すれば、必ずこの危機に打ち勝てる。

【4.検疫体制について】
今日は4月30日と、ゴールデンウィークの真っ最中であり、
国内外への人や物の動きは、この時期非常に活発である。
また、その移動手段は、飛行機だけでなく、船舶もあり、
麻生総理の言う水際対策、特に空港や港での検疫は、
感染の拡大を防ぐには大きな意味を持っている。
そこで、この水際対策を徹底するには、検疫体制の整備、
強化が必要不可欠だと考える、まず今の検疫体制の現状、
そして今後の整備・強化についての対策をお聞かせ願いたい。
(⇒厚労省 石塚食品安全部長答弁)
28日のフェーズ4宣言時から、検疫強化を行っている。
またゴールデンウィークを迎え、成田空港等の検疫所では、
他の検疫所等からの応援体制を組む。成田空港では通常、
80人の検疫官で対応しているが、29日は130人、
今日は防衛省の協力も得て、160名と通常の2倍体制を取っている。
今後も状況に応じて必要な検疫体制の強化を行う。

【5.ゴールデンウウィーク中の医療体制について】
このゴールデンウィーク中、疑いや不安を感じた場合、
どこに相談に行けばよいかが、わからない状況にある。
このような緊急時は、国民からの相談窓口体制をしっかりと
維持し、また感染が疑われる患者が発生した場合の
医療体制を確保しておくことが、非常に重要。
そして国としても、不安に感じた方が、どこに行って、
どうすればよいのか、その道筋をしっかりと国民に示すことが、
国民の不安を解消し、またむやみな感染拡大を防ぐ大きな
一歩につながると思うが、政府としてはどのような対応をお考えか。
(⇒厚労省 上田健康局長答弁)
ゴールデンウィークを迎えるにあたり、地方自治体では主として
保健所での相談窓口をオープンしており、
情報提供の体制整備強化をお願いしている。
また国では、ゴールデンウィーク中もコールセンターを継続し、
国民からの質問に答えるなど、地域医療体制の整備を図っている。

【6.抗インフルエンザ薬、マスク等の備蓄状況、今後の活用について】
  感染を防ぐ上で大きな効果が考えられるマスクについて、1)
まずは現在の国内における備蓄状況は。
また抗インフルエンザ薬のタミフルや、
もうひとつの抗インフルエンザ薬であるリレンザも有効に活用し、
その備蓄も考えるべきではないか。このタミフルとリレンザの
有効活用にむけて、2)タミフルとリレンザの現在の備蓄量と、
今後の備蓄計画についても、併せてお聞かせ願いたい。
(⇒厚労省 上田健康局長答弁)
マスクの備蓄量はメーカーでの在庫は約7,600万枚、
すでに市場に流通しているものは調査中。必要に応じて、
マスクの増産をお願いする。
タミフルの備蓄は、平成20年度補正予算で増量を図り、
現在、国、都道府県、流通網を含め、約3,380万人分を確保。
またさらに約830万人分の製造は済んでおり、
契約が済み次第、日本に入荷の予定。
リレンザは、国で約268万人分を備蓄。都道府県で今後、
約133万人分を備蓄の予定。
【7.新型インフルエンザに対する大臣の姿勢について】
今回の新型インフルエンザの発生以降、様々な情報が飛び交っている。
その中で、国民にとって信頼できる一番のニュースソースは、
やはり政府による正しい情報、メッセージだと思う。
その国民の信頼に応えるためには、常に国としてのメッセージを
わかりやすく国民に届ける、広報体制をしっかりと強化すべきで、
それこそが、国民に安心感を与え、
冷静な判断と行動に結びつくのではないか。
国民に対する、新型インフルエンザへの大臣としての姿勢、
明確なメッセージをお聞かせ願いたい。
(⇒舛添大臣 答弁)
一番大切なことは、正確な情報に基づく、冷静な判断に尽きる。
世界中の正確な情報が私のもとに集約するよう、全力を挙げており、
メディアの協力も得て、正確な情報を正しく伝えたい。
ただし、不明なものは不明とはっきり申し上げる。早期発見、
早期治療で治るとの前提のもと、うがい、手洗いの励行、マスクの装着、
自らの健康管理も含め、国民に協力をお願いしたい。
国民が一丸となって取り組めば、必ずこの危機に打ち勝てると思っており、
私は見えない敵であるウィルスとの戦いの最前線に立って、全力を挙げる。

殺風景な宿舎のテーブルで深夜まで準備
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舛添大臣との質疑
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今日のお昼 カレーライス(派閥の宏池会で出されました)
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2009年04月29日

私にとっての昭和の日とたけのこデー

おはようございます。
今朝は63周年の創立を記念して5時から朝起き会がありました。
会場の寺田西小学校はめちゃくちゃ寒かったです。
座ってからカイロあてとけば良かったとつくづく思ったほどでした。
今日は昭和の日ですって知ってますよね?
昨日28日の朝日新聞に「昭和ってどんな薫り?」
という記事が載ってました。そもそも今日29日は昭和天皇の誕生日。
昭和64年に亡くなられて「みどりの日」になりましたが、
その後、与党の議員から祝日法の改正案が出て、
2年前から「激動の日簿を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、
国の将来に思いをいたす」日とあらためてなったそうです。
巣鴨や渋谷でのアンケートによると昭和で思い出すことは何か?
という答えで多いのが太平洋戦争(昭和16年から20年)と
東京オリンピック、皇太子さまのご成婚などです。
昭和で思い出す人物は何か?という答えで多いのは田中角栄、
石原裕次郎、昭和天皇などでした。
私にとっての昭和の思い出はまずは大阪万博でした。
確か小学校1年生くらいの時で迷子になったら帰れないと
母親に言われて、手をつないでたくさんの人にぶつかったことと
岡本太郎の太陽の塔が“京子のおうちのお庭”
(当時飼っていたポインターのメリーの犬小屋をどかして置くという
大胆なことを考えていたらしい・・・)に欲しいと言ったことを
よく覚えています。あとはビクターの白黒テレビのチャンネルを
いつも右から左から回していたので怒られて・・・
取ってしまったことを覚えています。
取ってもチャンネルでガチャガチャ遊んでいたらしいです。
昭和の人物はピンクレディーです。
中学2年生でとにかくひたすら振りを真似て、歌ってました。
だから今でも「ペッパー警部」と「UFO」「渚のシンドバット」はできます。
こんなお話をしながら、今の世代が感じる昭和は不便であったけれど
人のつながりがあり、夢があった時代、発展していたと思う・・・
というのが感想です。平成は頂点までいった、進みすぎたようで
後は落ちていくようなイメージがあるそうです。これから何十年後なり、
平成はどんな時代だったか?と聞かれたら、
何と言われるのか気がかりですね。
 午後からはNPO就労ネットうじ「みっくすはあつ」の開所式に伺いました。
地域に密着した就労支援の場をつくる「くりーんねっと」と
「コーヒーハウスぱれっと」「うじ・はんどめいどショップ」の3つの
場所がミックスしてひとつのハートになり「みっくすはあつ」が
誕生しました。西山理事長はじめとして関係者、利用者、
保護者のみなさんの嬉しい表情はとびきりでした。
これからも地域で「ともにある」という存在であって欲しい、ともに声をあげ、
ともに力を合わせて、障がいのある方もともに笑顔あふれる
地域社会をともにつくりましょう!
今日は地元各地でのたけのこ生産真っ盛りです。
各地にお邪魔して美味しいたけのこいただだきました。
ゆっくりする間もなく、
明日の質問準備で東京に帰らなくてはなりません。。。
昨日というか明日の質問が増井秘書から送られてきたのが深夜3時・・・
今日の新聞やニュースを移動中もチェックして、
時間がないだけに少しのまとまった時間を確保しなくてはなりません。
新幹線で様々な情報を読み込み、質問を仕上げにかかります。

朝起き会で
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井上先生とたけのこランチパーティ
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「みっくすはあつ」の式典
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山城町でたけのこ掘り
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魚亀フーズ(0774-86-5039)でたけのこ三昧
(生たけのこ)
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2009年04月28日

「わ・か・り・ま・し・た・・・。」

今日は川崎二郎大先生の差し替えで総務委員会での
「公共サービス基本法」の採決に出てからの合間、
事務所で打ち合わせをして、慌ただしいお昼を食べました。
午後からの本会議では、公共サービス基本法(総務)、
防衛省設置法(安保)の採決の後、昨日の与謝野大臣の
財政演説に対する代表質問がありました。
本会議終了後、今日はゆっくりと地元に帰ろうと思っていたところ・・・
席を立つと後ろから厚生労働委員会の上川理事が
「井澤さん!急に悪いんだけど・・・明後日30日に
急遽豚インフルエンザで委員会を開くから質問してくれない?!」
→「えっ、今日地元に帰るので準備時間がないんですが・・・」
「お願い!!」と、私は義理人で頼まれたら断れない気質の女♪
「わ・か・り・ま・し・た」。それからは関係者に連絡“しまくらちよこ?”
厚労省の担当者にすぐに現状説明をしてほしいと連絡、
その後は専門家の川崎二郎大先生の事務所に直行したところ、
タイミングよくいらっしゃりました・・・めっちゃ~助かったぁ~と拝みました。
朝の差し替えを受けてて良かったとメトロノーム状況の
心は揺れてメロディを奏でてました。
さっそく川崎先生のご紹介で現状説明の打ち合わせ、
また鳥インフルエンザなどこのような新型インフルエンザの
専門家である岡田晴恵先生まで紹介していただき助かりました。
ニュース程度しか知らずに専門外なのであわてて新聞記事など
情報入手し、また18時からの自民党本部の
新型インフルエンザ対策本部の会議に出席して、
関係省庁(内閣府、厚生労働省、外務省、法務省、防衛省、
消防庁など)の現状の取り組みについてヒアリングに参加して、
現状を把握しました。明日の朝は4時起きなので早めに帰りたく、
増井秘書と質問の概要を打ち合わせして、
19時50分ののぞみにあわてて乗りました。
 自宅についたのは22時50分くらいでしたが、
こちらが投げかけた質問の答弁作成に時間がかかっているようで、
深夜12時半まで待ちましたがまだ最終的な質問は出来上がらず、、、、
増井秘書様ごめんなさい、先に休みました。

今日のお昼
(スープとシュリンプアボガドサンドに
バナナマフィンにヨーグルト=1300円)
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新型インフルエンザ対策本部の会議  
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一人うぐいす
(街宣活動テープ録音中→マイクは山本一太議員のマイ・マイク)
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速報!4月30日(木)厚生労働委員会で質問します。

4月30(木)厚生労働委員で質問します。
お時間のある方は、是非ご覧ください。

◆厚生労働委員会 9:05~9:35(30分間)
            (新型インフルエンザ対策について)


《ライブ中継》
衆議院HP⇒衆議院審議中継⇒厚生労働委員会

《後日見る場合》
衆議院HP⇒衆議院審議中継⇒ビデオライブラリ(4/30)
⇒厚生労働委員会

衆議院ホームページ
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm


2009年04月27日

速報! 第4回国幹会議

夕べまた深夜に東京に帰りました。
週末2日間だけの地元なのであっという間にすぎます。
また東京だと・・・思います。
今日は本会議があり、
まず私的独占の禁止・公正取引確保法(経産)の採決がありました。
その後、平成21年度の補正予算について
与謝野財務大臣より財政演説がありました。
過去最大の約14兆円の財政出動により、
今の経済不況に対応するものです。
国民に安心感を持っていただくためにも、
速やかにこの補正予算を成立させなければなりません。

<速報!国幹会議について>
本日定刻18時30分より国幹会議が開催され、
前回に続き傍聴してまいりました。
前回の国幹会議で抜本的見直し区間とされた、新名神高速道路、
大津~城陽間、八幡~高槻間については、
具体的に凍結解除という判断には至りませんでしたが、
多くの与野党委員より、新名神の早期着工に向けて前向きな
意見が多数出されました。

【保利政調会長】
立場上、様々な陳情を受けるが、新名神の要請がとても強い。
全体の姿、渋滞状況から見ても、是非、早期の整備を要請したい。

【山本道路調査会長】
新名神については第二京阪も完成間近な中で、
2年に1度の国幹会議ではタイムリーではない。
今回、条件付きで着工を認めても良いのではないか。
凍結解除の指針を示さなければ、
期待だけさせて地元を逆なでするようなものだ。

