JC公開討論会「63点」
夕べは何だか何時に寝たのかわからないまま、
明け方5時ころ目が覚め、地震のような揺れを感じながら、
あれれ?目が回っているのかとぼんやりしながら起きました。
今日はいよいよJC主催の公開討論会です。
次期衆議院議員選挙に立候補予定している4人の候補者が
それぞれマニュフェストに応じて討論をするものです。
有権者のみなさんに選挙への関心を高めていくものです。
最初に自己紹介、景気経済対策、北朝鮮問題と外交や
安全保障について、少子化や教育、福祉についてテーマごとに
制限時間3分という限られた時間内で主張するものです。
当日のテーマも開会10分前に伝えられます。
久し振りの試験前当日という気持ちです。
だいたいこんなテーマではないかと用意はしていきましたが、
“山かけどんぶり”も学生とは違うので立場上、緊張しました。
自己紹介ではいつもの私の活動の理念である
現地・現場・現実主義で地域を歩き、一人でも多くの方と会い、
地域を知り、一つでも多くのことを知りたいという思いで
4年間活動してきたことを話し、景気経済対策では自民党が
この半年取り組んできた対策により、日本経済が好転してきたことで
このまま景気経済対策を継続させて景気が回復しなければ
国民の暮らしも安心できず、様々な政策を実現させるためにも財源が
必要であるということを話し、この他に教育問題にふれ、
親の年収で教育格差が生まれること、将来を担う学びたい子どもには
必ず不公平感なく、平等な教育を与えていくことは国の責任であること、
奨学金の拡充や授業料の減免など取り組むべきであることなど話しました。
減点の内容は3分という時間制限内でテーマごとに
コンパクト要点だけをわかりやすく話すむずかしさ、
自分では現場を歩いた経験を通じだからこうしていきたい
というメッセージを出したかったのですが、まとめきれずにいました。
北朝鮮問題や外交や安全保障については言葉が足りなかったようです。
いい緊張感の中で勉強になりました。
追伸:京(今日)の秘書との会話
今日はJCの討論会の準備で頭がいっぱいな私を察してか、
田島秘書は静かについていてくれています。
超久しぶりの猛勉強でここ数日寝不足にさらに寝不足、
準備を万全にしないとなりません。
田島さんへ会場前で車を降りる時に「がんばって!」と
心強く声をかえてくれてありがとう。
うまくいかなかった凹んだ私に的確なアドバイスをしてくれます。
淡々とそつなく話しているから何を言っていたか印象に残らないこと、
本当に自分の思うこと、伝えたかったことが自分の言葉で話せていたのか、
一つのテーマなど自己PRすることにメリハリつけた方がいいなど
教えてくれました。いろいろと考えさせられる討論会でした。
次回17日には八幡であります。
自宅机で猛勉強

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