国交省:城陽市青谷道路の予算と視察
朝から来客やら打ち合わせがあり、バタバタと日曜日の朝が始まりました。
毎年伺っている城陽市の南部コミセンと北部コミセンのお祭りに伺い、
みなさんとまた再会・・・。去年のブログを見たら焼きそば焼いてました(笑)。
今年は他にも日程が入り、バタバタとみなさんのテントをご挨拶して、
宇治田原町の障害福祉サービスセンターうじたわらの、
第6回「れっつまつり」へ伺い、また下岡工場にシーズン最後の
お茶見舞い(お邪魔)に向かいました。
またまた城陽に戻り、松本後援会会長と青谷や
長池周辺を街宣しながら、国の予算付けが先日決まった国道307号線
と青谷道路を視察しました。
毎年各市町村から多くの要望をいただいています。
ずっと取り組んでいる新名神もそうですが・・・。
詳しくはHPの京都南部の課題にアクセスください
http://www.izawakyoko.com/map.html
国の予算の中で事業費が決まり、整備を進めて行くことになりますが、
中でもやはり私のような与党の国会議員が、地元の声や要望を強く届ける
ことで、実現に向け大きく前進することも多くあります。実は先日29日に
成立した平成21年度補正予算で、城陽市の青谷道路へ、
国交省より2億円の事業費が内示されました。国道307号線渋滞を
緩和するため、城陽市中~城陽市市辺間1.9kmのバイパス事業が
平成16年から開始されています。307号は滋賀県から、宇治田原町、
城陽市、京田辺市を経由し、枚方市に至る重要な幹線道路で、
京奈和自動車道や関西学研都市へのアクセス道路でもあります。
現在、城陽市の南京都病院前から青谷川にかかる「青谷未来橋」までは
ほぼ完成し、今回の補正予算で307号と上狛城陽線との交差点部分の
事業化が認められました。今後は、現在未着手で用地買収中の
青谷未来橋~307号・上狛城陽交差点間の早期事業開始、
また井手町の多賀バイパスへの延伸が重要な事業となります。
あらためて今回視察してみて、2車線の狭い道幅でトラックが多く、
民家も回りには多く、実際道路に降り立つと危険で歩道がないので
なかなか渡れませんでした。
今後、早期実現に向けて、
さらに要望を届けなければならないと実感しました。
今日のお昼 きつねうどん(北部コミセン)
下岡久五郎さんの工場で
青谷道路の今回の事業箇所(307号・上狛城陽交差点)
青谷道路、南山城病院前
井手多賀から城陽市を見て



