【細田幹事長】
地方では是非道路整備をという声が多い。
ミッシングリンクを一貫して作るべき。
経済効果にも繋がるので、見直しできるものは是非前向きに検討を。

【上村委員】
今回偏りが見られ、整備計画内のものが後回しになっている。
新名神の着工判断がされないのは残念。
1日も早く、日本全体の国土軸として判断すべき。
これに対し、金子大臣等からは、第二京阪も間もなく完成するので、
供用後速やかに新しい交通予測が検証できるように準備を進める。
現道(国道24号と思われます。)の活用、整備効果、コスト削減方法も、
幅広く地元と協議を行いたい。また国幹会議も今後は頻繁に開催したい。

との前向きな答弁があり、来年早々にも開催予定の国幹会議での
着工の判断に向けた環境が少しずつ整い、これまでの経緯から考えても、
少しではありますが前進したものと理解しております。
全線を整備するためには、未着工区間の凍結解除の有無にかかわらず、
まずは、現在着工中の城陽~八幡間の前倒しによる供用開始に向けた
協議を、国、西日本高速道路㈱、京都府、地元自治体とともに
早急に前へと進めなければなりません。
私が衆議院議員となって以来3年半余り、各自治体から頂いた70以上もの
行政要望の実に9割がインフラ整備に関するものであり、
関係者と一緒になって、生活者の立場からみた必要性や、
災害時におけるライフラインの確保など、近畿圏の経済発展のために、
様々な場所において特に新名神高速道路の必要性を訴えてまいりました。
この新名神高速道路は、西日本高速道路㈱が独自で
市場からの資金調達を行い、道路料金を返済に充てる、
いわば国民の税金を一切使わない、
最も有効な地域活性化策だと考えます。
わが国の国家戦略として、また国民の安全・安心のため、
そして百年に一度といわれる経済危機の中、
京都府南部地域の大きな起爆剤として、
未着工区間である大津~城陽間、八幡~高槻間が、
来年の国幹会議において着工の判断がなされるべく、
関係各位と更なる連携を深め、与党の一員として、
また地元の代議士として今後とも全力で取り組む覚悟です。


国幹会議にて
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金子国交大臣挨拶
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国幹会議の風景
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2009年04月26日

ブルブル・・・。寒っ!!

 今日も肌寒い一日です。
朝から外での式典があるのでまた恥ずかしいのですが・・・
カイロあてました。本当にブルブル震えました。
ますは城陽市発の南京都エコロベースの大会がありました。
昨年10月に大会開催予定でしたが、あいにくの雨で半年後の
今日に開催となりました。昨夜まで雨が降っていたので
また延期になったらどうなるのか気がかりでした。
引き続きとなりの体育館でソフトバレーボールの大会があり、
大会顧問である私は元気に挨拶・・・
地元城陽の阪部市議会議員が主催で取り組んでいます。
続いて、自民党木津支部で平成21年度通常総会があり、挨拶・・・
その後は宇治に戻り、特別養護老人施設の明星園の
おまつりに伺いました。知っている方も多く、
お昼の楽しいひとときでした・・・がゆっくりしている間もなく、
市内で石清水八幡宮の修理工事完成の祝宴が厳かにありました。
その後京都青年司法書士会主催で「貧困を知る」市民公開講演会に伺い、
派遣村村長であり、NPO法人もやい事務局長の湯浅誠さんの
講演を聞きに伺いました。先日も東京で我々の
セーフティネット議員連盟でお会いしたばかりでしたが、
京都に来られると聞き、これは行かなくてはならないと・・・伺いました
(自称:湯浅ファンでおっかけです!)
「派遣切りなどで仕事を失うと次に仕事が見つからない、
次の仕事への選択肢がない、ハローワークに行っても見つからず、
やる気さえ失ってしまう。アルバイトニュースなど見ても寮付きで
日払いしかない。転々と仕事を繰り返しながら、生きてゆくしかない。
この貧困と労働市場の外と内、現状を壊していかなければ負の
スパイラルが循環してしまう。シェルターなどの緊急セーフティネットを
図ることが重要で、一人一人の生活と貧困の拡大を切り話さないで
表裏一体で家族、学校、社会で排除されない人を
つくっていくことが大切だ・・・・。」次の予定があり、途中で失礼しました。
湯浅さんのすべり台理論は何度聞いても勉強になります。
次回は地元京都南部で講演いただきたいと思います。

エコロベースで挨拶
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明星園まつりで礼子お姉さんと辻本施設長
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今日のお昼(お祭りの400円チケットで豪華お昼)
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尊敬する湯浅さんの講演
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2009年04月25日

寒い雨だけどいざわ京子と語ろう!

午前中は事務所でスケジュールなどの打ち合わせをしましたが、
1時間くらいはあっと言う間です。
この連休は日ごろ休みがなかなかまとまって取れない
秘書には交代で休んでもらおうと思っています。
午後から城陽市の松本後援会会長と自民党城陽支部の
川勝幹事長を城陽市内を街宣しました。
あいにくの雨で窓も十分に開けられずにでした。 
久しぶりの街宣、街頭なんて始めてだと言う
松本会長の美声もなかなかです。
今週末も回る予定ですから「自民党車」を見かけたら、
声かけてくださいね。
夕方は八幡市の内里で地元の菱田明儀先生とともに
「いざわ京子と語ろう!」という会を開いていただきました。
来週明けに出る平成21年度の補正予算から国政の動き、選挙、
さらに週明けにある国幹会議の情報も含めて、
あっという間の1時間でした。八幡市は人口7万4千人で高齢化も進み、
医療福祉に関係や地元産業であるお茶や農業の話、
京阪八幡駅のエスカレーター設置や道路への信号設置や卓球施設や
自動車重量税の見直しまで会場から生の声がたくさんあり、
菱田先生とわかる範囲で答弁?しました。地域で生活する
住民の声がどう市政、国政に届くのか引き続き連携して様々な
要望に答えていきたいと思います。質疑含めて語ろう会は
語り合う会となり、会場を後にしたのは21時を過ぎてました。
最近いろいろとミニコンをしますが国会議員と初めてあったとか
初めて話した方々が多いのが寂しく思います。
私はとにかく皆さんのそばにいる身近かな国会議員でありたいのです。
またみなさんの地元でいざわ京子と直接話したい方がいれば
どこでも伺います!気軽に「京ちゃん、来てやぁ!」と声かけてください。

今日のお昼(松本会長のお店でご馳走になりました)
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語ろう会で記念の1枚
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菱田先生と
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2009年04月24日

私たち郵政解散組は在職日数戦後2位 1322日・・・。

ちょっと一段落したかと思っていたら・・・
今朝も掛けもちで委員会でした。まずは青少年問題に関する特別委員会と
引き続き、文部科学委員会でした。
青少年の委員会では「青少年問題に関する件
(ニートひきこもり等、困難を抱える青少年を支援するための対策)で、
川越淑江八州学園大学客員教授、
玄田有史東京大学社会科学研究所教授、
工藤啓特定非営利法人「育て上げ」ネット理事長、
布袋太三田辺市ひきこもり検討委員会委員長の4名の参考人の出席による、
参考人質疑がありました。
 特に川越参考人から42年間の子育てや家庭教育は経験からの
含蓄ある意見でした。子育ては理屈ではどうにもならない、
朝起きてから寝るまでどうするか・・・日本には家庭教育がなく、
はじめて家庭教育を大学で取り入れたそうです。
親の役割は
①豊かな心を育てること②独立自立の精神をもつこと③社会的適用能力を
養うことで、親の積極的なしつけで 重要なのは喜んで人のために
働く子を育て、人間は生まれながらにして 他人のために
働くようにできていて、努力して生きることも生まれながらにして
持っているという経験に裏打ちされた意見でした。
川越参考人は76歳と思えないくらいピンクのスーツ
(私がいつも着るような?)にお化粧、アクセサリー含めてファッショナブルで、
私もこんな風に30年後歳を重ね、いい話をしたいと思いました。
続いて玄田参考人からは「今日は遅れないで無事に到着できよかった・・・
この時期人身事故などで電車が遅れたりする」と衝撃的な話から始まり、
年間自殺者が3万人以上出ており、高齢者も増えている。
10年前も自殺者が増え、防止策が考えられてたが、
今まだ必要なのは転落防止などの防止策をすぐに設置することでは
ないかということ、今までは5月病と言われていたが今は365日病で
あるのが現状であり、対処して欲しい。青少年問題への
解決は3つのキーワードがある。
①個別的②継続的③包括的な支援体制が必要である。
例えば個別的にはハローワークに行けば相談できる
自分の担当者がいたり、個別支援できる体制が必要である。
また国が100人のニートフリーターを支援するよりも
100人の個別に支援する担当者を養成した方がいいということ。
いま増えているニートフリーターは貧困の問題がある。
今まではニートフリーターは経済的に裕福だったが総務省の調査によると
最近は貧困世代や単身世代が多い、貧困と表裏一体である。
非正規雇用や派遣切りは就業支援と生活支援をいかに
セットにしていくのか、様々は効果がある。ハローワークは7から
8割の人が知っていても総合労働相談コーナーがあることは3割の
人しかしらない、働きながら生きながら・・・相談に行くという体制づくりと
ともに支援する人材が必要になる・・・
という訴える言葉が私に突き刺さりました。
この他にも工藤参考人からは若者がすぐに働ける仕事として
シルバー人材センターの仕事と重なる、ある部分はシルバーの経験を
生かし、若者には力仕事と、一緒に何らかの共有できたら、
地域で次のステップとして、一緒に仕事ができる仕組みに結び付ければ
いいという提案がありました。
現場の声、当事者の声こそ課題をひも解くものになります。
また、文部科学委員会では、外国人学校及び外国人子弟の
教育等についてのしつぎが2時間行われました。

追伸:あまり私のブログでは野党の批判や政局、
解散選挙のことなど書かないようにしています。
理由は私の日々の活動をお知らせすることが優先で、
野党の批判をすることはできますが空しくなります。
政権与党自民党として、いざわ京子として何ができるのか
何をしなければならないのか、日々の取り組みの中でブログを
通じてみなさんに知っていただこうとしています。
政局の状況などは評論家でもありませんし、
事実かどうかもわからないことを知ったように語るのは
私の主義ではありません。
活動報告会などで聞かれたら事実を話すようにしております。
昨日の朝日新聞によると5月郵政選挙で当選した現職の
衆議院議員の在職日数が今日で1332日になり、
戦後憲法下で2位に並ぶそうです。
1位は1972年から1976年12月の任期満了まで務めた
1461日三木内閣のロッキード選挙までということです。
戦後衆議院議員が任期満了まで務めたのはこの1度しかないそうです。
記事によると任期満了近くの選挙は自民にとって
議席を減らすという内容でした。任期満了まで4か月余り、
とにかく今できること、しなければならないこと、
「京(今日)からいちずにひたむきに・・・
衆議院議員いざわ京子をやり抜く」ことだけです。

今日のお昼(豚丼ととろろそば735円 あべ俊子議員と写真取合い)
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2009年04月23日

天まで届け!新名神の要望活動の報告。

今日も暑い一日となりそうです→いや気持も暑い一日です。
今週は燃えるムキな私は今日はさらに燃えました(アッツイ!)
以下10時30分から夕方16時半まで・・・関係者に会い、
新名神の早期着工に向けて要望活動をしました。
 3年前の国幹会議で「凍結」された抜本的見直し期間である
「大津から城陽」(25キロ)と「八幡から高槻」(10キロ)の
凍結解除に向けた要望とともに、来週明け27日にある国幹会議で
議題に上がるのか、どうなるのかについて緊迫した中で
総勢24名のみなさんと関係者を回りました。
この2区間を建設するかどうかは第2京阪など周辺道路の交通状況を
検討して判断するとされているだけに
今回はどういう流れになるか不透明です。
回りながらちょうど国幹会議が開かれるニュースが入り、
タイミングよく要望や関係者に向けて地元の声をしっかりと
届けられたと思います。
 自民党4役
(細田幹事長、保利政調会長、笹川総務会長、古賀選対委員長)、
そして山本道路調査会長にもお会いでき、貴重なご意見も伺えました。
京都南部発展の起爆剤となる新名神、とにかく会議で検討の声があがり、
少しでも明るい兆しが見いだせることを心から願います。
終日、みなさんお疲れ様でした。
みなさんの声はきっと「天まで届く!」
いざわ京子がきっと「届けまっせ!」と誓う気持ちです。
また全ての関係者に見事なスケジュールをくんでくれた東京の増井秘書と
留守役でテンテコ舞いしていた田中秘書もご苦労さまでした。
要望内容:
1.「大津~城陽間」及び
「八幡~高槻間」については国として早期に着工を判断すること。
2.「城陽~八幡間」については、一日も早い供用開始を目指し、
その整備促進を図ること。
地元同行者:
橋本城陽市長、明田八幡市長、奥田宇治田原町長、堀和束町長、
宇治市、京田辺市、木津川市、京都府、京都府商工会議所、
城陽商工会議所(越田副会長、森本副会頭、久保専務、古瀬常議員他)、
宇治田原町商工会米田会長ほか、総勢24名

また午後には本会議があり、㈱地域力再生機構法(内閣)、
金融商品取引法(財金)、資金決済法(財金)、
海賊行為対処法(テロ特)の採決、
エネルギー有効利用促進法の趣旨説明がありました。

追伸:国幹会議開催が決定しました。
国交省HPをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000070.html
谷垣先生
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二ノ湯先生
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山本有二道路調査会長
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細田幹事長
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保利政調会長
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笹川総務会長
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古賀誠選挙対策委員長
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おまけ
(宇治茶オーレとモンブランでほっと一息)
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2009年04月22日

東京は25度の夏日、国会も夏日?

