JR奈良線複線化と保育への取り組み
朝は富野荘駅で駅立ちをしました。最近少しずつですが、
「大変だけどがんばって」と握手をしてくださる方増えてきました。
朝の通勤途中をお邪魔しながらの駅立ちなので励ましを
いただくと元気が出ます。今日は平成21年度JR奈良線複線化
促進業議会総会(会長:井手町長汐見明男)がありました。
「平成13年に第1期工事でダイヤ改正が行われ、
区間快速が導入され、利用者への利便性が向上し、
乗車人員も年々増加し長池駅周辺整備も進むことになり、
新田駅のバリアフリー化も進み、沿線住民の安全面や利便性も
高まり環境は整備されつつある・・・」と汐見会長からの
ごあいさつがありました。私も地元の議員として去る21日の
衆議院決算委員会の分科会で国交省に対し、複線化に向けて
JR西日本と連携して地元の声を届けて欲しいと声をあげました。
「日本を代表する観光都市「京都」「奈良」を連絡する幹線鉄道として
重要な役割を示しているだけではなく、この南部は人口も急増し、
町に元気がある。観光面だけではなく、地域活性化の意味でも
複線化が必要である。平成22年春に完成するJR山陰本線の京都と
園部間の複線化事業が平成22年春にも完成するとの一定のめどがつき、
京都府から国に対する来年度予算要望において、この複線化が
新規要望事項として組み入れられたことやあらたにJRと京都府の
人事交流が再開したことなど含め前向きな国交省の取り組みを求めたい」
と委員会で話しました。10月以降の予算要望の際に私も国交省に
働きかけたいと思います。今日は午後から城陽、宇治で挨拶回りです。
夕方からは京都府保育推進連盟のみなさんとの活動報告会、
そして推薦状をあらためていただきましたました。
保育の現場の声をしっかり届け、今回の自民党のマニュフェストにある
①新待機児童ゼロ昨年による保育サービスの充実
②ひとり親支援の拡大と児童手当の給付
③3歳から5歳児の教育費用の軽減と3年後の完全無償化など
子育て支援策にしっかり取り組んでいくことなど話しました。
追伸:京(今日)の秘書との会話
最近、よく「蚊」にさされます。
特に雨あがりの日の夕方などは「蚊」が多く発生するようで、
挨拶回りの玄関先でかゆさを我慢するのが大変で結局かいています。
そんなことで女性秘書に虫よけスプレーを買ってきてもらい、
外を歩く時には事前にフマキラー「虫よけ」スプレーしています。
私:虫(男性)もつかないのに何で「蚊」はつくの?
田島秘書:「血が濃いんですね?良かったじゃないですか(蚊)??」
今日も車内で充満するのフマキラー・・・で咳きこんでいる田島秘書。
血気盛んなボスより
平成21年度JR奈良線複線化促進業議会総会
保育連盟からの推薦状いただく
推薦状にひまわりの花、必勝の色紙