高齢化の問題と介護の現場
今朝はちょっと時間をもらい地元宇治でお世話になっている
わかはやし美容室本店(神明)でヘアーカットしました。
今日をはずすとまとまった時間がないから今日必ず美容室に
行くようにと事務所から言われてしまい、2か月ぶりにヘアカットしました。
ゆっくりする間もなく、宇治さわらび園の開園10周年記念式典に伺い、
宇治橋通り商店街にあるディサービス和の夏祭り、
みなさんと楽しいひとときをと思いながらも次のスケジュールへ。
夕方からは京都府介護支援専門会員との意見交換会があり、
介護の現場の実情、入院治療から退院後のリハビリと地域医療の
連携の問題などいろいろと意見交換しました。ちょうど宇治のさわらび園の
式典で2005年には現役世代が高齢者を支える体制が3:1人で、
50年後には1:1人になる、平均寿命が3年連続で過去最高となり、
女性の平均寿命年齢は3年連続世界一と言われる日本に超高齢化社会が
訪れる中でサービスの低下なくして施設を維持していくことは
簡単ではないこと、介護人員の不足、一人に対する負担が
重くのしかかるのが現状だと都倉理事長が話されていたことを
思い出しました。宇治市の65歳以上の高齢化率は20%をこえ、
3万9千人(人口19万人)いるそうです。市政施行以来はじめての
数字だそうです。待ったなしの高齢化社会への対応こそは
政治の仕事であり、安心して老後を迎えられるような社会環境をつくり、
医療と介護の現場が一体となり、地域も家族を支えていくような
状況でないとならないと思います。これには今の介護認定、介護保険、
医療の体制、介護施設の整備など総合的に体制をうちたてる
必要があると思います。早く国会にもどり仕事がしたいと・・・。
追伸:京(今日)の秘書との会話
暑い外気と冷房のきいた車内の温度が違うとすぐにのどが
乾燥してしまい咳が出てしまうのでこの時期の冷房が苦手です。
いつも車内では冷房はほどほどにしてもらいます。
最近田島秘書の右手と顔が急に赤くなり、日焼けをしているので
それだけ暑いんだとさりげなく思っていたのですが、実は私が座る
後部座席の窓ガラスには黒いフィルムがはってあるので暑さも
しのいでくれていたのです。前の運転席は直射日光をあびて
多分後ろとは3~4度は違っていたかもしれません。
今頃気づいたんですか?と言われそうで・・・暑かったん?。
宇治さわらび園記念式典
京都府介護支援専門会員との意見交換会
中村藤吉 抹茶ゼリー