今朝は少し暑くて目が覚めました。
昨夜は雨が午後から降り、夜は大雨でした。昨日とはうってかわり
今日は爽やかなすがすがしい新緑の一日の始まりでした。
いつものようにドトールの塩キャラメルラテ(ホット)を
片手に15分歩いて通勤です。もうそろそろアイスの方が汗が
出ずによさそうですが、アイスだと一気に飲み干してしまい
何だかもったいない気がしそうです。
 今朝は10時から厚生労働委員会が開かれ、厚生労働関係の
基本施策について舛添大臣出席のもと、15時半までありました。
トップバッターは同期の高鳥議員(新潟県選出)でした。
自らも障がい児をもつ親として、障がい者自立支援法については
積極的に取り組んでいます。介護や成年後見人制度について大臣に
質問し、大臣からは「母が認知症から禁治産者であり、
私が後見人であったので母には被選挙権がなかった。
このような成年後見人制度については全国会議員でしっかり
議論してもらい、公職選挙法11条
(選挙権及び被選挙権を有しない者について)をどうするのか、
当事者が的確な判断ができるかどうかを検討する組織をつくること、
準禁治産者、禁治産者など行政の制度をどうするのか、
議員連盟など超党派で結成して検討して欲しい」との答弁がありました。
また障がい者自立支援法の見直しでは介護職員の処遇改善や
賃金水準の改善、新たな体系への移行を平成24年度3月までに行う、
施設等の改築や増築に対し国からの交付金から各都道府県の基金をつくり
支援していくことや、障がい者の方の所得補償については基礎年金を
引き上げるべきで最終的には社会保障制度全般の見直しを財源的に
確保することが必要であるとの答弁や、高鳥議員からは就労支援については
この景気経済の悪化から支援する企業が激減していることにふれ、
地元新潟の小規模作業所では空き缶をつぶすのに1個2円だったのが
50銭になり、1万個の空き缶をつぶすのに1日中働いても
1日2万円から5千円になった事実にふれた質問でした。
この他にも難病対策に対しての大臣答弁は、平成19年度から3カ年計画で
研究予算を昨年の2800億円から4000億円に増額していく。
困っている人にも光を当てることが必要で、各関係省庁横断的に
取り組みたい。また超党派国会議員中心で難病対策医療法をつくり、
住居から治療対策まで支援していきたい。
いよいよ大型連休前になり後半国会の時期になり国会も暑く?
なってきています。私が関わった消費者庁設置関連法案や
国民年金改正法案が参議院に送付され、今後は参議院でどれだけ
速やかに審議していくのか、気がかりです。また来週明けには
景気対策を含む平成21年度の補正予算、関連法案を含めて
提出を予定しています。来週は普通の週ですが、中1日だけが祭日で、
あとの4日間は国会審議し、連休明けの成立を目指します。
 また昨日から党内で臓器移植法案3つの法案があり、
現在与野党間で協議が始まっています。臓器移植法は国会議員による
信念に基づいた自由投票で成立していますが、11年4か月たってもわずか
脳死判定事例は82例、臓器提供事例が81例、1年で平均7例です。
現実は臓器移植提供者の中で脳死者が出ることが極めて
少ないということです。待機患者は調査段階で腎臓が1万2千名で
心臓が130名、肺が110名、肝臓が24汚名、すい臓が160名、
眼球・角膜等が2800名という極めて多い数字です。
できる限り今の法律を改正して臓器移植を待っている方々の命を助ける
法案になるように取り組まなければなりません。私は自分が
脳死になった場合には臓器を提供して良いと免許証に意志表示の
シールサインをしています。

今日のお昼
(あかねの野菜カレー790円西本勝子議員にご馳走になりました)
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新しい議員会館が急ピッチで建設
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2009年04月21日

今日はオレンジ!燃えるムキな女♪

 昨夜はそれほど遅くならずに質問の準備を終えて、
帰宅しました。今日はいよいよ決算行政監視委員会で
地元のことでいくつか質問をしました。この1年かけて
選挙区内12市町村をすみずみ歩き、70以上の要望をいただきました。
その中でも国が大きく関係する課題について
「大戸川ダム」「JR奈良線の複線化」「山砂利採集跡地問題」
「新名神高速道路の早期整備着工」などの治水・河川整備、鉄道、
道路網の整備について質問しました。以下、紹介します。

【1.淀川水系河川整備計画策定における大戸川ダムについて】
今回の整備計画における大戸川ダムに関する考え方について、
特に今回の「凍結」というのは、「中止」ではなく、
今後も関係府県知事や関係自治体とも引き続き協議を続ける中で、
ダムの必要性が認められれば、将来的に河川整備計画の
変更も十分にありうるのか。

(⇒金子恭之国土交通副大臣 答弁)
大戸川ダムについては河川整備計画において、
今後整備が必要な洪水調整施設と位置付けているものの、
本体工事は流域の河川改修の進捗と影響を検討しながら、
実施時期を検討するとしており、「中止」するというものではない。
【2.宇治川の整備について】
今回の整備計画において、天ヶ瀬ダム再開発、
そして宇治川の塔の島地区における河道整備や掘削について、
国では今後具体的にどう進められるのか。
(⇒国交省 甲村河川局長 答弁)
塔の島地区で毎秒1500立方メートルの流下能力を目標とした河道整備、
天ヶ瀬ダムの再開発を行うこととしている。
塔の島地区の河道整備については、優れた景観が形成されており、
学識経験者の助言を得て、景観、自然環境の保全や親水性の
確保などを重視した河床掘削等の整備を平成21年度から順次実施する。
【3.JR奈良線複線化について】
JR奈良線の藤森駅~宇治駅及び新田駅~木津駅区間を含む
全線複線化への整備に対する地元の期待は大きく、
国=京都府=地元自治体=JRが一体となって
取り組んでいただきたいが如何か。
(⇒国交省 久保鉄道局次長)
地元からの強い要望も国交省に多く寄せられており、
国としてJR西日本にもしっかりとその要望を伝えていく。
【4.城陽市山砂利跡地について】
国の発展に大きく貢献した地域として、全国的にも稀なケースであり、
新名神高速道路建設促進への地元の機運を高めるためにも、
ひとつのモデルケースとして半径50km以上でも、
優良な建設発生土をこの山砂利採取地のために確保していただけるよう、
京都府・城陽市ともよく協議した上で、柔軟な対応をお願いしたいが如何か。
(⇒国交省総合政策局 下保大臣官房技術参事官)
山砂利跡地へ優先的に搬出してほしいという件については、
城陽市が作成した東部丘陵地整備計画において
提案されていると承知している。
今後、その条件等については、京都府、城陽市、近畿地方整備局、
政令市、高速道路会社等で構成される、
建設副産物対策近畿連絡協議会を通じて、情報提供を積極的に進めたい。
【5.新名神高速道路の早期整備について】
1)まず現在整備が行われている、城陽~八幡間の現在の進捗状況及び
今後の見通しについて。2)大津~城陽間、八幡~高槻間の
未着工部分について、前倒ししてでも早期に整備していただきたいという
地元の熱意や要望に対する、国としてのお考えをお聞かせ願いたい。
(⇒金子恭之国土交通副大臣 答弁)
城陽~八幡間については、西日本高速道路株式会社において、
地元との設計協議や用地買収を行っており、
平成21年度から一部工事着手を予定している。
平成28年度の供用開始に向けて、今後も事業を進めていく。
早期着工について、地元から強い要望があるということは承知している。
平成21年度末に予定の第二京阪道路の共用後、
速やかに周辺道路の交通状況等の調査を行い、しっかりと検討する。

午後からは本会議があり、ニュージーランド国会議長の一行が
本会議を傍聴されました。議事は、不正競争防止法、
外国為替外国貿易法(経済産業)の採決と、特定地域タクシー適正化法の
趣旨説明と質疑がありました。

 追伸:おかげ様で地元で活動を始めこの4月で4年目に入りました。
当初は地域のこともわからず地名さえ読めない私でしたが、
今では誰よりもこの京都南部を愛し、
この地域のために「ムキ」になる私がいます。他の誰にも言わせない、
私がこの京都南部のために仕事をすると言う熱い燃える気持ちが
強くあります。やります!やります!と言うことは簡単ですが、
性格上言うからには実現しなければならない、
国に地元の声を挙げなければならないという使命感があります。
そんなんで今日は燃える気持ちでオレンジ色のジャケットを着ました。
いつも地元ならばピンクなのですが東京ではOL時代の
洋服を着ているので地味め?です。この委員会では地元の
要望を色濃く出せるので・・・
地元の要望実現に燃える女♪としては
オレンジ色を選びましたがどうですかね?

金子副大臣との答弁
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今日のお昼 
(ロリアンにて牛肉たまねぎ炒め定食660円)
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新井悦二議員と
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2009年04月20日

新名神早期着工に向けて・・・。

夕べ東京に帰りました。宿舎に着いたのが深夜0時10分でした。
いつもの明かりに誘われローソン♪ではやはり買ってしまいました。
ポテトチップス濃厚コンソメ味・・・330カロリーなので半分食べましたが、、、
半分のめどは私のめどですからほとんど食べたような気がします。
あと買い置きのアイスクリーム半分。
 今日は明日の決算行政監視委員会での質問準備と大事な会議
「新名神建設促進議員連盟総会」があり、そのために戻りました。
14時から伊吹文明会長のもと総会は開かれ、
出席者は大阪の橋本知事、滋賀県の嘉田知事、京都府の山田知事、
そして西日本高速の石田会長、国交省の広瀬審議官など
ほとんどの主要な関係者が多く集まりました。
京都の議員出席が多いというかほとんどで二の湯先生と西田先生、
そして谷垣先生も出席してくださり、心強く思いました。
伊吹会長からは「新名神のことは尻切れとんぼではならない、
通さないとならない。
道路会社が民営化されたことで意思決定は
あくまでも西日本高速にある。新名神は前回の国幹会議で審議され
計画される予定となっているはずだ」と挨拶され、また山田知事からは
「新名神は京都南部の交通の要所となるはずが、
新軽信が通らないと交通の袋小路になる、100年に一度の経済危機と
言われているが、今後の100年を見越した新たなニューディール政策として
新名神が必要だ」と意見表明されました。関係者からの挨拶のあと、
伊吹会長から「井澤さんのための会なんだから・・・何か言いなさい」と
ご指名を受けてしまいました(冷や汗)。
「私は新名神が通るど真中の地域の議員であり、新名神の早期着工は
地元では死活問題である。東京ではまだ国幹会議にもかけられていない
東京外環が着工手続きの準備に入ったなどという報道記事もある、
こんな勝手なことでいいのか。こちらは20年前からの懸案であり、
地元の城陽と八幡間だけできても道路は繋がらないと道路ではない。
絶対に国幹会議にかけられて早期着工への議論を進めることである、
これだけのメンバーが集まり要望活動をしているにも関わらず、
次回の国幹会議で抜本的な見直し区間の議題にもあがらなければ、
関西の恥だ!」といつの間にか力こぶがあがってました。
最近何だか煽動家みないな感じです。
こういうパワーが出来てきたのはちょっと成長したのかもしれませんが、
「女性闘志家」みたいにはならないよう気をつけますが・・・。

