49回宇治川花火大会
今日は朝からまた雨模様。
地元企業の朝礼に参加してごあいさつをしました。
機械加工や機械部品の製造会社が多いせいか、
私の昔の経験が思い出され、工場に入るなり、
工場独特の機械と油の匂いというか熱さというか、
これは経験したことがないとわかりにくいかもしれませんが、
わかるんです。週明けの朝、突然に次期衆議院議員選挙の
話をするわけですから、こちらも気を遣います。そこで身近に
感じていただくために私の実家、父が機械製造業をしており、
少し手伝いをしていたことから工場に入ると懐かしくなるなどと
経験を通じて話を始めます。そして今回の自民党の
景気経済対策で少しずつ日本の経済が回復していること、
これは自民党だからできることであり、雇用調整助成金や
中小企業向け緊急融資などで多くの企業を救済し、
雇用を維持する政策をうってきた、やはり責任政党として
責任をもっていることなど話を進めていきます。
そしてものづくりの素晴らしさなどにふれます。
日本の経済を支えているのはこうして毎日汗をかいて
仕事をしている方々がいるからこそであり、
働いているみなさんが週明け月曜日の朝に
今週も家族のためにガンバロウと思って、そして毎日の
暮らしが安心して送れることだと思います。
夕方からは今年で私にとって4回目になる宇治川花火を
見に伺いました。今年は新型インフルエンザの影響で
県祭りが中止され、また木津川市の花火もなくなり、
この京都南部ではただ一つの花火大会です。
お昼前後に雨が降ったせいか、いざわ事務所にも
花火は中止かどうか問い合わせの電話があるほどで、
今年は少し観客も少ないように思いました。
会う方々から「今回の選挙は花火のように花開かせるように!」
「来年もしっかり見に来るように!」と声をかけていただきました。
昨年よりも声をかえてくださる方も増えました。
今年も浴衣を着たかったのですが、諸般?の事情により
難しかったようです。来年は50回目です、同じようにみなさんと
宇治の夜空に広がる花火見たいと思います。
久保田市長と山本会長
田中秘書と私
素晴らしい!花火満開
追伸:京(今日)の秘書との会話(東京から宇治へ、田中秘書より)
応援で東京から宇治に来て1週間、京都は暑く驚きましたが、
だいぶ、地元の動きにも慣れてきました。
地元のみなさんに本当によくしていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。
今日は花火大会同行させていただきましたが、ご挨拶させて頂く度に
みなさん口を揃えて、「先生痩せたわ。ちゃんとサポートしてあげてね」
と声をかけていただきます。
公示まで1週間、これからが本番です。
食べたくなくても食べて下さい!とお願いしています。
地元のみなさんの温かい応援を身にしみて感じる毎日!
一丸となって頑張ります!