以下、要望書の抜粋です。
1.大津~城陽、八幡~高槻間を早期に着工判断
2.現在事業中の四日市~亀山、城陽~八幡、高槻~神戸間の整備促進
3.亀山西ジャンクションの整備計画の再見直しと早期完成

今日のお昼(カレー卵パンとシュガーパン、バナナジュース620円)
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議員連盟の役員
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橋本知事、嘉田知事、山田知事
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力こぶで声あげる私
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2009年04月19日

3年ぶりの再会と久御山での語ろう会

昨日18日に東京から戻り、冬物を着ていた私に地元秘書から
ちょっと笑われてしまいました。
いつものように普段ご無沙汰の方々に挨拶や私の選挙区内の
関係者に近況報告の会などで一日が終わりました。
 昨日と今日19日は少しスケジュールに余裕があり、
普段会えない人と会ったり、できないことをしたりする時間を
作るようにしました。今日は3年ぶりに懐かしいみなさんと会いました。
実は3年前の6月に看護体験を田辺中央病院しました。
その時にご一緒したのが西谷久美子さんと西野晶子さんです。
時々メールなどで近況連絡はしますが、
会うことができて本当に嬉しかったです。
西谷さんも西野さんも3人の子を持ちながら、福祉の仕事もされている
パワフルな女性です。介護の現場から、子育てまで話題がつきず
2時間はあっと言う間に過ぎ、
また今年もどこかで看護体験をしようなどと約束しました。
 夜は久御山商工会の稲村会長の声かけで
「いざわ京子と語る会」を開いていただきました。
少しの時間ですが、「素」の私を知っていただくいい機会です。
 久御山町は、人口1万7千人で京都府内では唯一の不交付団体
(財政力が高く、国から交付税が交付されない)で、農業から商業、
産業から成り立つ町です。しかし50年前の集中豪雨で大きな被害を受け、
赤字再建団体となった経緯がありますが、その後1966年に国道1号線が
できたことで、飛行場跡地に企業誘致ができ財政が好転し、
その後も2003年には第2京阪と京滋バイパスを結ぶ
久御山ジャンクションが完成したことで、久御山町の町づくりは
更に進みました。ただ最近はこの経済不況からものづくりの町として
800近い中小零細企業にも影響を及ぼし、税収が減り、
町の財政を圧迫しているようです。今後国の平成21年度の補正予算で
不交付団体にも交付金を支給され、町の財政支援をしていくための
検討を行っています。私はたとえば今後、学研都市で研究開発された
ものが久御山で試作、製造され、「京都南部発」の新しいものづくり産業が
生まれたらと思います。私の今までの社会人経験を生かして南部一体と
なるような事業、産業開発に取り組んでいくたいと思います。

車内でのお昼
(コーンパン、あずきでニッシュ、トマト、キウイジュース 860円)
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宇治のイタリア料理ヴィコロの菜の花と帆立て貝のパスタ
(前菜デザート付1575円)
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3年前:看護体験で田辺中央病院の石丸院長とみなさん
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3年後:西谷さんと西野さんとランチ
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久御山での語ろう会
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私のジュリアンちゃん(稲村会長のお孫さん)
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2009年04月17日

速報!4月21(火)決算行政監視委員会第4分科会で質問します。

4月21(火)決算行政監視委員会分科会第4分科会で質問します。
お時間のある方は、是非ご覧ください。

◆決算行政監視委員会分科会
法務省及び国土交通省所管、第4分科会 11:05~11:35(30分間)
       (国土交通省に対し京都南部のそれぞれの課題について)


《ライブ中継》
衆議院HP⇒衆議院審議中継⇒決算行政監視委員会分科会第4分科会

《後日見る場合》
衆議院HP⇒衆議院審議中継⇒ビデオライブラリ(4/21)
⇒決算行政監視委員会分科会第4分科会

衆議院ホームページ
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm


花曇りな日。。。

 おはようございます。今日はどんより花曇りの日です。
昨夜は早く帰ろうと思っていたのですが、いろいろと
資料整理やら名刺整理・・・来週決算委員会で質問をする予定なので
その準備などしていたところ・・・22時を回り、
あと少しと思っていたら部屋の電話が鳴り、
下の管理室から23時半過ぎに在室確認の電話。
また最後の居残りになったので生存確認?だったかもしれません。
今の部屋の窓は隣に建設中の新しい会館の工事中で窓は
2重構造で開けられません。私はしっかり生きていて残業してました。
結局部屋を出たのが深夜過ぎでした。
あいにく部屋にはいつもあるはずのおやつもキムラヤさんが
閉店したのでありません。お腹がすいてすき過ぎてたので
冷蔵庫にある牛乳でしのぎました。帰りはすでに深夜の静けさ・・・
深夜も問わず警備にあたる警察官が多くいる官邸横の坂を下り
帰りにローソンでおにぎり買いましたが・・・
やはり味が科学的な感じで残しました。
 今日は朝9時から厚生労働委員会があり、
年金関係3法案について与野党から質疑がありました。
年金問題から年金施設問題など野党が質問をする時には大臣の
後ろには40人とも言える厚生労働省からの担当者がひかえます。
野党議員の質疑では、大臣に向かって、罵倒にちかい質問、
大臣は「全力あげて守る」と答えているのに、
一方的に大臣を追及していく姿には呆れます。
厚生労働省の30年後の合計特殊出生率から平均寿命や財政的な計算、
経済動向などマクロ経済スライドなどを含んだシュミレーションを行い、
換算して2055年には給付率80%で代替率は50%の
保証がされるいう試算が出ましたが、大臣は先日の答弁で80%まで
がんばると答弁されたことについて質疑がありました。
大臣の真摯な答弁に対し、国庫負担率をどうするのか?
税を二分の一にする、税と保険の比率など一気に税の負担は
かえられないから、国庫負担の比率をどうするか
議論していきたいと答えているのに、消費税をあげていくんですね?
とまた答弁をすり替えて、自分の考えに誘導していく姿、
これが政権政党を目指す姿なのでしょうか。
  このほかに委員会質疑では、年金納付不正処理の可能性が全国で
約2300件あることも、大臣の答弁の中で明らかになりました。
この後委員会で質疑は終局し、野党から修正案趣旨説明があり、
討論、採決がありました。今回の3法案の大きなポイントは、
基礎年金の国庫負担割合を3分の1⇒2分の1に引き上げることです。
これは国民にとっても大きな意義あるものと思います。
 この3法案のうち、国庫負担割合にかかわる国民年金法改正案は、
与党の賛成多数で可決。厚生労働委員長提案の年金遅延加算法案と
延滞金軽減法案は全会一致で可決されました。
国民年金法改正案は野党が多数を占める参院で否決される可能性が
高いですが、私たち与党は衆院での再可決を目指します。
 お昼は看護問題対策議員連盟総会があり、京都からは京都府看護協会の
我部キヨ子会長と京都府看護連盟の西城嘉子会長が来られました。
いただいた要望は以下の通りです。
1:看護師基礎教育の大学かを推進すること
2:保健師・助産師の教育年限を各々1年以上に延長すること
3:新人看護職員の臨床研修を制度化し、予算措置を講じること
4:看護職員確保対策予算を拡充すること
 それが終わるとすぐ国会へと戻り、
13:30から1時間半の本会議に出席しました。
 自然公園法(環境)、化学物質審査法(経産)、道路交通法(内閣)、
特定先端大型研究施設共用法(文科)、
消費者庁設置関連3法(消費者特)、
消防法(総務)、国民年金法(厚労)の採決があり、全て可決された後、
防衛省設置法(安保)の趣旨説明、質疑がありました。
 
夕べ帰りの官邸横下り坂(目の前は赤坂の高層ビル)
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京都府看護協会の我部キヨ子会長と
京都府看護連盟の西城嘉子会長とあべ俊子議員
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会議でお昼に出たカレー(虎ノ門パストラル)
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2009年04月16日

消費者庁三法案が委員会で可決しました。

 今朝起きて・・・今日はいよいよ歴史的瞬間
「消費者庁設置」が決まるのかと・・・思いました。
9時過ぎから与党の委員だけで今回の法案の勉強会がありました。
10時から麻生総理大臣、野田大臣出席のもと
最終の委員会がスタートしました。
トップバッターは岸田筆頭理事からで
「思えば昨年1月の冷凍ギョーザ事件の発覚、
6月の消費者行政推進計画の閣議決定、
9月に消費者庁関連3法案の提出を経て、
今年1月5日に委員会が設置され、3月17日に審議がスタートし、
約60時間に及ぶ審議時間があった。関連3法案の議論が
いよいよ大詰めになる。エレベータの事故から、こんにゃくゼリー、
食品偽装、汚染米など社会状況の中でいろいろと
これまで事件事故が起こった。国民の安心安全への意識の変化、
明治以来のわが国の行政のあり方、消費者中心の行為を
考えていく議論の高まりもあった。与野党の修正協議に
20時間も費やし、ようやくまとまった。4日間の参考人質疑にはじまり、
地方公聴会も2箇所あり、8人の大臣一人ひとり出席して答弁し、
また総理が始まりと終わりの質疑で答弁されるという異例の委員会である。
総理として議論の内容含めて所見を伺いたいと質問がありました。
麻生総理はこれまでの行政組織を考えると生産する側、
事業者を育てることに力点を置いていたので、
消費者庁は利用者と使用者と消費者側に立つ行政となる。
行政のあり方を消費者に大きく転換するという突破口となる、
福田総理からも引継ぎ、日弁連からも消費者行政について
20年前から申し入れがあったことが実現できると答弁されました。
野田大臣は冒頭から法案を預かっている気持ちで
消費者団体や日弁連からの意見や考えが土台となり、
法案になっているので長年の蓄積ができてベストであると思う。
日本の歴史を大きく変える一歩であると心強く答弁されました。
続いて公明党、民主党、共産党、社民党、国民新党からの質問があり、
質疑が終局して修正案の趣旨説明、討論、採決が12時40分、
与野党による共同修正の上で採決され、全会一致で可決されました。
 明日本会議で衆議院を通過し、今後審議は参議院に移りますが、
これで消費者行政の「司令塔」となる消費者庁は年内に
発足する見通しとなります。また政府に対し、
消費生活相談員の処遇改善などを求める付帯決議もありました。
与野党合意の修正案は、政府案では消費者庁の内部組織と
位置付けていた有識者による監視機関について、内閣府の外局に
格上げし、消費者庁の業務を監視する「消費者委員会」を独立した形で
設置することになっている。監視機関の権限を強化し、
首相に対し単に意見を述べるのではなく、建議・勧告でき、
また関係閣僚らに対し、原因究明のための調査や協力を求めることが
できるようにしました。このほかにもいざスタートとする際の
課題は消費者庁に優秀な人材を各関係省庁からどれだけ集められるか、
被害情報の迅速な収集、地方自治体の窓口設置や
消費者窓口ホットラインなど広く国民にPRして知らせて
いくことが重要だと思います。
法案では、与野党の修正協議の結果、
消費者委員会は、首相に対し、消費者被害の発生や拡大防止に
ついて勧告できるほか、消費者庁と同等の権限を持ちます。
連日、この1ヶ月間にわたり、野田大臣はじめ多くの同僚議員や
各関係省庁のみなさんに連日連夜、不眠不休でここまで
協力していただいたこと、あらためて御礼を申し上げます。
本当にお疲れ様でした。

追伸:今日図書館でいつものようにいたら、
小泉元総理が雑誌読んでました。
うわさではよく総理時代から図書館の愛用者と聞いていましたが・・・
いました。本物が!
今日の新聞やら雑誌やらソファで老眼鏡かけて読んでました。
何だか普通すぎでした。

全会一致で可決
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消費者問題に関する特別委員会 第1委員室にて
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今日のお昼(七条理事がごちそうしてくれた議員食堂の松定食735円)
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消費者庁設置委員会の七条理事と山際理事とお疲れ様お昼(13時半)
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2009年04月15日

3つの委員会があっていいんかい?!

 昨日は午後から久しぶりにまとまった雨が降りました。
最近は空気が乾燥し、全国各地で山火事が多発しているだけに、
少しは恵みの雨となったでしょうか。
その分、今朝からまた温かい日差しが降り注ぎ、
良い天気となりました。初夏のようです。
昨日は所属委員会はありませんでしたが、一転して今日は3委員会が
同時に開かれました。まず朝9時~16時まで、厚生労働委員会で
国民年金法等の一部改正案外、与野党それぞれが提出している、
保健料等に係る延滞金軽減法、加算金支給法についての
質疑が行われました。昨日の消費者庁に続き、
こちらも与野党理事間で修正協議が行われ、
週内の衆議院通過に向けた努力が行われています。
また10時~2時間、文部科学委員会があり、特定先端大型研究施設の
供用促進法の質疑のあと、採決があり、全会一致で可決されました。
そして午後1時30分~3時50分まで、青少年問題に関する特別委員会の
参考人質疑が行われました。
今日は、NTTドコモから加藤薫参考人、KDDIから長尾哲参考人、
ソフトバンクから嶋聡参考人の各事業会社3名と、
財団法人インターネット協会副理事長の国府明男参考人の
計4名がご出席されました。
昨年6月に議員立法で成立した、青少年が安心してインターネットを
利用できる環境の整備等に関する法律が、この4月1日から
施行されました。その間の各事業会社の違法・有害情報対策への
取り組み等への質疑が行われました。国府参考人からは、
まだまだ携帯電話のフィルタリングの認知度が低い、
また使い勝手の悪さなどのアンケート結果の報告があり、
また各事業会社からはそれぞれ携帯電話にどのような機能を
強化しているか、また今後の研究開発、そして文部科学省等と
連携しながらの全国の学校における携帯教室などへの取り組みの
報告がありました。質疑では、もっとカスタマイズされた携帯電話の開発の
必要性、事業者等の競争が、消費者のサービスの質の向上へと繋がる、
また、現在は事業会社の自主性を尊重しているが、
今後事件や事故が多発すれば、子どもを守る観点から、
国の関与が更に強化せざるを得ないので、そうならないような
事業会社の更なる取り組み等について質疑がありました。
私もこの問題には当選直後から取り組んでいるので、
今のそれぞれの取り組みが一過性のものではなく、
長期的な視野でこれからも考えていかなければならないと
改めて感じました。 さすがに今日は3つかけもち・・・
ちょっと頭がついていけませんで、
ちょっとオチカレで早く帰りました。

今日のお昼 ロリアンのミートソース410円
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2009年04月14日

消費者庁設置にむけて、与野党修正合意

 昨日13日は1日中、あわただしく事務所で打ち合わせや
来客などで過ごしました。お昼は何だか食欲がなく、
事務所にあるお菓子やらいただいたトマトやで済ませました。
夕べは23時過ぎに東京駅に帰りました。
この沿線の議員がたくさん乗り合わせていたような新幹線でした。
今日はまだ早いのでもちろん地下鉄ですが、
宿舎のある溜池山王駅を出て、宿舎までの5分くらい、
あるんですコンビニローソンが・・・ついついその明かりに
吸い込まれてしまい、買いました夜食。
それも抹茶とか宇治茶を使ったお菓子のコーナーがあり、
ついつい買ってしまいました。
東京でもすっかり桜の花は散り、今日は朝から暑いくらいの天気で、
新緑の季節になり、宿舎から議事堂まで歩くのも楽しくなってきました。
今日は珍しく、私の所属している委員会は開催されず、
本会議のみの1日でした。本会議ではまず、
「第三海兵隊・その家族の沖縄からグアムへの
移転に関するアメリカとの締結の承認を求める件」について、
河野太郎外務委員長から委員会の経過と結果について報告がありました。
河野委員長は、前回の委員長報告のときもそうですが、
これまで国会での慣例となっている、事務局作成の原稿には
一切目を通さず、自分の言葉で報告をされました。
これについては賛否両論それぞれの意見がありますが、
自ら国会審議のあり方を変えようとされる姿には、
多くの同僚議員から多くの拍手がありました。
その後ろにはお父上である河野議長が座っています。
どんな心情で息子さんの姿を見ているのかと察します。
その採決の後、「海賊行為の処罰及び対処に関する法律案」の
趣旨説明と質疑がありました。
いわゆる海賊対策のための法案で、麻生内閣でも重要法案の
ひとつと位置付け、今国会での成立を目指し、
今日から委員会審議に入ります。
重要法案といえば、私が所属している消費者問題に関する
特別委員会の与野党理事による修正協議も大詰めを迎えました。
昨日から修正協議が始まり、昨日は歩みよりはあったものの、
最終的には合意できず、今日も本会議終了後から断続的に
理事会が開かれ、そしてようやく修正合意がなされました。
大きなポイントは、政府案にある消費者庁は内閣の下に置きつつ、
民主案で求めている消費者権利委員会(仮称)を内閣の外において、
消費者庁と同等の位置付けを行うこと、また150億円の基金を、
補正予算でさらに110億円程度上積みして、
相談員等の人件費に充てることができるようにすること、
この2つにおいて与野党が歩み寄り、ようやく合意となりました。
一時は今国会での成立自体が危ぶまれていただけに、
与野党がいつもでも対立ではなく、消費者の目線で
合意されたことはとてもよかったと思います。
私も京都の消費者団体と意見交換を重ね、野田大臣や
岸田与党筆頭理事へも要望活動を行ってきたため、
嬉しく思っています。与野党それぞれの理事の方々に、
心から敬意を表します。委員会は、木曜日の午前中に締めくくり
総括質疑を行い、採決の後、金曜日の本会議でも採決を行い、
参議院へと送られる予定です。

志津屋の卵サンドパンとアップルパンとヨーグルト730円(13日夜新幹線内)
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深夜のコンビに詣で抹茶使用のお菓子
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お弁当(鳥ごぼう卵かけ丼とやさいジュース850円)
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2009年04月12日

真っ赤な甘いトマト・・・。

4月12日(日) 
 今日もポカポカいいお天気です。今日は時間的にゆとりがあり、
普段伺えないところに伺ったりしています。
まずは八幡内里の稲村さんと
合流し、以前からこの時期しか食べられない甘いトマトの収穫に
お邪魔しました。「ふるさと農園」はお水を与えない方法で
トマトを完熟させているので、それは甘く甘く、
色も真っ赤で見るからに食べても美味しいトマトです。
去年は食べただけで今年は是非とも農園に伺いたいと
お願いして実現しました。ハウスの中は暑いくらいで乾燥していて
水を与えないのでカラカラの土にトマトが青くだんだん下の方は
赤くなっているトマトができていました。自然の恵みを含んだトマトです。
 今日は一日中、八幡から城陽、木津川とご挨拶回りでした。

今日のお昼
洞ヶ峠茶屋(075-981-1616)のにしんそばとぼたもち(760円)
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ふるさとさん親子と・・・。
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ふるさとトマト農園
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甘いトマトをガブリ!
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2009年04月11日

車窓からの春・・・。

 夕べは東京に用事があったので、地元にはお昼に帰りました。
お天気がいいせいか朝から東京駅は家族連れやお出かけカップルで
混んでいて何だか私も少しだけ行楽気分でした。
 車窓からは京都までつく間に満開な桜が場所場所で一瞬一瞬、
映画のワンシーンのように見ることができ、
何だか得したような気分になります。畑の中で大きな枝を広げる桜や
学校の校庭や企業の中庭に見える桜もそれぞれとても綺麗です。
今まで何百回と通過していた景色の中にも気がつかずにいました。
桜は普段目立たないけれど・・・
花を咲かすとそれはそれは回りを明るくするんですね!
 今日は地元で近畿砂利組合のみなさんと勉強会をしました。内容は、
(1)新名神高速道路の早期完成
(2)保安林解除の早期実現
(3)その他
・骨材の地産地消について
・建設発生土の確保について
でした。
そして特に城陽市はこの山砂利問題が大きく、今後の城陽市の
町づくりには欠かせません。特に城陽の面積の14%を占める
山砂利跡地、これは日本の国土発展のための道路建設や公共施設の
建設のために貢献してきた土を採取した跡地です。
日本のために使われた土をまた埋め戻し、
新たな土地にして町づくりをしていくことです。
これは新名神の早期着工整備の工事を始める、
そこから出る残土を埋め戻すこともできることと同時進行していくことで
解決できるはずです。私も地元の国会議員として城陽ならではの
課題に取り組んでいきたいと思います。
 夜は城陽の青谷地区でミニ懇談会を橋本市長にも
ご出席いただき開いていただきました。
昨日出た追加経済対策の件や定額給付金などの景気・経済対策に
ついてや選挙などについて国政報告し、
後は地元からの要望であるまちづくり交付金事業の平成25年完成予定の
長池駅周辺地区の北側市街地の駅を結ぶアクセス道路などの整備の件や
国道307号線の青谷バイパスの進捗状況など話しました。

追伸:今日のお昼はお腹すいてて先に食べてしまい撮り忘れました
(東京駅でサーモンサンドとメロンパンにヨーグルトで870円)。
あと久しぶりに堀内のお父さんのところに挨拶に行ったところ、
私のかれこれ4年前の選挙の時の写真を飾っていてくれました。

近畿砂利協同組合のみなさんと
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青谷のミニ懇談会
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堀内のお父さんとお姉さん
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4年前の選挙当時の写真
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2009年04月10日

私のお昼を支えてくれる「ロリママ」

今朝は8時から自民党幼児教育小委員会があり、
「認定こども園制度の在り方に関する検討会」が
3月31日に取りまとめた報告書について説明がありました。
その後9時から厚生労働委員会がありました。

最近連日朝から夕方まで委員会続きで、
議員になってから一番忙しいような毎日です。
国民の基礎年金の国庫負担と3分の一から2分の一に引き上げる
ことについて、今後の基礎年金をどうとらえるのか、
基礎年金のうえの厚生年金、共済など被用者をどう一元化していくか、
財源の問題、税制の抜本的改革も含む大きな議論です。
社会保障カードをぜひとも整備した方がいい、
平成16年の以来の5年ぶりの法改正で年金財政と制度の安定を
どうしていくのか、大きな論点から個別にサラリーマン家庭、
自営業者など被扶養配偶者の加入の違いによる負担の
問題など制度的構造的な個別の論点まであります。
途中10時から10時半まで30分だけ柴山議員の差し替えで
外務委員会に出席しました。そうそう中曽根外務大臣いました。

ご参考までに案件は「第三海兵機動展開部隊の要因及び家族の
沖縄からグアムへの移転の実施に関する日本国政府と
アメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求める件」です。
野党民主党からは相変わらず消えた年金問題の質問になり、
すぐ「政権交代すれば・・・」がキャッチフレーズになってしまい、
本来の議論に発展しません。
午後からも引き続き委員会が夕方まであります。
今日はお昼の時間がちゃんととれそうなので嬉しいです。

私を支えていてくれる人は東京事務所の秘書だけではなく、
先日お店を閉じたキムラヤさん、
いつも私のお腹を満たしてくれるママもいます。
今日も時間がなくなりそうで、おそばやさんかいつもの定食やさん
「ロリアン」に行こうかと迷っていたら、カウンターごしにママと
目が合いお店に入りました。
今日は白身魚のフライと炊き込みごはんにとん汁(ママ自慢)でした。
昔は目黒の祐天寺でもお店をしていたようでここで始めて
10年経つそうです。
いろんな民主、共産の議員の名前が飛び出してきます。
今日は記念にお店の名前はロリアン、そのママと写真とりました。
ママへ、前回はお支払い忘れててごめんなさい。
前払いだったと勘違いして御膳と一緒に伝票も置いたまま
勢いよく出てしまいました。今日はちゃんと払えました・・・
ママ自慢のとん汁は絶品です。これは私の国会のおふくろの味!
また来週も美味しいものお願いね!

ロリアンのママと定食(660円)
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2009年04月09日

春の派遣村で起きたこと&前田秘書東京だより

春うらっうらっうららかなぁ~♪今朝も明るい日差しで目が覚めました。
昨日同様に今日も朝から消費者委員会があり、
野田大臣と与謝野大臣が出席され、主に消費者金融や
保険関係などの質疑がありました。
そろそろ50時間にも及ぶ審議が連日行われて行く中で、
聞くところによると消費者行政の一元化を目指す
消費者庁設置関連法案が今国会で成立するように対案を出す
民主党が政府案を修正して成立させる方向で協議していく
方向性が見えてきたようです。
与野党は週明けにも正式に修正合意し来週中の衆院通過を
目指すそうです。
このスケジュールでいけば消費者庁は年内に発足できそうです。

お昼はどうしても年越し派遣村実行委員会の湯浅誠村長主催の
「春の派遣村」(外苑前の日本青年館で)の視察に行きたかったので、
お昼を抜けて猛スピードで伺いました。
8日と9日の2日間電話と来所相談を開かれました。
今回は年越し派遣村のように宿泊所を設けず来所相談
(労働相談を中心に生活医療住まいの相談)や電話を平日に開催し、
本来は行政が行う仕事をやるべく、各種雇用対策への情報提供や
ハローワークへの同行や生活保護申請同行などの行動をとるための
会でした。
会場は受付から多くのボランティアの方や相談に来られた方が
多くありました。会場は相談ブースから不動産紹介に就労相談、
医療相談のコーナーでした。
受付で配布された資料「あたたかな春を迎えるためのマニュアル
(解雇されたとき住まい探しや相談窓口まで丁寧な使えるマニュアル)には
平仮名がふってありました。
こんな丁寧な資料は厚生労働省じゃ作れないし、
読む人のことまで考えて平仮名はふることなんて考えないよね?と
現場感覚がない国の仕事を情けなく思いました。(添付写真参考)

午後からの本会議では、農林物資規格化表示適正化法(農林水産)、
外国等に対する我が国の民事裁判権法(法務)、
高齢者居住安定確保法(国土交通)、
電波法放送法改正案(総務)の採決、
私的独占の禁止・公正取引確保法の趣旨説明がありあました。

夕方からはこの春の派遣村の相談報告会が院内でありました。
以下簡単に報告します。
9日の来場者は114名で電話相談は248名、医療相談は34名
(保険あり9人なし25人)で入院された方もいたそうです。
労働面では長く派遣で働きながら急きょ派遣を切られ、
退寮され野宿生活になったとか、雇用促進住宅に入居しても
所持金が200円しかなく失業給付が出るまでの1か月生活が
できないとか、生活面では無認可宿泊施設の劣悪な環境であるなど、
医療や障害面では生活保護以外の支援機関がなく、生活できない。
長期治療がいる病気を持ちながら働いていたが派遣切りで
無保険になり、仕事もなくなった方などそれぞれ来場者ごとに
労働から医療、こころの問題までケアしなくてはならにそうです。
女性相談では母子家庭で本人も母親も高齢になっていくなか
生活費もなく不安をかかえている方もいるそうです。

今後の課題としては従来の制度では即時に対策を打てる
セーフティネットが現状ではなく、すべての資産を使いはたしてから
生活保護がようやく機能する、人の命や救急対応の重要性を再認識して、
まずは入口では排除しないこと、しっかりと受け入れ体制をとることが
自治体や行政の側に求められているということでした。
また派遣会社によっては認可されていないような違法な派遣会社も
あるようで、派遣会社自体をきちんと指導監督していくことや
派遣法改正の問題、直接雇用、無期雇用を維持させること、
みなし雇用の法律上の扱い方、今までにない派遣切りなどで
雇用調整が行われている中で雇用保険からももれ、
生活保護も受給できないことがないように両方のつながりを
どうしていくか、平成21年度の補正予算が動き出したとしても
年内には動かないと解決されないままで社会全体がますます
貧困化していく流れがあるなど、政府に対する厳しい意見がでました。

東京だよりby前田秘書
4月8日18時30分からの「宏池会を語る会」に参加しました。
以前、事務所の本棚にある、宏池会の歴史や歴代会長の
政治信念、日本への思いなどを綴った「総理の品格」という書籍
(木村貢著:宏池会元事務局長)を読み、政治家の政策や思考、
今の日本の礎を作ってきた政治家の重みを感じ、そして今日、
その政策集団宏池会の語る会に出席していることに感動しました。

その会では、地元の地酒と宇治茶の「水出し玉露」を出品し、
開場してすぐに参加者の女性がその周りに集まり、
最後には品切れになるほどの好評でした。

次の日は、代議士の多忙なスケジュールを体験するような日程で、
朝から消費者問題に関する特別委員会を傍聴し、
12時から自民党女性部の会議に京都から来られた皆様にご挨拶をし、
13時から本会議を傍聴、15時から地元街宣車で放送するテープの録音に同行し、
その後、塩谷文部科学大臣・国土交通省 金井道路局長との面会に同席、
派遣村の集会に同行しました。

消費者問題に関する特別委員会では、
「食」や「製品」の消費に関する委員会かと思っていましたが、
「金融商品」なども該当すると知り、消費者の一人として何故今まで
消費者庁が無かったのかと思っていましたが、専門性を問う問題を
縦割り行政から横割り行政にすることの難しさを感じました。

東京研修をして、地元で感じる政治のニュースは
解散の時期や、予算の事ばかりで、国会では色んな質疑討論がなされ、
とても温度差を感じました。

今日のお昼 フレッシュネスバーガー外苑前店(530円)
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春の派遣村(外苑前の日本青年館)
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配布された平仮名入り資料
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派遣村報告会(自民党議員は私ひとり?参議院会議室)
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田中秘書と前田秘書
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2009年04月08日

委員会かけもちっ子! 

今朝は暖かく、コートを着ようか迷いましたが帰りが遅くなることもあり、
やはりコートを羽織りました。まだ東京には冬物ばかりで
衣替えをしていないのでちょっと恥ずかしいです。

朝9時から今日は委員会(厚生労働・文部科学・消費者)
かけもちっ子です。
こんなにも委員会が重なると途中途中でぬけて他に出席するので、
質問のやりとりもゆっくり聞けないので、必ず議事録を取り寄せて
フォローするようにしています。

厚生労働委員会では舛添大臣出席のもと
「国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案」
「国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を
改正する法律の一部を改正する法律案」などの審議がありました。

文部科学委員会では塩谷大臣出席で文部科学行政の基本施策に
関する件で教員の免許更新や教員の数の偏在、学習指導についてなど
幅広く審議がありました。

消費者問題特別委員会では今日は野田大臣に鳩山法務大臣へ
の質疑でした。
今日は特に消費者問題特別委員会が12時40分まであり、
午後13時から厚生労働委員会が始まるので約15分でのお昼です。
一番速いところは委員会のある建物の1階にあるあかねのカレーです。
以外と(失礼?)おいしくライスもサフランライスですぐに1分くらいで
出てきました。
そして13時30分からは青少年問題に関する特別委員会が
小渕大臣出席の中で若者を取り巻く様々な問題、携帯や職業教育、
若年者の雇用、ニートや引きこもりの問題、あるいは子どもたちが外で
遊べるように地域でグランドを確保できるような話題、大麻問題まで
この委員会は社会を映す鏡のごとくあらゆる問題を取り上げて、
考えさせられる委員会です。同期の松本洋平委員より
青少年問題はなかなか高齢者の問題よりも目をむけられにくい、
もっと子どもや青少年など若者支援に関して「待ち」の姿勢ではなく、
取り組んでいく姿勢が必要であると話してくれました。
実は今日、質問を40分やるつもりで声をかけていただいていましたが、
言われたのが週明け月曜日で昨日も終日委員会などでとても
準備する時間がなく、次回に・・・と珍しくお断りしてしまいました。
次回も厚生労働委員会でも質問をやって欲しいということでしたが、
やはり次回ということでお断りしました。
今週は委員会が昨日今日のように連日3つ以上の委員会を
かけもつので・・・いくら私でも?時間的に準備できずです。
質問やりたがり京子としてはまことに残念です!
夜は毎年恒例の宏池会のパーティがあり、司会を仰せつかりました。
地元事務所から前田秘書が応援と勉強をかねて来てくれました。
昨年同様に地元のPR部長としては地元の宇治玉露の冷茶と
地酒城陽のお酒を出しました。


今日のお昼 マトンカレーと飲み物つき(740円)
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宏池会パーティで司会(坂本由紀子先生と)
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宇治茶コーナー
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城陽のお酒
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2009年04月07日

口から先のアナウンサー?!

夕べ、最終で東京に帰りました。
さすがに最終だと宿舎に帰るのが深夜零時を回ります。
いつも東京駅から地下鉄なのですが、すでに地下鉄もなく
タクシー代1790円は2日分のお昼になるのでちょっと辛いです。
まだ夜は風が冷たく冬のコートでもまだ大丈夫です。
宿舎前のおまわりさんに必ず「ご苦労さまです!」とあいさつしてます。

朝から消費者問題に関する特別委員会がありました。
参考人、日本経済団体連合会、齋藤憲道氏、
明治大学法学部準教授圓山茂夫氏、
日本弁護士連合会中村雅人氏でありました。

午後から本会議があり、まずは小坂憲次君外7名提出
「北朝鮮ミサイル発射に抗議する決議案」がありました。
本文は、「北朝鮮は、我が国をはじめ、国際社会からの度重なる
中止要請を無視して、4月5日、ミサイル発射を強行した。
そもそも今回の発射は、北朝鮮は弾道ミサイル計画に関連する
すべての活動は停止しなければならない旨を規定している
国連決議第1695号及び第1718号に明白に違反し、
我が国として断じて容認できるものではない。本院は、
改めて、北朝鮮に対して、国連決議の規定を遵守するとともに、
六者会合共同声明を完全実施するよう強く求める。
また国際社会に対し、それらの国連決議に基づく制裁規定を
完全に遵守するよう強く求める。
政府は、本院の趣旨を体し、我が国の断固たる抗議の
意思を北朝鮮に伝えるとともに更なる我が国独自の
制裁を強めるべきである。同時に、関係各国と連携しながら、
国際連合安全保障理事会において、国際社会の一致した
意思を決議等で明確にするよう努力すべきである。
右決議する。」北朝鮮への抗議決議案は衆参両院は
北朝鮮のこの許されない行為を非難する国会決議を
採択しましたが、共産党は反対、社民党は棄権しました。
民主党は政権交代を声高く叫んでいますが、
このように考え方に隔たりのある社民と共産と本当に連携を
していくのでしょうか。民主党は本当に国民の生命と財産を
守ることができるのか、政治の使命を果たせるのかと思いました。

その後、土壌汚染対策法(環境)、
産業活力再生特別措置法(経済産業)の採決、
金融商品取引法・資金決済に関する法律案の趣旨説明・質疑が
ありました。
本会議終了後は私たちが
「危機と闘う!セーフティネット政策議員連盟」で与謝野財務大臣の
ところへ要望に伺いました。財務大臣には特に財政力指数が高く、
景気雇用が急激に悪化している自治体へのセーフティネットについて、
今後の追加経済対策において臨時的に措置される交付金等について、
景気や雇用悪化が一定レベル以上であれば財政力指数に関わらず
交付できるように緩和特別措置を取るようにお願いしました。
特に地元でいうと久御山などものづくりのまちとして中小零細企業が
打撃を受け、町の税収入にも影響を及ぼしているだけに従来
不交付団体であった自治体にも、地方債の弾力的な運用等適切な
財政措置をとっていただくようにお願いしました。
財務省から議員会館に戻ったら、ちょうどエレベータホールで
「地上波デジタル推進キャンペーン」で現役各局アナウンサー
(+元テレビ朝日キャスター丸川珠代参議員)が何だか
華やかに写真撮影(芸能ニュースっぽく)をしていたので
私も図々しく入り、記念撮影しました。
みんな春らしい白いスーツなのに私は冬物黒のスーツ、
引退アナウンサーって感じです!浮いてる・・・笑えました。
いやいや私は写真だけとったのではなく「私の地元京都南部の
和束町、笠置町にも地上波デジタル通してください!」とちゃんと
声に出しておきましたので、念のために・・・。
どこ行ってもどんな時でもすぐに地元のことは必ず言ってます・・・
言うかどうか考える前に口から先に出ます、
反射すると言うか、ほんまでっせ!


「うなぎ(伊豆栄」(ただ→たぶん1300円くらい?)
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消費者委員会で一緒の同期永岡議員と西本議員
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与謝野大臣のとなりで要望・・・。
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地上波デジタルキャンペーン+オバアナ
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追伸:最近よく使っている国会図書館には資料整理やパソコンを借りに
毎日のように行きますので、ほとんどマイルームになっています。
今日はいつもの席に他の年配議員がいびきをかいて寝ているでは
ありませんか?それ自体許せないことで・・・睨んでおきました。
すると携帯が鳴り、慌てて起きてそこで大きな品のない声で話しだすので
思わず注意しました(口から先に出ました)。
「ここでは携帯は禁止ですよ!」と睨みつけたら外に慌てて出ていきました。
ひどいもんです。先週もパソコンの上にアルミの灰皿が置いてあり、
吸殻でパソコンの周りは汚れていました。公共施設でこんなことが
あっていいのかと私は国会図書館担当者に抗議しました。
政治家の常識、品格を疑います。

2009年04月06日

京都府労働局とジョブパーク視察

午前中は事務所で打ち合わせしてから、午後から京都駅近くにある
京都テルサ内で京都府の労働局職業安定課担当者から京都府の
雇用状況を伺いました。
先日、東京では青少年委員会で若者サポートのジョブパークなどに
視察に伺ったので、やはり現地現場現実主義の私としては
地元京都の事情を知らないとなりません。
青少年の委員会で質問にたつ予定もあり、それだけに現状を
知っておこうと思っています。2月の状況では完全失業率は
全国で4・4%で近畿では4・7%で有効求人倍率は全国で0・59%で
京都府は0・62%で低下しているとのことでした。
しかし実数でみると近畿の完全失業率は1月で48万人、
2月で49万人と1か月で1万人増えています。
年齢別では15歳から34歳まででは全体の15%を占めており、
若年層の失業が多いことに気がつきました。

宇治管内では有効求人倍率が0・56%で
有効求職者数が5315人のところ、求人数が2996人ということで
働きたくても仕事がない状況がよくわかります。
とにかく10人に半分5人の人しか働けない・・・現状です。

特に北部の福知山や綾部は自動車や電機系の工業団地が多く、
非正規雇用者が失業してしまっているようです。
関連して倉庫業やトラックなどの輸送業にも影響をしていくようです。
東京の状況と同じように住む場所と働く場所を一気に失う人が
増えており、担当者いわく、住み込みで働ける場所があればいいとの
ことでした。
その他の状況では雇用調整助成金の計画届受理件数も
前月は254件だったところ、2月は685件と倍以上に増えています。
受給者人数も13120人から14091人に増えており、いろいろな角度から
この労働市場で何が起きているのか、深くみていかなければならないと
思いました。
担当者には具体的に何が数字の裏にあり、国としては
どうしていかなければならないのか、しつこくしつこく聞きましたが
返ってきた答えが「4月に移動になったばかりで・・・」
呆れてものが言えませんでした。

国会議員には数字だけ報告しておけばいいくらいしか
思ってなかったようで、真剣見がありませんでした。

この後は京都府事業であるジョブパーク
(総合就業支援拠点として京都労働局とハローワークと連携して
相談から就職、定着までのワンストップサービスの提供)を
視察しました。
一昨年からスタートしてこの1年で44497人の利用者、
2年間ではおおよそ86000人が利用しているようで
若年者35歳未満が73%、中高年者45歳以上が13%。
1日平均来所者数は152人だそうです。

男性86人、女性66人で無職の方が108人、
非正規社員25名、正社員7名。
就職先として登録されている企業数が376社。
就職希望者6300人の中で3358人が就職内定しているそうです。
全体のイメージは明るく、希望の職種にあう派遣会社の登録に
行くような、懐かしい光景でした。
受付でキャリアカウンセラーが面談し、
それぞれにあった対応でカウンセリングして、
必要な人は履歴書の書き方から面接の受け方に始まり、
職業紹介などします。
若年者のコーナーや女性再就職母子コーナーや
農林水産業コーナーもあります
(南山城村の田舎暮らしのパンフレットは前面に出すように指示)。
説明をしてくださった産業カウンセラーの方が
パソナキャリアの方でいろいろと話を伺いました。
京都府からのセンター長は数字ばかりでちぐはぐでした。
現場をどれだけ知っているのか・・・?です。
利用者の数よりもその裏には引きこもりや社会に出られないも
どってしまう若者、将来を見だせない若者の姿があることです。
多い少ないの数字の裏にはどんな実態があり、国の制度として
何が短期中長期で必要なのな具体的に知りたかっただけに
満足いく視察ではありませんでした。
先日伺ったジョブステーション足立の取り組みがよかっただけに
こうも違うものなのかと思いました。

ご担当のみなさん、しっかりやってください。

ジョブパーク視察
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宇治橋から見た桜花爛漫な重要文化的景観
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今日のお昼「抹茶ソフトクリーム」だけ
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2009年04月05日

さくら桜いっぱい咲く・・・桜花爛漫。

昨日は本当に1日寒くて寒くて・・・ブルブルしていました。
今日は何だかポカポカと暖かくなりそうなので、
満開な桜を意識してピンクのスーツを着ました。
今日は朝から地元の桜まつりを駆け回りました。
第33回の宇治の桜まつりはすごい人でした。

地元宇治で
「お茶と源氏物語のまちとしては春いちばんの観光イベント」です。
宇治川沿いに咲き誇る桜、宇治川中州にある塔の島の会場には
たくさんの人がいました。それぞれの出店に知った方も多く、
それぞれでいろいろと買い物をするので両手でいっぱいになります。
今年はテントでのお茶席ではなく、舞台船での舟茶関でありました。
いつもいつも、選挙に出る前からお世話になっている裏千家の
伊藤宗恂先生のお茶をいただきました。足早に会場を後にして、
小倉の老の木公園、井川のさくら祭りに伺いました。
今日は1か所でも多く、地元の桜まつりを回りたかったのですが、
宇治周辺を回るのがやっとで井手、城陽に京田辺・・・
伺えずにごめんなさい。

追伸:ちょっとここで耳学問。
桜花爛漫とは桜が満開ですばらしい眺めのことを言うそうです。
桜はなぜ人気があるかと言えば・・・
咲く前から開花を待ち構える雰囲気があり、卒業や入学、
入社式などいろいろな節目の重なる時期にいっぱい咲き、
いよいよ桜シーズンが来るという何かワクワクウキウキする
気持ちになる花でそれに散る時にハラハラと風に乗る
花びらが美しいというか日本人の情感に訴えるものがあるからだと
思います。 
今日は北朝鮮のミサイルが発射される物騒なことがあった日でしたが、
今年は週末に満開となり、人々の気持ちを和ませてくれた地元の
“桜さん”たちにお礼を申し上げます。
桜が咲く平和な日本がいつまでも続く、続けていくことが
私たち議員の仕事であると桜を見て楽しんでいる
家族をみながら思いました。

今日のお昼 いただいた豪華弁当
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宇治川の船で伊藤先生と
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舞台船からみて塔の島の桜の風景
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小倉井川で余田さんと
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まだ5分咲き?な私
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久御山東一口の前川の桜(来年は改修され歩道ができます)
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2009年04月04日

桜も寒いよう。。。活動報告会「和束」「笠置」「南山城村」

夕べから少し雨が降り、宇治に戻ると寒かったです。
今朝はいつもお世話になっている地元宇治の「登り保育園」の入園式に
お祝いに伺いました。今日はいつもと違って何だか車中も寒い・・・
と感じつつ、次は宇治田原の「さくら福祉祭り」に伺いました。
またパラパラと雨が降り出し、冷たい風まで吹いてきて寒いです。
本当に寒いです。いつも常備?している足裏カイロに大きな
張るカイロ使ってしまいました。宇治では桜はちょうど満開を
迎えていますが、20分ほど車を走らせて宇治田原では
まだ7分咲きくらいです。少しの時間でしたがみなさんと寒い中、
温かいひとときおしゃべりしました。
 次に木津川市の「緑とふれあいの桜まつり」に伺いましたが、
まだ2時前なのに寒かったせいか店じまいされてました。
店じまいしながらも・・・対応してくださり嬉しかったです。
 夜はいよいよ活動報告会の最終回が南山城村の
やまなみホールでありました。雨が降る寒い夜なのに和束の堀町長、
笠置の松本町長、南山城村の手仲村長はじめ島田府議会議員や
多くの地元の町村議会議員も多くいらしていただきました。
前半は各会場でお話ししたように国会の状況、予算の動きや定額給付金、
厚生労働や文部科学委員会、消費者委員会で取り組んでいること
などふれながらあっという間に30分です。
あとは個別の町村の行政課題について
お話しました。ここ和束・笠置・南山城村の東部2町1村は共通して
高齢化が進み、財政状況も厳しいだけにどうやって守っていくかが
大きな私の仕事でもあります。
和束町は京都府の4割の茶の生産がされており、
人口5000人あまりの町ですが、多くが茶業にかかわっています。
昨年11月には京都府景観条例に基づき「景観資産」の
第一次登録地にも和束ならではの斜面の茶畑が選ばれたばかりで、
また国の重要文化的景観の選定にむけても取り組まれています。
堀町長は「茶・道のまちづくり」とよく話されています。お茶の町づくりで
あることはもちろん、特産の茶を生かした町の振興には道路整備が
必要になります。やはり道路の問題と言えば163号線です。
京都府の事業になりますが和束、笠置、南山城村にもつながる唯一の
道163号線、ライフラインです。和束の163号線(木屋歩道整備)は
平成18年から通学路の歩道整備に着手中で、南山城村の
北大河原バイパス3・2キロは民家の中を多くの大型トラックが通過したり、
幅も狭く、形も悪い道路で事故が多発しているだけに
早期完成(平成25年)が必要です。
道路の他にも和束町や笠置町では地上波デジタル放送の
2011年7月の開始に向けてインフラを整備しなくてはなりませんが、
数億円かけるだけの財政力もないだけにどうしたらいいか町長も
頻繁に東京に要望に来られます。国の予算の中では
平成20年第二次補正で全国地域間格差をなくすために
10億の予算をつけますが、具体的には特に過疎地域などへは国が
3分の1を補助できるように交付申請をしていただきながら、
国の支援をとりつけていきたいと思います。
他にも学校公共施設のデジタル化などデジタルデバイド(情報格差)が
生じないように、さらに国の交付金として国が3分の1補助、
京都府も3分の1補助、町が3分の1補助できるようになれば
もっとデジタル化、整備促進ができるのではないかと関係者と
議論しています。財源をどう確保していくのか、予算と交付税の
総額を含めて自治体に負担させないようにしていきたいなどとお話しました。
和束町、笠置町、南山城村も大事な守らなければならないこと、
お茶から道路、観光、過疎高齢化の問題など含めて取り組んで
いきたいと思います。みなさん、しっかりと仕事していきますから・・・。

宇治田原のさくら福祉まつり
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今日のお昼 「さくら饅頭2こ」
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山岡後援会会長と尾崎議員と木津川の堤防で
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活動報告会「やまなみホール」
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2009年04月03日

近藤秘書 東京だより

えっ!今日はもう金曜日なんや・・・といつも通り曜日の感覚はなく
朝を迎えました。今日は暖かいですが、また地元に帰るのでコート着ながら
ガラガラ引いて委員会室まで歩きました。今日は途中ドトールやスタバで
コーヒーを買うことなく少々遅刻のため走りました。
9:00~厚生労働委員会があり「国民年金法等の一部を改正する法律等の
一部を改正する法律案」について質疑がありました。
午後からは本会議があり以下可決しました。
「原子力損害賠償法」(文部科学委員会)
「構造改革特区法」(内閣委員会)
「マッサージ指圧師法」(厚生労働委員会)
「漁業災災害補償法」(農林水産委員会)
「道路整備事業関係に係る国の財政上の特措法」(国土交通委員会)
これは道路特定財源を一般財源化する措置をする法律です。
その後、「農地法等の一部を改正する法律案」の趣旨説明が
石破大臣からありました。
本会議後また、厚生労働委員会が夕方までありました。
今日も・・・今日も慌ただしい毎日でしたが、このまますぐ地元に
帰るのでこの後のブログは東京研修に来ている近藤秘書に登場してもらいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
地元秘書の近藤です。
4月2日・3日で東京で勉強してきました。国会は約1年半ぶりです。
2日間でしたが、内容は濃く、とっても貴重な勉強をさせていただけたと思います。

今回のメインは、京都府生協連の方々のご要望を、
一緒に消費者行政推進担当大臣の野田聖子先生へ提出されることの随行です。

1日目は、はじめに生協連の方々とご一緒に消費者問題に関する特別委員会を
傍聴しました。
この日は代議士の質疑応答の日で、委員室に入ったとき、ちょうど代議士の
質疑中でした。実は初めて見る光景でした。傍聴できたことが良かったです。
そして、生で見る野田大臣のお答え・・・。
淡々としてとてもカッコイイという印象でした。素敵でした。
あとで、至近距離でお会いできるんだと思ったらドキドキします。

そのあと、岸田文雄先生と議員食堂で面会されるのに随行しました。
芸能人のようなオーラをもつ岸田先生がまぶしかったです・・。
岸田先生にも、要望書を手渡しされました。
少し私の席が離れていましたので、会話は聞こえづらかったのですが、
熱心にお話をしてくださっていました。

そのあとは皆さんとご一緒に国会見学へ。
時間があまりなかったので30分程度でしたが、増井秘書のガイドのもと、
中を回りました。前回のときは、入間川秘書と国会の中を移動していたので、
今回の増井秘書の国会内の説明を聞いていて、昔を思い出してしまいました。
実は、私は小学校のとき、家族で2度国会見学へ行っています。そのときも
増井秘書に見学に連れてもらっていたのです。今回国会へは4度目になるの
ですが、急にその小学校6年生の時に見た光景が鮮明に蘇りました。
それにしても国会の中というのはなぜあんなにすべてが豪華なのでしょう・・・・。

そしていよいよ、野田大臣面会へ。
大臣室へ一緒に入らせていただきました。
私は横で生協連の方々との会話を聞いていました。
とても熱心で、事務的な感じもなく、本当に親密に話を聞いて
いただいている・・・そんな印象を受けました。
要望に対しても、全力で取り組むと言ってくださいました。
最後の記念撮影後、代議士が手招きをし・・・
私を野田大臣に紹介してくれました。
名刺交換をしてくださり、「がんばってね!!!」と言って
握手をしてくださいました。
とても感激の瞬間でした。
野田大臣・・・私、人柄もファンになってしまいました!

2日目の朝は、「商店街を蘇らせる行動政策研究会」という会議に
代理で行きました。途中、森元総理が来られ、座っている私の前を
通られましたが、一瞬にして部屋の空気が変わったように感じました。
商店街は身近な宇治にもあるので聞いておきたかったのですが、
途中退席をし、厚生労働委員会の傍聴へ。
委員室へ行くのも、場所がわからずとまどいます。
入ったら長妻議員が質疑されているところでした。内容は国民年金。
傍聴時間が本当の少ししかなく、残念でしたが、
次回チャンスがあればしっかり傍聴し、勉強したい部分だと思っています。

次には本会議を傍聴しました。
各委員会で可決されたことの起立採決でした。
上から見ると、自民党の数が本当に多いことが改めてよくわかります。
すべて可決され、40分程度で本会議は終了しました。やはり大迫力でした。
麻生総理はいらっしゃいませんでした、なんと残念な・・・。

この日は、東京事務所内がバタバタしていて、
それ以外は外へ出ることはありませんでした。
全員が事務作業に追われてしまい、お昼も夕方近くになり、
あれよあれよという間に帰る時間になってしまいました。

しかし、地元とは全然180度といっていい程業務も違い、
地元では車で広い選挙区を走り回りますが、こちらは体よりも頭を多く
使うというか、すべてが新鮮です。
私の昔からの夢である、いつか東京事務所で働くことがやはり
憧れになってしまいました。

もうすぐ選挙が来るかもしれないので、もしかしたら代議士1期目の
最後の国会研修だったかもしれません。
きっと代議士2期目当選後の次回はもっと知らない部分、深いところまで
いろいろ勉強がしたいと思います。

東京の、増井秘書、田中秘書、お世話になりました。


日替わり牛丼定食(660円)
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近藤秘書と東京事務所で
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2009年04月02日

消費者委員会で質問しました。「75点」

夕べは、質問の準備を終えて結局事務所を出たのが深夜0:30を
少し回っていました。
また、最後だったようで警備のような人がドアを閉めていました。
会館の中より外の工事の電気の方が明るく感じます。
帰り道ひとりで明日の質問の練習をしながら雨が降る中傘さして・・・帰宅。

今日は明け方に目が覚め、また寝てもすぐ目覚まし前に起きました。
それだけ今までになく今日の質問は緊張しているようです。
朝9:00から消費者問題に関する特別委員会が始まりましたが
私がでる13:30まで長く待つので気持ち的に落ち着きません。
お昼はいつものカウンターそばで日替わりそば・・・
しかし"そば"さえのどに通らず残しました。
いよいよ13:30からスタート質問しました。

【問1】昨日国民生活センターによるADRが新たに開始された
ことに伴い、これまでのADRの国民への広報活動、
また今後の広報体制をどのように強化されるのかについて。
(⇒国民生活センター田口理事 答弁)
これを広く活用してもらうことが重要と考え、出版物、HP、
記者発表等に加え、リーフレットを作成し、全国の生活センターや
弁護士会を通じて広く配布している。

【問2】政府として消費者庁設置の機運を盛り上げ、
そしてスムーズに発足させるために、今後どのように広報活動の
充実を図っていくのか、所見を問う。
(⇒野田聖子消費者行政推進担当大臣 答弁)
一番の周知・徹底は、消費者庁という新組織が早期に出来ることが
一番のPRになると考えている。
消費者の一番身近に相談窓口があるということが最大のポイント。
また全国統一のわかりやすい電話番号を付けて、周知・徹底を図り、
そして利用者のクチコミが一番のPRだとも考えている。

【問3】現在の消費生活相談員の資格の種類や名称、
それぞれの人数、属性はどうなっているのか。
(⇒増原内閣府副大臣 答弁)
現在、消費者生活の相談員の資格は3つある。
1.消費生活専門相談員(約4000人)
  平成20年資格取得者で見ると、男性25%、女性75%。
2.消費生活コンサルタント(約2400人)
  平成20年資格取得者で見ると、男性20%、女性80%。
3.消費生活アドバイザー(約1万2000人)
  平成20年資格取得者で見ると、男性52%、女性48%

【問4】消費者庁としては、今後、能力のある消費生活相談員を
確保・養成にどのような方策を考えているのか。
また、雇用対策としての切り口で、相談員という職業を雇用の
創出に繋げることが重要だと思うが、大臣の見解如何。
(⇒野田大臣 答弁)
消費生活相談員は不足傾向にある。
また有資格者は大都市圏に75%が集中し、そもそも地方に
相談員がいないという現状がある。
このように消費生活相談市場でも労働のミスマッチが起きている。
今回、政府提出3法案では、これまであいまいだった消費生活相談員の
部分を法的に位置付け支援を行う。また基金を使って、
人材育成できるスキームも作った。これにより、特に消費生活相談員の
いないところには効果的に養成してもらえると期待している。
意欲のある人には、研修期間中に日当相当を支給し、
生活保障も行い、安心して研修に打ち込める環境整備を行っている。
今日は今までより落ち着いて、その理由は大きな声で自分らしく
できたようで「75点」位です。
他にも聞きたかったのですが、時間が足りなかった事、
やはり用意していた紙をついつい見てしまう事、
対民主党への質問が充分に出来なかった事が減点です。

今日はあともう一つ大切な仕事がありました。
地元京都から消費者団体の皆様が野田大臣への要望とともに
私の委員会の傍聴に来られました。
・NPO京都消費者契約ネットワーク 森理事
・NPOコンシューマーズ京都 高田副理事長
・京都府生活協同組合連合会 小林会長理事、坂本事務局長、高橋事務局次長
・日本生活協同組合連合会 佐藤渉外担当部長が、
要望持参で岸田文雄前消費者行政推進大臣と野田聖子現大臣と
ご一緒しました。

以下内容です。

第1.地方消費者行政活性化基金の活用に向けた要望
第2.消費者行政の一元化をはかる消費者庁の早期創設に向けた要望
第3.消費者団体による消費者被害救済制度の充実に向けた要望
その他「相談員の処遇・待遇の改善について」です。

今日は充実した一日でした。
消費者問題に関する特別委員会での野田大臣への質問、
そして地元京都からの要望を受けるという大仕事でした。
質問に関しても時間がいろいろ変更し、それに合わせて大臣との
アポイントもずれたりするなど、ここ数日は東京事務所の増井秘書、
田中ちゃんにはお昼を食べる暇もなく連日頑張って助けてもらいました。
改めてお疲れ様でしたとともに、おかげで無事終わりましたと
ブログの締めとしたいと思います。

消費者問題に関する特別委員会で質問
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岸田消費者問題に関する特別委員会 筆頭理事へ要望
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野田消費者行政推進担当大臣へ要望
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今日のお昼(日替わりちくわ入りそば400円)
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2009年04月01日

社会人のみなさんへそれぞれのスタート・・・。

今日から4月、何だかいつものような毎日の繰り返しなのに、
3月31日と4月1日ではすいぶん違うような気がします。

今朝、宿舎を出ると新入社員と言われる“フレッシュマン”の集団
(ガラガラを持参してました)とすれ違いました。
実は宿舎の隣が療用漢方製剤、生薬製剤、
薬用入浴剤「バスクリン」等の製造、販売のツムラの本社が
隣にあるので今日は入社式と研修合宿だったのではないかと思います。
新人のみなさんは制服のような慣れないスーツを着て、
何となく微笑ましい印象でした。

今日から就職や転職、進学などで様々なスタートをとったみなさんへ、
今日は手紙を書きたいと思います。
それぞれの春、4月1日の迎えたみなさんへ:今日はどんな一日でしたか?
朝の早起きにはじまり、慣れない中で社長の訓示やいろんな人が
出てきて話をして、慣れないスーツを着て身動きできない緊張した一日
でぐったりしていると思います。
今ころは今日できたての友人とともに寄り道がてら、
お茶か食事をしているような気がしています。

私が社会人となった平成元年は昭和天皇が崩御し、
リクルート事件でリクルート創業者・元会長の江副浩正氏が逮捕され、
横浜でみなとみらい21地区で横浜博覧会が開かれ、
松下電器創業者で“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助氏が死去、
竹下登内閣が総辞職し宇野宗佑内閣発足。
またオウム真理教による坂本堤弁護士一家殺害事件発生したり、
バブルと言う言葉が生まれイケイケな時代で
日本のデザイナーズブランドや海外ブランドものが生まれ、
日本企業が外国企業や不動産を買収したり日本経済はバブル真っ只中、
大量採用で新入社員も贅沢で、年末の東証の日経平均株価が
大納会で史上最高値の38,915円87銭を記録し、これを最後に1990年の
大発会から株価は下落へ転じ、バブル景気は一機に崩壊した年でした。
でも何となく自分の中では母がなくなり一人で生きていくんだ・・・
という自覚と平成元年でいろんなことが始まるような年のような気がして、
わくわくしていて、社会人になった=大人になってしまったという
思いの方が大きく、スーツが着れて、ヒールの靴も履けて
嬉しかったような気がします。

今の日本は国民の7割以上は
「健康・医療・年金・老後」「日々の生活や暮らし」に悩みや
不安を感じ、将来への夢や希望を持てない時代であり、
そして我々政治家が信頼を失い、政治の貧困がさらに生活不安を
あおって、格差社会がおきています。
そんな中で社会人となるみなさんには不安が多く、
夢や希望が語れないように思い心配しています。
今日4月1日寒い一日、どんな日だったか、どんなことを思い、
将来こうなりたいと目標を持ったか、良いことも悪いこともどこかに
メモをしておいて欲しいと思います。何年かたって見たらどうですか?
その頃の自分にきっと励まされると思います。

私からのみなさんへのメッセージは、
楽しいことばかりの自由な学生時代のことは少しずつ忘れ、
これからは予想もできないことが日々の中で起きると思います。
それを楽しんでください。
同期がどんどん評価されていく、自分と比べてしまいがちです。
自分の思い通りにならなくて嫌気がさしたり、周りでいろいろなことが起きて、
何で自分だけ?とやりきれない思いになることはばかりだと思います。
でも自分を投げ出し、諦めたりして自分を無くさないでください。
とにかく若いから・・・今は自分の周りで起こることはすべて与えられた
修行だと思い経験としてください。
みなさんが社会の第一線で活躍する20年先に、
若い人たちが夢をいだくこと、幸せに暮らせる状況をつくることは
私たちの政治の仕事だと思います。
桜の花のつぼみのようなみなさんは長い間かけてどんな桜の木になり、
満開の桜となるのか。それを楽しみにしたいと思います。
夢・希望・未来へ向けてがんばってください!
                                井澤 京子
                              

本会議場下の米山食堂で(じゃーじゃー麺とカレーチャーハン650円)
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仲良しのあべ俊子議員(看護師でもあり冴える頭の持ち主)
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速報!4月2日(木)消費者問題に関する特別委員会で質問します。

2日(木)に消費者問題に関する特別委員会で質問することになりました。
お時間のある方は、是非ご覧ください。

◆消費者問題に関する特別委員会 13:30~14:00(30分間)
  消費者庁設置に関して

《ライブ中継》
衆議院HP⇒衆議院審議中継⇒消費者問題に関する特別委員会

《後日見る場合》
衆議院HP⇒衆議院審議中継⇒ビデオライブラリ(4/2)
⇒消費者問題に関する特別委員会⇒質疑者(井澤京子をクリック)

衆議院ホームページ
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm


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